KAELA (通常盤)
雑誌「SEVEN TEEN」の専属モデルとして10代の女の子から絶大な支持を集める木村カエラによる、1stフルアルバム。…と説明しちゃうと「はいはい、企画モノでしょ?」と片づけちゃう人がいるかもしれない。でもちょっと待ってほしい。それから1曲目の「unite」だけでもいいから聴いてみてほしい。ザックザックと打ち鳴らされるギター、骨太のビート、そして、脳内の興奮物質がガシガシ湧きでそうなフェミニンでクールなヴォーカル。できればUK・USのギター・ロック好きにも届いてほしい、2004年を代表するギター・ポップ・アルバムでしょう、これは!(森 朋之) レビュー ![]() かわいいだけじゃないよ
ジャケットがエロいけどアートしてていいです。
こんな写真撮りたいね。 内容は地味だけどちゃんとしたRockしてます。 かわいいだけじゃないですよ。彼女。 その後の活躍を予感させる一枚
最初に2枚目を聴いてビックリしてしまい、聴いてみました。曲もいい、バンドもいい、全曲自分の作詞、拘りは1枚目の本作から感じられます。
シングルカットされた『ハピネス』等、覚えやすい曲も多いですが、もともと彼女がすきなんだろうパンクっぽい曲も得意の英語でかつバックビートの太い声で聴かせてくれます。 とにかく成長を続ける彼女。2作目、3作目もよくできているし、これがすべてのスタートだったということで星4〜4.5かなあというところですが、十分楽しめる仕上がりなのでオマケで星5つ。 カエラworldにハマってしまいました
Scratchを買ってすごく良かったので(前々から気にはなってたんですが手が出ず)過去のアルバムも聴きたいーって思い、買いました。
感想は素直でリズミカルに歌うカエラに魅入られてしまいました。 GOODです。 リズミカルに歌うポップスもじっくり聴かせるロックもどちらもいいですね。 詞に込められたメッセージがひしひしと伝わってきます。 ほんと買って良かったです。 まだ、壁は開かれていない
『You know you love me?』 『誰』 など、ノリのよい 明快なメロディラインがしっかりと心に残る。
特に、『whatever are you looking for?』 は最高。 口笛でも吹きながら、近くの公園でサイクリング。 すれ違う人々みんなに 元気に軽く挨拶にできちゃうような、ポジティブな心に変われる名曲だ。 だが、その反面、 『あの頃』 『D.T.S.』 などのSlowな曲に、しっかりとしたRockが出来てない。 曲と、詩の感情がやや噛み合わず、妥協点に落ち着いた感が漂う。 勢いであげていけるアップテンポと違い、ローテンポでは 心の奥が声にでる。 この辺の感性が、作詞/作曲 が心一つでない歌い手の限界だろうか。 『weak』 では、イイ線まで行っているのになぁ。 名作への仲間入りまでは、もうちょっとなのだが・・・歌に魂を宿せるまで、両者で話し合う時間が作れなかったことは、非常に惜しいところである。 ともあれ、休日の昼下がりに、落ち着いて聴ける。 メジャー売り出しでありながら、珍しく それなりの実力がある作品だ。 オススメで音楽を聴いている、ライトユーザーに最適。 有名じゃなくても、自分で音楽を探す楽しみ。 それを 教えてくれる貴重な一枚である。 カエラのレビューか。
モデル時代からのファンとしましては、、、奇跡の名盤です。
現ULTRA BRAiNの難波氏も言ってましたが、木村カエラはいそうでいなかった存在。 ポップでキャッチーでお洒落で、どっかしら毒もあって、歌える、映れる、という。 ポップパンクを彷彿とさせる明るいロックを、時代のアイコンとしての存在を見失わず世間にリリースしてゆく姿は、閉塞感漂う日本に明るい風を吹き込むものでした。 この作品以降の間口の広さも、彼女の柔軟な存在感を示すものでしたが、僕は元気あるこの作品が一番好きです。
KAELA (通常盤)を見てみる
クリエーターは「木村カエラ」「鈴木玲史」「武藤星児」「animo」「會田茂一」です。 この商品を買った人は他にも「saku saku Ver.1.0 [DVD]」、「バンドスコア 木村カエラ/KAELA (バンド・スコア)」、「木村カエラ写真集 Cheeky」、「Collection Kimura Kaela」、「saku saku Ver.2.0 ヴィンの復習 [DVD]」、などにも興味を持っています。 愛の惑星
レビュー ![]() 注目の異色作。
このアルバムの収録曲「I HATE YOU ALL」が鬼才ジム・フィータス・サールウェル(シャフトでBUCK-TICKファンにはおなじみのレイモンド・ワッツ氏の古くからの友人である)の作曲であると知ったときは驚いた。その原曲はFOETUS「DUMP」(2006)で聴けるが、どちらのバージョンもうーん、捨てがたいという感じだ。そこに本作品の国際性が出ているようだ。
ジワジワと
初めて聴いた時はなぜか耳にすんなり入ってこなかった楽曲たち。
正直、買って2、3回聴いてそのままになってました。今思うと申し訳ない。 しかし、久しぶりに聴いてみるとジワジワと1曲1曲の良さが実感できました。 詞やゲスト陣の曲によって様々な櫻井敦司が感じられる作品です。 感無量!
