ハード・デイズ・ナイト [DVD]
レビュー ![]() いい時代だなぁ
内容は今さら何をいわんやです。
ヘルプに合わせるかのようにタイムリーに廉価版での 登場ですが、この名作がこの価格。いい時代になりましたね。 できれはもう少し高くてもいいから、メイキングとの2枚組で 出してほしかったかな。 それにしても何で出演がジョンレノン? 検索で引っかからないからビートルズにしてくださいな。 あと、ビートルズがやってくるヤァヤァヤァという名前は使わなく なったのですかね。
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クリエーターは「リチャード・レスター」「ジョン・レノン」「ポール・マッカートニー」「ジョージ・ハリスン」「リンゴ・スター」です。 この商品を買った人は他にも「ザ・ビートルズ ヘルプ!(スタンダード・エディション) [DVD]」、「Magical Mystery Tour [DVD] [Import]」、「イエロー・サブマリン [DVD]」、「Help (2pc) (Dig) [DVD] [Import]」、「ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤」、などにも興味を持っています。 ダンサー・イン・ザ・ダーク [DVD]
レビュー ![]() 闇でも
後半、失明しているが故に、聴覚は敏感になります。独房の静寂はセルマに痛々しく突き刺さる。しかし、通風口からかすかに聞こえてくる賛美歌が、乾いた心を潤すのです。この対比により、痛いほど音楽を愛しているということが分かります。
一見して無秩序に思える、工場の音、列車の音やレコードのノイズからもリズムを紡ぎ出し、壮大なミュージカルを想像、ないし創造することができる、これは現実逃避というよりも、苦境にあっても強く在ることのできる天賦の才能だと思います。その力強さに心打たれました。もちろん、逃避的な空想もありましたが、それは一部のことです。現実逃避ならあそこまで美しい曲は創れないでしょう。 また、セルマ演じるビョークも芸術性が爆発しており、すごいの一言。ラース監督とビョークの天才的才能が織り成した、奇跡の作品だと思います。極めて悲惨な話ですが、同時に元気ももらえる映画です。 物語を終わらせるな
2000年度カンヌ映画祭、最高賞受賞作。
扱っている主題は過酷で、醜く、現実の苦さを強く湛えているが、愛にも満ちている。 舞台はアメリカの片田舎だが、東欧のような翳りと湿気が全編に漂う。 反面、要所にミュージカル調のシーンが効果的に挿まれ、水を得たように活きづくセルマが愛しい。 演じるはかのビョーク、独唱シーンすらオーケストラを従えたような存在感で、さすがの一言。 本作は試金石だ。 拒絶や断定をして自分の世界を保とうとする人は少なくはないだろう。 だが、安易な即断で目を逸らしてはもったいない。 本作はあなたにショックを与え、理解できない異物のような不快さを持つかもしれない。 だが人生にとっては有意義な経験であり、貴重な出会いであるのではないか? ボクはセルマを受けとめたい。 微力で、まだ方法もわからないが、「物語を終わらせない」というのは一つの指針だろう。 セルマの出番は終わっても、物語は続く。 それはボクやあなたの出番が終わる時にも、同じであるはずだ。 キリスト受難劇の現代訳
遺伝性疾患で手術しなければ盲目になる息子の手術費用を騙しとろうとした警官を殺してしまい絞首刑になる。
粗筋だけでは救いのない話ですが、物語構造はキリスト受難劇の現代版翻訳です。受難劇とはやや異なる共感・同情をさそう主人公が徐々にミュージカル仕立で受難劇のような状況に巻き込まれて..と考える事に意味のある作品と思います。 純エンターテイメントとしてはともかく、現代版のヨハネ・マタイの受難劇を鑑賞するつもりなら意義のある作品と思います。ちなみに私は専門家でもキリスト教徒でもありませんが.. ラース・フォン・トリアー監督の作家性を味わう作品だった
野口英世は貧乏で左手が不自由なのに偉業を成したし、
