紳竜の研究 [DVD]
1980年代初期にメディアを席巻した「漫才ブーム」。島田紳助・松本竜介のコンビ「紳竜」はその中において異彩を放ち、漫才の常識を覆す存在だった。このDVDは「紳竜」の軌跡を克明に追究した作品。DISC1では、脳内出血で倒れた竜介のいる病院へ向かう紳助の密着映像と当時の漫才VTRを織り交ぜつつ、彼らの足跡を振り返る。またNSC(吉本総合芸能学院)での紳助の特別講義を収録。漫才論から芸能界で成功する方法、人生論まで熱く語り、紳助の真摯(しんし)な生き方が浮き彫りにされる。DISC2では、漫才ブームを駆け抜けた証となる11本の漫才VTRを収録。 進化の過程が如実に分かる。副音声解説は紳助が尊敬してやまない島田洋七が担当。2人の漫才を丸裸に解き明かす。(仲村英一郎) レビュー ![]() 自己啓発が全て入っている
圧巻は、島田紳助がNSCの入学生に向けてしゃべった「成功するため」の講義。
これほど分かりやすく、これほど体系だてて、これほど自分にあてはめれる 形で「成功するために必要なこと」を語れる人が何人いることだろう。 XとYの公式を軸に時代性という要因も考えつつ、ヒットを続けて放ち続ける ことと、一発屋の違いまでも明確に語り、 そして、伝えるために必要な「心で記憶する」というシンプルな極意、 そのために必要な、いろいろな人と話すという当たり前のこと。 感情豊かになり、そしてそれを絵が浮かぶように喋れる人間が 成功するということを論理的に証明している講義である。 色々な本を読むのもいいが、この講義のようにまずは体系だてて 全体像を抑えることが何よりも大切だということを教えてくれる。 老若男女すべての人が、引き込まれるであろう一品。 成功本よりこれを見た方がいい
夢や目標がどうやって叶うか
成功本や自己啓発本 今はやりの脳科学本に 書いてある事がこのDVDでわかる へんな話しだが人を動かすや思考は現実化するに 匹敵するDVD 伸助がメモを取るなと言っているが 実際は昔めちゃくちゃ取っていた 勉強はしていないと言っていいるが めちゃくちゃしている 努力していないと言っているが めちゃくちゃ努力している 心が一番大事だが勉強も大事だと、裏から教えている感じが心憎い 紳介ブランディング
第二章の特別授業だけで、お金に変えられないほどの価値があります。
紳介さんがこれほどまでに戦略的に自分を捉えていて、それに沿って自分を創ってきたかが学べる。 『「脳で覚えるのではなく、心で感じる」そのことでしか、相手に伝わるしゃべりはできない』 本当にそのとおりだと思います。 久しぶりに心に刺さるセミナーでした。 すごいの一言
NSCでの講義が圧巻!紳助さんの成功の秘密が語られる。漫才師になる前から綿密にマーケティングを行い、どういう漫才、どういう漫才師を目指すのか明確に定めてから行動に移している。それを自然に思いつき実践しているというからやはり天才である。
紳助さんの周りにいらっしゃる成功者は皆、口には出さないが同じようなことをやっているということも驚きである。成功には成功の方法がある。偶然ではなかったのだ。 紳助さんが実にわかりやすい言葉で語りかけてくれる。心の人である。すばらしい。 頭で記憶せずに心で記憶せよという言葉もすごい。 このDVDを見るまでは面白い人だというぐらいの印象だったが、それが紳助さんの計画であり、実践の結果であるということで尊敬の念を持つようになった。 どの業界にいる人でもおんなじ方法論で成功できるだろう。 努力とはどうすべきなのか、人を応援するとはどういうことなのか、指導者とはどういう人のことを言うのか、あらゆる側面で勉強になったDVDだった。 そんなことを考えた後に、紳助竜介の漫才を見直すと、まったく違った風に見えるからすごい。 吉本さんこんなすごいDVDを出しはるなんて、御社もすごい!それも2枚組みで! この内容でこの価格は安い
