秘密 [VHS]
レビュー ![]() ミスキャスト?!
うーん、広末がどうも個人的にはイメージに合わない気がします・・・。原作がよかっただけに、最後のエンディングは賛否両論でしょう。それにしても
東野サンの作品はどれも面白いですよね。 どうしてしまったのか?
幽体に体を乗っ取られる?という古めかしいアイディアを用いた現代劇。どこもかしこもアイディアがアンティークで、先が知れてつまらない。名優小林薫もから周りして、どうしてしまったのか?と思う限りだ。広末ファンのための広末映画という他はない。
秘密 [VHS]
原作は東野圭吾のベストセラー・ファンタジー小説。バスの交通事故により母親(岸本加世子)が死に、娘(広末涼子)は生き残った。しかし、生き残った娘の心は、死んだはずの母親のものだった。それは残された父親(小林薫)と娘の秘密となったが、夫婦なのか親子なのか、奇妙な生活は…。 広末が若い体に中年の心をもつという難しい一人二役をナチュラルに演じ、きわどいせりふもサラリとこなして、女優としての成長をうかがわせる。監督は『木村家の人々』『病院へ行こう』など、コメディを得意とする滝田洋二郎。いくらでも笑いのとれそうなこの物語を、あくまでも正攻法のラブストーリーに仕上げているところが成功の要因だろう。岸本と小林の別れのシーンのしみじみとした感動は忘れられない。(堤 昌司) レビュー ![]() 映画化の難しさ
“秘密”は東野作品の中で最も心を揺さぶられた作品。
よって観るか否か逡巡していたが、レビューが概ね高評価であったため ダメもとで購入してみた。 小林薫も広末涼子も原作のコミカルさを良い感じで演じていて良かった。 やはり問題はラストシーン。 これはいけません。秘密を知るのは第三者からでなくては。 映画の流れ的に柴田理恵あたりかなと推察していたのが、悪い意味で 裏切られた。 秘密を知ってしまった平介がそれを心に隠して生きていかなければ ならない切なさがこの作品の要なハズ。 お互いに了解した秘密なんてあり得ません。 ラストに衝撃 お見事
私は、全く、事前情報なしで、鑑賞しました。
前半のユーモラスな展開が、、、 見事なラスト。 白夜行と同じ原作者と鑑賞後知り、納得。 広末も才能を全開。 衝撃覚めやらず、、、当分。 広末に泣けます
原作は既に読んでいて割と気に入っていましたが、
映画も良かったです。 原作読んだときも泣けたのですが、映画も泣けました。 特に広末涼子の演技が素晴らしい! 「おくり人」でも好演をしていたようですね。 今度観たいと思います。 事故を起こした運転手の息子役で出演していた金子賢は 私の通っている柔術道場に練習に来ていたこともあり、一度スパー したことがあります。 運動神経が良く、パワーもあり上手かったです。 ラストの急展開に疑問符 原作未読
原作は知らずに観ました。
死んだ母の魂が娘に乗り移るということすら知らなかったので開始直後の展開には驚きましたが、このストーリーどこかで聞いたことあるぞと思ったので検索したところ小説版の評価が高く、内容を知らない私でもどこかで聞いたことがあると思わせるほどの名作が原作かと映画と関係のない面で納得しました。 その後のストーリーは母が娘になっているとはいえ、実の娘が死んだことの悲しみにノータッチで進むのが気になりました。役者が変わっただけで日常の生活のままなのかなと。 そんな気持ちで半分ぐらいまで見終えたんですが、終盤になって娘さんの存在が絡んできたときは面白くなってきたと思いました。 このころになると広末さんの演技が凄く自然に感じて上手いなーと感動しつつ、このままラストにいけば星4はつけようと思ってました。 ですが他の方も触れられている通り、最後の最後でまさかの急展開。そもそも結婚のエピも唐突だと感じつつもしょうがないなと思ってた矢先のことなので、これは原作を読んでいると感動する場面だったんでしょうか? 私には今までの流れや描写を不自然にして崩してしまう展開に見受けました。確かに予想外でしたが。 それを踏まえて、3時間近い映画でなかなか見どころもあるのに、ラストを感動で終えるはずが疑問符で終了してしまったのでこの評価にしました。 アカデミー賞受賞監督
監督のアカデミー賞受賞記念でTBSで放送しているのをみました。
私はこれまで見たときは毎回必ず涙してしまいます。 今回も、また涙してしまいました。一度最後まで見て、どんな『秘密』が作られるのかわかってから二度目を見ると、涙する場所も変わります。 ただ、やはり原作が好きな人間にとってはラストは不満が残ります。原作のラストは「秘密を守り続ける妻」と「秘密を知ってしまったことを秘密にし続ける夫」だったのに、映画では、秘密、ばれちゃってるじゃん…。 不満はあるけど、それでも私の5指入る邦画です。 監督うんぬんっていうより、原作と脚本がいいんじゃね?
