ねじまきむじか
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クリエーターは「eufonius」です。 この商品を買った人は他にも「この声が届いたら」、「phosphorus」、「Glassy Heaven」、「「5(ファイブ)」SoundAlbum 「yukar(ユーカラ)」」、「空を見上げる少女の瞳に映る世界 OP曲 アネモイ」、などにも興味を持っています。 Σ
レビュー ![]() 後から何かがじわっときました
大人のための児童文学(もとい音楽)。
遥かな世界の片隅の、ちいさな勇気と恋のおはなし。 雨上がりの空気に似てると言って伝わるでしょうか? 聴き終わった余韻はそんな感じです。 布団に入る30分前にかけてください。 7つの物語が終わるころ、今日あった嫌なことを少し忘れて すがすがしい気分で寝られると思います。 個人的にeufoniusにはこの音楽性のままずっと続けてほしいです。 eufoniusらしいものに仕上がっていたと思います。
eufoniusは基本的にアニメとかゲームとかの曲が多くて、抵抗のある方もいると思います。
しかしアニメとか好きでない人でも全然聞ける1枚です。 わたしもアニメとか好きではないのですが、eufoniusの曲はとても好きです。 今回は自主制作?と言うのでしょうか?オリジナリティの高い物に仕上がっていました! riyaさんの透き通った声がとても癒されました。 ただちょっと明るい感じの曲が少なかったのが残念でした。 でもこれからeufoniusを知っていくにはとてもいいCDだと思います。 何回か聞いているとだんだん「素敵だな」って思う曲や、一回目は「へんなの」って思う曲、聴いてすぐに好きになる曲と様々ですが、結果はきっと「聞けてよかった」と思えると思います! 知らない人にもオススメです
eufoniusの自主制作アルバムということで期待して購入しました。幻想的な曲、ダウナーな曲、明るいイメージの曲、などと様々なジャンルの曲が入っていて比較的単調になっていないのが個人的には好印象でした。とはいえ、全体的に幻想っぽさをテーマに統一してる感もあり、ただ曲のイメージをばらつかせているわけでもなく絶妙なバランスを保っています。
eufoniusのお二人いわく、自主制作だから自由に作れた、とのことですが、その為か良い意味で俗っぽさを感じない仕上がりです。一度聞いて、しばらくするとまた聞きたくなる、どれもそんな感じの曲です。 ありきたりな表現ですが、聞けば聞くほど好きになる。そういうところもeufoniusの魅力ではないかと思います。 この価格にして収録曲数は7曲。妥当なところだと思いますが、一見すると少なめに見えてしまうかもしれません。しかし内容は文句なしです。ジャケットもとても良い感じで、ジャケ買いもありかなと。自信を持ってオススメできます。
メトロクローム
レビュー ![]() 一曲一曲の物語を思い浮かべるような…
eufoniusは以前から気になってはいたのですが、今回初めて購入しました。
とても心地の良いサウンドで、すっと染み渡ってくるような気がします。 一曲一曲、物語や情景をおもわず思い浮かべてしまいます…。 このアルバムが切っ掛けでeufoniusのアルバムを買えるものは全て購入してしまいました…!それくらい素敵でした^^ 私的には自主制作アルバムの方が好みな曲が多かったです。 特にこのアルバムは曲、構成共にとてもオススメです…!! 地味ではない、淡く奥ゆかしく、品格あるメロディーだ!!
eufoniusさんの自主製作アルバム第三弾、
僕は初めてこれを聴いた時、どこか歌劇的な展開をみせる「Indelible name」は 非常に気に入ったものの、それ以外の曲は前作に比べアレンジが地味に感じられ、 正直今回のはいまいちだと思った。 ・・・いけませんね、俺は何様だってんだ。 音楽を一度聴いただけで判じるなど愚の骨頂。 日を開けて改めて聴いてみて気付いた。 確かにアレンジは地味になった。 しかしその反面、メロディーが前にも増して際立っているのだ!! 特にタイトル曲「メトロクローム」や シングル曲「ラクガキ」等は、 気付くと自然に指がメロディーを刻んでいるし、 なんだか楽しい気分になってくる。 「夕空ワルツ」なんか、イントロを耳にした瞬間、 「あ、夕空だ。」 思わずそう呟いてしまうくらい夕空ですよ。 (破綻した文章ですいません、でも実際に聴いてみれば、 この気持ち分かって頂けるかと!!) さて、このアルバムで僕が最も気に入ったのは、何といっても8曲目の 「シラタマ」です!! 出だしこそちょっと吹き出してしまうような間の抜けたメロディーであるものの、 少女とネコの出会いと、その日常をつづった飾り気のない等身大の歌詞と、 サビの最後にみせるフックあるメロディーに慰めれ、 ふと涙した方はきっと僕だけじゃないと思います。 以前のような即効性こそないものの、聴き込めば聴き込む程味の出てくる、 大衆的なポップスでありながらも成熟した音を放つ 良作だと思います。 酷い軽さ
riyaさんの声が美しく神秘的なのはもう充分にわかった
しかし、一曲一曲のうすっぺらさはなんだろうか。 綺麗なだけの音楽。 2004年のころは、こんな音楽は作っていなかった。 非常に残念である。 終末的なのに綺麗すぎるその世界観
riyaさんのボーカルがすごい好きで、いろんなアニメやゲームなどで
様々なタイアップ曲を耳にすることが多く、興味をもったのがこの作品。 ざっと聞き流すと、独特のメロディラインが耳について離れない、 M3「ラクガキ〜10 billion mix〜」や、M5「メトロクローム」、 3拍子がくせになる、M2「Indelible name」、M7「夕空ワルツ」など かわいらしいポップサウンドにまず耳がひかれます。 そして何回か聴いて、たとえば、M9「sign」を聴いた時に、 その綺麗なサウンドの中にある歌詞が、アーティスティックで深い、 深いというより、どこか終末的で悲愴的な内容ばかりなことに気づきました。 でも飾らないサウンドと透明なボーカルで柔らかに歌う情景詩ゆえ、 ぼくらはそれを美しく綺麗だと、あまつさえ幸せに満ちていると錯覚する。 実際に人や世界の終末は綺麗なことばかりではないと思うのですが、 でも綺麗でありたい、という思いが、riyaさんのボーカルを綺麗だと 感じてさせている要因なのかもしれません。 収録曲に変化がない
eufoniusは、metafysikで初めてCDを買いました。
ボーカルのやわらかで澄んだ声が特徴で、このCDでも それは変わりないのですが、収録曲に変化が無く、 似たような雰囲気のものが多いように思います。 eufoniusが本当に好きで、落ち着いた曲が聞きたい人は 気に入るでしょう。 残念ながら、metafysikが私にとって最高のアルバムでした。
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