ベートーヴェンは耳が聴こえないのに名曲を残したよ。 「五体不満足」の乙武洋匡さんの笑顔は素晴らしいし、 障害があっても自尊心をもって幸せになれると思うよ。 私はそう考えるけど、あの主人公は違うのよね・・。 あの母親の生き方に、まるで共感できない映画だった。 もし私がセルマの息子だったら、目が見えないことより 「お前の母ちゃん、猟奇殺人犯!」って、一生、陰口を 言われ続けることの方が、ずっと、ずっと、辛いと思う。 人にとって、何が幸せなのかと、そこら辺の価値観が 違うので、セルマに同情できないまま、あの結末へ。 目が悪いというより、視野が狭い女で、頭が悪く見えた。 あの短絡的な行動が残された息子を不幸にする感じ・・。 ラース・フォン・トリアー監督の作家性を味わう作品で、 好きになれないし、かなり苦手なミュージカルだった。 ミュージカルは・・
最初の印象はやすっぽいカメラワーク。
高校生の自主制作映画でももっとうまく撮ってる。 内容はおしん。 我慢に我慢をして幸せをーーみたいなのりですが文字通りまっ逆さまに落ちます。 間間に挿入されるミュージカルはストーリーに関係ないので飛ばして見た。 目がよく見えなくただでもミスが多いのに仕事中に自分の空想に耽る主人公に嫌悪を感じる。 弁護士の費用と子供の手術代を二者択一にするのに違和感を覚える。 突然床が抜ける巨大な音にはこのワイも驚いた。 頑なでおろかで融通の利かない主人公にイライラするがそれがなければこんなに話題にはならなかったので成功じゃないの。
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クリエーターは「ラース・フォン・トリアー」「ビョーク」「カトリーヌ・ドヌーブ」「デビット・モース」「ピーター・ストーメア」「ジョエル・グレイ」です。 この商品を買った人は他にも「ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]」、「奇跡の海 プレミアム・エディション [DVD]」、「タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]」、「I am Sam/アイ・アム・サム [DVD]」、「カッコーの巣の上で [DVD]」、などにも興味を持っています。 ハード・デイズ・ナイト [DVD]
大人気のビートルズは、今日もファンに追いかけられていた。そんな忙しい彼らを尻目に、同行するポールのおじいさんはやりたい放題。ついでにジョンやリンゴたちも、ちょっぴりハメを外したりするのだった…。 ビートルズの楽屋姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いたコメディー。リチャード・レスターの名を一躍有名にした秀作である。メンバー4人の自然な演技に、ベテラン俳優たちのコミカルな演技が、絶妙な取りあわせだ。もちろんビートルズ・ナンバーもたっぷり楽しめる。とりわけ「キャント・バイ・ミー・ラブ」の解放感は最高。単なるアイドル映画とは違い、圧倒的なおもしろさに満ちている。なお最近再公開されたバージョンでは音楽がステレオになり、ナンバーも「ユー・キャン・ドゥ・ザット」が1曲追加されていた。(アルジオン北村) レビュー ![]() それほど面白いわけではなかったかな・・・。
ビートルズ主演の初の映画。
世間的には、意外な面白さで、大ヒットを飛ばした・・・、みたいな事書かれていましたが、観てみると、そこまで言うほど面白いかなぁ・・・というのが正直な感想でした。 ちょっと、話しの焦点が定まっていないような印象が・・・。 ただ、ビートルズ・ファンの僕からしてみれば、動き、喋り、唄うビートルズが観れたという点では、大変嬉しかったです。 まだ、二十代前半の反骨感ある小生意気なビートルズが堪能できます。 (ちなみに、電車の乗客の女の子役のパティ・ボイド(後のジョージの奥さん)が今観ても、とっても可愛かったです。) 若い人たちに見てほしい
若い頃のキャピキャピしたビートルズが見れます。
構成も一応イジラレ役のリンゴを主人公に据えて面白おかしく、でもカッコよく!仕立ててます。 私はまだ20代前半なのでもちろんビートルズ全盛期を知らないわけですが、この作品で当時のビートルズの凄まじさを知れた作品でした。(当時を知ってる人達からは、こんなもんじゃねーよ!!と言われましたが(笑)。) ビートルズに限らず、誰かの音楽を好きになるとその人達のことを知りたくなるものです。 むしろそれでこそ本当の意味で音楽が好きだ!と言えると思います。 そういった意味でこの作品は、お手軽に、気楽な気持ちで、楽しみながら、見れる作品です。 ぜひ一度ご覧あれ。 今でもよく観る!