所詮お笑い芸人の講義なんて、と思われる向きの方も世の中に多いと思いますが、そんな見くびった見方は吹っ飛んでしまうような人生指南に溢れています。彼の哲学こそ、最近低迷する大阪が忘れてしまった自助というのではないでしょうか。皮肉なことに、そんな彼は東京で活躍しているわけですが。。。それから、TVメディアの特性と利用法についての冷徹なまでの分析は圧巻です。ここまで赤裸々に語ってしまって大丈夫なのかと思わず心配してしまいますが、ひょっとすると彼はもう次の時代を見ていて、もはや用済みなのかと勘ぐってしまいます。
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クリエーターは「島田紳助、松本竜介」「島田洋七 島田洋八」「オール巨人 澤田隆治 他」です。 この商品を買った人は他にも「哲学 (幻冬舎文庫)」、「だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術」、「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)」、「島田紳助の話し方はなぜ9割の人を動かすのか」、「お笑いネットワーク発 漫才の殿堂 [DVD]」、などにも興味を持っています。 お笑いネットワーク発 漫才の殿堂 [DVD]
レビュー ![]() 紳竜サイコー!
あらためて紳助すごい!しゃべりの王様だ!あのスピードの漫才は誰にもマネできない!買って損はない!
たしかに紳助はおもしろい。だけど俺は紳助を超すゾ!! 紳助竜助のもう見られない漫才
このDVDは竜介さんが亡くなられ、その時に紳助竜介の漫才を見たいと思って買いました。見た感想としては、期待よりかは低かった気がします。今の紳助さんが頭の中にイメージされているからだと思いますが、ずっと大爆笑を取る漫才ではありません。ただ、要所要所に確実に一つ笑いを入れています。それが紳助さんの漫才のやり方だと思います。また、今の若手の漫才のネタのもとになっていることも感じられました。あっこのネタは若手の人がやっているのと同じだというものがあります。また、紳助さんの素の部分も少し見られたと思います。
気になっていた竜介さんの活躍具合も悪くありません。何も出来ないと言われていますが、キャラもちゃんとあり、普通のコンビの相方よりも、充分やっていると思いました。ただ、この漫才はとても早いので聞き取りにくい所もあると思います。ただ、それが紳助竜介の味だと思います。
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クリエーターは「島田紳助」「松本竜介」です。 この商品を買った人は他にも「お笑いネットワーク発 漫才の殿堂 [DVD]」、「紳竜の研究 [DVD]」、「お笑いネットワーク発 漫才の殿堂 [DVD]」、「お笑いネットワーク発 漫才の殿堂 太平サブロー シロー [DVD]」、「お笑いネットワーク発 漫才の殿堂 [DVD]」、などにも興味を持っています。 じゃりン子チエ 劇場版 [DVD]
レビュー ![]() 原作に忠実、声優もピッタリ
原作に比べてアニメは見劣りするものだが、さすが高畑勲とでもいうべきか。原作への敬意が伝わる作り方である。アニメならではの印象深いシーンも多い。マラソン大会でのチエのゴールシーンとか、小鉄とJrの決闘シーンとか。
声優陣は大阪演芸界のキラ星芸人が勢揃い。今であれば不可能なメンバーであろう。それぞれがいい味を出している。おジイとおバアのやり取りが良い感じだなと思ったら、キャスティングが鳳啓助と京唄子だったり。 はるき悦巳的ワールドを愛する人であれば、一家に一つあっても損はない。ヒラメちゃんが出ていないのが少し寂しいけど。 大阪最高!