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クリエーターは「滝田洋二郎」「広末涼子」「東野圭吾」です。 この商品を買った人は他にも「宿命 [DVD]」、「変身 [DVD]」、「手紙 スタンダード版 [DVD]」、「Presents~合い鍵~ デラックス版 [DVD]」、「秘密 (文春文庫)」、などにも興味を持っています。 白夜行 完全版 DVD-BOX
ただ太陽の下を一緒に手をつないで歩いてみたかった、父親を殺した少年と母親を殺した少女。そんな主人公たちが白夜をさ迷い往くかのようにさらなる罪を積み重ねていく中で、本当の罰が彼らの心と記憶に下されていく14年間を、せつなくも残酷なタッチで描いた歪んだ愛の軌跡。2005年のクリスマスイブ、サンタクロースの扮装をした亮司(山田孝之)は血まみれで道端に倒れている。その姿を彼方から見やる雪穂(綾瀬はるか)は瞳に涙を浮かべたまま背を向けて、逆方向に歩き出すのだった。1991年秋、図書館に通い詰めていた11歳の亮司(泉澤祐希)は、そこで同級生の雪穂(福田麻由子)と知り合う。それは2人にとっての初恋だった。 悲劇の序章となる父親殺しを皮切りに、長い年月を通して犯され続けていく罪の数々は、根負けするほどの濃厚さで物語として綴られていく。主人公たちの陰惨な行いは、時として見進めるのに気が滅入ってしまうほど。しかし、これで視聴をあきらめてしまうのはあまりにももったいない。このドラマは最後の3話分にこそ見ごたえの頂点が用意されているのだ。 最悪からはじまった亮司と雪穂の二人の純愛は、その最悪が自己正当化されるにほど、2人だけの世界において奇妙なほどに純度を高めていく。誰もが目をそむけたくなるほどの醜さを、お互いに抱きしめ合うことで生き抜いていく主人公たちの過酷な人生は、それと同化する形で時間を共有する価値を十分に持ち合わせている。 生きながらに死相を漂わせる亮司役の山田孝之の鬼気迫る演技は強烈そのもの。表情の微妙な変化でその心情を生々しく表現する雪穂役の綾瀬はるかの凄みにも随所に身震いさせられる。偏執的なまでに事件の真相を追い続ける捜査の鬼としての顔から、ついには父性までも宿らせる刑事・笹垣を演じた武田鉄矢の存在感も圧巻だ。(麻生結一) レビュー ![]() 堤幸彦の抜けた穴
傑作と呼ぶには程遠い。
脚本に重大な欠陥がある。 確かに亮司と雪穂の描写だけなら観る者の心を捉える力が非常に強くかなり出来がいい。 特に重大な犯罪を犯した後の亮司の描写は、今迄観たどのドラマよりも優れている。アドレナリンで普通以上にエネルギーを燃焼し尽くした肉体的疲労と良心との戦いで疲れ果てた精神的疲労が素晴らしい。 他の作品では、肉体的な疲労と精神的な消耗の描写は1975年の再現ドラマ『パニック・イン・テキサスタワー』で犯人を射殺した警官位しか記憶にない。 ルビコン川を越えた後の亮司の心の荒廃は大変説得力がある。観ている者は亮司が犯罪を繰り返す理由を分かっているから切なく悲しく愛しく、おまけに怒りまで感じ心を鷲掴みにされる。 そして当たり前の事の様に脚本のト書きを正確に表現する山田孝之は、今回も大変素晴らしい。 「犯罪は金にならない」をこれ程雄弁に物語る場面を観たことがない。 柴咲コウの主題歌もいい。 だが綾瀬はるかの演技辺りからこのドラマは出来が怪しくなる。悲しく愛しい雪穂については文句無いが、不運への怒りや心の傷が弱い。 「力が抜けた」時の目の表情が11歳で大変な経験をした雪穂ではなく、どう見ても自分の幸運を知らない普通の人の目。 亮司と「対になる棘たち」になってない。 笹垣を演じる武田鉄也は良い。特に低く重い声は不運に流される亮司と雪穂と違い正義感に満ち地に足を付けてる。 だが顔を背けてほくそ笑む演出が多く興醒め。 そして第七話で雪穂を事情聴取中に殴る場面で脚本が破綻しこのドラマは完全に失敗。この時点で笹垣が暴行で現行犯逮捕にならないはずがない。 堤幸彦が抜けた穴を埋められなかった。 それでも、好きなドラマ。 ベテランと若手のキャストとスタッフに乾杯!!!!!!!