今でもよく観る昔のRock映画の一つが、これ! モノクロであってもというより、モノクロだからこそ色褪せない(?)魅力がある。ジョージのリッケンバッカー12弦の「ジャーン」一発でこの映画の方向性が決まってしまったようなもの。走るビートルズ、逃げるビートルズ、歌い騒ぐビートルズが、ヒット曲と共に画面に溢れているというだけで、ああ、またもう一回観てしまう、そんな飽きのこない名画中の名画、わかる人にはわかるが、わからない人にはわからないんだろうなあ。
時代を超えた名作
1964年の9月13日に見に行った。今はもうない大阪・上六の近鉄の映画館である。小さな映画館であった。当時はまだ大きな映画館でやってもらえるほどでなかったんでしょうね。音楽のビートルズは評価されても映画には人がいっぱい来るのか半信半疑であったのではないかと思います。映画は楽しかったですね。当時は、作品云々の前に「動いている姿」をほとんど見たことがない当時の我々には動いているビートルズを見ることが、それだけでも価値があった時代です。で、それからかれこれ40年以上を経て見てみると(何べんも見ているんですけど)、実にいい映画だと思います。監督の才能とビートルズの個性のコラボが見事に開花した作品です。かのハンマースミス・オデオン劇場の裏口から出て動き回るシーンなんて普通は思いつかんでしょう。出てくるひとりひとりの俳優さんとあのライブに参加していたティ−ンエイジャーに愛着を覚えてしまってます。みんな今はどうしてるんでしょう。人生最高の思い出だと思います。
時代を超えるビートルズの魅力
これまで何度も再発され、95年の再発売時には画質的には決定版かと思っていましたが、オリジナルのフィルムから
再度テレシネされ更に良くなりました。内容はアイドル映画なのですが、音楽業界のお人形さんに収まる訳がないビートルズの4人をこの映画から感じます。 ミュージシャン・ビートルズが何かを知るのに映画を観る必要はありませんが、演奏シーンが観れるだけでも嬉しくなります。 ジョージが転ぶのさえカッコよく思えるのがビートルズの凄いところだと思います。 ビートルズにハマった方なら、製作の裏側を語った「メイキング・オブ・ア・ハード・デイズ・ナイト 」も必見。 「画質など関係ない」という意見にはまったく同意できません。製作者の映画作りの思いは画の質感等も含めてのもの。 当時、日本に送られてきたボケボケのコピーマスターを観て、その社会情勢の中での「上映」が重要だと言うのなら タイムマシーンでも開発して一人で楽しんだらよいでしょう。 それよりも、当時素通りした人、若い世代の人達にビートルズの魅力が伝わる事の方がずっと重要です。 画質も音質も関係ないというのは、ある意味では製作者への冒涜とも受け取れます。 その瞬間だけ輝くものも重要だが、時代も世相も飛び越える名作もありある。 デビューから40年を超えた今、ビートルズが聴かれる意味は無いと言ってるのと同じ。
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クリエーターは「リチャード・レスター」「ジョン・レノン」「ポール・マッカートニー」「ジョージ・ハリスン」「リンゴ・スター」「ザ・ビートルズ」です。 この商品を買った人は他にも「ザ・ビートルズ ヘルプ!(スタンダード・エディション) [DVD]」、「ザ・ビートルズ ヘルプ!(デラックス・エディション) [DVD]」、「ザ・ビートルズ ファースト U.S.ヴィジット [DVD]」、「イエロー・サブマリン [DVD]」、「シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版(2枚組) [DVD]」、などにも興味を持っています。 ロング ウォーク ホーム [VHS]
レビュー ![]() 1955年モンゴメリーで何が起こったのか
白人女性の視点から(語り手は小学生の娘ですが…)公民権運動のはじまりを描いた作品です。ごく平凡な、ひとりの家庭婦人が、自然な感情から「カー・プール」に参加するようになる。彼女は最初は、「ただ自分の利益のために」黒人のメイドを迎えに行くのです。それが、最終的には彼女の生き方を問う闘いになっていきます。
