ベスト・オブ・ベスト・モーツァルト
レビュー ![]() 何かに集中したいときのBGMとして最高
学部卒業後他大学の大学に行って勉強を続けている友達がいる。彼が勉強をするときモーツァルトを聞くと言うのでまねをして買ってみた。音楽の聴き方は分からないが確かに何かに集中したいときにBGMとして流していると効果的だと感じる。音楽は4枚のCDに分かれているのだが、気づくとCD一枚分終わって長い時間が経っているということがこの数日何度もあった。
普通に楽しめる
なんか下のほうでベストに批判的な人もいるようですが、これはこれで普通に楽しめますよ。
別にクラシック初心者じゃなくても十分モーツァルトを堪能できます。それにしても改めて 聴くと、やっぱモーツァルトっていいね^^ 音楽に対する正しい理解を阻害するCD
最近、このようなクラシック音楽の寄せ集めCD集が数多くリリースされ、飛ぶように売れている。しかし、このような企画のCDは、クラシック音楽の本質とはまったく相容れない(音楽を正しく愛好している諸氏には周知のことと思うが)。
このようなCD集は、多くの場合、ソナタや交響曲の一部の楽章のみを抜粋したりしてCDに収録している。このようなCDの作り方は、作曲者、演奏者に対する冒涜である。作曲者はひとつのソナタならば、その全曲・全楽章でひとつの思想なり感情なり、とにかく己の伝えたい、表現したいと思うもの(これは言葉に代替できるものではない)を表現しており、その意図は全曲を聴いて始めて理解できるものなのである。演奏者もまたそのように解釈して音楽を作っているのである。それをこのように切り刻んで聴くことは、音楽の本質からかけ離れた行為である。 音楽というものが何であるか正しく理解している人はそのようなことは先刻承知であるが、問題なのはクラシック音楽に関心がありながらもクラシック音楽の実際を知らぬビギナーである。そのようなビギナーがこのCDを聴いて、クラシック音楽がこのようなものだと思ってしまったら非常に問題である。音楽に対する正しい理解の発展を著しく阻害することになってしまう。 であるから、これからクラシック音楽を聴こうと思う人は特にこのようなCDセットは買わないことをお勧めする。クラシック音楽を聴きたいのであれば、まず、自分の知っている曲のCDを一枚購入されることをお勧めする。そこからいろいろ聴いてゆけばよい。あるいはFM放送やNHKのクラシック音楽番組を視聴することもあなたのクラシック音楽の裾野を広げる最良の手段であると思う。 モーツァルト入門
クラシック音楽を楽しみたいと思い、特に好みもないので、クラシックCDをネットで探していたところ、手ごろな価格で、モーツアルトのベスト版が見つかりました。これで、クラシック音楽にも入門できそうです。
子育てのお供に
2000円で4枚という破格にもかかわらず有名な曲が満載で、非常にお得だと思います。
オーケストラ編やピアノ協奏曲&フルート協奏曲編など、CDによって曲の感じも変えているので、その日の気分によって曲を変えることが出来るのもいいです。 生後5ヶ月の子供に昼間聞かせているのですが、今までは昼間ぐずることが多かったのに、CDをかけ始めてからは非常に穏やかに遊んでいたり、表情もにこやかになってきました。 心のリラックス&昼寝のお供にも最適です。 クラシック初心者にも十分楽しめると思います。
ベスト・オブ・ベスト・モーツァルトを見てみる
クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「チェコ・ナショナル交響楽団」「エーデル弦楽四重奏団」「ベルリン・フィルハーモニー・ピアノ四重奏団」「ストリング・カルテット“ARCO”」「ベルリン室内管弦楽団」「東京ゾリステン」「ランスロ(ジャック)」「ハイドシェック(エリック)」「ガロワ(パトリック)」「仲道祐子」です。 この商品を買った人は他にも「ショパン名曲100」、「モーツァルト生誕250年記念 エターナル:モーツァルト」、「ベスト・バッハ100」、「とっておきのモーツァルト(8)心を癒すモーツァルト」、「モーツァルト・ベスト・オブ・ベスト」、などにも興味を持っています。 ベスト・オブ・ベスト バロック名曲[全84曲]
ベスト・オブ・ベスト バロック名曲[全84曲]を見てみる
クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「ドイツ・バッハ・ゾリステン」「テレマン室内管弦楽団」「レスピラン(アール)」「東京ゾリステン」「ポブウォツカ(エヴァ)」「ウェーバージンケ(アマデウス)」「水永牧子」「ニコラーエワ(タチアナ)」「チョドス(ガブリエル)」「豊田耕児」です。 この商品を買った人は他にも「名器の響き 鍵盤楽器の歴史的名器(再プレス)」、「パッヘルベルのカノン/イ・ムジチ~バロック名曲集」、「ハイドン:弦楽四重奏曲第17番&第67番&76番&第77番」、「パッヘルベルのカノン/バロック名曲集」、「パッヘルベルのカノン〜バロック名曲集」、などにも興味を持っています。 ベスト・オブ・ベスト/ザ・クラシック
レビュー ![]() 聴きたい部分が入ってなかった。
チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」が入っているというので購入しました。このように、他のベストアルバムに入ってない、少し珍しい曲も入っているのは嬉しいのですが「第1楽章“冒頭部”」って??? 本当に聴きたい部分が欠けていたりして残念でした。100曲入っているのは嬉しいのですが、1曲1曲が短めのような気もします。
グラムロックが好きで、クラッシク音楽に目覚めたい人におススメ
私が一番敬愛するクラシックミュージシャンは、ベートーベンである。というより、今のところ彼の他名前を挙げたくなるのは、モーツァルト、フォーレ、ショパンぐらいしか思い浮かべることが出来ないし、よく知らない。私は生粋の江戸っ子として生まれてしまったのだから。これはマサニ運命なのだ。この一枚でクラッシクに目覚めたいと思った人は、この四人からクラッシク音楽に馴染んで欲しい。私が一番気に入っているアルバムは、ゴダールに採用されたフォーレのレクイエムだ。そのアルバムが、現在手に入るかどうかはわからないが、兎に角学生時代疲れ切った時いやしてくれたのは、そのレコードだ。現在も持っていると思うが、ミスをして、レコード盤はレコード針によって、傷つけられてしまった。また、横道にそれてしまったが、トニモカクニモこの一枚を手に入れて、じっくりクラシック音楽に目覚めて欲しい。特に、不朽の名作「エリーゼのために」を気に入った人は、是非ベートーベンの変奏曲に注目して欲しい。
ベスト・オブ・ベスト/ザ・クラシックを見てみる
クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「チェコ・ナショナル交響楽団」「モスクワ放送交響楽団」「ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団」「ウィーン交響楽団」「大阪フィルハーモニー交響楽団」「ベルリン室内管弦楽団」「仲道祐子」「ポブウォッカ(エヴァ)」「ダン・タイ・ソン」「プレトニョフ(ミハイル)」です。 この商品を買った人は他にも「ベスト・オブ・ベスト/クラシック・ピアノ」、「ベスト・オブ・ベスト・モーツァルト」、「シューベルト:交響曲第8番&第9番」、「SONY MSAC-M2 メモリースティック Duoアダプター」、などにも興味を持っています。 |