原作は東野さんによるものです。
実をいうとリアルタイムで見たときはこのドラマをあまり好きになれませんでした。 原作から推測した雪穂像に綾瀬さんの雪穂に違和感を感じたからです。 山田さんの亮司はもっと違和感がありました。 2人の子役さんたちが圧巻の演技だったのも理由の一つでした。 これは脚本と演出のミス!と勝手に思いながらも見続けました。 でも、私の勝手な思い込みは外れていました。 やはり2人はすごい役者さんでした。 平川さんと片山さんという名監督のもと、どんどん亮司と雪穂に変わっていったのです。 山田さんは若手では屈指の役者さん、綾瀬さんは私の中では宮崎あおいさんと並んで、ドラマと映画を牽引するくらいの女優さんです。 このドラマの素晴らしい所は、そんな若い役者さんたちを支えるベテラン役者さん(武田鉄矢さん、八千草薫さん、渡部篤朗さんなど)の息のあった演技です。 それにもまして拍手を送りたいのが、役者さんたちのいいところを思う存分引き出したスタッフさんたちです。 ところで、このドラマで演出補佐として高橋正尚さんがいますが、高橋さんは「魔王」ではチーフプロジューサーでした。 「白夜行」ではなんだかなぁ〜と思いましたが(ごめんなさい)あれから成長なさったんですね。ほほえましかったです。 東野さんの作品は今大人気で、一味違う形で作られたり、コミカルにリメイクされていますが、やはり王道で作られているものはいいですね。 一度、ご覧なってください。 全てに感動しますよ!!!!!!!! 綾瀬はるかさんの全て包み込む込んでしまうような存在感が素晴らしい
綾瀬はるかさんは素晴らしい女優さんですね。
綾瀬さんという清濁呑み尽くす、または全てを包み込んでしまうような存在感を持った、器が大きそうで、それでありながら繊細で清潔感のある女優さんを主役に据えたことで成功したドラマですね。悪いことをしていながら透明感を失わなずにいられるのは、ひとえに綾瀬さんの個性によるものでしょう。正義漢ゆえに手段を選ばない元刑事の方が悪役に見えたほど、綾瀬さん演じる雪穂を応援してしまいました。 もう一人の主人公である山田孝之さんも、顔立ちが暗く、役柄にとても合っていて、現実離れした筋立てにリアリティを与えていました。 そして、もう一人素晴らしいのが綾瀬さんの役の子供時代を演じていた女優さんです。 綾瀬さんともども汚れ役なのに、とても清冽な印象のある、美しい日本の少女といった風情で重い役を演じきっています。幼いながら初恋の相手を懸命に守ろうとするのがいじましく、まるで聖母のような存在感でした。涙なくしては見られません。 これら三人が演じたからこそ、白夜行は美しく悲しいドラマに仕上がっているのだと確信しております。 ラストシーンで…
注意・ネタばれ有り
原作とは違い、本DVD(ドラマ)では亮司と雪穂の心情が詳らかに表現されています。 原作のファンとしては、鑑賞中に 「やはりドラマ化は無理があったかな?」 と思う箇所もありました。 しかし、最終話のラストシーンで雪穂が亮司の子供(?)と手を握り俯いた瞬間に目頭が熱くなりました。 亮司と白夜の下を歩き続け、生きる屍になった彼女が太陽の下を歩けるようになった… 原作のファンを納得させる演出です。 エンディングVTRでの綾瀬はるかさんの笑顔も良かったです。 至極 鮮烈 究極 驚愕 史上最高の純愛
ただただ 引き込まれる 驚愕鮮烈な純愛物語
全ての理屈を超越する愛の姿 隙の無い圧倒的な演技力の奔流 涙涙涙の圧倒的演出 とんでもなく凄い作品
白夜行 完全版 DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「山田孝之」「綾瀬はるか」「渡部篤郎」「柏原崇」「西田尚美」「田中幸太朗」「小出恵介」「八千草薫」「武田鉄矢」「東野圭吾」です。 この商品を買った人は他にも「世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX」、「ドラマ「白夜行」オリジナル・サウンドトラック」、「野性時代 vol.27 (2006 2) (27) KADOKAWA文芸MOOK 27」、「赤い運命 DVD-BOX」、「雨鱒の川 撮影日記 ~小百合の想い出~ [DVD]」、などにも興味を持っています。 ガリレオφ [DVD]
レビュー ![]() 独特で面白いし、見ごたえがあった!