大上段にスローガンや正義を掲げる人は、結局信念を貫けなくなるように思います。「自分のために」頑張る人だけが、歴史を拓くのです。 15年ほど前にテレビで観ました。以来、その感動が忘れられません。 主人公にも、その黒人メイドにも、感激しましたが、主人公の夫も忘れられません。妻を許せない彼は、特別な人種差別主義者でなくごく普通のアメリカ白人です。 モンゴメリーの黒人たちは、半年間歩き続けました。そして50余年、USAに黒人大統領が誕生しました。あの日からここまで、道は続き、人々は歩き続けた。今再度観たい映画です。DVD化を望みます。 そして、日本はどこに行くのか?こんな映画のできる「物語」を持たない私の国がはがゆいです。 静かな感動
公民権運動の発端となったバス乗車拒否をメインテーマにしています。
それだけでなく女たちの団結を描いているのでは、と思いました。 有色人種と女性という二重の差別を受けているアフリカンウーマンと、かたや白人女性で権力を握っている裕福な男の家庭の妻。人種・階級が違うけれど、共通の対決する相手を通して、女として分かりあえることができるんじゃないか、という提示だとわたしはおもいました。 ラストの静かな歌声、静かな感動が忘れられません。 アメリカでの人種差別を真剣に見つめられる傑作
アフリカンアメリカンが起こした「バスボイコット」等の公民権運動が実によく描写された傑作です。ストーリーの展開が速くないので、歴史を勉強する中学生や高校生にも最適だと思います。ラストシーンでは、思わず涙がこぼれます。日本国内ではあまり大きな話題にならなかった作品ですが、是非多くの人々に見て頂きたい作品です。
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クリエーターは「ウーピー・ゴールドバーグ」「リチャード・ピアース」「ドワイト・シュルツ」「レクシー・フェイス・ランドール」「ディラン・ベイカー」「エリカ・アレクサンダー」「シシー・スペイセク」「ヴィング・レイムス」です。 この商品を買った人は他にも「I Have a Dream [DVD] [Import]」、「黒人差別とアメリカ公民権運動―名もなき人々の戦いの記録 (集英社新書)」、「Rosa Parks Story (Chk Sen) [DVD] [Import]」、「マルコムX [DVD]」、「アメリカ黒人の歴史 (岩波新書)」、などにも興味を持っています。 てなもんや商社 [VHS]
レビュー ![]() なんとな〜く元気がでる
主人公の、あんまりヤル気のなかった女の子が就職したのは萬福中国貿易というちいさな貿易会社。実話に基づく映画なのだけれど、どのエピソードも面白くて、中国のおおらかさがつたわってきます。登場人物もみな個性的でステキ。小林聡美さんが好演していますが、個人的には意外な役の渡辺謙さんが大ヒットです。それと、それぞれの人物が何かしら素敵なセリフを残してくれて、見終わったあとになんだか爽やかでちょっと元気とやる気がもらえたような気がします。どうしてDVDにしてくれないんでしょうか。
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クリエーターは「本木克英」「小林聡美」「鄭浩南」「香川照之」「田中邦衛」「波野久里子」「桃井かおり」「柴俊夫」「渡辺謙」です。 この商品を買った人は他にも「中国てなもんや商社 (文春文庫)」、「北京大学てなもんや留学記 (文春文庫)」、「今日も、北京てなもんや暮らし」、「スチャラカ東京のオキテ (祥伝社黄金文庫)」、「めがね(3枚組) [DVD]」、などにも興味を持っています。 ノッティングヒルの恋人 [DVD]
レビュー ![]() ローマの休日との違い
ローマの休日の方は56年前の映画で、ノッテイングヒルの恋人の方は
