横顔
レビュー ![]() 素敵な曲ですが色々惜しい
ドラマの中で流れてますね。歌詞も曲も良い曲です。これで歌ってる方に歌唱力がもっとあればよいのですが。
PVも見ましたが、現役キャバ嬢たちが 『○○勤務 ××』 みたいに源氏名と勤務先の字幕付で次々と登場するのは、 PVというよりキャバ嬢紹介VTRのようで異様な雰囲気でした。 いろいろと惜しいので辛口で★3つ。 せつない感じでいい
横顔は詞も曲もとてもよい名曲である。曲はだらりとした点がなく、とてもいい曲で何回聴いても飽きない。せつない感じがよく出ている。ドラマの主題歌であるが、ドラマを引き立てている。
良い曲だが、阪井あゆみに合っているの?
横顔が主題歌になっているTVドラマ「白い春」にハマッてしまい、主題歌をよく聴いてみたくて、
このCDを買ったのですが、歌っている阪井あゆみが、モデル出身のこんなスタイルがいい女性とは、 後から知りました。 TVドラマ自体も韓流ドラマっぽいところがあるのですが、「横顔」もKポップのバラードみたいな 曲調なので、ルックスからイメージする阪井あゆみに合ってない気もしますが・・・ とはいえ、この曲自体は切なくなるようないい曲で、ドラマのエンディングに流れると、 雰囲気を盛り上げますよね。 良く聴くと、歌はまだまだこれからの部分もあるかなとも思いますが、ルックスだけだなんて 言われないように、がんばってほしいですね。
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クリエーターは「阪井あゆみ」「松尾潔」「望月衛介」「Jin Nakamura」「佐久間誠」です。 この商品を買った人は他にも「悲しみを愛しさで」、「ふたり」、「白い春DVD-BOX」、「うつし絵(初回限定盤)」、「STRONG BODY」、などにも興味を持っています。 THE BADDEST III
『THE BADDEST』(1989年10月発売)、『THE BADDEST II』(1993年9月発売)に続く、久保田利伸のベストアルバム第3弾。木村拓哉と山口智子主演ドラマ「ロングバケーション」主題歌のハッピーなラヴソング<1>、止まらない恋心を甘くせつなく歌い上げるミディアムバラード<5>(フジテレビ系ドラマ「水曜日の情事」主題歌)、日本テレビ系バラエティ番組「進ぬ! 電波少年」内で、朋友の応援歌として話題を集めた軽快なアップチューン<7>などのヒットに加え、素直になれずに別れを迎えてしまう悲しい2人を描いたバラードナンバー<11>など、じっくり聴けるメロウなアルバム曲もセレクト。抜群のソングライトセンスとソウルフルなヴォーカルでつづられた珠玉のナンバーは、R&Bシーンの第一人者にふさわしいきらめきを放っている。(武村貴世子) レビュー ![]() 成長を感じます。
本格的に活動拠点をNYに移してからの作品集となりました。
NYで本場のブラックミュージックシーンで活動して、彼のファンクがさらにブラッシュアップされてしまったようです。 ファルセットの使い方が繊細になった。かつてのような アグレッシブなファンクではなく、ソフトさも表現できて いる、完成度の高い楽曲ばかりです。 実際、僕は初期の楽曲のほうが馴染み深いのですが、こ のベスト盤はきいていて良いと思います。いわゆる市場を にぎわせた楽曲はlalala love song位なんだと思いますが、 他の曲は本当におしゃれでクールですね。 選曲はほぼバラードとミディアム・テンポの曲ですね。 だから全体としては、ファンクなんだけど、結構しっとり とした感じになります。 日本語とソウル音楽の関係がどこまで成熟したのかは今作の聴き所