内海刑事(柴崎コウ)は出てこないので、湯島准教授(福山雅治)とのラブな掛け合いはないのですが、
かっこいいビーチバレーシーンやメイキングもあって必見♪ ストーリーも、湯川学助教授(福山雅治)が草薙刑事(北村一輝)に捜査協力するきっかけとなった 事件と学生時代に起きた事件の2つ謎解きがあり、 中身の詰まったものだと思いました。 ※学生時代のキャストは違うので、好き好きかも。。 ちゃんとキャラクターそれぞれの個性は生きているので、ドラマ・映画ともに好き! って方にはオススメです。 月9以下の出来にガッカリ
月9の福山版ガリレオも視聴者の暇つぶし以上の作品的価値の見出だせない凡庸な作品であったがこの作品はそれ以下の駄作でしかない。はたしてこれが映画の集客にどれだけ寄与したか甚だ疑問である。
長澤まさみが微笑ましい
東野圭吾の愛読者としては昨今のブームは嬉しい限り。TV化された『カリレオ』も映画化された『容疑者Xの献身』も満足できる作品でした。本作は内海刑事(柴咲コウ)と出会う前なので、捜査の中心は草薙(北村一輝)。そしてコメディ・リリーフ役は大学院生の塩野谷あかり(長澤まさみ)で、原作『ガリレオの苦悩』には無いキャラクターです。
長澤まさみは、物理学を勉強しているものの、自分の「まじめ」キャラに疑問を持ち始めた女子学生の不器用さをよく出しています。湯川先生に淡い恋心を抱いているので、「私もビキニもって来ました!」とウソを言って相手にされなかったり、殺人かもしれない現場に首をつっこんで粗忽な迷探偵ぶりを示したりと、じゅうぶん微笑ましいし、最後に「まじめキャラ卒業します」などとわざわざ宣言して、湯川に論理の飛躍を説教されるのも、笑えました。 大学時代の湯川と草薙を福山と北村ではなく、別の役者が演じているのが驚きでした。大学生なら、同じ役者さんでもメイクで可能だったような気がしますが。とはいえ、それは本作の欠陥ではありません。 実におもしろい
二つの事件がこの中で解決されている。
湯川学がビーチバレーをする姿は貴重であるとともに,海へダイブするシーンもたまらない! 湯川学ファンは必見である! テレビ放送時のエンディングが収録されていません
テレビ放送時には、スタッフ・キャストのロール終了後「容疑者Xの献身」につながるエンディングがありましたが、このDVDには収録されていません。来月には「容疑者X〜」が発売されるのに、何故カット?・・・不完全な感じです。(泣)テレビ放送を録画された方は、その録画を大事に保存しましょう。(加えて、テレビ放送時にあった「KOH+による<最愛>の演奏」も、勿論収録されていません・・・)
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クリエーターは「福山雅治」「北村一輝」「長澤まさみ」「三浦春馬」「佐野和真」「品川 祐」「香里奈」「渡辺いっけい」「真矢みき」「蟹江敬三」です。 この商品を買った人は他にも「容疑者Xの献身 スペシャル・エディション [DVD]」、「HERO 特別編 [DVD]」、「ガリレオ DVD-BOX」、「容疑者Xの献身 ブルーレイディスク [Blu-ray]」、「化身(初回限定盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 ガリレオ DVD-BOX