10年前の作品です。どちらもロマンチックな恋愛映画です。 特に前者は、日本でも売り上げ合計がダントツの人気作品です。後者は 前者のリメークと言っても良いくらいに似ていて、人気もすごいものが ありました。主人公は、どちらも米国人と英国人という構成になってい ます。 しかし、よく見ると色々な違いがあります。その舞台は、前者がイタリ アの首都ローマ、後者はイギリスの首都ロンドンです。前者は時代を映 して、フィルムが白黒、後者はカラーです。 そして、何と言っても大きな違いは、登場人物の国籍です。前者の主人公 が外人同士、つまり男性が米国人ジャーナリストと英国女王。後者は男性 が本国人である英国人と、米国有名女優です。 前者では、イタリアという建物や人物の借景があるものの、普通のイタリ ア人が出てきません。床屋とかタクシーの運転手、家主、屋台の店主とい ったイタリア人が登場するものの、彼らはプレーボーイとちょっとオッチ ョコチョイとか、デフォルメされたイタリア人です。ここにはイタリアの 日常生活の匂いが少ない。 ところが、後者では、典型的と思われるイギリス人の家族に、米国人が入 って来るという想定になっています。そこにはイギリスの生活の匂いがし ます。主人公の彼女は、そこにも魅力を感じたものと考えられます。 また小さなことですが、前者では日本が全く出て来ません。ところが後者 では日本食のレストランとか、着物姿の日本女性のポスターとか、日本人 ビジネスマンが出てきます(どれも少々デフォルメ的な日本ですが)。 どちらも、おとぎ話で、現実的にはほとんどあり得ないことが設定されて います。しかしどちらも見終わった後には、ロマンチックな気分が残りま す。2作品ともその美男美女の主人公それぞれの個性と雰囲気によって、 私たちに青春の一ページを刻む名作です。 英語に興味がある人は、英語のシナリオを読むと面白いです。 恋愛に対して前向きに・・・
既婚・未婚・恋人の有無を問わず、おススメします。リアリティー云々はさて置き、恋愛に対して前向きになれる素敵な映画です。オープニングから喧嘩別れするまではイライラしたり、ハラハラさせられっぱなしだけれど後半の脇役陣の畳み掛けるようなナイスプレーの連続に、気持ちは一気に高揚してラストのジュリア・ロバーツの満面の笑顔にSHEの調べが重なる頃には“他人の幸せを素直に祝福している自分”に気がつくでしょう。 私は好きな人と喧嘩した後には必ずラストシーンを見るようにしてます“素直に仲直り出来る”ので不思議です。そういう人、ほかにも居ませんか?
温かさ。
さて、こういう恋愛はありえるか。
主人公ウィリアムは、いかにも庶民的な街でパッとしない仕事をして暮らし、ホームパーティに呼ばれれば、集まるのはあまり華やかとは言えない友人ばかり。 自分はそれなりにルックスはよくて人当たりもいいので、モテる要素がないわけじゃないんだけど、生活圏のレベルからすると真ん中か、もしかしたらちょっと下めの、つまりは極めて一般人な男。 そんな男の前に、今をときめく映画女優が現れて、ちょっと考えられないくらいラッキーな偶然が起こる。 まあ現実としては少々無理があるわけですが、でもそこで恋が生まれたっていいじゃない、なんて、見る人に思わず信じさせるような魅力が、この映画にはあると思います。 その魅力の理由が、例えばホームパーティのシーンなんかによく出ています。 あまりイケてるとは言えない連中が集まったパーティが、突然の有名女優の登場で一気に華やかになるわけですが、それがアナ・スコット一人のためにみんな舞い上がって楽しくなってしまったというよりも、元々楽しかったところにアナが混じって、みんなもアナも楽しくなった、という感じなのです。 いつもと同じでささやかだけど、みんなの顔に笑いの絶えない、気の置けない友人たちの集まり。 だからこそ楽しいという。 つまり、一見あまりイケてるように見えないウィリアムは、有名女優が突然現れても、ちゃんと与えてあげられるものをハナから持っているのです。 しかも割と大事な、形のないものを、いろいろと。 おそらくその辺が理由で、この映画からは全編を通じて温かさを感じます。 少々無理なシチュエーションが自然に見えるのは、その温かさが、恋愛を描くのに大事な下地になっているからじゃないかと思います。 あれよあれよというまに憧れの人と。
