request~TULIP FAN SELLECTION BEST~
レビュー ![]() 結構知ってました・・。
先日、NHKで解散ツァーの番組をやってまして、女房が朝からソワソワして楽しみにしていました。彼女の青春を象徴するポップBANDだったらしい。観てみると、たいした関心の無かった僕でも結構知っている曲があったので購入しました。
当然、女房は上機嫌で一緒に歌っています。僕も歌詞を見ながら「結構良いじゃん」なんて聴いています。こういう風景がナツメロを楽しむってことなのでしょうね。いい休日の一日を過ごせたので満足です。 ただ、当時の録音ですから音が篭っているのは仕方有りませんが、既に1970年を過ぎているのに録音技術そのものがアマチュアっぽくて情けないですね。真剣に洋楽の音を聴いているスタッフがいなかったのでしょうね。ドラムやベースの録音がしょぼくて呆れました。曲を台無しにしているかもね。 I Like Party最高!
アルバムにも入ってなくライヴだけの曲が、今回収録されたI Like Party。安部 姫野 伊藤が脱退し財津 宮城 丹野 松本の4人になった第3期チューリップのライヴでオープニングとアンコールで使われた曲です。隠れた名曲 正に財津の底力を出した曲です。是非聞いてください。
よく知る人の、知る人ぞ知る名曲群
このアルバムの選曲見て、ファンが選んだベスト版というふれこみを考えてみた。まず、まっさきに思ったのは、このアルバムの選曲をしたファンは、間違いなく、チューリップ現役時代の、アルバムをよく聞いていた人に限定される。いうならば、当時のチューリップのアルバムを聞いて、こんな名曲があるのに、世間一般の人が知らないなんて、というある種のもどかしさ、欲求不満を経験したことのある人たちの声を反映しているからだ。そして、そこにファンならではの矜持がある。「愛を抱きしめて」(財津さん自ら名曲と言っていた)、「神様に感謝をしなければ」「愛のかたみ」「たしかな愛」「淋しくて淋しくて」「あの娘は魔法使い」といった曲がそうだ。
これに、歴史的ヒットとなったシングルヒット曲など、省けない曲を加えたものが、このアルバムといえる。そして、やっぱり、当時のファンの考えていたことって、みんな同じだったんだな、という共感を感じるには、持ってこいの一枚である。 こんなベスト盤ならあってもいいかも
35周年で、解散で、ニューアルバムが出て、といったところで、企画物でも何でもチューリップならば、という人にはお勧めです。ファンのリクエストによるベスト盤というのがふれこみですが、少しは意味があるのかと思えます。と言うのも、今までのベスト盤には入らなかった曲が何曲か入っているからです。特に第3期チューリップの曲が第1期の曲と並んでいるなんて!
全体を通してみても、シングル曲よりもアルバム収録曲が多くて、渋い選曲という感じです。 ファンならば誰しも自分だけのベスト盤を作ったことがあるでしょうが、何となくそんな感じの1枚ですね。 同時発売されたニューアルバムより、私は買いだと思います。
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クリエーターは「TULIP」「財津和夫」「安部俊幸」「青木望」「木田高介」「乾裕樹」です。 この商品を買った人は他にも「Tulip おいしい曲すべて 1972-2006 Young Days~」、「run」、「Tulip おいしい曲すべて 1972-2006 ~Mature Days」、「サボテンの花」、「TULIP THE FILMS 2 ~LIVE ACT TULIP DVD BOX~」、などにも興味を持っています。 イルカ ベスト
レビュー ![]() イルカの世界を堪能できます
イルカさんの主立った作品を聴こうと思ったら、この2枚組みCDでしょう。「あの頃のぼくは」はデビュー当時のイルカさんの声。ジャズマンのお父様との共演「エニー・キィ・OK!」、美空ひばりさん作詞の「夢ひとり」などもエピソードに事欠きませんが、ここはやはりイルカさんの世界そのものの魅力を味わっていただきたい!