2007年10月〜12月、フジテレビ系で放映された、福山雅治主演のミステリードラマ。共演は、柴崎コウ、北村一輝、品川祐ほか。原作は、東野圭吾による人気小説『探偵ガリレオ』、『予知夢』。物理学者・湯川学(福山)が、「すべての事象には理由がある」との観点から事件の謎を解明していく物語で、人情や刑事のカンを事件解決の手がかりとした従来の作品と一線を画し、“理系ミステリー”として好評を博した。テレビドラマでは、湯川のパートナーとしてオリジナルキャラクター・内海薫が登場し、正義感の強い女性刑事役を柴崎が好演している。事件に際し、直情的な内海と理論的な湯川の対比が鮮やかで、面白い。――深夜の公園で、起きた人体発火事件。新米刑事・内海は、帝都大学の物理学科准教授・湯川に協力を依頼するが……。(みきーる) レビュー ![]() 香取くんのシャワーシーン
何話目かは忘れたのですが 香取慎吾くんがゲストの回で 香取くんのシャワーシーンがあります(///A///) 最初テレビで観ていてびっくりしましたが。。。 普通に背中までのシャワーシーンかと思っていたら、 カメラがどんどん下に…(笑) プリッと引き締まったセクシーなお尻を観ることができます(*'Д`) 昔から香取くんが好きで テレビも雑誌もほとんど見ていまして。 数年前のananでオールヌードになってお尻を出されていて、 そのときと全然変わってないんですよ。 相当努力してあの美尻つくってるんだなあと思い感心しちゃいます。 ああ…香取くんったらホントセクシー☆
…でも個人的には福山さんにもお尻出してほしかったな← もっと科学を真面目に勉強してください。
フジテレビの作るな映画やドラマは、なぜこうも皆貧乏臭いのでしょう。 いえ、それなりにお金もかかってますし、キャストも豪華で今をときめくスター揃いです。観ている間はそれなりに楽しめます。ところが観終わった後は空しさだけが残ります。なーんか貧乏臭かったなぁって…。『CSI』や『ボーンズ』など海外の優秀な科学推理ドラマが普通に観られる昨今、この穴ボコだらけの脚本は、いくらなんでも有り得ないと思います。何十年前のTBSのドラマ『怪奇大作戦』の方が遥に良く出来てましたよ。少なくともこのドラマは海外の人には観せない方がいいでしょう。失笑を買うこと必至です。主演の2人の演技も含めて…
月9+ミステリー
本格的推理ドラマを期待すると落胆すると思う。トリックは、せいぜい「中学校の理科の実験」程度。
ミステリー特有のハラハラドキドキも薄い。福山は積極的に湯川というキャラクタに挑戦しており好感が持てる。トップスターでありながら、画一的な「キムタクドラマ」にはならないのは福山の人間的な深さによるものか。 カメラの長回しがないのも成功の要因かもしれない。柴崎は、いつもながら超強力で、な〜んも言えません。 見所は、福山と柴崎の微妙な月9的心の触れ合い。謎解きや事件解決はスパイス。そう思って見るとこのドラマ結構イケる!タイミング良く入るBGMも場面を演出して素晴らしい。 印象に残ったのは真矢みき。なんとも魅力的でちょっと怖い。もし、私が解剖されるとしたら断然、彼女を指名したい。 湯川 LOVE
実におもしろいショート火サスです。(フジテレビですが)
一話完結で毎回多種多様な内容のため飽きることなくホント楽しめます。 どメジャーな原作・主演者、そしてニュータイプのドラマということで、 序盤あたりはかなりの見応えを感じるはずです。 個人的には第3話の広末涼子ゲストの「騒霊ぐ」と 第4話の香取慎吾ゲストの「壊死る」がスリリングで面白かったです。 このドラマを機に福山ファンは増大したみたい。 実は私も・・・笑わない・小憎たらしいガリレオ役にハマってしもた(笑) 過不足ない論理的な物言いが聞いてて最高に気持ちイイ! 内海刑事役のコウちゃんも今までにない役柄で 毎回ぷんぷん怒ってる顔がソウ キュート。 真逆の二人のどちらかに必ず感情移入しちゃいます。 あっ、助手役の渡辺いっけいさんの存在も二人を引き立ててグーでした。 「Kissして」とコウ+で歌っていますが、実際このドラマのなかでは キスシーンが一度もありません。 そのあたり、ミステリー重視の内容だと言えるのでしょう! 明日から公開の映画「容疑者xの献身」が楽しみです。 ラブコメ
