偶然と必然
レビュー ![]() コンサートにて思う
昨夜、ツアー『偶然と必然』とても楽しく観させ聴かせて下さいました。オープニング曲「卒業」名古屋公演(2日目)千秋楽ということで松山千春らしからぬ高音の伸びの悪さを正直感じました。「季節の中で」からのファンで当初からの頃に比べると・・・・・が松山千春53歳、糖尿病及び狭心病を患えているとは思えぬ歌唱力+年輪+入魂歌とまたなんといっても皆さんご存じのとおり曲より長いお笑いトーク!ですが自称恋愛三部作「恋」「電話」「燃える日々」必見です!!秋のコンサートでは続編5部作があるとか?本題のアルバムですが全てよろしいです。しいていうなれば『ひき潮』『天国』でしょうか。久々のオリジナルアルバムおすすめ致します。
偶然と必然!
なんと三年ぶりのオリジナルアルバムです!今までは毎年オリジナルアルバムをリリースしてましたが今作はなんと三年ぶり…期待するしかないでしょう!その間、千春自身倒れたりヤクザと絡んだり…笑(千春らしい)色んな事があってのアルバムです!自ら天才・完全復活と言うようにどこまで天才ぶりを発揮してくれるか非常に楽しみです!
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クリエーターは「松山千春」「服部克久」「丸山ももたろう」「夏目一朗」です。 この商品を買った人は他にも「ひき潮」、「月刊松山「捨石」 vol.8」、「旅立ち~足寄より~ [DVD]」、「月刊松山 7」、「天才・松山千春のラブバラード」、などにも興味を持っています。 ベスト2~通
レビュー ![]() まさに宝物です!
「Birthday」を聴きたかったのですが、聴けて最高!ほかにも「天までとどけ」など聴き、よい時間を過ごさせてもらっています。
通(two)!
第一弾に比べると、印象に残る曲が少ないような気はしますが、良い曲もたくさん入っています。『雨やどり』のような笑える曲はありませんが、心にしみる曲が多いです。
僕は『主人公』『檸檬』『Birthday』が好きです。 話題の「償い」
世間で話題になった「償い」を聴きたくてレンタルしてみた。
確かに名曲。映画はともかく曲で泣くことはなかったが感動して涙が出てしまった。 不幸にも過ちを犯し人を傷つけた人は是非「償い」を聴いて欲しい。 さだまさしの描く世界の素晴らしさに改めて感動しました
50代の男です。グレープ時代の曲が大好きでこのベスト2に収録された懐かしの曲たちに再会しました。
その中の大好きな「フレディもしくは三教街〜ロシア租界にて〜」について少し・・・。 愛の歌です。ただ、その歌のメッセージはもっと深いところにあります。 歌詞に歌われた「漢口(ハンカオ)」という地名は、中国にある今の武漢です。フランス租界やロシア租界という歌詞でもわかるように、日中戦争前の「漢口(ハンカオ)」が舞台です。 そんなステキな街のステキなカップルの平和な日常が描かれていましたが、ラストで悲しい結末を迎えます。愛する二人の夢さえも奪っていく象徴として「戦闘機」という歌詞が歌われます。日中戦争当時、南京が陥落した後、蒋介石は武漢に政府を移します。そこへ日本軍は航空兵団によって空爆を行い、武漢は陥落しました。1938年10月のことです。 もし、戦争がなければ、まったく違う人生を送れたはずなのに、という激動の時代を生きなければいけなかった人々の切々とした願いがこの歌には込められています。平和の大切さをこのようなやりきれないラヴ・ソングで語らせているのです。 ただのラヴ・ソングだけに終わらないのがグレープ時代の「さだまさし」の個性でもありました。物語は架空の設定ですが、このような情景は現在でも世界中で起こっています。声高に平和を叫ぶのではなく、まるで映画のワンシーンのように情景を鮮やかに描いたさだまさしの素晴らしさに拍手、拍手。 3を出して!!
