new freedom
レビュー ![]() 1年ぶり発売
全6曲入りのアルバムですが、Transformerらしいアルバムだと思います。4曲目がお気に入りでサビの裏声が癖になって何度も聞いてしまいます。
次回はぜひフルアルバム発売を。
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クリエーターは「THE TRANSFORMER」「本郷信」「桐嶋直志」です。 この商品を買った人は他にも「Transformer」、「Drei」、「空」、「感情漂流」、「Nothing to lose」、などにも興味を持っています。 Purana
デビュー以来、プロデューサー、ソングライターとして二人三脚で歩んできた織田哲郎はもちろんのこと、ソングライターとして布袋寅泰、ザ・トランスフォーマーの本郷信、オブリビオン・ダストのKAZなどの彼女にとって新しい血を取り入れた5枚目。ラップに挑戦した<1>や、初セルフプロデュース曲<3>など、彼女のチャレンジが随所に盛り込まれている。セルフプロデュースに近いこのアルバムは、女性ロックヴォーカリストというイメージを取り払い、まったく白紙の状態から作り上げたバラエティ感あふれる好作である。(末延仁人) レビュー ![]() 原点回帰
FOXTROTとは対照的に穏やかなアルバムだと思います。まさかラップが登場するなんて...
悪くはないです。しかしながら、アルバムオリジナル曲のドスッしたパンチが足りない気がします。そこがネック。 しかしながら、聴いていてリラックスできるアルバムです。 彼女の才能に感服!
前作「FOXTROT」もバラエティ溢れる作品だと思っていましたが、
正直今回の作品には非常に驚かされました。 一番最初の曲「Party☆2001」では今までには見られなかった曲調に加え、 七瀬さんもRapに参加しているのには非常にびっくりしました。 そしてこれまでのスタイルをギタリスト布袋寅泰さんの参加によりさらに強く押し出した楽曲も多数収録され、ロッカーとしての七瀬節も健在です! 「〜dandelion〜」や「シュガ−ベイビ−」などポップで、可愛らしい楽曲もあり、 バラードから、ロック、ラップまでこなす相川七瀬さんのこれからにとっても期待できる、
paradox
大ヒットしたデビューアルバム『RED』から1年。男性のみならず女性にも支持されるロックシンガーとしての地位を確立した相川七瀬。彼女の成長ぶりが感じられ、彼女のもつロックスピリットがあふれるセカンドアルバムである。 <3>、<7>、<10>などのヒットシングルに加え、ライブなどでファンにはおなじみの曲も多数収録されている。第12回日本ゴールドディスク大賞に加え、ベスト・ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した秀作だ。(多田ライコウ) レビュー ![]() 大成長
前作と比べて七瀬さんの成長ぶりがすごいです。ハードな曲も心地よいですが、やはりラストのtwo of usが成長の証だと実感できました。
七瀬さんの作品で一番完成度が高いです。 最高傑作
『トラブルメイカー』『恋心』『SWEET EMOTION』など、シングル曲であり当時の勢いを感じさせる名曲を収録。その他、『CATS IN THE STREET』のようなシングルカットされておかしくない名曲もあり、レベルの高い一枚。
デビュー作に続き、文句なしの内容。
デビュー作「RED」に続く、2nd.アルバム。シングル「恋心」「トラブルメイカー」「Sweet Emotion」を中心とする内容。但し前作と違い、全てアルバム・ミックスだ。シングルと完全に同じではない。「Album Version」というのは自分は好きではないので、この点はマイナス・ポイント。
ややエキゾチックなシンセが印象的なダーク・バラード「恋心」は、七瀬が哲郎に初めて書いて貰った曲だという。こんな素晴らしい名曲を書いて貰えるなんて、なんて幸せなヤツだ(笑)。織田は絶対七瀬に惚れてたんだと思う。気は強いけど、美形だもんね。 「トラブルメイカー」は七瀬の行動を見て織田が思った感想がベースになっている(苦笑)。そんなにツッ張ってたのか。理由無く、色んなものに反抗していた頃…。誰にもそんな時期はあったんじゃないだろうか? 40過ぎてこんな曲を書けるオジサンって…(絶句)。 「Sweet Emotion」は七瀬が大好きだというエアロスミスのヒット曲からタイトルを拝借したらしい。「灼熱の恋にグラス合わせ、今宵二人何処までも行こう」と歌うコーラスは完璧。 それにしても、この一連の楽曲が、ZARD の「揺れる想い」や、チューブの「Season In The Sun」と同じ人の作だとは、信じられない。普通、メロディーというのは、何となく作者の癖が出るもので、完璧に別の曲に聞こえるというのは凄いことだ。本当に才能のある作曲家の一人だと思う。 A continuation of the RED spirit...
If you liked Red, you would probably like ParaDOX too. Although this is not my favourite album among Nanase's, I still like it very much and has listened to it countless times. For a few reasons. Firstly, the album concept is very good. From Cat on the Street to Two of Us, ParaDOX is like a complete love story, taking you on a journey with our young Nanase through all the ups-and-downs. To link Tori ni naretara and Koigokoro together, a koigokoro-sound-alike acoustic guitar piece called A Piece of Memory was used, and it is simply beautiful, yet simple. In short, ParaDOX brings back good memories of the then young and angst-filled Nanase (hear Troublemaker!), but her participation in the production is still very minimal (of course, just 2 years after her debut). So for fans who just got to know Nanase, you will love her straight-style rock in this one.
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