超有名な女優さんが平凡な人生を歩んできたところにひょんと現れて、身近におしゃべりをして、そして愛を語る存在となったら・・・考えるだけで夢の夢の、またその夢のようなことなのです。
それもこの作品は、ちょっとした一瞬の出来事がトリガーとなって、あっという間に恋が始まるという、そのいきなりの急展開に驚きます。 あの人を遠くで夢のごとく憧れていたものが、今ここに引き寄せられて存在することが、どんなに情緒的で甘美なことであることか。 そういったロマンチックなラブ・ストーリーが展開し、名実ともに優雅で魅惑的な美女、あのジュリア・ロバーツが演じることで、クライマックスに素敵なシーンが次から次へと眼前に広がっていきます。 ほんのひと時でも”夢”を味わえれば、ずいぶんとハッピィーな気分、あたたかいきもちでいっぱいになり満喫します。 教材
子供の教材で必要だったので購入。最近、この手のDVDが大学英語教材になりやすい。
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クリエーターは「ロジャー・ミッチェル」「ジュリア・ロバーツ」「ヒュー・グラント」「ジーナ・マッキー」「ティム・マッキナリー」「リチャード・カーティス」です。 この商品を買った人は他にも「ノッティングヒルの恋人 ― オリジナル・サウンドトラック」、「ノッティングヒルの恋人―シナリオ対訳」、「ラブソングができるまで 特別版 [DVD]」、「トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版 [DVD]」、「プリティ・ウーマン 特別版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 トミカヒーロー レスキューフォース VOL.12 [DVD]
トミカヒーロー レスキューフォース VOL.12 [DVD]を見てみる
クリエーターは「猪塚健太」「野口征吾」「はるの」「長谷川恵美」「岩永洋昭」「早見優」です。 この商品を買った人は他にも「トミカヒーロー レスキューフォース VOL.13(初回限定版) [DVD]」、「トミカヒーロー レスキューフォース VOL.11 [DVD]」、「トミカヒーロー レスキューフォース VOL.10 [DVD]」、「トミカヒーロー レスキューフォース VOL.9 [DVD]」、「トミカヒーロー レスキュフォース 爆裂MOVIE ~マッハトレインをレスキューせよ!~ [DVD]」、などにも興味を持っています。 グッド・ウィル・ハンティング [DVD]
レビュー ![]() 周囲の人のはかなさを感じれる映画です。
天才的な記憶力を持つが、心を開けず自分をさらけ出せない
主人公のウィル・ハンティングが人との出会いを通して 自分自身を許し、前へ前へと進んでいく物語です 舞台は、ハーバード、MITなどの名門大学が揃うボストン そこでウィルはMITの掃除夫として働いていた 掃除をしていると、ある教室の前で数学の問題を見つける その問題を独学で勉強した知識を使って解いてしまう 実はその問題は名門MIT生でも解けないような難問であった そのことがきっかけとなり、掃除夫・ウィルに教授は興味を持つ しかし時を同じくして、ウィルは街中で暴行事件を起こし、 刑務所に投獄され仕事もクビとなる そのことを知った教授は、保護観察人となり身元を引き受ける 代わりに、数学を共に学ぶこととセラピーを受けることを条件とする ウィルも刑務所から出れるとあって、教授の条件に承諾する 刑務所から出られたウィルは、数学を学ぶことには進んで学ぶが セラピーだと上手くはいかない どんな著名なセラピストにも心を開かない だが、4人目のセラピスト、ショーンとの出会いがウィルを変える 最初はショーンの部屋に置いてあった、本や絵、写真に興味を持ち 意見を交わすが、それは本で得た知識 自分の好き嫌いは言わないのではなく、言えないのだ 自ら今いる場所を飛び出し、自分の目で見て、肌で感じてこなかった からしょうがない また、自分の意見を言って、誰かに否定されるのが恐いとも思ってる そんなこんなで、ご託を並べていたウィルだったが、 あることを契機に変わろうとする それは、ウィルの話を聞こうとするショーンの姿を見てとれたからだ 引っ張り出そうとはせず、自分の足で歩くのを待っていてくれる それから、“自分は何をしたいのか?”