言葉にならないほどの感動というものを久しぶりに味わった。1曲目のSACRIFICEでヤラレテしまった。 あと、音とは関係ないが、初回盤のBOX仕様はじつに所有欲が満たされる。ほとんどの国内メジャー・アルバムは 3000円ちょっとするが、アイデア次第でこうゆう形にも創れますという良いお手本にもなりえると思う。
さすが櫻井敦司!
BUCK−TICKのヴォーカル櫻井敦司の初のソロアルバムです。
全体的に櫻井敦司の妖しげで魅力のあるオーラが出ており、大変すばらしいアルバムです。歌い方もBUCK−TICKでの彼の独特的な雰囲気はあるものの、どこか変化のある感じに仕上がっています。こんな彼もいたのかと、新鮮な感じで聴くことができ、BUCK−TICKファンの方も新たな発見ができる作品だと思います。 僕的にはやはり王道ロックが好きなので、このアルバムの中でNo1は9曲目の「胎児」です。とてもテンポが速く、彼のかれかかっているようで叫ぶような歌声(これは他のヴォーカルにはない彼独特的な歌い方)がとても魅力的で、とてもGOODな曲です。(シングルにもなっています) 彼の歌い方や歌声は、他のヴォーカルにない魅力があり、BUCK−TICKの「Six/Nine」では、1曲1曲の歌い方が違っていて、多くのバリエーションを持っており、彼のすごさがわかります。 ソロもいいのですが、BUCK−TICKとしての活動もどんどん進めてもらいたいです。早く新曲が聴きたい! 恥ずかしがり
櫻井先生の歌唱力、いかがでしょうか?みたいな感じの作品。B-T聴いてきてかれこれ十数年。B-Tではこんな歌い方してません。(だって、B-Tメンバーは、恥ずかしがりやさんなのです。わざと、自分のもっている力を抑えたり、隠したりするんです。)長年ファンの方なら分かっていただけますよね?このアルバムも、櫻井さんは、すこーし、ご自分の力を皆さんの前に出した(お見せした)に過ぎません。
愛の惑星を見てみる
クリエーターは「櫻井敦司」「my way my love」「土屋昌巳」「會田茂一」「Cloud Chair」「Wayne Hussey」「Raymond Watts」「XLOVER」「J.G.Thirlwell aka Foetus」「髭(HiGE)」「岡村靖幸」です。 この商品を買った人は他にも「HEAVEN(初回生産限定盤)(DVD付)」、「十三階は月光」、「Schweinstein」、「Mona Lisa OVERDRIVE」、「GALAXY(初回生産限定盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 Circle
レビュー ![]() ジャケットなんとかして!
カエラファンです。大好きなんです。でも、このジャケットデザインだけはどうしても拒否反応が出て避けてしまいます。ふつーにしてるとあんなに綺麗なのにどうしてこんなのになったのでしょうか。意図があるのは分かるのですが、それにしても、これは...