少し残念なのは2種類収録された「なごり雪」のうち、後半の「ハングル編集バージョン」でハングル部分がフルでないことです。1枚目にオリジナル「なごり雪」があるのだから、2枚目はハングルオンリーであってもよかったのではないかと。 シングルで買えば良かったのかも知れませんが、他の歌も欲しかったのでこのアルバムにしました。でも、ほぼ満足です。 彼女の歌には暖かい心がある。
イルカさんには彼女の人柄が示すように歌声に優しさを感じる。正直言って、彼女は決して売れっ子シンガーでもなければ個性的なシンガーでもない。しかしこうした彼女の歌への姿勢が74年にソロデビューして以来、全く変わることはなかったのはさすがだと思う。
彼女の代表曲といえばやはり「なごり雪」だろう。また、「雨の物語」「海岸通」でも人々の共感を呼び、ヒット曲になったのだが、これらのヒットはシンガーとして評価されてきた結果であり、楽曲に助けられた面も否定できない。彼女の真価が発揮されたのは個人的には自作曲「君は悲しみの」や「サラダの国から来た娘」「フォロー・ミー」だと思う。これらの歌詞やメロディーには彼女でなければ決して書くことの出来ない彼女の心が凝縮されている。そして語りかけるように切々と歌う彼女には同時期の派手なシンガーにはない暖かい心が伝わってくる。 このベストアルバムではもちろんこれらナンバーを含んだ、代表的なナンバーが収められている。おそらく若い人たちはこれらの曲をご存知ないのではないだろうが、ぜひこの機会にイルカの世界を聴いてもらいたいと思う。決して派手なサウンドではないがここには「心」がある。 彼女の夫、神部和夫さんが今年3月に死去された。悲しいだろうけど、一日も早く彼女には早く元気を取り戻してもらいたいと思う。 なごり雪だけではありません
イルカの全曲集をレンタルで聞いてファンになりました。フォローミー他なかなかの歌唱力です。バラードや主張を込めたもの、コミカルな歌と取り混ぜて収録してあり、イルカの幅広さを感じます。最近は右脳人間向きの曲が多い様で、左脳人間にはほっとさせるものがあります。
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クリエーターは「イルカ」「伊勢正三」「神部和夫」「秋元康」「荒木とよひさ」「美空ひばり」「Yoon Hyung Ju」「石川鷹彦」「佐藤允彦」「木田高介」「青木望」です。 この商品を買った人は他にも「はるじょおん ひめじょおん」、「もうひとりのイルカ物語 なごり雪の季節に旅立っていった夫へ」、「COMPLETE BEST」、「なごり雪」、「Best Dreamin’」、などにも興味を持っています。 宵々山コンサート(紙ジャケット仕様)
レビュー ![]() 乞続編
涙です.EMIさん,ぜひ,続編の発売をお願いします.
万々歳!
ついに出ました!と言う感じですね。1973年に第1回目が開催され今でも続いている「高石ともや&ナターシャーセブン」を中心とした彼らの代表的なコンサートのひとつ。自主販売ではBOXが発売されていたようですが、もう売り切れているみたいです。もうCDとして手に入れる事はあきらめていましたが今回の発売に万々歳です!
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クリエーターは「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」「高石ともや」「木田高介」「高石とし子」「諸口あきら」「永六輔」「小坂一也」「ザ・ナターシャー・セブン」です。 この商品を買った人は他にも「フィールド・フォーク Vol.2(紙ジャケット仕様)」、「フィールド・フォーク Vol.1(紙ジャケット仕様)」、「岡林信康コンサート(紙ジャケット仕様)」、「あんぐら音楽祭 岡林信康リサイタル(紙ジャケット仕様)」、「ビック・アーティスト・ベスト・コレクション高石ともやとナターシャ・セヴン」、などにも興味を持っています。 |