を考えるようになる 将来については、周りから様々なアドバイスを受ける 保護観察人となった教授からは、ウィルの才能を生かせる 様々な職を紹介される また、いつもつるんでいた友達で、家族のような存在のチャックには 才能を活かしてウィルにしかできない仕事をしろと言われる しかしウィルは自分の才能を縛られるものとして嫌い 働くことにも意欲を出さない 自分はどうすればいいのか見つけられないウィル そんな時、ますますウィルを悩ませることが起きる 恋人・スカイラーとの別れだ 彼女はハーバード大で医学を学ぶ女子大生 ある日、バーで出会ったウィルの頭の良さとがっつかない姿に 興味を持ち、関係は始まる 会う回数を重ねるごとに現実をしっかりと受け入れ、自分の気持ちに 素直に生きてる彼女の姿にひかれ、やがて2人は恋に落ちる しかし、ウィルからは中々連絡を取ろうとしない それは、ウィルの中で作り上げた彼女の像を壊したくないからだ 一種の完全主義 “もし、自分が思っていた通りの彼女じゃなかったらどうしよう?” そのことに怯えていたウィルは、スカイラーに“愛している”と 言われても、それを受け入れられることができない また、彼女が将来有望なのに対し、自分が落ちぶれである事も足枷となる “自分といたら、彼女が駄目になるんじゃないか?” これらの点からウィルは彼女に“愛してない”と言って去ってしまう 仕事にも恋愛にも一歩前へ踏み出すことが出来なかったウィルは 今まで通りの人生を歩もうとするが、セラピスト・ショーンの一言が 厚く閉ざされた心の壁を溶かすことになる “君は悪くない” ショーンのその言葉に今まで溜まっていたものが一気に吹き出し ショーンの胸で泣く それからゆっくりと考え始め、“今自分はどうしたいのか?” その結論を出す “彼女ともう一度会って、気持ちを確かめたい” ウィルが初めて自分の足で第一歩を踏み出した瞬間である 最後にこの映画でいい!と思った語録を☆ ・親友とは、ぶしつけにものを言い、魂を揺さぶる相手だ ・本当に捨てるということは、自分を捨てて 誰かを愛したものにしか分からない ・誰かを愛するということは、相手が持つ癖を受け入れて 共有できる相手と育めるものだ 癖は欠点ではなく、愛しいものだ それを知るためには、飛び込んでみるしかないのだ ミスキャスト
ミニードライバーというどう転んでも美人にはなり得ない女優を主人公の恋人役に持ってくるのが信じられない。
しかも性格も悪そう。だから彼女を追う理由が全く理解できないのである。キーラ・ナイトレーなら許せた。 悩みのある有望な若者は是非観てください。
ウィルは数学で天才的頭脳を持っているが幼き日の虐待がトラウマになり、日々荒れた生活を送っていた。そこに最愛の妻を失い苦しんでいた精神科医マグガイアに会い、彼のカウンセリングを受ける事になる。二人は葛藤を繰り返しながらお互い理解しあいます。そしてお互い少しずつ心に変化が起こり、新しい出発をします。
初めはNHKの映画劇場で観ました。そして再び見たくなり購入したものです。 この映画の感想は... 最近の若者たちはいろいろな情報から知識は豊富にもっている。それは素晴らしいことです。それによって主人公ウィルのように物事をすべて知った気になっている。しかし、物事には実際に経験たり、その場で感じてみないとわからない事がたくさんある。大切な事は 「多くの人に出会っていろいろな考えを学んで、最後は自分で考えて行動し、たくさんの体験を得ることである。」 がわかる作品です。 今、いろいろな悩みを持っている若い人に一回は観てもらいたい作品です。 実際には映画のようにはうまくことが事が少ないですが...
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