非凡ポンチ~秋山莉奈のカメラは語る!「平凡ポンチ」映画化の平凡ではない舞台裏 [DVD]
レビュー ![]() 秋山莉奈、丸かじり!!
映画「平凡ポンチ」のメイキングで、素顔の秋山莉奈、森下悠里をたっぷり収録。
サービスカットもあり! なんともなごやかで真剣な撮影現場の模様がうかがえます。オシリーナのファンなら一見の価値あり!! 映画本編を見てからの方が楽しんで見られるかも。
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クリエーターは「佐藤佐吉」「秋山莉奈」「森下悠里」「小西遼生」「哀川翔」です。 この商品を買った人は他にも「平凡ポンチ デラックス版 [DVD]」、「TARGET [DVD]」、「キラキラACTORS TV 小西遼生・進藤学 [DVD]」、「オリジナルサウンドトラック「花ゲリラ」」、「シークレットフェイス秋山莉奈写真集 (サブラDVDムック)」、などにも興味を持っています。 晴れた日に永遠が見える [DVD]
レビュー ![]() Minnelli監督の色のマジック
映画を見ただけで誰の作品か一目瞭然。そう、あのVincente Minnelli監督だ。ヴィヴィッドな色づかいにハッとさせられ、ファンタジーの世界へ。彼の映画は、1秒1秒が絵画のようでうっとりさせられる。
しかも、主演はBarbra Streisand。彼女の歌が随所にちりばめられていて、Barbraファンはもちろんのこと、ミュージカルファン、ミュージカル初心者も満足の映画のように思う。ちょっと変わったお茶目な女の子、彼女のユーモアたっぷりの演技はさすがだ。それに、映画でのBarbraのファッションは、かなりおしゃれだ。『動くファッション雑誌』とでも言おうか。思わず真似したくなるようなコーディネートがつまっている。 でも、ストーリーがなあ…。何か、いまいちしっくりこない。題材はいいんだけれど、もうちょっとひねりが欲しかったので★4つで。
20世紀少年 キーホルダー
日本テレビサービス・20世紀少年キーホルダー・サイズロゴ(W60×H22mm)、ともだちの塔(W40×H50mm)・映画「20世紀少年」8月30日(土)全3部作の第1章、ついに降臨。物語のカギをにぎる『ともだちの塔』が「20世紀少年」キーホルダーに!『ともだちの塔』の後ろにも、ともだちマークが・・・。映画タイトルロゴが付いたキーホルダー。 GOKU『ドラゴンボール EVOLUTION』米国発売バージョンBANDAIアクションフィギア
特別編『ドラゴンボール EVOLUTION』米国、悟空with FAST-PANCHING ACTION FIGURES PICCOLO『ドラゴンボール EVOLUTION』米国発売バージョンBANDAIアクションフィギア
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この商品を買った人は他にも「日本映画magazine 9 (OAK MOOK 289)」、「MW ムウ (小学館文庫)」、「映画「真夏のオリオン」オリジナル・サウンドトラック」、「FLIX (フリックス) 2009年 08月号 [雑誌]」、「MW(ムウ) オリシ゛ナル・サウント゛・トラック」、などにも興味を持っています。 龍が如く 見参! 完全攻略極ノ書
レビュー ![]() 文字通り「極ノ書」見参!
本作は本編をクリアするだけなら攻略本いらずだと思います…?
しかし本作は本編を上回るボリュームのサブクエストがあり、 全てをコンプリートするには攻略本が活躍してくれます! 当然に基礎知識・実践応用・物語攻略は徹底的に解析されていますので、 ご安心を!マップも活用しやすく出来ています。 問題は膨大なサブクエストです… 資金繰りに必要な依頼・掛廻・手配帖としっかり攻略されていますので、 選択肢も間違えず安心して進められるハズです! 遊女攻略も徹底していて、ある意味あ然です… その他、各修行・遊戯(競亀・闘技場)等々…文字通り「極ノ書」です! クリア後の特典の追加モードもファンを喜ばせる内容だと思います… 本編のクリアだけでは勿体無いと思いますので、 本書を活用しながらコンプリートして見て下さい!