個人的にはけっこう満足してるんですけど、つゆのあとさきのアレンジが不満!!って人もいると思いますね。
それから、パンプキンパイとシナモンティーとか、きみのふるさととか、初恋とか、いい曲がまだまだあるので、第3弾を出して欲しいです。ライブのベスト、とかもね。
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クリエーターは「さだまさし」「石川鷹彦」「服部克久」「渡辺俊幸」「服部隆之」「萩田光雄」です。 この商品を買った人は他にも「さだまさしベスト3~讃」、「さだまさし ベストデビュー30周年記念リマスター盤」、「さだまさし/グレープ ベスト 1973-1978」、「Only SINGLES~さだまさし シングル・コレクション~」、「夢供養 プライス・ダウン・リイシュー盤」、などにも興味を持っています。 テレサ・テン ベスト10
テレサ・テン ベスト10を見てみる
クリエーターは「テレサ・テン」「荒木とよひさ」「山上路夫」「中山大三郎」「平野孝幸」「川口真」「林有三」「森岡賢一郎」「竜崎孝路」「服部克久」です。 この商品を買った人は他にも「欧陽菲菲 ベスト10」、「美空ひばりゴールデンベスト」、「DREAM PRICE 1000 渡辺真知子 迷い道」、「DREAM PRICE 1000 久保田早紀 異邦人」、「大橋純子 ベスト10」、などにも興味を持っています。 不撓不屈 [DVD]
レビュー ![]() 何となく 怪しい
どうも怪しい映画。
TKCのプロパガンダでしょうか。 別段賞与、出張旅費。 裁判では、勝っているようですが、 国税の判断の方が、論理性が有る様な。。。 後半には、如何わしい裏取引の臭いがプンプン。 太り過ぎの松坂慶子さんも場違い。 何とも、怪しい作品です。 人間の背後にある気持ちを表現できている
見所はなんといっても主役の滝田栄を演じる飯塚毅だ。表情や立ち居振る舞いで滝田栄が感じた苦しみや信念
を表現できている。すっと伸びた背筋は東京タワーくらいの高さまでオーラを発しているようだ。 滝田は後にTKC(栃木計算センター)を作ることになる税理士だ。税法の範囲内で別段賞与という会計処理を考え出し、これを顧問をしている中小企業に進める。中小企業の立場に立ってできるだけ無駄のない節税を考えた末のことだった。 まったく違法性のないこの処理に国税当局は脱税の容疑をかけ徹底的に圧力をかけてくる。それに屈してしまっては中小企業は救われない。穏便にしかし、信念に従って滝田は戦い続ける。 信念に貫かれた人生というのはこうも美しいものかと思った。また、国会議員と話ができるということはこういうことができることなのかと思った。 TKCのプロパガンダと思っていたのだが
TKCのプロパガンダ映画と思っていたのだが(実際、TKCはもはやこれぐらいのキャストで宣伝用映画を作るくらいの力はある)、結構まともな映画だった。
難点を言えば、国に攻め立てられても、憔悴したメイクをしなかったところかな。 まぁ不撓不屈というぐらいだから、主人公はいついかなるときでも颯爽としていなければいけないのだろうが、リアリティという面ではかなり割り引かなければいけないだろう。 この映画を見て感じたことは、今のTKC会員である税理士さんたちが、主人公飯塚税理士のような熱い気持ちをもっているか、はなはだ疑問であるということである。 とくに、退職後TKC会員になる国税OB税理士は何を考えているのか、 あなたはどんなポリシーを持って税務に対峙しようというのかと聞いてみたい。 TKCって何の略なのかずっと疑問でした。 勝手にタックス何とかなのだろうと思っていましたが、 「栃木計算センター」の略だったのですね。 ちょっと笑ってしまいました。 読んでから見るか、見てから読むか
横綱昇進の伝達式における口上のようなタイトルがついたこの映画は、おそらく「金融腐触列島 呪縛」の2匹目のドジョウを狙った作品であろう。
「金融・・・」は当時銀行不祥事が相次いで起こっていた時代背景もあり興行的にも成功をおさめたようだ。しかし、この作品の元ネタとなった「飯塚事件」が起きたのは1962年。組織の腐敗という共通テーマがあるとはいえ、40年以上も前の事件を今更引っ張り出してくる神経はいかがなものか。時代から乖離した映画を見ても、別に原作を読んでみたくはならなかった。 ほぼ実名で、会社や組織にまつわる事件を取り上げてきた高杉良の作品は、サラリーマンの中に愛読者が多い。社会性の強い氏の作品を、現代の事件に置き換えてリメイクしてみても面白いかもしれない。歴史は繰り返しているんだから。 いいキャストだが、焦点がイマイチ
この映画が扱っている題材で何が問題か?
別に別段賞与の問題ではない。 一税理士を潰さんがために、国税庁が、長期間にわたって 徹底して顧問先に税務調査を行い、顧問契約を解除 させようとした点にある。 ただ映画の出来はイマイチだ。前半は上記の問題を 緊迫感を持って展開している。課長役の松澤一之さんは、 少し大げさだがこの緊迫感に貢献している。 一方で、後半は家族愛中心の展開であり、 なぜこの展開でいいと思ったのか、よく分らなかった。 そもそも、この事件で重要なことは、 「脱税はダメだが節税はいい」いう飯塚税理士の ポリシーにある。 なぜ節税が重要か、簡単に述べさせていただきたい。 節税は、税法に精通している税理士だからできる行為である。 なぜなら、税には様々な控除や特権があり、 年々細々と修正が加わっているからだ。 もし、多くの税金をとられていることが関与先に発覚すると、 税理士が訴えられるということも実際にある。 それに加え、財務上のプロフェッショナルとしての能力も 要求されている。 そのため税理士は、常に最新の税法を学習し、 一方で財務のプロフェッショナルとしての能力 を高める必要がある。 弁護士同様、税理士という肩書きだけでは 今や無理があるように思われる。 飯塚税理士は、映画を観て想像する限り、危機感をもって 常に先取りして学習し、顧問先の信頼を得ている。 だから、その点に絞って展開してもよかったと思う。 確かに内容は難しくなるが、 強いメッセージとして残るに違いない。 配役は、松澤さんも含めほぼ完璧。 特に飯塚夫妻役の2人は、非常に真面目に取り組んでおり、 成果として現れている。他の人の評価が高いのは このためだと思われる。
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クリエーターは「森川時久」「滝田栄」「松坂慶子」「夏八木勲」「三田村邦彦」「北村和夫」「高杉良」「服部克久」「竹山洋」です。 この商品を買った人は他にも「不撓不屈〈下〉 (新潮文庫)」、「不撓不屈〈上〉 (新潮文庫)」、「燃ゆるとき [DVD]」、「金融腐蝕列島 呪縛 [DVD]」、「徹底抗戦」、などにも興味を持っています。 |