笑顔のまんま
レビュー ![]() なんか吹っ切れる曲です。
BEGINといえばブルース、そしてここ数年は島唄というイメージでした。
良くも悪くもその2つが大きすぎて、普通のラブソングもいい曲がたくさんあるのに 勢いに押されて負けてしまう感じでした。 ここ数年、元気の出る曲は三線が鳴っている沖縄全開な曲が多かった! それはそれで素晴らしいんです、が! でも、ようやく、ついに、とうとう作られました。 心あたたまる、それでもってめちゃくちゃ楽しい、皆で合唱できるような、 今までありそうで無かったBEGINの代表曲が。 この曲をコンサートのアンコールなんかで歌われたら、大合唱間違い無しでしょ。 さんまさんあってのこの曲ではありますが、1日で作っちゃったBEGINの代表曲でいいですよね?(笑) 歌詞がいい!
曲がいいのは当たり前です(BEGINですから) 歌詞がいいですね辛いときでも(みんなあると思う)前向きになれる楽しいときはなおさら前向きにもっと楽しくなれる言葉ばかりでさんまサンがそのまんま出てて聞いてるとこっちまで笑顔になります 間奏の笑い声(特に村上ショージサンの高笑い)とか2曲目も笑わせてくれます!
待ちに待った!
昨年(もうそんなに経ったのね…)の27時間テレビは僕が大好きで尊敬する明石家さんまさんが司会をされたので全部見ました。
明石家さんまさんのお笑いに対する姿勢というかお笑いにソウルが宿ったような番組でした。 そのエンディングで披露された曲がこの曲です。 さんまさんが涙ぐんでらっしゃったように僕も涙を流すくらい感動的でした。 そうさせることを狙わずに感動させるのは素晴らしい。 普段はほとんどJ-Popって聴かないのですが、これはほんとにいい曲。 中身のない最近流行りの曲に比べ、深い。 さんまさんの53年間の人生経験から得られたものが吹き込まれています。 もちろん座右の銘、「生きてるだけでまるもうけ」や往年のギャグ、「お前も頑張れよ」なんかも歌詞の中に入ってます。 曲聴いて涙が出たのはいつぶりだろ…? さんまさんが好きだから余計に感動。 今年はもうJ-Popは聴かなくていいや。(まだ1月ですけど) ソウルミュージック好きの人間という観点からしても、なんかある意味ソウルミュージックかも。 やった〜! 待望のCD化!!
ついにCD化してくれましたね、ありがとう!! するって思ってたけど(笑)、嬉しいです。みなさんそうだと思いますが27時間テレビで初めて聞いたときはめっちゃ感動で鳥肌が立ちました!! 個人的に一番心に残ったフレーズはもちろん『そうさ that was that あの時はあの時さ』です。心にグッと来ます。【購入後の感想】 手に入ったので早速聞いてみました。テレビ放送のときのように手拍子も入っていてかなりいいです。間奏で笑い声とさんまさんのあの独特の『ファッ!!』が入っているので聞いているとタイトル通りほんわか笑顔になります。カラオケが入っているのもお得。まだ聞いてない方はぜひ。
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クリエーターは「BEGIN with アホナスターズ」「アホナスターズ with BEGIN」「明石家さんま」「BEGIN」です。 この商品を買った人は他にも「明石家さんま ベスト・コレクション」、「バイバイ(DVD付)」、「3LDK」、「BEGIN アコースティックコンサート2007 らいぶいず往来 at 新宿コマ劇場 [DVD]」、「出会えてよかった/お台場の女(DVD付)」、などにも興味を持っています。 所さんのキャニオン・イヤーズ<生産限定紙ジャケ>
レビュー ![]() この紙ジャケシリーズにはだまされました
順番に購入してきましたが、帯の下にもう1つ、レコード時代の帯が巻かれてあったり、ポスター、ピンナップがついていたものは封入されている完全復刻は嬉しくも、解説書とかがないのは残念だし、不親切かなと思ってました。ところが最後のこの1枚。オリジナルアルバムに入らなかったシングルバージョンを集めたものですが、ここにカラーでディスコグラフィーが載っていたり、アルバムのことを中心にした解説、さらに別紙の歌詞カードには所さんのデビュー当時のプレスシートが文字も読める大きさで復刻していたり(笑えます)、8枚がバラ売りであっても、8枚で1つの商品ともいえそうな作りなんですね。これはいい感じにだまされました。この最後の盤は収録曲としても「寿司屋」「まったくやる気がございません」などこの当時の代表曲も網羅しているのでベスト、見方によってはウラベストみたいな、遊び心を感じます。エピック時代の復刻も頼みますよソニーさん。どうせ見てないだろうけど書いておきます。
2009年、歌手所ジョージここにあり!
