バイオニック・ロック
レビュー ![]() ゴーバンズ伝説、最後の輝きのラストアルバム
ゴーバンズの魅力は一言では言い尽くせませんが、特に詩の素晴らしさは印象的です。主人公は基本的に元気で強気な女の子、ちょっとわがままで小悪魔的。だけど男運にいまいち恵まれず、悲しい失恋をくりかえす。でもフられる場でも傷つきながらもカッコつける。それが切なさを際立たせる。「レイニー・デイ」「BYE−BYE−BYE」「I LOVE YOU」などの数々の名曲を放ったゴーバンズのラストアルバムです。ドラムの斉藤さんが抜けて、谷島さんは参加はしてるけど一曲も書いていない。それでもゴーバンズは最後までゴーバンズです。クライマックスの「ふたりの一日」で最後の失恋を、そして・・・。「きみの写真」で主人公の死を暗示してすべては終わります。「ふたりの一日」の主人公の女の子のモノローグは、果たして本当に彼に話した言葉なのか、胸の中だけで彼に訴えていて現実には何も言えずに別れたのか・・・永遠の謎を残したまま、私が日本最高のバンドと信じるゴーバンズは、静かに消えていってしまいました。
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クリエーターは「GO-BANG’S」「森若香織」「會田茂一」「R・J・W」です。 この商品を買った人は他にも「デンジャラス・チャームス」、「ザ・グレイテスト・ゴーバンズ」、「ザ・リサイクル・ヒッツ」、などにも興味を持っています。 Circle
レビュー ![]() まずジャケットがカッコイイ!!
女の子なのに少年っぽくも見える中性的な魅力がありますよね。
前作よりパンチが効いててカッコイイです!! ジャケットなんとかして!
カエラファンです。大好きなんです。でも、このジャケットデザインだけはどうしても拒否反応が出て避けてしまいます。ふつーにしてるとあんなに綺麗なのにどうしてこんなのになったのでしょうか。意図があるのは分かるのですが、それにしても、これは...
それ以外は満点です。 成長し続ける…。どこまで大きくなるかな。
1枚目に比べると相当自分の方向性を打ち出せているはずの2枚目。全曲作詞、セルフ・プロデュースでもあり、彼女が好きであろうパンク色も見え隠れするパワー感ある作品。英語もウマい、ノリもバック・ビート、声も見かけによらず太く(宇多田ヒカルのようにライブでも大崩れはしない)、何よりバンドの1メンバーとして音楽に関っていこうとするスタンスも含め、若手の日本女性ロック系ではナンバーワンかなと思います。
アイドル的な仕事も多く、そういう存在感も彼女はあえて拒まず楽しんでいるようにさえ思います。サディスティックスのオジさん達も絶賛する実力は感じられます。 『HUG』や『YOU』のような曲もほんとバンドのヴォーカルが歌ってる感じです。 ナメてはかかれません!! 実はジャケ写で引いていたんですが・・・
Scratchを買ってハマってしまいKAELA共々買ってしまいました。
Scratchに比べるとロックが強めですがそれはそれでいいもんです。ScratchのDVD観るときに以前のアルバム持ってないと100%楽しめないというのもあったんですが。 2nd iPod shuffleに3つのアルバムを全部入れてシャッフルさせて聴いてます。 過去2アルバム聴いたらScratchの印象も変わってきそうです。 曲は凄く良い。発声のバリエーションが心地良い。
2ndを楽しみにしていた。というのは1stが良かったからだ。
個人的には「You」が一番すきなのだが、他の曲も、様々なアーティストから曲提供されているため、非常に楽曲はしっかりしているためか、すごく良い。そもそも楽曲提供となると、作曲者がおしだされ肝心の提供曲の内容は作曲者の本業におけるそれとは遜色が出る場合がある。しかし、本作は各提供者がかなり尽力したようで、どれも珠玉の内容である。 1stではシングルカット曲を除き内向的な歌詞や、未来への不安に関する歌詞が多い印象を受けたが、2stでは吹っ切れた感がある。直接的な表現は少ないが前向きな表現と、少し慣れてきた感もある。 もともとモデルをやっていた本人は、ずっと歌手になることを考えていたようだ。ややともすると、本作に接する人に対し、モデル・アイドルといったバイアスがかかりやすいものだが、心をまっさらにしても聴き応えのある作品。今後の展開も楽しみだ。
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クリエーターは「木村カエラ」「渡邊忍」「會田茂一」「ミト」「堀江博久」「奥田民生」「カンダ・トモキ」です。 この商品を買った人は他にも「KAELA (通常盤)」、「Scratch」、「+1」、「Scratch (初回限定盤)(DVD付)」、「HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤)」、などにも興味を持っています。 KAELA (通常盤)