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クリエーターは「ファミ通書籍編集部」です。 この商品を買った人は他にも「龍が如く3 完全攻略極ノ書」、「龍が如く見参! PLAYSTATION 3 The BEST」、「龍が如く2 完全攻略極ノ書 (ファミ通の攻略本)」、「龍が如く 完全攻略極ノ書」、「龍が如く 見参! 攻略指南ノ書 (ファミ通ザ・ファースト)」、などにも興味を持っています。 潜水服は蝶の夢を見る
レビュー ![]() 孤独からの救い
ロックド・イン・シンドローム:脳は正常なのに、身体が麻痺して意思を伝えることができない状態。
この症状に陥った患者本人が書いたノンフィクションで、映画にもなっています。 私はこの本をロックド・イン・シンドロームになった人から教えてもらいました。彼もやはり、言葉を一文字ずつ伝える方法で意思を伝えています。 問題なのはその状態になったとき、周りが本人に意識があることをどうやって知るかです。 20万回の瞬きを通じて描かれた文章、その状況には感動しましたが、内容にはいまひとつと感じた部分があったので星4つです。 映画のほうが壮絶な感じが伝わってきました。 静かで個人的な内容なのだが、何故かあおられる。やる気になる不思議な本だった。
映画を見逃していたのだが、ある本を読んだら、本のほうも素晴らしいと薦めているので、読んでみた。
大変静かな読み口。 そして内容も非常に濃くて、これがまばたきだけしかできない男性が書いたものとはとても思えない。 そういった書き方への驚きを超えた、内容自体の味わい深さが、この本を残したことの意味を一層際立たせる。 読み終わったら、何故か頑張る気というか、負けないぜという気になった。 静かなのに、あおられる。不思議な本だった。 もし心だけになってしまったら…
「もし人が、すべてを失い、〈心〉だけの存在になったとしたら、世界は、そして人生は、どのように見えるのだろうか」
とは本書の訳者のことばだ。その問いに偶然答えることになったのが本書だ。 映画の中にもそれを象徴する場面がある。ジャンドクがまさに昏睡から目覚めた直後のワンシーンだ。おぼろげな意識からやがて覚めてくるジャンドクだが、医師の質問に答えている「はず」なのに、なぜか通じていない。なかなか自分の置かれている状況が飲み込めず、医師の説明によってしだいに明らかにされていく病状から、ジャンドクは落ち着きを失い次第に呼吸が荒くなる。「誰にも通じない」そんな患者の絶望感、孤立感が伝わってくるようだ。 ジャンドクは確かにことばを失ってしまった。しかし、ジャンドクらしい感性や記憶、想像力までは失われなかった。そうした内なる想いを引き出すのに成功したのが瞬きコミュニケーションだ。以下は彼のことばだ。 「楽しみのためには、匂いや味についての、鮮烈な記憶をよみがえらせてみる。それは決して汲み尽くしてしまうことのない、人間の感覚の貯水池だ。残り物をうまく料理するコツがあるように、僕は今、思い出をじっくり煮込むコツに、磨きをかけている」 「生きている限り、呼吸をする必要があるのと同じように、僕は、感動し、愛し、感嘆したい」 こうした代替的なコミュニケーションを可能にした言語療法士を、彼は<守護天使>と呼び、こう言っている。 「言語療法は、もっと広く知られるべきものだと思う。舌というものが、ことばの持つあらゆる音を出すために、いかにさまざまな運動を無意識のうちに行っているか、まったく驚かされるばかりだ」 普段私たちは意識していないが、一言を発することさえ奇跡なのだということを、本書によって改めて思い知らされた。一瞬一瞬の奇跡に感謝しつつ、ことばをうまく使えない人を理解したい。 魂が刻むひとつひとつの言葉の重さに絶句。生きるとは何なのか?