オリジナルアルバム未収録曲、別ミックス、別アレンジのシングル曲などを収録した未収録作品集。歌詞カードにはレコード・デビューの宣伝用プレスシートが復刻されているし、解説やディスコグラフィー一覧を掲載するなどブックレットも充実。
収録作品中、特に「To Love Again」、これは文句なしの名曲。他には、女の子とのやりとりが面白い「君と二人で」や、超レア音源の「春二番」(非売品レコード・ヴァージョン)など所ファンには堪らないものになっている。 さらに14曲目と15曲目、明石家さんまとのコラボは最高。「総合入場行進曲」は全盛期? の所さんのアルバムと同様のエネルギーがあり、爆笑爆笑、大爆笑の連続。 ジャケットは本人の描き下ろしイラスト、こりゃファンならずとも買いである。きっと所さんはCDを聴かなくとも買ってくれるだけで喜ぶこと請け合いである。
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クリエーターは「所ジョージ」「明石家さんま&所ジョージ」「工藤静香」です。 この商品を買った人は他にも「ホング・コングの逆襲<生産限定紙ジャケ復刻>」、「現金に手を出せ!!<生産限定紙ジャケ復刻>」、「ジョージのセロリ・パセリ<生産限定紙ジャケ復刻>」、「成りさがり<生産限定紙ジャケ復刻>」、「FUEL ALBUM<生産限定紙ジャケ復刻>」、などにも興味を持っています。 25th ANNIVERSARY SELF COVER BEST
レビュー ![]() 期待してますよ!!
最近は半年に一回のペースで発表している「かもたつ」。
いい曲もあるんですが何かが足りないので、 ヘビロテにはならない。 でも好き!! ベストなので期待してます!!!!!!
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クリエーターは「嘉門達夫」「明石家さんま」「久本雅美」「美輪明宏」です。 この商品を買った人は他にも「帰ってイモ食うて屁こいて寝よ!(DVD付)」、「「これさえあればゴハン何杯でも食べられる」と言って2杯で限界になっているアナタへ」、「達人伝説-20周年記念アルバム-」、「嘉門達夫豪華盤~Columbia Years~(DVD付)」、「嘉門達夫 ゴールデン☆ベスト-オール・シングルス+爆笑セレクション1983~1989-」、などにも興味を持っています。 空から降る一億の星 第1巻 [VHS]
レビュー ![]() 役者が豪華
ラブストーリーの神様・北川さんの初のサスペンスです。先の見えない展開にどきどきします。すべての人がどこかでつながっていて、回を追うごとにパズルのピースがつながっていきます。
フジテレビ開局50周年記念DVD オレたちひょうきん族 THE DVD 1981-1989
レビュー ![]() 収録時間が短い
収録時間が短いです。かなり割高になってしまいますが前回発売されたDVDのバラ売りをオークションなどで購入したほうが良いと思います。1時間番組としてみたいならCSのフジテレビTWOを視聴したほうが良いです。ケーブルテレビでも観れると思います。
前回とほぼ同じでは…
あんまり意味がない タケちゃんマンにしても あんまり面白くない回の放送分からの抽出で前回ガッカリしたのに またほとんど同じようなものを発売なんてどうかしている 一回分の放送を五回分でDVD一枚として 10枚組で 良かったのでは 一時間番組として通して視聴してはじめてひょうきん族なのに 勿体ない 意味の無い再販でしかない
次回は面白い回をチョイスしてもらいたい たけしとさんまがムチャクチャしていた回をワザワザ抜くのは制作側としての弱腰でしかないし 怒りすら感じる 前のDVDを全部買ったので
前のDVDを全部買ったので、内容が発表されるまで購入を決めかねてました。初DVD化が少なすぎて微妙ですね。今回初めてDVDを買う方は、売り上げランキングが上位なので皆満足なのでしょうが、タケチャンマンがほとんどというのも微妙です。まとめて連続視聴できるのはいいかもしれませんが……。できればもっと多くのネタで初DVD化作品を多く入れてほしかったです。無理かもしれませんが、DVD1枚あたり元の番組内容で3回分ずつ収録とかの方が『オレたちひょうきん族』の番組そのものを忠実に体感できてよかったかもしれません。でも、なんだかんだいって買わないと後で後悔しそうだし、その点でも微妙……。
いいね〜
もう出ないかと思っていたら…嬉しい悲鳴です。フジテレビ開局50周年記念万歳!であります。
フジテレビ開局50周年記念DVD オレたちひょうきん族 THE DVD 1981-1989を見てみる