このドラマはラブコメ、ラブコメ以外の何物でもない。風味付けにミステリーを加えただけのもの。 柴咲コウと福山雅治の演技を観てれば十分楽しい。内海刑事と湯川先生の恋の行方にやきもきすれば十分。 それにしても柴咲は演技が巧い。『メゾン・ド・ヒミコ』の仏頂面、『県庁の星』の奮闘するオバサン、『どろろ』での少年っぽさ、そう柴咲は自分の美貌の消し方を知っている。さらに『ガリレオ』では愛嬌ある道化役をこなしコメディエンヌの才も見せた。 そして知的で冷静な湯川先生を福山も巧く演じた。但し第八章でのあの鍋の振り方はX。どう見ても料理好きに見えない。 評価はラブコメとしては星5、ミステリーとしては新味無く星3、故にドラマとしては星4(柴咲ファンなので少し甘め)。 最後にもう一度、このドラマはミステリー風味のラブコメ以外の何物でもない。
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クリエーターは「福山雅治」「柴咲コウ」「北村一輝」「品川祐」です。 この商品を買った人は他にも「ガリレオφ [DVD]」、「容疑者Xの献身 スペシャル・エディション [DVD]」、「めぐり逢い [DVD]」、「ホームワーク [DVD]」、「PORTRAIT 被写体 福山雅治を捉えた写真家たち」、などにも興味を持っています。 ファイティングポーズの詩(DVD付き限定盤)
レビュー ![]() よく考えてほしい
馬場さんのことは正直よく知りませんが、この人の年代で音楽をやっていて原曲を聞いたことが無い人なんていないはずですよね。原曲というのはポリスの「高校教師」です。有名な曲です。若い人は知らないだろうとか、20年以上前の曲だからとか、そんな作意が非常に不愉快です。CDが売れない、音楽業界が不況、こんなことやってたら当然だ。
心に響きました
「なんだ なんだ この毎日は一体なんだ」
このフレーズに心を打たれました。 馬場さんの温かい歌声とそっと背中を押してくれる詞が良い具合にマッチしていて最高です。 カップリングと共に素敵な曲だと思います。 ありがとう
最近精神的にとても病んでいたのですが、この曲を聴いて非常に励まされました。本当にこの曲には感謝しています。
私は音楽に関しては皆さんと比べると素人かもしれません。感情的な事ばかり言ってて評論家的なレビューは書けません。でも、私にとってはそれだけ、評論家的な理屈抜きで心に響いた曲なワケなんです。色々悩んでいる人とかにこの曲が届けばいいなと思います。 カップリング曲秀逸です。
ファイティングポーズの唄を生で聴いたのは、3月に行われた池袋サンシャインでのフリーライブにて。最近の作品にはない感じで、これもまた好きです。カップリングの「ディスタンス」、そして「君がくれた未来」(池袋でのアコースティックライブバージョン)は、さらに良い。特に「君が〜」は、馬場さんの優しい声が伸びやかに聞ける。最近リリースしたの中で1番好きなシングルCD
ミ○チルよりも、ポリスでしょう。
サビのメロディーが似てる、というか、同じなのは、ミ○チルよりもThe Policeの「Don't stand so close to me」(邦題:高校教師)のAメロでしょう。まあこれだけサンプリング全盛の世の中なので、個人的には騒ぐほどのレベルじゃないと思いますが。
もしミス○ルの曲も似ているのなら、それもきっとThe Policeの影響じゃないですか?