雑誌「SEVEN TEEN」の専属モデルとして10代の女の子から絶大な支持を集める木村カエラによる、1stフルアルバム。…と説明しちゃうと「はいはい、企画モノでしょ?」と片づけちゃう人がいるかもしれない。でもちょっと待ってほしい。それから1曲目の「unite」だけでもいいから聴いてみてほしい。ザックザックと打ち鳴らされるギター、骨太のビート、そして、脳内の興奮物質がガシガシ湧きでそうなフェミニンでクールなヴォーカル。できればUK・USのギター・ロック好きにも届いてほしい、2004年を代表するギター・ポップ・アルバムでしょう、これは!(森 朋之) レビュー ![]() かわいいだけじゃないよ
ジャケットがエロいけどアートしてていいです。
こんな写真撮りたいね。 内容は地味だけどちゃんとしたRockしてます。 かわいいだけじゃないですよ。彼女。 その後の活躍を予感させる一枚
最初に2枚目を聴いてビックリしてしまい、聴いてみました。曲もいい、バンドもいい、全曲自分の作詞、拘りは1枚目の本作から感じられます。
シングルカットされた『ハピネス』等、覚えやすい曲も多いですが、もともと彼女がすきなんだろうパンクっぽい曲も得意の英語でかつバックビートの太い声で聴かせてくれます。 とにかく成長を続ける彼女。2作目、3作目もよくできているし、これがすべてのスタートだったということで星4〜4.5かなあというところですが、十分楽しめる仕上がりなのでオマケで星5つ。 カエラworldにハマってしまいました
Scratchを買ってすごく良かったので(前々から気にはなってたんですが手が出ず)過去のアルバムも聴きたいーって思い、買いました。
感想は素直でリズミカルに歌うカエラに魅入られてしまいました。 GOODです。 リズミカルに歌うポップスもじっくり聴かせるロックもどちらもいいですね。 詞に込められたメッセージがひしひしと伝わってきます。 ほんと買って良かったです。 まだ、壁は開かれていない
『You know you love me?』 『誰』 など、ノリのよい 明快なメロディラインがしっかりと心に残る。
特に、『whatever are you looking for?』 は最高。 口笛でも吹きながら、近くの公園でサイクリング。 すれ違う人々みんなに 元気に軽く挨拶にできちゃうような、ポジティブな心に変われる名曲だ。 だが、その反面、 『あの頃』 『D.T.S.』 などのSlowな曲に、しっかりとしたRockが出来てない。 曲と、詩の感情がやや噛み合わず、妥協点に落ち着いた感が漂う。 勢いであげていけるアップテンポと違い、ローテンポでは 心の奥が声にでる。 この辺の感性が、作詞/作曲 が心一つでない歌い手の限界だろうか。 『weak』 では、イイ線まで行っているのになぁ。 名作への仲間入りまでは、もうちょっとなのだが・・・歌に魂を宿せるまで、両者で話し合う時間が作れなかったことは、非常に惜しいところである。 ともあれ、休日の昼下がりに、落ち着いて聴ける。 メジャー売り出しでありながら、珍しく それなりの実力がある作品だ。 オススメで音楽を聴いている、ライトユーザーに最適。 有名じゃなくても、自分で音楽を探す楽しみ。 それを 教えてくれる貴重な一枚である。 カエラのレビューか。
モデル時代からのファンとしましては、、、奇跡の名盤です。
現ULTRA BRAiNの難波氏も言ってましたが、木村カエラはいそうでいなかった存在。 ポップでキャッチーでお洒落で、どっかしら毒もあって、歌える、映れる、という。 ポップパンクを彷彿とさせる明るいロックを、時代のアイコンとしての存在を見失わず世間にリリースしてゆく姿は、閉塞感漂う日本に明るい風を吹き込むものでした。 この作品以降の間口の広さも、彼女の柔軟な存在感を示すものでしたが、僕は元気あるこの作品が一番好きです。
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クリエーターは「木村カエラ」「鈴木玲史」「武藤星児」「animo」「會田茂一」です。 この商品を買った人は他にも「Circle」、「Scratch」、「+1」、「Scratch (初回限定盤)(DVD付)」、「HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤)」、などにも興味を持っています。 Circle(初回盤DVD付)
レビュー ![]() まずジャケットがカッコイイ!!
