東国原知事のページは 1 / 9ページ 次のページ カテゴリ絞込み
人生を劇的に変える東国原式勉強法
レビュー ![]() 面白い!ワクワクした!
東国原流ノート術はかなり参考になった。
山本五十六元帥の言葉に続きがあったことをはじめて知った。 41歳からはじめた勉強術を公開して頂けたことで、中年の私も勉強に対する意欲が湧いてきた。 人生のヒント
文字も大きく読みやすく1時間程度で読みきれます。筆者が政治家の地位を掴み取った道のりにおいて、どのような勉強方法をとったか分かりやすく書かれています。最近のブーム?のノート術や記憶術についても筆者の方法がかかれています。
常に自分の意見を求められる状況にいる方だけに、人と話しているときも、自分の意見を書き出すくせをつけないと、いざというとき何もいう話をすることが出来ない、など参考になります。迷ったときには基礎に立ち返る、そんな勉強方法は、これからの自分の生き方のヒントをもらえた気がします。お勧めの1冊です。 気力体力がスーパーマンな人向けの勉強方法!?
本書は前著である「芸人学生」の勉強方法部分を具体的にピックアップしたもので約一時間程度で読み通せます。結論からいうと、本書の内容からは気力体力ともにスーパーマンでないと、最後までやり続けることができない内容になってしまっています。また、本書は謹慎の無職状態から知事へと昇りつめた東国原氏を知るための本なのか、それとも、最近よくあるノートハウツー本分野なのかあいまいな点が残念です。
本書ではノートそのもののレイアウト方法だけが書かれています。実際にはどのようにノートに書かれた文字や文章が氏の中で論理的展開をしていくのかが、書き込まれた部分の写真を載せているのが一部分だけなので理解しにくい。一方、有名なノートハウツー本の「東大生のノート〜」などは、視覚的にもノートの書き手がどのようにノートを使って勉強しているのかが非常にわかりやすく編集されています。これと比べてみると、本書は今のノートブームにのって急ぎ出版したものではないか?とも思われます。ノートの使いかたに関していえば、勉強法という題名であるのなら、もっと具体的にノートの使いかたの中身を記述する必要があったのではないかと思います。 前著の「芸人学生」は、私にとっては人生やものごとの考え方を変えるほどのすばらいしい本でした。東国原氏の勉強への心がまえや氏の考えていることを深く知りたい人は、まず「芸人学生」をぜひご一読してみてください。何度も何度も読み返したくなる本です。今後も東国原氏ご活躍に期待をこめて星4つといたしました。 これからの人生を変えるのは、40代の今が最後のチャンス
やや薄めの本で文章量も少なめですが、内容は濃いです。
勉強する理由とは”生きていく上で壁にぶち当たったり、挫折したりどん底を味わったりしたときに、自分を助けてくれる”ためにするものなんだそうです。 この目的の部分が、数多くある勉強法の本とは違っています。 また、社会人の勉強の場合は、資格を取るためであったり、教養を深めるためであったりしますが、著者はあえて学問(主に学校で教わる内容)を学ぶことをすすめています。人生の幅を広げてくれるのだそうです。 また、”学ぶということは、自分を見つめ直すということと共に、生きていることを実感することである”と語っています。 「学び」=「生き甲斐」となるようです。 具体的な勉強方法も書かれていて、ノートの活用方法については詳細に紹介されています。実際に著者が書いたノートも写真で載っています。この方法は、早速自分も真似ようと思いました。 また、”資料はA4にまとめる”という方法とその理由も書かれていて、これもとても参考になりました。他にも、自分マニフェストを作る・論理的に考える習慣をつける方法・新聞リーディング・読書術・テレビについて・パソコンについて・口コミ情報の取り出し方などが書かれていています。 趣味であるマラソンについても書かれていて、知事にとって、勉強とランニングが大きな軸になっているとのことです。共にゴールへの近道はなく、努力した分だけ力になる点は通じるものがあるのだそうです。 本の最後は、宮崎県産の特産物の紹介だったのがあれですが、かなりやる気と実行力が出る1冊で、少しでも見習えるところがあればと思い、まずはA6ノート術から取り入れようと思いました。 残念な点は、本がやや薄く文章量も少なめ。一気に読み終えてしまいます。もっと他にも話しを聞きたい、そんな物足りなさは感じました。 逆境をはねのけ成功を手にした東国原氏の人生&勉強術が満載!
本書には、元お笑いタレント(そのまんま東)で、現在宮崎県知事として大活躍している東国原英夫知事の、波瀾万丈の人生や、逆境をはねのけて成功を手にした勉強方法が余すところなく紹介されています。
1998年10月に、風俗店で16歳の少女からサービスを受けたとして謹慎し(本人は今でもこの事件については納得がいっていないきらいがあります^^;)、41歳から勉強を始め早稲田大学第二文学部→政経学部→知事立候補→宮崎県知事になった氏の熱意や努力が本の随所ににじみ出ています。 【情報はA6ノート一冊にまとめる・東国原式ノート術・記憶術・新聞の読み方・情報収集術】などなど、社会人の方にとって、モチベーションを上げる内容が満載です。付録のはがきに書かれているアドレスにアクセスすれば、東国原氏式ノートもダウンロードできます。ちなみに東国原氏は、どうやって学習したことを覚える&身につけると思いますか。答えは・・・ 「何度もひたすら暗記する」 これなんです。やはり勉強でも、スポーツでも繰り返し繰り返しやることが大切ということなんですね。 最後に気になった言葉を一つ。これは、知事室に飾られている書で、東国原知事が大好きな言葉だそうです。 【小にして学べば壮にしてなす。壮にして学べば老いて衰へず。老いて学べば死して朽ちず。】(佐藤一斎『言志四録』) ―― 幼い頃に学べば成人して立派になる。壮年になって学べば年をとっても衰えない。老いてから学べば、亡くなった後も精神や名は朽ちる事がない。 勉強って奥が深いですね!! ※巻末には、ちゃっかり商品写真つきで宮崎県産品カタログが掲載されています!
人生を劇的に変える東国原式勉強法を見てみる
クリエーターは「東国原 英夫」です。 この商品を買った人は他にも「芸人学生、知事になる (じっぴコンパクト)」、「決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか」、「3000人の指導実績を誇る人気No.1カリスマ講師が教える 資格試験の合格技術」、「芸人学生―僕が学びつづける理由」、「どん底 そのまんま東」、などにも興味を持っています。 芸人学生、知事になる (じっぴコンパクト)
レビュー ![]() 壁にぶち当たった人間は何に活路を見出すのか
『芸人学生』の加筆修正版であり,端的に言っておもしろい体験談である.というか,壁にぶち当たった人間が何に活路を見出すか,東国原氏の知事に到るまでの過程は大変参考になる話が多い.この本を読むことで,東国原氏の人間性を誤解していたことを知るに到った.どうしても,あの『淫行事件』が頭をかすめるわけだが,この本を読んで,その禊ぎが終わっていることを確認できた.十分に制裁を受けたわけで,もはや過去のことと考えるべきだと思う.この制裁の反動が氏の場合はいい方に転がっている.ピンチをチャンスに生かした氏の行動は見習うべき点が多い.
宮崎県知事に立候補して,当選に至る過程で,氏が重視したことは,地方の活性化であることは周知であるが,その根底は 『人間はいつでもやり直せる,人生を再構築できる』ということにある.元気を無くしている中高年(小生を含む),方向性を見失い目標が見つけられない多くの人には,この本から勇気づけられるメッセージを感じ取ることができるのでは無いだろうか.少なくとも,氏の努力には頭が下がる思いだ.
芸人学生、知事になる (じっぴコンパクト)を見てみる
クリエーターは「東国原 英夫」です。 この商品を買った人は他にも「決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか」、「人生を劇的に変える東国原式勉強法」、「芸人学生―僕が学びつづける理由」、「知事の世界 (幻冬舎新書)」、「60歳を人生ピークにもっていく法―今日からできる、誰にでもできる!」、などにも興味を持っています。 知事の世界 (幻冬舎新書)
レビュー ![]() 最近きな臭い
国政に打って出ようとしたのか、最近周囲がきな臭い。
マスコミもいろいろな過去のネタをほじり返している。 もともと、どういう人だったかは皆様知っていたはず。 無条件に持ち上げるのはちょっと・・・・・・・ 仕事のモチベーションを再認識できた
前著 『芸人学生,知事になる』 に引き続き読んだ.前著は知事になる以前のことに比重をかけて書かれていたが,この書籍は宮崎県知事に成るための心構え(マニフェストの政策概要説明を含む),県知事での経験を通じ,政治家/ 東国原としての考えを述べている.概ね予想通りの記述では有ったが,驚きを覚えた部分もあった.「知事の仕事とおカネ(p.86)」に関わる記述で,東国原氏の県知事給料は20%カットで¥992,000,二回の賞与を加えた年収は¥1440万になる.東国原氏にはその他の収入(印税,テレビの出演料など)もあり約¥2900万,結果として住民税:¥400万と所得税:¥1200万の合計:¥1600万円を納税しており,県からの給料を税金で返しているとのこと.この話を聞くと実質給与無しの奉仕活動(ちょっと極端かも?),感服した次第である.氏の仕事に対するモチベーションは,お金や名誉ではなく,率直にふるさと宮崎の復興なのであろう.
2冊目の東国原氏の著書を読ませて頂き強く感じたことは,氏が生半可な気持ちで知事になったのではないこと,そこには強い執念というか,思い入れがあり,県民支持率:93%の理由はここにあるのではないかと感じる.この本は,仕事に活路を見いだせない人が読むと,勇気づけられるのではないだろうか? 健闘を祈る
住民が、現職への批判の意思表示をしたいが、野党候補にも投票したくない場合、タレント
候補へ大量に票が流れるケースがある。東国原氏の当選はその典型例。 知事になった後は、テレビで腰を低くし巧みなアドリブを交え、宮崎県産物の宣伝マンに徹した。 ある意味、かっての広島県、岡山県、佐賀県等に関するギャグを売り物にしたタレントに近い ものと言えるかもしれない。 彼の高支持率の原因は、政治的実績のためではなく、自分の故郷の面白い宣伝マンであること が、親しみを持たれ評価されたものだ。 彼のマニフェストとは何の関係もないことはいうまでもない。 どこまでこの高支持率は続くのだろうか。 虎視耽々と昔の話を蒸し返そうと狙っているマスコミ関係者は少なくはない。 健闘を祈る。(無論マスコミ関係者ではなく東国原知事の健闘をだ。) 幕末は薩摩からだった、次の開国は日向からか?
ちょうど大河ドラマで篤姫をやっているが、幕末は薩摩から始まったのだろう。隣国の日向(宮崎)が、幕末に何か役割を果たしたという話は聞かない。
実は、親の実家が宮崎なので彼の地の人と風土はそれなり理解しているつもりだが、どこか日向カボチャのようなのんびりしているところがあるのは、事実だと思う。 それが災いしてか、宮崎はかなりの閉塞感にあったのだろう。 本書は、東国原氏が県知事選挙を目指し始めてから今日に至るまでの出来事がつづられている。 次の時代の開国が、薩摩ではなく日向で起きるのでは?東国原氏の下で。そんな期待を抱かせる書だと思う。 東国原知事の政治に対する考え方が書かれた本です
東国原知事の地方政治に関するオーソドックスな考え方が記されており、東国原知事に興味があり彼の考え方を知りたいという人には適した本だと思います。奇をてらうことなく、きわめて常識的に県政を動かしていこうという知事の姿勢に、好感が持てました。内容は分かりやすく、読みやすい本です。
しかしながら、タイトルに惹かれて「知事の世界」を知りたいと思って読むとがっかりします。タイトルからすると、知事でなければ気づかない未知の世界が書いてあることを期待しますが、記されている知事の活動は別に本を読まなくでも十分想像がつく内容でした。県政の運営には常識的な態度が大切だとは思いますが、本の内容までもが常識的な内容に終始すると退屈します。
知事の世界 (幻冬舎新書)を見てみる
クリエーターは「東国原 英夫」です。 この商品を買った人は他にも「芸人学生、知事になる (じっぴコンパクト)」、「決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか」、「知事まさか今夜もピザですか 東国原宮崎県知事秘書の365日」、「そのまんま日記」、「察知力 (幻冬舎新書)」、などにも興味を持っています。
東国原知事のページは 1 / 9ページ 次のページ カテゴリ絞込み
|