内側から自然と身体が動く一枚。ジャズでいうスウィングに近い、リズムの中で熱が高揚してゆく感じ。しかも日本語でだ。
言うまでも無く彼の作品ではファンクのアプローチで日本語が刻むビートの世界を教えてくれる。だから彼が作品を発表すると、どこまで日本人のR&Bは進歩したのだろう、どんな果実をつけたのだろうと興味が湧いてくる。何故なら日本語とR&B、両者の相関曲線の微分値の究極を常に久保田氏は追求してきたし、そして彼こそその最先端だからだ。しかも売上という結果を初めて日本人として残してきたのだから。優れた循環がここにはある。だから、ソウル音楽と日本語との化学反応の深化はどこまで成熟しているのだろう、という好奇心は、彼にしか達することのできない地平への期待だ。それを毎回見せてもらいたくなるから久保田の魅力は尽きない。 今作では流行やファッションでR&Bを取り入れる他歌手とは違う、彼の肌にしみこんだフレーバを体感できる。そこが白眉だ。何故なら今作は拠点をNYに移してからの曲集であり、一流のスタッフ陣の元、NYという常に新進気鋭のアートが集まり、切磋琢磨・自然淘汰の生活環境で受けた息吹の下作られた音達だから。本来R&Bをやるということは黒人ルーツ・ミュージックの理解と、それがどう生き方の中に息づいているかなども関わってくるだろう。ライフスタイルそのもので一度それを身体に染み込ませ、そこから出てくる音楽でないとという、アーティストの拘りが今作には詰まっている。 最後に、JPOPらしいサビや「TIMEシャワーに射たれて」のキャッチさを望むと少し期待とはぐれるかもしれない。勿論4や11など、素晴らしいメロウな曲もあるが、今作の楽しい点は、何度も何度も咀嚼し生活の中でR&Bのリズムが一致してくる心地よさと、それを感受できた先にR&Bの素晴らしさが更に見えてくる点だった。 いいですね
大ヒット曲のや、missingに勝るとも劣らないバラードのが収録されています。 このアルバムの中の曲は、久保田さんの素晴らしい楽曲の一部でしかありません。 しかし、初めて久保田さんの曲を人には、一番お勧めのアルバムです。
う〜ん。ち〜と、不満・・・
大変内容がすばらしい「THE BADDEST」のやに比べると収録内容がイマイチ中途半端な気が・・・。ドラマやバラエティ番組で使われた、CMタイアップ曲の、アルバム未収録のはいいんだけど、それ以外は・・・「THE BADDEST only for lovers in the mood」の兼ね合いもあるのかもしれないけど、例えば「Funk It Up」や「Just the two of us」なども入って欲しかった。まあ1994年から2003年と10年間で選ぶというのがチョット無理があったのかな・・?
上田トンネル
久々に聞いた4なんかは個人的に非常に懐かしいですな、笑。あの頃はぁー
暑さも寒さも感じない程、ふけってたなー笑。うーんギャラクシー。。
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クリエーターは「久保田利伸」「TOSHI KUBOTA」「久保田利伸 with ナオミ キャンベル」「Pras」「井沢満」「ドウェイン・ウィギンス」「柿崎洋一郎」「J.Cardwell」「松尾潔」「H.Peretti」「YANAGIMAN」です。 この商品を買った人は他にも「THE BADDEST II」、「THE BADDEST」、「FOR REAL?」、「As One」、「LA・LA・LA LOVE THANG」、などにも興味を持っています。 言葉にできなくて/Shining Butterfly(DVD付)
レビュー ![]() BRIGHT こそ、ごり押しに値するAvex期待の大型新人!
