Phantom-Requiem for the Phanto (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
レビュー ![]() ヴェッドゴニアなどとは比べ物にならない良作
アニメと違って、物語が終章から始まるので、原作を知らない人にはネタバレになるかもしれません。
最初のページから、原作の「ヤツは暗闇を見通せるのか? 音も無く動くことが出来るのか?」を、忠実に?再現されていてかなり面白かったです。 個人的に巻末のおまけで、「逃亡先に日本を選んだのが失敗だった・・・」などをやってくれると嬉しいんですけど・・・原作と小説、どのエンティングで終わるのか今から楽しみです。 あと、ヴェッドゴニアを引き合いに出しましたが、掲載誌であるアライブの今月号では、素手でウォレス大尉を殺っちゃったりと、これもまたすこし暴走してきた感じがあります。 虚淵さん本当にいいんですか?
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クリエーターは「ニトロプラス」「柊 柾葵」です。 この商品を買った人は他にも「ファントム―アイン (角川スニーカー文庫)」、「ファントム―ツヴァイ (角川スニーカー文庫)」、「聖剣の刀鍛冶 1 (MFコミックス アライブシリーズ)」、「戦場のヴァルキュリア (2) (角川コミックス・エース 149-5)」、「PHANTOM-REQUIEM FOR THE PHANTOM- [DVD]」、などにも興味を持っています。 少年メイドクーロ君 (ダイヤモンドコミックス)
レビュー ![]() 少年メイドですね。
ツンデレのクーロ君 最高!
絵も綺麗で可愛いのでショタ系(主人公受け)好きな人には良いかもしれません。 最初は嫌がっていてもご主人様LOVE?なクーロ君は最後は受け入れてるし・・・ 本編内でも触れていますが嫌なら自己破産とか財産整理とかすれば、逃げる(言い方が変?) 事も出来るはずですし・・・ ツンデレ祭!
少年メイドのクーロ君は、親が残した借金の返済のため、ご主人様のミースにお仕えする男の子です。
普段は、雇い主であるミースをまさに足蹴にしてしまうクーロ君ですが、時々ミースにみせるラブラブ&エッチな姿は萌え心 を刺激します。 ツンデレ最強。 ちょっとSM色の強いシーンもありますが、かわいいキャラと、テンポのいいノリで、ほどよく笑えるオチになってます。
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クリエーターは「柊 柾葵」です。 この商品を買った人は他にも「少年メイドクーロ君 恥虐編 (ダイヤモンドコミックス)」、「おしおき。 (ダイヤモンドコミックス)」、「Peachy Party (ダイヤモンドコミックス)」、「みだらなボクら (MDコミックスNEO 18)」、「桃色男子 モモ&蜜柑パパ編 (ジュネコミックス)」、などにも興味を持っています。 少年メイドクーロ君 恥虐編 (ダイヤモンドコミックス)
レビュー ![]() 絵の劣化が気になる
可愛らしいツンデレメイド・クーロ君と彼にメロメロなご主人様ミースのお話の二作目。
前作に比べ、クーロの母親に関する謎など、ストーリー性が出てきています。 エロに関しては、前作同様いろんなバリエーションがふんだんに盛り込まれていて良いです。 しかし、残念なことに、話数が進むにつれ絵が劣化している気がします。頭と体のバランスが悪く頭でっかち、また回によって絵柄も異なったりしていて不安定です。いろいろ試行錯誤しているところなのでしょうか? 以前の画風が好きな自分にとっては、これがマイナスポイントです。 傾きかけた思いの続きが気になります。
小学生のクーロ君はお父さんの借金の方にミースのもとで働くツンデレメイド。
単なるエッチなメイドと言うわけではなく、幼い時になくなった母親への愛情をいつも持っているクーロだからこそ、ミースの愛情に対して素直になれずでも好きなんだと気づいてしまっている。 そんなきちんとした流れの中にとんでもないエッチな話がたくさんちりばめられていて、しかもどれもこれもハードなのに可愛くて、サクサクと読めて何度でも繰り返し読みたくなる。 最後の話で見せた母親とミースの家系の関係が二人にどう作用するのかとても続きが気になる1冊でもあります。
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クリエーターは「柊 柾葵」です。 この商品を買った人は他にも「少年メイドクーロ君 (ダイヤモンドコミックス)」、「おしおき。 (ダイヤモンドコミックス)」、「みだらなボクら (MDコミックスNEO 18)」、「Peachy Party (ダイヤモンドコミックス)」、「桃色男子 林檎編 (ジュネコミックス)」、などにも興味を持っています。 |