43才で脳幹出血を発症し、心は全く正常のまま、左目以外のすべてを動かすことができなくなった、雑誌ELLEの編集長によるエッセイ集を邦訳した書。エッセイは病気発症後、左眼瞼の動きによってアルファベットを指定して綴った言葉による。
まず、数時間あれば誰もが読破可能な量のエッセイであるが、12月から翌年の8月までの間に、途方もない苦痛を振り払わなければ不可能な作業によって創られた作品であることに驚かされる。著者の苦痛は、潜水服に閉じこめられて海に沈められたかのようだと表現しているようだと述べており、これが表題となっている。たとえ閉じこめられても、蝶のように自由に舞うことを夢見て、希望を捨てずに最期まで生き抜いた人間の記録である。特に、著者は富の象徴であるファッション界の頂点から、まばたき以外なにもできない境遇に陥ってしまったにもかかわらず、精神的に異常をきたさないどころか、ユーモアあふれる、かつ詩のような美しい文章を遺した。エッセイには日々の不満や過去の出来事が述べられているが、家族への想いや未来への希望が彼を支えたことが伝わってくる。また、彼のメッセージを通訳した言語治療士や古い同僚によって与えられた生きる希望についても見逃せない。本書から、周囲の献身的な協力と、人の心の強さによって、生きる意味とは、希望とは何なのかという鮮烈なメッセージが読み取れる。ひとつひとつの言葉が刻まれる重さは、書を読んでいる間中途切れることはない。 著者は発病から1年4ヶ月、本書の出版された数日後に死亡した。本書をもとにして制作された映画も観たが、それゆえにこのエッセイの重みが響いた。星5つの評価は映画を観た上でのもの。 センチすぎて感情移入出来ない・・
この本の事を普通に生活している人は様々な媒体で知っていると思うが
私の予備知識は全身麻痺の為、瞬きで意思伝達をする人が書いた本でした。 それを踏まえて読むから、あぁ、空想の中でこういう事を巡らせて居るんだな。 不自由な体になっても何とか希望を紡いで居るんだな。と言う事が解るのだが、 いきなり予備知識も無い状態で知人からこの本読んでみろ。と渡されて 先入観を持たずに読んだとすると、この作者は頭がおかしいのか? 体が動かないのは解るが妄想癖が過ぎるんじゃないのか?と言う評価になると思う。 要するに話が突飛すぎて理解に苦しむ場面が多い。 普通の人が口にすると、お前は一体何の話をして居るんだ?となるであろう 突飛な表現を許容出来るのはこの作者が不自由な身の上だからと言う前提が有るから。 しかしホーキング博士の本を読めば解るが身体に障害を持ちながらも 世間を唸らせる提唱をする人は居る。 それを考えるとこの作者はセンチメンタル過ぎて私には感情移入出来なかった。 この人は不自由な身の上だから楽しい空想を語って居るんだな。と言う事で 作者が自分に対して哀れみを寄せて欲しいと願って書いたのなら大多数の人は作者の 意図通りに評価を下したのだろうし作者の願望は達成されたのだろう。 この作者も、そう言う事を書かずにこの難病が如何に苦しくて大変な心労を 伴う物か。と言う事を切々と書いた方が読んでる方にはズシリと来る物が出来たと思う。 体が動かないからせめて心の中で好きな処に飛んでいきたい。と言うのが 偽りない希望であるのは解るが、貧乏だから恐らく無理だが叶うのならば 一度で良いから宇宙に行きたい。と言っているのとあまり変わらない。 普通の人がそれを聞いて誰が感動するか?此奴バカじゃないのか?とか あぁ、そうか。何時か行けると良いね。と言われるのがオチだ。 原作だけではなく映画・CM等のメディアミックスの御陰で 傑作になったと言えなくもない作品だ。 不幸極まりない身上の方を見て、自分は五体満足で良かった・普通は幸せだ。 と思うのも違う気がする。 二、三度読み返すつもりだがもっとリアリティが欲しかった。
潜水服は蝶の夢を見るを見てみる
クリエーターは「ジャン=ドミニック ボービー」「河野 万里子」です。 この商品を買った人は他にも「おしゃべり目玉の貫太郎」、「動くのは瞼だけ―ロックトイン・シンドロームからの奇跡の再生」、「潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】 [DVD]」、「Le Scaphandre Et Le Papillon」、「The Diving Bell and the Butterfly: A Memoir of Life in Death (Vintage International)」、などにも興味を持っています。 |