初めて彼女達の姿を見たときは正直、どこにでもいる、
地方のありふれたアイドルグループだと思いました。 さらにAvexと聞いて、 どうせDREAMやFolderの二番煎じのような、ユーロビートの微妙な歌でも歌うんだろうと思いました。 しかし、この『言葉にできなくて』でその歌声を聴いて本当に驚きました。 全員、歌がめちゃくちゃ上手い!ダンスもうまい! そのハーモニーは本当に、鳥肌者です。 容姿も、平均17歳とは到底思えない大人っぽさと品格があり、艶っぽい! アイドルの様なルックスですが、中身もしっかりしています。 年が近い同性の私からしても非常に好感の持てる雰囲気です。 洋楽を真似たようなR&Bテイストの曲は今、日本中にあふれています。 しかし、彼女達のやや細い声(若さゆえに)ながらも力強い歌声はなんだかとても新鮮で、 スッと体に入ってきます。 バックコーラス・フェイクといった細かい部分からもその技術の高さがうかがえます。 楽曲も良いですし、PVの方も、シンプルでとても綺麗。 ダンスシーンは少ないですが、その美しいスタイルと動きにうっとりと見入ってしまいます。 期待の大型新人とは間違いなくBRIGHTのことでしょう。 Avexは完全にごり押しするところを間違ってますね… そして、どうしてこうも宣伝の力の入れ具合に差があるのでしょう!?憤りさえ覚えます。 すでにシングル4枚、アルバム1枚をリリースしているとのことですが、 私は今までBRIGHTのことを知る機会が全くありませんでした。 こんな風に実力のある新人アーティストがまだAvexにいたとは… Avexには失望していた矢先だったので、とても嬉しいです。 BRIGHTの今後の活躍に期待したいです。
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クリエーターは「BRIGHT」「Kiyoshi Matsuo」「Gerald Goffin」「STY」「Carole King」「U-Key zone」「Jerry Wexler」です。 この商品を買った人は他にも「Notes 4 You(DVD付)」、「Brightest Star(DVD付)」、「I’ll Be There(DVD付)」、「手紙 feat.K/One Summer Time(DVD付)」、「ソライロ(DVD付)」、などにも興味を持っています。 世界名作劇場・完結版 母をたずねて三千里 [VHS]
75年から97年まで続いたフジテレビ放送『世界名作劇場』シリーズ。その第2作である本作は、『火垂るの墓』『平成狸合戦ぽんぽこ』などで有名な高畑勲監督の日本アニメ史上に残る最高傑作でもある。99年発売の全13巻から成るノーカット版DVDは、当時タイムリーに見ていた世代をはじめ、幅広い層に好評を博した。そのノーカット版からおいしいところだけを凝縮して、このたび手にとりやすい90分編集版で登場した。 舞台はイタリアのジェノバ。マルコの母アンナは、夫ピエトロの夢である無料の診療所を助けるため、アルゼンチンへと旅立つ。しかし、母からの便りは途絶え…。9歳の少年の2年間にわたる母親探しの物語。(齋藤リエ) レビュー ![]() 勇気をもらえます☆
残念ながらリアルタイムの放送を観た記憶はありません。
数年前の再放送を毎日欠かさず観ていました。 子供がたくさん観る作品のわりに大人の勝手や浅ましさ、 いつも明るく前向きな主人公ではないマルコだからこそ 私は自分の目標が霞んだ時や、あきらめてしまいそうな時に これは完結版ということもあり、かなりのエピソードが ただ名作であることは間違いありませんので 劇場版のほうが良かったかな?