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クリエーターは「馬場俊英」「松浦晃久」です。 この商品を買った人は他にも「BEST1996-2007(初回生産限定盤)」、「延長戦を続ける大人たちへ(DVD付き初回盤)」、「世界中のアンサー」、「鴨川」、「フクロウの唄」、などにも興味を持っています。 ファイティングポーズの詩(通常盤)
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クリエーターは「馬場俊英」「松浦晃久」です。 この商品を買った人は他にも「BEST1996-2007(初回生産限定盤)」、「ファイティングポーズの詩(DVD付き限定盤)」、「延長戦を続ける大人たちへ(DVD付き初回盤)」、「鴨川」、「世界中のアンサー」、などにも興味を持っています。 パラドックス13
レビュー ![]() 新境地★
P13現象により東京の人々が突然消えた。物語の中心となる9人は、雷鳴と地震が繰り返す中で、死後の世界を彷彿とさせる過酷な環境に投げ出された。1日でも多く生き延び元の世界に戻るため、より安全な首相官邸を目指すことに。そこで、P13現象について驚くべき新事実を目の当たりにする。
この世界は数学的矛盾、パラドクスを解消するために作られた。この状況は、人間が生きうる限界点である、と。生きるのか、死ぬのか―。9人は選択する。幸せとは、生きるとは、人生って。。。?と再考させられる一冊。 SFにして、テンポの良さが痛快で、恐怖心からもつい読みふけってしまう。ぜひ映像でも見てみたい。東野圭吾のエンターティメント性に感服です。 SFは無理だよ…
世界観にすごく違和感がある。
一気に読みましたが、あたしは共感できませんでした。 世界観や兄弟設定などがペルソナ罪罰に似ている気がします。東野さんは未プレイでしょうが… ガリレオだけじゃない東野圭吾の魅力
様々なジャンルで驚くべきストーリーを展開する作者に脱帽。
一瞬の偶然から異次元にスリップしながらも、絶望せず、過酷な運命に立ち向かう主人公に感動を覚える。時空に抹殺されようとする中、時空に対抗して行き続けようとする。そして迎える意外な結末に、ほっとするとともに、主人公たちを祝福したい気持ちになる。 読みながらも、映像が浮かんでくる。これは是非とも映画化して欲しいと感じた。 はじめての東野作品でした
私にとってはじめての東野作品でしたので、
楽しく読めました。 13秒のパラドックスにはまったら何が起こるのか? 警察幹部と現場警官の兄弟、女子高生、老夫婦等がこれに巻き込まれ 大冒険をします。 何故誰もいないのか? 何が起こったのか? 途中で登場する男は味方なのか? 誰もいない銀座でお寿司を食べまくったり、 楽しい時はひとときだけ。 原因を探求するため、総理大臣官邸まで冒険(都内にいるのに、冒険です。。。)に出ます。 最後まで緊張感をもったまま読み進めました。 終わり方も結構良かったです。 最後に登場した人達の続編を読んでみたいものです。 東野作品としては…
イマイチでした。
15年前の作品である五分後の世界 (幻冬舎文庫)(村上龍)のほうが衝撃的でした。
名探偵の掟 (講談社文庫)
レビュー ![]() 楽しみ方がわからない
東野圭吾の作品は初めてですが、読むのが苦痛でした。
物語のお約束の解説が延々と続きます。 名探偵と警部のやりとりも退屈です。 ネガティブな切り口に、空想科学読本を思い出しました。 内容を知らずに買うと後悔します。 ドラマ化してますね
東野作品だったの知りませんでした。
ドラマの印象がめちゃくちゃありますけど、見てみたいです。 ドラマを見た方には不評らしいですが、笑えます。
ドラマを見て原作を購入した友人に「イマイチだけど」と
貸してもらいました。 私はドラマを見ておらず違いが分からないのですが、 元ネタが分かる人には結構笑えるのではないでしょうか? 昔から推理小説好きの私は通勤電車でニヤニヤしてしまい、 ちょっと困りました。 ただ同じような展開が続いて中だるみ気味でした。 8編くらいだと飽きずに最後まで笑って読める本になったかも しれません。 この方の本を数冊読みましたが、読みやすい文体で さくさく読めると思います。 謎解きを楽しみながらも大笑いできる短編集です
全くの予備知識なく読んだのでびっくりしました!