それ以外は満点です。 成長し続ける…。どこまで大きくなるかな。
1枚目に比べると相当自分の方向性を打ち出せているはずの2枚目。全曲作詞、セルフ・プロデュースでもあり、彼女が好きであろうパンク色も見え隠れするパワー感ある作品。英語もウマい、ノリもバック・ビート、声も見かけによらず太く(宇多田ヒカルのようにライブでも大崩れはしない)、何よりバンドの1メンバーとして音楽に関っていこうとするスタンスも含め、若手の日本女性ロック系ではナンバーワンかなと思います。
アイドル的な仕事も多く、そういう存在感も彼女はあえて拒まず楽しんでいるようにさえ思います。サディスティックスのオジさん達も絶賛する実力は感じられます。 『HUG』や『YOU』のような曲もほんとバンドのヴォーカルが歌ってる感じです。 ナメてはかかれません!! 実はジャケ写で引いていたんですが・・・
Scratchを買ってハマってしまいKAELA共々買ってしまいました。
Scratchに比べるとロックが強めですがそれはそれでいいもんです。ScratchのDVD観るときに以前のアルバム持ってないと100%楽しめないというのもあったんですが。 2nd iPod shuffleに3つのアルバムを全部入れてシャッフルさせて聴いてます。 過去2アルバム聴いたらScratchの印象も変わってきそうです。 曲は凄く良い。発声のバリエーションが心地良い。
2ndを楽しみにしていた。というのは1stが良かったからだ。
個人的には「You」が一番すきなのだが、他の曲も、様々なアーティストから曲提供されているため、非常に楽曲はしっかりしているためか、すごく良い。そもそも楽曲提供となると、作曲者がおしだされ肝心の提供曲の内容は作曲者の本業におけるそれとは遜色が出る場合がある。しかし、本作は各提供者がかなり尽力したようで、どれも珠玉の内容である。 1stではシングルカット曲を除き内向的な歌詞や、未来への不安に関する歌詞が多い印象を受けたが、2stでは吹っ切れた感がある。直接的な表現は少ないが前向きな表現と、少し慣れてきた感もある。 もともとモデルをやっていた本人は、ずっと歌手になることを考えていたようだ。ややともすると、本作に接する人に対し、モデル・アイドルといったバイアスがかかりやすいものだが、心をまっさらにしても聴き応えのある作品。今後の展開も楽しみだ。 カエラの声は、実はもっと良い
木村カエラの音楽について、最初はモデルタレントがたまたまCDを出したぐらいの印象でしたが、TBS「うたばん」に出たときにその歌を聴いてビックリ(リルラリルハ)!声量・音感・リズム感のどれを取っても、現在第一線で活躍しているヴォーカリストと比べて遜色がない。何より、その微妙にハスキーな声質が絶妙のアクセントになって、上質のロックンロールが奏でられていました。
そこで早速この「Circle」を聞いてみると、総じてヴォーカルに余計なエフェクトがかかっており、カエラの力強く張りのある歌声を聴くことは難しかった。確かにそのおかげで、演奏の仕方によっては汗臭くなりがちなロックンロール・ナンバーが、とてもポップで都会的なテイストに仕上がっている。まさにモデルタレントであるカエラのイメージを活かした曲作りになっている。ただ、カエラのヴォーカルに魅かれた一ファンとしては、やはり彼女自身の歌の上手さをより活かして欲しいと思う。今後のアルバムでは、彼女のヴォーカルを聴かせる別テイクの「リルラリルハ」を出してくれれば最高です。
Circleを見てみる
クリエーターは「木村カエラ」「渡邊忍」「會田茂一」「ミト」「堀江博久」「奥田民生」「カンダ・トモキ」です。 この商品を買った人は他にも「CUSTOM MADE 10.30 ~Angel Works ~(見習い編)~ [DVD]」、「saku saku Ver.1.0 [DVD]」、「クイック・ジャパン (Vol.60)」、「木村カエラ写真集 Cheeky」、「saku saku Ver.2.0 ヴィンの復習 [DVD]」、などにも興味を持っています。 バイオニック・ロック
バイオニック・ロックを見てみる
クリエーターは「GO-BANG’S」「森若香織」「會田茂一」「R・J・W」です。 この商品を買った人は他にも「ザ・グレイテスト・ゴーバンズ」、「ファンタスティック・フィロソフィー」、などにも興味を持っています。 |