小さいときに見た感動のアニメを娘にもと思って購入しました。
1年間に渡って放映された番組の編集版ということで全く初めてこの作品に触れる人にとっては話の流れがスムーズでないので考えながら見ることが多くなると思います。 母を訪ねて三千里の感動を誰かに伝えたい場合は、劇場版もしくは放映された全てが見れる(全13巻)をお勧めします。 お母さんに早く会えるといいね
幼稚園の時にTVで見た記憶がすごくあって、また見たいと思ってきました、
この作品をサーチで見つけた時は、すごく感動しました、マルコにまた逢える のだと思うと早くDVDが届くようにと思っていました、アルゼンチンを一人でお母さんをさがして旅するマルコはとても感動てきで勇気をくれる作品でした。人のやさしさ、厳しさを感じた。
世界名作劇場・完結版 母をたずねて三千里 [VHS]を見てみる
クリエーターは「早瀬博雪」「松尾佳子」「二階堂有希子」「川久保潔」「信沢三恵子」「永井一郎」「東美江」「峰恵研」「藤田淑子」「高乃麗」「楠葉宏三」「デ・アミーチス」「佐藤昭司」です。 この商品を買った人は他にも「フランダースの犬 完結版 [DVD]」、「あらいぐまラスカル 完結版 [DVD]」、「赤毛のアン 完結版 [DVD]」、「トム・ソーヤーの冒険 完結版 [DVD]」、「アルプスの少女ハイジ 劇場版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 母をたずねて三千里 完結版 [DVD]
主人公はイタリアのジェノバに住む少年マルコ。アルゼンチンに出稼ぎに行った母親から音信が途絶えたのを不安に思ったマルコは一人、母親に会うための旅に出る…。1976年放送、日本アニメーション制作の「世界名作劇場」としては2作目。監督が高畑勲、画面設定・レイアウトとして宮崎駿という、後の「ジブリ組」がスタッフとして参加していたことでも有名な作品である。原作はエドモンド・デ・アミーチス。 マルコはいろいろな人に出会いながら成長し、そして出会った人にも影響を与えていく。マルコが最初に乗り込んだ船、フォルゴーレ号の乗組員たちとの間に芽生える信頼、お金を無くし途方にくれるマルコを救う旅芸人ペッピーノ一座の人情家ぶり、居酒屋「イタリアの星」で受ける多くの善意、そしてインディオの少年パブロとの友情…。どのエピソードもよくできていて、どこから見てもじんわりと心が熱くなる。 主人公がどちらかと言えば悲観的で、後期シリーズに多い「持ち前の明るさで苦境を切り開いていくタイプ」でないのは面白い。ちょっぴり暗めだが、ただひたすらに正直で、働き者で、信じたことにはまっすぐ。そんなキャラクターが魅力的な時代だったのかもしれない。 蛇足ながら、マルコとともに旅する猿のアメデオは筆舌に尽くしがたいほどの愛らしさ。「世界名作劇場」シリーズ中には多くのマスコット的動物がいたが、愛嬌という面ではこのアメデオがピカイチではあるまいか。(安川正吾) レビュー ![]() 勇気をもらえます☆
残念ながらリアルタイムの放送を観た記憶はありません。
数年前の再放送を毎日欠かさず観ていました。 子供がたくさん観る作品のわりに大人の勝手や浅ましさ、 いつも明るく前向きな主人公ではないマルコだからこそ 私は自分の目標が霞んだ時や、あきらめてしまいそうな時に これは完結版ということもあり、かなりのエピソードが ただ名作であることは間違いありませんので 劇場版のほうが良かったかな?
小さいときに見た感動のアニメを娘にもと思って購入しました。
1年間に渡って放映された番組の編集版ということで全く初めてこの作品に触れる人にとっては話の流れがスムーズでないので考えながら見ることが多くなると思います。 母を訪ねて三千里の感動を誰かに伝えたい場合は、劇場版もしくは放映された全てが見れる(全13巻)をお勧めします。 お母さんに早く会えるといいね
幼稚園の時にTVで見た記憶がすごくあって、また見たいと思ってきました、
この作品をサーチで見つけた時は、すごく感動しました、マルコにまた逢える のだと思うと早くDVDが届くようにと思っていました、アルゼンチンを一人でお母さんをさがして旅するマルコはとても感動てきで勇気をくれる作品でした。人のやさしさ、厳しさを感じた。