女の子なのに少年っぽくも見える中性的な魅力がありますよね。
前作よりパンチが効いててカッコイイです!! ジャケットなんとかして!
カエラファンです。大好きなんです。でも、このジャケットデザインだけはどうしても拒否反応が出て避けてしまいます。ふつーにしてるとあんなに綺麗なのにどうしてこんなのになったのでしょうか。意図があるのは分かるのですが、それにしても、これは...
それ以外は満点です。 成長し続ける…。どこまで大きくなるかな。
1枚目に比べると相当自分の方向性を打ち出せているはずの2枚目。全曲作詞、セルフ・プロデュースでもあり、彼女が好きであろうパンク色も見え隠れするパワー感ある作品。英語もウマい、ノリもバック・ビート、声も見かけによらず太く(宇多田ヒカルのようにライブでも大崩れはしない)、何よりバンドの1メンバーとして音楽に関っていこうとするスタンスも含め、若手の日本女性ロック系ではナンバーワンかなと思います。
アイドル的な仕事も多く、そういう存在感も彼女はあえて拒まず楽しんでいるようにさえ思います。サディスティックスのオジさん達も絶賛する実力は感じられます。 『HUG』や『YOU』のような曲もほんとバンドのヴォーカルが歌ってる感じです。 ナメてはかかれません!! 実はジャケ写で引いていたんですが・・・
Scratchを買ってハマってしまいKAELA共々買ってしまいました。
Scratchに比べるとロックが強めですがそれはそれでいいもんです。ScratchのDVD観るときに以前のアルバム持ってないと100%楽しめないというのもあったんですが。 2nd iPod shuffleに3つのアルバムを全部入れてシャッフルさせて聴いてます。 過去2アルバム聴いたらScratchの印象も変わってきそうです。 曲は凄く良い。発声のバリエーションが心地良い。
2ndを楽しみにしていた。というのは1stが良かったからだ。
個人的には「You」が一番すきなのだが、他の曲も、様々なアーティストから曲提供されているため、非常に楽曲はしっかりしているためか、すごく良い。そもそも楽曲提供となると、作曲者がおしだされ肝心の提供曲の内容は作曲者の本業におけるそれとは遜色が出る場合がある。しかし、本作は各提供者がかなり尽力したようで、どれも珠玉の内容である。 1stではシングルカット曲を除き内向的な歌詞や、未来への不安に関する歌詞が多い印象を受けたが、2stでは吹っ切れた感がある。直接的な表現は少ないが前向きな表現と、少し慣れてきた感もある。 もともとモデルをやっていた本人は、ずっと歌手になることを考えていたようだ。ややともすると、本作に接する人に対し、モデル・アイドルといったバイアスがかかりやすいものだが、心をまっさらにしても聴き応えのある作品。今後の展開も楽しみだ。
Circle(初回盤DVD付)を見てみる
クリエーターは「木村カエラ」「會田茂一」「mito」「堀江博久」「奥田民生」「神田朋樹」「渡邊忍」です。 この商品を買った人は他にも「KAELA (通常盤)」、「Scratch」、「+1」、「Scratch (初回限定盤)(DVD付)」、「HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤)」、などにも興味を持っています。 |