とにかく面白い(ユニーク)です。 東野さん=ミステリーのイメージが強かったので、 こんな本を書いているなんて本当に驚きでした。 ちなみに『あの頃ぼくらはアホでした』は生まれ育った大阪での 少年時代から大学時代までのアホな体験記の書かれている 爆笑エッセー集もあるらしいので、そちらもぜひ読んでみたくなりました。 名探偵?である天下一と彼の引き立て役?の大河原警部との掛け合い、 既存の推理小説のお約束を痛烈に皮肉る。 東野さんの思考力、文章力があるからこそ成り立つ本です。 お勧めできる一冊です♪ 読むに耐えられない
推理小説は昔から好きで、横溝から東野圭吾のガリレオシリーズまで幅広く読んでいるのでこの本で批判されているトリックを扱ったほとんどの推理小説は知っている。だから言わんとすることも分かる。
分かるけれど、けどこの本の書き方は私にとってはちっとも痛快ではなかった。 ありがちな事件の冒頭説明が始まる ↓ 刑事と探偵が出てくる ↓ 作者がめんどくさいのか状況説明は超雑で終わる ↓ その刑事と探偵が「またこのネタかよ、飽きた」だの「こんな陳腐なネタ、読者は喜ばないだろ」と散々愚痴をこぼす ↓ 「面倒くさい」「こんなのの種明かしするのが恥ずかしい」と散々愚痴りながら名探偵が種明かしして終了 この繰り返しで、出てくる登場人物はとにかく面倒くさそうで、しかもやる気がない。作者も状況説明等かなり雑。そんなに面倒なら物語調にせずに、普通に批判エッセイなどにすればよかったのにと思う。 だから読んでいるこちらも読む気が失せる。テンションが下がる。 この空気がだらだらと繰り返される。 長い長い通勤電車で「これ読むくらいなら居眠りした方がましかも」と思ったのは正直この本が初めてです。
名探偵の掟 (講談社文庫)を見てみる
クリエーターは「東野 圭吾」です。 この商品を買った人は他にも「名探偵の呪縛 (講談社文庫)」、「超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)」、「探偵倶楽部 (角川文庫)」、「虹を操る少年 (講談社文庫)」、「ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)」、などにも興味を持っています。 容疑者Xの献身 (文春文庫)
レビュー ![]() 噂に違わず傑作
これはすごい。
見事に騙された。 トリックがあまりに秀逸。 天才物理学者の湯川VS天才数学者の石神。 元旦那を殺害した女性に石神が救いの手を差し伸べる。 物語は淡々と進行するが、残りの数ページであなたは驚愕の事実を知る。 こんなトリックを誰が予想できただろうか。 惚れた女性のために自らを犠牲にした石神。 これが本当の愛なのか。 友人に紹介し、共に大いに語り尽くしたい。 そう思わせる作品である。 映画版も是非チェックしてみたい。 ガリレオの中で一番面白い
たんたんとストーリーは展開していきますが、飽きること
なく次々と読めます。ガリレオシリーズの中で一番好きな 作品です。最後までドキドキできます。ラストはもっと ドキドキします。 引き込まれる
非常に読みやすく、面白い作品。
状況が目の前に浮かんできて あっという間に読み終えてしまった。 オススメです。 面白いストーリですけど、あまり数学的ではありません。
面白いストーリーで、最後にどんでん返しがあるので、読み応えがありました。このような作品は面白かったら勝ちだと思います。
ただ、いくつかの問題点を感じました。 いろんな人が書いているように、何故そこまでして命がけでかばうのかという問題。理由は一応ありますが、納得できません。 物理学者の湯川学がトリックを見破った理由が理解できません。個人的な経験では数学者の思考と実験物理学者の思考は相当違っているので、不思議ですね。理論物理学者の中には時々数学者的な人がいます。 それから、多くの人がこの本を読むことで数学に魅力を感じているのは嬉しいのですが、数学を研究している者として、この本の中に出てくる思考パターンと数学の関連はあまり感じられません。 そして最後に、数学者というと石神のようなタイプではないかという偏見があるのかもしれません。私は、あのようなタイプの数学者には会ったことはありません。頭の中では抽象的な思考を徹底的にやるけど、日常では忘れ物が多かったり、おつりを間違えたりで、寡黙でなく、おしゃべり好きだったりというタイプが普通だと思います。 それから、数学者は普通この本に出てくるような世紀の難問にばかり挑戦したりしません。 4色問題、リーマン予想、NP問題を目指す人がいたら、頭がおかしいと言われるでしょう。世紀の難問だけに人生を懸けるのは、野球選手なら時速165キロを投げようと目指したり、最長ホームランの記録を目指したりするようなものです。野球でもそのような記録でないところに沢山面白さがあります。数学も同じです。研究の中でたまたまその方向へ行くことはあるでしょうけど。 最後まで、飽きさせない展開
こんなにも献身的な愛があるなんて!と感動したのと同時に
数学って本当におもしろい!と思いました。 最初から犯人はわかっているにも関わらず、 謎解きの楽しさや伏線の巧みさ、様々な登場人物の視点での語りなどで飽きさせません。 湯川と石神の関係の描き方も好きです。 もしも途中でトリックがわかってしまっても 最後の数ページ、必見です。
容疑者Xの献身 (文春文庫)を見てみる
クリエーターは「東野 圭吾」です。 この商品を買った人は他にも「予知夢 (文春文庫)」、「探偵ガリレオ (文春文庫)」、「秘密 (文春文庫)」、「さまよう刃 (角川文庫)」、「陰日向に咲く (幻冬舎文庫)」、などにも興味を持っています。 |