大阪人が二人いれば漫才になる、とはよく言ったもので、
キャラクターの大阪弁を聞いているだけで、笑いがこみ上げます。 大阪という独特の文化(文明?)を見事にアニメとして具現化している。 素晴らしいの一言。個人的にはテツ(西川のりお)が最高です。 あんな、おっさん、大阪に本当にいます。(笑) やっぱり『チエ』はオモロいわー
この作品の舞台となった(であろう)西成の荻之茶屋近くに住んだ事もあるコテコテの大阪人の私からみても、この作品のあそこで暮らす人たちの気風や街の空気感の再現は、見事としかいいようがありません。
この劇場版、またはTVシリーズが関西を中心に一世を風靡していた頃、私はチエの目線で見ていました。 そして四半世紀がたち、テツやヨシ江の世代となってこの作品を見返してみると、子供の頃には気付かなかった面白さやキャラクターの心の傷が感じ取る事が出来て、驚かされます。 この劇場版は一時間五十分。濃縮した世界観の中でも笑わせ、泣かせてくれますが、その中でも屈指の名シーンが親子三人で出掛けた遊園地帰りの電車でのシーンでした。 「水道の滴がペタペタ顔にあたってた... うちでも直せるやろか...」 人間の心の機微を繊細に描く、高畑演出の真骨頂です。 また、チエとテツの声を担当した中山千夏と西川のりおに関しては、本当にこの二人しか有り得なかった。 特に西川のりおの方は、どこをどう聴いても西川のりおの声なのに、劇中ではテツの声にしか思えないのが不思議です。 この劇場版の後TVシリーズが始まりますが、そのTVシリーズのプロローグともとれるこの劇場版『じゃりん子チエ』 まだ一度も観た事がない人でも、笑わされ、泣かされ、どっぷりハマる事は間違いないかと... ぜひご覧あれ。 「観たってや〜」 味わうアニメ
こういう、劇場版アニメをテレビと同じクオリティで作っていた時代があったのだ。
今や劇場版アニメはCGのオンパレード。ポケモンもコナンもドラえもんも。テレビとはお金のかけ方が桁違いでしょう。 おまけに、声優はほとんどが当時の吉本芸人。決してうまくはない。唯一これは!と思ったのは、今は亡き横山やすしさんの声が聞けること、中山千夏さんの歌が聞けること。 お安いといえばこれほどお安いアニメがあるでしょうか。 にも関わらず、評価は5つ星。 味わうアニメ。特に小鉄には泣ける。 今!
自分はこれを小学生のときに友達のお父さんが持っていたので(単行本)読んでファンになりました。が、今(高3)見てみるといろんな意味がわかり小さいときより楽しめました。
これは大人になってから見るアニメだと思いました。 何気に感動するし(;_;)
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クリエーターは「高畑勲」「大塚康生」「星勝」「中山千夏」「西川のりお」「上方よしお」「芦屋雁之助」「三林京子」「京唄子」「鳳啓助」「桂三枝」「笑福亭仁鶴」「島田紳助」「松本竜介」「オール阪神・巨人」「ぼんち」「横山やすし」「西川きよし」「小田部羊一」「はるき悦巳」「多賀英典」「片山哲生」です。 この商品を買った人は他にも「じゃりン子チエ DVD-BOX 1」、「じゃりン子チエ DVD-BOX 2」、「帰って来たどらン猫 2上 (アクションコミックス)」、「帰って来たどらン猫 2下 (アクションコミックス)」、「じゃりン子チエ (番外篇) (双葉文庫―名作シリーズ)」、などにも興味を持っています。 Laughin’(1)
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クリエーターは「漫才」「西川のりお・上方よしお」「晴乃チック・タック」「島田紳助・松本竜介」「獅子てんや・瀬戸わんや」「横山やすし・西川きよし」です。 この商品を買った人は他にも「澤田隆治が選んだ 爆笑!漫才傑作集(3)」、「Laughin’(2)」、「Laughin’(3)」、「澤田隆治が選んだ 爆笑!漫才傑作集(4)」、「兵動大樹のおしゃべり大好き。1 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |