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東京六大学SONGS
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クリエーターは「校歌・寮歌」「明治大学グリークラブ」「法政大学アリオン・コール」「立教大学グリー・クラブ」「早稲田大学グリー・クラブ」「東京大学コール・アカデミー」「慶應義塾大学ワグネル・ソサエティ」です。 この商品を買った人は他にも「TOKYO BIG6 ~Sounds of 神宮球場 東京六大学野球編~」、「ブラバン!六大学野球」、「東京六大学野球 2009年カレンダー」、「東京六大学野球2008 春季リーグ戦 [DVD]」、「東京六大学野球 2008 秋季リーグ戦 [DVD]」、などにも興味を持っています。 三善晃の音楽
レビュー ![]() まさに旱天の慈雨
三善晃の近作は、作曲者が「意図した音響効果が得られない」と録音を忌避していると伝えられていた。
なかなかCDが発売されず、『谺つり星』などは、実演を聴き逃した者には、如何ともしがたい状況だった。 また、実演で聴けたとしても、東京オペラシティのタケミツ・メモリアルは残響が長すぎて、曲によっては細部がほとんど聴き取れず、困ったこともあった。 今回、CD3枚分の作品集がまとまったことは極めて喜ばしい。 ひょっとして残響過多だったら…と危惧していた音質も、まずは手堅くまとまっており、内容的には満点。 ただ、これは無い物ねだりだが、今回の選曲では「合唱と管弦楽の三部作」も90年代の「四部作」も揃わない。『詩篇』と『霧の果実』が収録されていないのだ。 何とかならなかったのだろうか? 特に『霧の果実』が未収録なのは悔しい…。
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クリエーターは「東京フィルハーモニー交響楽団 沼尻竜典」「東京少年少女合唱隊」「天羽明惠」「東京混声合唱団」「東京大学柏葉会合唱団」「三善晃」「沼尻竜典」「東京フィルハーモニー交響楽団」「堀米ゆず子」「岡田博美」「向山佳絵子」です。 この商品を買った人は他にも「三善晃作品集」、「三善晃:オーケストラと音声合唱のための「響紋」」、「三善晃「レクイエム」」、「バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音)」、「音楽と言語 (講談社学術文庫 (1108))」、などにも興味を持っています。 東京大学物語 第1巻 [VHS]
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クリエーターは「稲垣吾郎」「瀬戸朝香」「袴田吉彦」「井出薫」「竹野内豊」「望月まゆ」「高田純次」です。 この商品を買った人は他にも「佐々木夫妻の仁義なき戦い DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 コクヨ キャンパスノート(ドット入り横罫) ノ-3AT
●「美しく書く」をサポートするドット入り罫線/罫線上に等間隔に並んだドットを活用することで、ノートを美しく書くことができ、書いた後見返しやすく、効率的に学習することができます。1.文頭がきれいにそろえられます。2.図形の頂点や表の枠線の目印になります。3.短い定規でも端まで線がまっすぐ引けます。4.ドットを目印に資料がきれいに貼れます。5.タテ書きでも文字をきれいにそろえられます。●丈夫な背クロスに、ばらけない無線とじを採用しました。
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この商品を買った人は他にも「コクヨ キャンパスノート(ドット入り横罫) ノ-3BT」、「東大合格生のノートはかならず美しい」、「コクヨS&T キャンパス ルーズリーフ B罫 ドット入り B5 100枚 ノ-836BT」、「コクヨS&T キャンパス ルーズリーフ A罫 ドット入り B5 100枚 ノ-836AT」、などにも興味を持っています。 開一夫先生(東京大学)監修 すくすく子育てDS 赤ちゃんと遊ぼう!
レビュー ![]() 大人も結構はまった。
子どもと遊ぶときのバリエーションを増やしたいと思って買いました。絵かき歌や手遊び歌は、歌にあわせてガイドが出てくるのでとても助かります。「ひらきゴマ」の「おんがく」の中の「シャボン玉」をつくるコーナーが結構面白いです。「絵本」も、予想外の動きをするので、親の私や小学生のお姉ちゃんもはまって遊んでます。3歳までと書いてありますが、案外長く使えるかもしれません。
DSとの相性が良い。
絵本とか結構重いので、子どもと外出するときに
DSにこれを挿してもっていけば役に立ちそう。 たしかに何時間もこれで間を持たせるのは無理ですが、 「ちょっとした時間」だったら、十分、持ちます。 絵描き歌もDSらしい機能ですね。 全体的にDSとの相性が良いソフトだと思います。 あとは、ハッキリ言って地味なところが、逆に好印象です。 キャラクター載せたりしないところが、真面目な「すくすく子育て」らしさか?
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この商品を買った人は他にも「1日10分でえがじょうずにかけるDS」、「きかんしゃトーマス DSではじめる知育学習 特典 トーマスホイッスル付き」、「親子で遊べるDS絵本 うっかりペネロペ(「うっかりペネロペ オリジナルシール」同梱)」、「アームバー (ブラック)」、「ベビービョルン ベビーキャリア カバー ブラック」、などにも興味を持っています。 東京大学物語 [DVD]
水野遥(三津谷葉子)は天才的な頭脳を持つ高校生。過去にいじめを受けたトラウマから「人並みの」生き方を演じていた。ある日学年トップの村上直樹(田中圭)から告白された遥は恋に落ち、二人三脚での東大合格を目指す。しかし、受験前日に浮気をした上に不合格となった直樹は、合格した遥を避けるように。遥は、東大に再チャレンジする直樹をけなげに思い続けていたが、距離は広がっていくばかりで…。 1500万部を越える大ヒット漫画「東京大学物語」の原作者・江川達也が自ら監督、遥を主人公に置き換えて映画化。エッチな場面を織り交ぜつつも、遥のひたむきな思いをつづった青春ストーリー。賛否両論ある衝撃のエンディングは、痛々しくせつない。(仲村英一郎) レビュー ![]() 田中圭ファンは…
田中圭くん目当てでこの作品を見ると、女子はちょっと引きます…
いつもドラマや映画で見せるシャイな好青年というイメージからは想像できない、 デイープなキスシーンやベッドシーンに、「えぇ〜〜!?」衝撃が走るかもしれません。 が、田中圭の違う一面が見られると言う点では、貴重な作品かと思います。 ジャニ系やアイドルあがりのイケメン俳優の方々では到底ありえなかったであろう、 この役に臨んだ彼の役者としての心意気には☆5つかな。 ただ、原作をチラッと知っていたので、村上君のイメージではなかったかなと… もっとピッタリくる“イケメン”他にもいたと思うけどなぁ。 そして遥役の三津谷さんは全く知らない方でしたが、 途中までずっと“熊田曜子”だとばっかり思ってました…(苦笑) 三津谷葉子as女優
この「東京大学物語」はどうしても遙目線で描きたかったんだ。
そして映画も、その意味においては成功していたと思う。もちろん「補完」が第一目的だから、原作を知らない人にはわかりにくい、感情移入しにくい部分もあったかもしれない。 けどそれは、承知の上で大胆に切り捨てたのだ。そうでなければ、本当に言いたいことが言えないから。 伝わりましたよ、十分すぎるくらい、伝わってきた。途中からもう、涙が止まらなくなっちゃったよ。(泣) この作品、早晩「原作者の自己満足」という評価だけを残して、消えていってしまうのかもしれない。 でも、伝わる人には、間違いなく伝わった。 「感情移入できたかどうか」これだけですよ。また、今回、なぜ葉子ちゃんが水野遙と言えば、監督は「HシーンOKだったから」とか「ムネがデカいから」とか言ってるけど、あれはマスコミ向けリップサービスでしょ? 「薄幸の美少女」「健気な」で表わせる子って、葉子ちゃんが筆頭じゃないの? 雪の中、村上君のアパートの下でじっと佇むシーン、素晴らしいよね。 雪山から一気にラストへドタバタなだれ込む展開、下手な子がやれば、コメディになっちゃうか、意味不明にしちゃう。僕は葉子ちゃん、上手いと思う。 「脱ぎっぷりが悪い」とか「出し惜しみ」とかいう声がありますね。 それは葉子ちゃんの拒絶でも、ジムショの躊躇でもないでしょう。「遙ちゃんは「聖母(マドンナ)」ですよ。清らかなままでいなくちゃならない。 それは「肉体的に」でも「精神的に」でさえない。もっと高い部分での「絶対性」というか。だからこそ彼女は、ああなるしかなかった。という部分で、モロ出しシーンは範田紗々ちゃんや不二子ちゃんに回ったんでしょう。 ズバリのシーンがあっても、多分葉子ちゃんにもジムショにも抵抗はないと思うし、僕にもありません。 こんなものか
三津谷葉子の乳首は拝めないことは
事前に知っていたのでそこは期待せず鑑賞したがそれにしたってこんな程度か? 教卓でのシーンはディープキスがメインでブチュブチュばっかしていて三津谷の乳は 村上役の手から乳の肉が少しはみ出てる程度しか見えません。揉んでるというか 乳に手を置いているといったほうがあっている。当然吸ってもいません。 「全裸」のシーンはほんと一瞬で公開前雑誌で流されたワンショットのあれだけといっていい。 あとは毛布にくるまってるし二人が結ばれる(そのものずばり結合シーン)は三津谷は 雪山で遭難して気を失って無意識状態であえぐとか悶えるとかなく眠り顔アップばかりで 完全にマグロ。これだけ?という感じだった。唯一の見所は村上役とエリ役の範田紗々の ベッドシーン。(話はそれるけど「範田紗々」って芸名「パンダ笹」をもじってるだけで AV女優みたいな安直な芸名つけずに事務所はもっと考えなよ、と思ってたら本当に AV女優になっちゃいましたね)配給がソフト・オン・デマンドの名だけある。 でもそのシーンは10分ないと思うので映画代(上映はとっくに終わってるけど) DVD代を払うにはもったいないのでレンタルをお勧めします。 三津谷葉子には最優秀乳首防衛賞をあげよう。
ネットの掲示板で江川作品批判者と擁護者のやり取りをROMったことがある。
最後のほうは擁護者が批判者に「天才江川先生の深いメッセージ、真の幸福とは何かを理解できぬ愚か者めが!!」といった反論になっていき笑ってしまったことがある。 誰がなんと言おうと江川作品は深いメッセージよりもエロで売れたのである。 さて漫画が映画化、もちろんR−15でしかも監督は原作者というわけでどんなもんかと見に行った。 第一の見せ場である教卓でのシーン。ここははじめて好きな人におっぱいを見られるひとつのヤマ場なのに三津谷が乳首を見せない。後半のクライマックスで見せるのかと思ったら全裸になっても手の位置は頑なに不自然に乳首をしっかり守っている。なんだか外したな、と思った。三津谷が出てくるだけで大喜びのファンならそれだけで「葉子ちゃんのラブシーン、裸をここまで見れた」「葉子ちゃんがんばった!」とか思うんだろうけど別にファンではない自分は完全に映画のテンションを下げてしまったと思う。まあ三津谷を責める気はない。乳首を出したくない、出せない理由があったのだろう。 これは肝心のシーンで確実に全部脱げる契約、または全部脱げる素材をキャスティングしなかった監督江川の責任だ。その分範田紗々が激しいカラミで完全に三津谷を食っちゃった感があるが。 そしてそしてラストどうくるのかと思ったらなんと江川教祖が直々に映画に降臨(笑) 遥ご本尊と夢の対談。(江川信者はここで失禁級の感動) どんでん返しってこのことか?このことなんだろうな。漫画でも最後はグダグダな江川作品らしい終わり方。 もしあなたがこの映画を見て面白く観られなかった人で、それが何らかで江川信者と接触してしまい「この映画にはエロの奥に隠された深いメッセージが・・・」とかいってきたら「自分はそういうの(宗教)興味ないんで。」とスルーしましょう。 所詮アイドル
ストーリーがどうのというより世の殿方が気になるエロについて詳しく語っていきたいと思う。
エステのCMや雑誌の企画で有名女優、モデルが乳首を見せないヌードを披露しまくるご時世。 三津谷葉子の限界ヌードは別にありがたみがなかった。デビューしてから水着グラビアをずっとみていたファンには衝撃!なんだろうけど。 教卓でのペティングシーンも乳首を見せぬよう相手役の手で隠して胸をぐにぐに揉んでいるだけで乳にこだわりのある方ならこんなもんかよ、という程度である。山小屋でのヌード(もちろん隠している)のシーンも激しいカラミではなくあっさりしたものに感じた。 ついでに範田紗々目当ての方は迷わずAVを買ったほうが損しないと思います。 個人的な意見だが現在活躍する女優にはマイナーな映画でもヌードになっている過去を持つ人が結構いたりする。三津谷葉子も女優としても評価がほしかったら物語の自然な流れから言ったら全部見せるべきであったと思う。結局女優としてではなくアイドルとしての自分を保守したのだろう。 ちょっとアイドルが作品で露出がありカラミがあると「体当たり」と話題にするマスコミに対し厳しい目で見てしまう自分はこの作品には星を多くつけられないのである。
東京大学物語 [DVD]を見てみる
クリエーターは「江川達也」「三津谷葉子」「田中圭」「範田紗々」「升毅」です。 この商品を買った人は他にも「ITバブルと寝た女たち [DVD]」、「クール・ディメンション デラックス版 [DVD]」、「田中圭ファースト作品集『花の周りを飛ぶ虫はいつも』 (DVD付)」、「泪壺 [DVD]」、「闇の中 [DVD]」、などにも興味を持っています。 東京六大学野球2007春季リーグ戦 [DVD]
レビュー ![]() まぁまぁ
どうせ早稲田一色かな、と思っていたけど、意外と他大学の試合もきちんと
収録されていたのでよかったです。 やはり斎藤くんが登板した試合は細かく解説されてます。 まぁそのためのDVDのようなものなんで仕方ないでしょうが・・・ 内容はほとんど試合のプレーバックのみ。 最後に今シーズン達成された記録、注目選手や1年生の活躍などが収録されています。 1試合あたりだいたい3〜5分程度なので、試合をもう一度振り返りたいと思う方には ネット録画中継がいいんじゃないかと思います。 六大学はまだネット中継があるからいいけど、他のリーグの試合、 大学選手権のDVDも出してほしいなぁと思います。
東京六大学野球2007春季リーグ戦 [DVD]を見てみる
クリエーターは「野球.東京六大学」です。 この商品を買った人は他にも「東京六大学野球2007秋季リーグ戦 [DVD]」、「東京六大学野球 2008 秋季リーグ戦 [DVD]」、「東京六大学野球2008 春季リーグ戦 [DVD]」、「東京六大学野球 2008年カレンダー」、「06夏の甲子園 ~早稲田実業初優勝~ [DVD]」、などにも興味を持っています。 英米法辞典
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この商品を買った人は他にも「英米判例百選 [第3版] <別冊ジュリスト139>」、「アメリカ憲法入門 (外国法入門双書)」、「アメリカ証券取引法 (アメリカ法ベーシックス)」、「アメリカ契約法第2版 [アメリカ法ベーシックス] (アメリカ法ベーシックス)」、「英米法辞典」、などにも興味を持っています。 問題解決の全体観 下巻 ソフト思考編
レビュー ![]() 使い慣れることが必要
上巻に感動し、その勢いで下巻を読破した。帯にあるように慣れることが肝要と思った。
上巻はハード思考編(思考の型や道具の解説)であるため、習得のイメージがしやすいのに対して、下巻はソフト思考編(言わば心構え)であるため、習得のイメージ(活用イメージ)が湧きにくい印象を持った。それを著者は果敢にも挑戦し解説しているということなのだろう。これは読む人のレベルによって納得感をもつ人間もいればそうではない人間もいるかもしれない。 上巻以上に再読のうえ普段の生活で意識して取り組む必要があるかもしれない。大抵の内容は納得感のあるものだが、私のレベルではまだピンとこない点もある。 上巻があまりに素晴らしく評価5点+αであるのに対して、本書は評価5点ということか。再読しつつ日常で活用しながら、気づいた点などが今後あればこの場でコメントしたい。 なお、著者による全体観シリーズはまだ「コミュニケーションの全体観」など続刊されるらしい。本書にて紙面の都合で省略されたドキュメントコミュニケーションの部分について、上巻同様惜しみない解説を期待する。 目からウロコ
上巻の型と道具も分かりやすくてすごい本ですが、下巻の思考様式と試合運びはもっとすごいです。これまで気がつかなかったことが、はっきりと体系的に説明されています。ここまで書かれ、成る程と思わせる本に初めて出会いました。
そして、型・道具と共に、これらの思考様式と試合運びがいかに重要なのかが良くわかりました。 文章や構成が工夫されているのでサラッと読めますが、読み返すほど味わいがあります。ともかく、目からウロコが落ちる感じです。 「仕事」と「作業」など、実践的な例が多く、明日からでも仕事の生産性が上がりそうな気がします。 「問題解決に取組む心構え」としてとても参考になっています
実際に現場で問題解決しようとすると、事実に基づいて導き出した論理的な解決策がなかなか経営者に承認されない場面を経験します。 この本では、タイトル通り問題解決にあたってどのような全体観を持つべきであるか、最も上位の視点、つまり、「社内の事情や経営者の好み・性格・過去の成功体験」などをも踏まえて、どのような心構えで問題解決に取組むべきかについて、他の問題解決本よりも詳しく記述されていて、大変参考になりました。 上巻(ハード思考編)を読んでフレームワークやツールについて知ってからからこの下巻を読むのが、より効果的だと思います。
また、本の構成、レイアウトなども読みやすく、スラスラ読み進めました。
問題解決の全体観 下巻 ソフト思考編を見てみる
クリエーターは「中川 邦夫」「コンテンツ・ファクトリー」「中川 学」です。 この商品を買った人は他にも「問題解決の全体観 上巻 ハード思考編」、「戦略フレームワークの思考法」、「戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策」、「サイエンス脳のためのフェルミ推定力養成ドリル」、「Think!別冊NO.1 一流の思考力 (シンク!別冊 No. 1)」、などにも興味を持っています。 教養のためのブックガイド
レビュー ![]() 人間の問い
東大の様々な分野の(助)教授陣が執筆された、「人間とは何か」を問うための書の紹介本です。
以下の様な切り口で、様々な名著が紹介されています。 ・人間の位置づけを、(1)歴史の中での存在、(2)宇宙の中での存在、(3)生物の一種としての存在、という3つの視点から観た書 ・古今の世界の覇権を取ってきた、中国、英米、ラテン という3つの言語圏それぞれについて、執筆者が適任と判断した専門家からの推薦図書 ・日本への留学生に勧める本 ・読んではいけない(というよりも、それなりのわきまえ・覚悟を持って読むべき)本 執筆者が文中で述べられているように、万人にとって一律にスタンダードとなる書をリストアップすることなど不可能です。 頭から否定もせず、一つの見方として参考にするという程度で読めば、なかなか参考になる内容ではないでしょうか。 東大教授の頭の中は?