母をたずねて三千里 完結版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「松尾佳子」「二階堂有希子」「川久保潔」「曽我部和行」「エドモンド・デ・アミーチス」です。 この商品を買った人は他にも「フランダースの犬 完結版 [DVD]」、「あらいぐまラスカル 完結版 [DVD]」、「赤毛のアン 完結版 [DVD]」、「トム・ソーヤーの冒険 完結版 [DVD]」、「アルプスの少女ハイジ 劇場版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 世界名作劇場・完結版 母をたずねて三千里 [DVD]
世界名作劇場・完結版 母をたずねて三千里 [DVD]を見てみる
クリエーターは「松尾佳子」「二階堂有希子」「川久保潔」「曽我部和行」「エドモンド・デ・アミーチス」です。 この商品を買った人は他にも「世界名作劇場・完結版 フランダースの犬 [DVD]」、「世界名作劇場・完結版 ペリーヌ物語 [DVD]」、「世界名作劇場・完結版 赤毛のアン [DVD]」、「世界名作劇場・完結版 小公女セーラ [DVD]」、などにも興味を持っています。 母をたずねて三千里(1) [DVD]
主人公はイタリアのジェノバに住む少年マルコ。アルゼンチンに出稼ぎに行った母親から音信が途絶えたのを不安に思ったマルコは一人、母親に会うための旅に出る…。1976年放送、日本アニメーション制作の「世界名作劇場」としては2作目。監督が高畑勲、画面設定・レイアウトとして宮崎駿という、後の「ジブリ組」がスタッフとして参加していたことでも有名な作品である。原作はエドモンド・デ・アミーチス。 マルコはいろいろな人に出会いながら成長し、そして出会った人にも影響を与えていく。マルコが最初に乗り込んだ船、フォルゴーレ号の乗組員たちとの間に芽生える信頼、お金を無くし途方にくれるマルコを救う旅芸人ペッピーノ一座の人情家ぶり、居酒屋「イタリアの星」で受ける多くの善意、そしてインディオの少年パブロとの友情…。どのエピソードもよくできていて、どこから見てもじんわりと心が熱くなる。 主人公がどちらかと言えば悲観的で、後期シリーズに多い「持ち前の明るさで苦境を切り開いていくタイプ」でないのは面白い。ちょっぴり暗めだが、ただひたすらに正直で、働き者で、信じたことにはまっすぐ。そんなキャラクターが魅力的な時代だったのかもしれない。 蛇足ながら、マルコとともに旅する猿のアメデオは筆舌に尽くしがたいほどの愛らしさ。「世界名作劇場」シリーズ中には多くのマスコット的動物がいたが、愛嬌という面ではこのアメデオがピカイチではあるまいか。(安川正吾) レビュー ![]() 「おかあさーん!」
衛星放送での最終回を、つい先ほど見ました。
大好きなお母さんに会うためにマルコは旅立ちます。 旅の途中で苦難が待ち構えていますが、助けてくれる仲間もたくさん現れます。 お母さんに出会ったのち、お世話になった仲間と再会しながらジェノバに戻るシーンが良いですね。 ウルウルきました。 家族や仲間がそばにいるというのはとても幸せなことです。 子どもの表情、声優さん、どれをとっても大好きなアニメです。 ジブリの皆さんは天才です。 高畑勲の最高傑作
「ハイジ」に続く高畑勲の長編テレビアニメの本作は、前作が色調も鮮明で、日常生活の理想化を具現したものに対し、セピア色の色調、暗い題材、徹底したリアリズムを追求していて、「ハイジ」よりは人気が無く、視聴率も奮わなかったが、あえて言いたい。「三千里」は高畑アニメの最高峰だと。 イタリア、アルゼンチンでロケハンを行い、そこで生活する人達の詳細な生活様式を調べ上げ、宮崎駿という天才レイアウトマンが設計するリアリズム溢れる画面、哀しく切ない音楽、そして、ジェノバ、リオデジャネイロ、ブエノスアイレス、バイアブランカ、ロサリオ、コルドバ、ツクマンヘト至るマルコの壮大な冒険物語。
根っからの悪人は登場せず、その場の状況で、善人にもなれば悪人にもなってしまう、それでも旅人であるマルコに精一杯の事をしてやろうとする無力な人間達。高畑のエッセンスが全部詰まった(必要以上に登場人物を苛めるのもそうだけどね)本作は、アニメのクリエイター達に多大な影響を与えているだろうし、現在このような情報量、エピソードを備えた作品を作り出す事は、もはや不可能であろう。 マスタリングに疑問
キャラが動いた時などに残像が凄く目について観づらいです。
大好きな作品なだけに残念です。 リマスター版を強く希望します。 アメデオ!さぁ、出発だよ。
「母をたずねて三千里」の主題歌、「草原のマルコ」がOPで流れるとなぜか目頭が熱くなります。
マルコって子供ですよね。DVDを見返して思うのは、おとうさんの仕事のせいでおかあさんがアルゼンチンにいくはめになったとなじったり、大好きなんだけどトニオ兄さんにつっかかったり。可愛くないよなぁ、なんて思ったりします。 監督の高畑勲は「三千里」を演出するにあたり、「必ずしも安心して観ることの出来るような子供の姿でなく、現実的な姿を見せた」といっています。 名作アニメは子供に安心して見せられる、と一般的には言われます。ですが「三千里」はどこかに刹那的なものを感じます。高畑勲が演出をして、宮崎駿がレイアウト。椋尾美術のすばらしさも、小田部洋一のかわいいキャラクターも魅力です。絵描きとしての馬車馬のごとく仕事をしていた頃の宮崎駿の仕事でもあります。 ものがたりとして「三千里」の魅力は、無力な少年が思慕の気持ちから、はるかな旅路を歯を食いしばって成し遂げるまでの過程を丹念に描いたところだと思います。おとうさんの仕事の意味、兄さんの思いやり、おかあさんの愛情の深さ、旅先で出会う貧困に窮した世の中の現実と機微を旅を通じて理解するようになる姿が私たちの胸を打つのです。 現在の日本のアニメは作画や演出が特化して技術の向上はめざましいと思います。でも、どこか痩せている気がします。OPの「草原のマルコ」の姿に目頭を熱くする自分もどうかと思いますが(笑)三千里の放送から四半世紀を過ぎても目頭を熱くさせてくれるアニメが現在何本あるのでしょうか。小説は行間を読め、という評論家の言葉がありますが、フィオリーナの寂しげなところや、どんなに辛いことになっても病気のおかあさんを心配して一歩、また一歩と歩むマルコの描き方に胸を打つ演出者の意図を汲むのも本作の魅力だと思います。 最終回だけが、感動するのではなく旅の過程でのマルコの成長こそが本作の 魅力であると私は思います。是非ごらんください。 オープニングの歌を聴いただけでもう・・・
母をたずねて三千里って、子どものころ、再放送で、なんだか地味〜なアニメだな、と思ったら次第に手に汗握る展開に
なって見てた…そんな記憶があります。 実際、DVDを全巻揃えてみてみると、なるほど、アルゼンチンにただ一人旅立つのは4巻のラストなのですね。 もしかしたらそこまでは少しだけ退屈かもしれません。でも、どんどんどんどん手に汗握る展開になっていきます。 これでもか、というほどお母さんに会えないマルコ、それでもめげずに、めげても色々な人に励まされながら、 しまいます。あの、オープニングに出てきた酒屋で励まされるマルコ、実際にあのシーンが出てきたときに泣かずには 話自体はとってもシリアスで、登場する舞台もアルゼンチンの寂れた町や乾燥したパンパばかりです。 いい声をなさっていて盛り上がってきます。 何度も何度も繰り返し見るタイプの作品かどうかはわかりません。実際、私はカトリやラスカル、ルーシーなど、
母をたずねて三千里(1) [DVD]を見てみる
クリエーターは「松尾佳子」「二階堂有希子」「曾我部和恭」「川久保潔」です。 この商品を買った人は他にも「母をたずねて三千里(2) [DVD]」、「母をたずねて三千里(3) [DVD]」、「母をたずねて三千里(4) [DVD]」、「母をたずねて三千里(5) [DVD]」、「母をたずねて三千里(6) [DVD]」、などにも興味を持っています。 夢のカケラ―CHEMISTRY完全ドキュメント
レビュー ![]() chemistry〜夢のカケラ〜
私はASAYANの時のchemistryを知らなくて、軽〜い気持ちでこの本を買ったんですけど、この本はASAYANオーディション中の5人の心境や松尾さんの視点から見える5人がとても詳しく書いてあってASAYANオーディションの時のchemiのお2人の心構え見たいのがはっきり分かりchemiファンの私としてはお気に入りの一冊になりました!!!!!!!!