大学出版は外部の人間がその大学の門戸を叩くことの出来る本といえるかもしれません。そして、東大は特に気になる大学です。
この本はその東大教授が考える「教養」、そしてそれに結びついた本が列挙され、勉学に目覚めた方が遅れを取り戻す良いきっかけになると思います。 また、東大教授は人間的にも固いというイメージ(偏見?)を持っていましたが、座談話では、大変魅力的な方だと驚きました。 「教養」は万人に開かれた人類の知的遺産です。それをより多くの人に知ってもらいたいです。 あいかわらずですね
ブックガイドと名のっているが、実質は東大教養学部の先生たちの雑談集にすぎない。
あいかわらず本の中では大風呂敷をひろげてあるが、東大教養学部の研究室にはスポーツ新聞が置いてある。 とおもえば逆に、随分昔の話になるが、新党さきがけが出来た日に、そのニュースを知らない哲学の先生がいた。 過去の伝統で理論武装し、人類の未来に思いをはせるのも、たまには優雅でいいかも知れないが、足もとをすくわれているかもしれないという自覚はこの先生がたにはあるだろうか。 学者としての立場で自由にものがいえるというのは、ずいぶんと恵まれた立場だ。 御老公がたが一般向けの本を楽しく書いている間にも、東大ですら大勢のポスドクが、人類の未来どころか自分の未来すらも見えない苦しい生活を送っている。 大学(あるいは少なくとも教養学部)の存在意義が疑われつつある時代に、あまり悠長なことを言っている暇はないはずだと思うのだが、こういう本を出せる事自体が、旧国立大学の文系教員の既得権の安泰さを物語っているようだ。 貧乏だった学生時代……今もか(笑)
パラパラとめくった限りでは,こうした内容は今まで教養学部報に載せられ,
学外者も含めタダで配られていました. それを金をとって売るようになったというのは 国立大学法人化の影響か…… 大学新入生必読の本
「知の技法」、「知の論理」らにも衝撃を受けましたが、それ同様に衝撃を受けたのがこの本です。
まさに、大学生における必読の入門書と言えると思います。 特に、2章の小林康夫先生といろんな先生たちとの対談の場面は、「知」とは「教養」とはをさらに考えさせてくれます。 今、大学生がどう勉強するのかを模索してるなかで、この本と早く出会えるかが、そしてこの本からいろんな本に出会っていくことが、問題解決の近道と言えると思います!
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クリエーターは「小林 康夫」「山本 泰」です。 この商品を買った人は他にも「東大教師が新入生にすすめる本 (文春新書)」、「大学新入生に薦める101冊の本」、「ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)」、「知のモラル」、「必読書150」、などにも興味を持っています。 シリーズ脳科学3 言語と思考を生む脳 (シリーズ脳科学)
シリーズ脳科学3 言語と思考を生む脳 (シリーズ脳科学)を見てみる
クリエーターは「入來 篤史」「甘利 俊一」です。 この商品を買った人は他にも「シリーズ脳科学2 認識と行動の脳科学 (シリーズ脳科学)」、「シリーズ脳科学4 脳の発生と発達 (シリーズ脳科学 4) (シリーズ脳科学)」、「シリーズ脳科学6 精神の脳科学 (シリーズ脳科学)」、「シリーズ脳科学5 分子・細胞・シナプスからみる脳 (シリーズ脳科学 5) (シリーズ脳科学)」、「脳のしくみ―ここまで解明された最新の脳科学 (ニュートンムック Newton別冊)」、などにも興味を持っています。
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