付いていたDVDでは『最後の夜』を歌っている所とかインタビューとかいっぱいあったし堂珍さん川畑さん、2人ともとってもかっこよかったです!!!!!!!!!!!あと、最後のインタビューも面白かったですよ♪ chemistry〜夢のカケラ〜
私はASAYANの時のchemistryを知らなくて、軽〜い気持ちでこの本を買ったんですけど、この本はASAYANオーディション中の5人の心境や松尾さんの視点から見える5人がとても詳しく書いてあってASAYANオーディションの時のchemiのお2人の心構え見たいのがはっきり分かりchemiファンの私としてはお気に入りの一冊になりました!!!!!!!!
付いていたDVDでは『最後の夜』を歌っている所とかインタビューとかいっぱいあったし堂珍さん川畑さん、2人ともとってもかっこよかったです!!!!!!!!!!!あと、最後のインタビューも面白かったですよ♪ ケミ
あたしはケミのファンになって半年くらいなので、昔のケミとかアサヤン時代とか知らなかったから、この本を読んでだいぶ分かりました。
なんであの二人が選ばれたのか、二人がどういう思いで歌ってるのか、とか。 しかもDVD付きで、インタビューに出てくる堂珍さんがかっこよすぎる!! ケミ好きな人は絶対読んだほういいです。 夢のカケラ
「ASAYAN男子ヴォーカリストオーディション」で川畑・堂珍のデュオが誕生するまでの経緯を綴った一冊。
結果的に「堂珍のパートナー探し」のようになってしまった感もある中、一番人気の低かった川畑がなぜ選ばれたのか? 全く個性の異なる二人の様ですが、実は自分達の中ではお互いを認め合い、最高のパートナーである事を確信していたんだとわかったのは嬉しい限りです。 単なる一過性の人気デュオではなく、これから何十年と活躍し続けるであろう本格派デュオCHEMISTRYの誕生を実感できるのではないでしょうか。 CHEMISTRYかな?
デビュー曲がヒットしたCHEMISTRYが、選ばれるまでのドキュメントなのでこれからの二人についての内容があまりないのが残念。どちらかというと、朝ヤンの男子ボーカルオーディションがデビューまで、といった本。しかも五人に絞られ、四人になり、二人になるプロセスがかかれているので、デビューした二人以外のファンの人が楽しめるような気がする。
うーん、CHEMISTRYというからには二人のことを教えてほしかった気がします。ただ選ばれなかった三人のファンにはお勧めします。きっと、彼らがなぜCHEMISTRYになれなかったかが納得できると思います。
夢のカケラ―CHEMISTRY完全ドキュメントを見てみる
クリエーターは「松尾 潔」です。 この商品を買った人は他にも「ALL THE CHEMISTRY (カドカワムック (No.245))」、「CHEMISTRY THE VIDEOS :2006-2008 [DVD]」、「女子こそすべて。」、「R.A.W. 〜Respect and Wisdom〜 CHEMISTRY ACOUSTIC LIVE2002 [DVD]」、「Two as We Stand~Live and Documentary 2002-2003~ [DVD]」、などにも興味を持っています。 TOKYO LONELY WALKER―自称・東京通たちに贈る「真のトレンディ」ガイド (SPA!BOOKS)
レビュー ![]() 自称・東京通たちに贈る「真のトレンディ」ガイド
松尾潔さんの東京トレンディスポット本。東京トレンディスポットといえば、ストリートな裏原宿や、お洒落な代官山を連想してしまいますが、ドン・キホーテ/スターバックス/ユニクロ...等、ドメスティックなスポットも紹介されています。鋭い文章に笑わされます。
「そおかあ!トーキョーってこんな街だったんだ!」井上三太 「トーキョーもキヨシにかかればチョロイもん」平井堅(帯より)
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