クリエーターは「ビートたけし」「明石家さんま」「島田紳助」「片岡鶴太郎」「山田邦子」「西川のりお」「コント赤信号」「ピップアップ」「太平サブロー・シロー」です。 この商品を買った人は他にも「北野ファンクラブ 蔵出し篇 壱 [DVD]」、「北野ファンクラブ 蔵出し篇 弐 [DVD]」、「巨泉×前武 ゲバゲバ90分! 傑作選 DVD-BOX」、「50周年!吉本新喜劇ギャグ100連発[21世紀編] [DVD]」、「人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン2 (初回限定盤) [DVD]」、などにも興味を持っています。 さとうきび畑の唄 完全版 [DVD]
森山良子の名曲「さとうきび畑」をモチーフに、戦渦に巻き込まれながらも希望を捨てずに明るく生きていこうとした家族と沖縄戦の悲劇を描いた戦争ドラマ。大阪出身の平山幸一(明石家さんま)は良家の子女・美知子(黒木瞳)と駆け落ちして、那覇で小さな写真館を営んでいた。長男の勇(坂口憲二)は学校の先生をしている紀子(仲間由紀恵)と結婚、さらには美知子が幸一にとっての6人目の子どもを身ごもったことがわかる。そんな中、アメリカとの戦争が勃発。幸せそのものだった平山家に暗雲が立ち込めてくる。 主演の明石家さんまは出演依頼の前日にカラオケで「さとうきび畑」を歌っていて、運命的なものを感じてこの役柄を引き受けたらしい。なるほど主人公には、明石家さんまのキャラクターが色濃く投影されているように思われる。より一般的な理解度を求めたせいか、ドラマの成り行きは全般的に甘め。沖縄戦そのものを描いた作品というよりも、明るいアプローチから戦争によって悲惨な運命をたどる家族を描くことに焦点が当てられているドラマだ。再三登場するさとうきび畑が壮観。(麻生結一) レビュー ![]() 日本版ライフイズビューティフル
「悲惨な状況下で底抜けに明るい父親が家族を想う気持ち」を中心に描かれている点で
ライフイズビューティフルを思い起こさせました。 明るいキャラクターと悲しい物語とのギャップが本当に切なくなります。 そういった意味で、さんまさんを父親役に起用したのは大正解ではないでしょうか? 戦争で引き裂かれる家族、恋人、友達。 同じ人間同士で殺しあう戦場。 そんな中、さんまさんが上官にたてつくシーンで言ったセリフが印象的でした。 「こんなことをするために生まれてきたんじゃないんですよ。」 当時の洗脳されていた日本人がどれだけ本音でそう思っていたか定かではありませんが 現在の平和な日本に生まれ、甘ったれて育ってきた私には 「お国のために」なんて言葉は反吐が出そうです。 しかし実際に戦争に行った経験のある方がこの映画を見たら どう感じるのだろうという疑問は湧きました。 自分が命をかけてやってきたことを否定された気分になるのでは? ともかく、戦争を経験していない人にとっては強く共感出来 戦争の馬鹿馬鹿しさ、人間の絆の大切さをひしひしと感じる映画だと思います。 笑いと笑顔が映像に凄みを付与している
期待はしてなかったのですが、完全にやられました。
多くの方に見て欲しいです。 生きて死ぬのが普遍であるならば、死は笑顔でありたいと思う。 戦争という人間が作り出した物語りに勝者も敗者もない。 人生の中の苦しみは戦争という文脈の中の苦しみと比べるべきではないのかもしれませんが、あまりに辛く憤る。 間違いなく起こった事実のありのままを後世に繋いでいくことが戦争を知らない我々の義務でもあろう。 そこに右も左も関係ない。 笑いと笑顔があればあるほど、この映画に凄さを付与しているのだろう。 命の大切さ
自分の命がいつ奪われるかわからない。
そんな状況の中で、さんまさんが演じたお父さんのように笑顔を振りまき、冗談を飛ばし、周りの人々を笑わせることができる人がどれだけいたことでしょう。 お父さんは、当たり前のことを強く信じていたのです。 「戦争で殺し合いをするのはおかしい。幸せにみんなが笑っているほうがいい」と。 でもこんな当たり前のことを、忘れてしまった人が大勢いたのかもしれません。 今の平和な日本では、幸せを願い、笑うことの大切さを知っている人は大勢います。 戦争や殺し合いで何かを解決しようとすることが愚かだということも、誰もが理解しているでしょう。 だけどこの時代は、そう信じ行動することが許されなかったのです。 自分や大切な人の命を守ることが許されず、「お国のために」敵兵に突っ込んで行けと教えられました。 相手が銃を持っていて、近づいたら撃たれるのに、無謀だと知りながら向かっていかなければなりませんでした。 そして多くの人がそうしたのです。 もし自分がそんな場所にいたら・・・と考えると恐ろしくなります。 私には絶対できない。怖い。 でも、それってすごく自然な感情じゃないでしょうか? 戦争は、人々に命の尊ささえ忘れさせる、恐ろしいものです。 戦争のない今の日本に生まれた私は、命の危険がほとんどない生活を送っています。 このドラマを見て、そんな当たり前のことが本当に幸せだと感じました。 殺し合いが当たり前になる、そんな戦争は二度と起こしてはいけないと再確認させられました。 ざわざわと風にのって
沖縄のさとうきび畑。
ざわざわと風に揺れるサトウキビの緑。 その圧倒的に明るい日差しと対照となる 悲惨な戦争と犠牲者。 何事もなかったかのようにざわざわと 聞こえる風の音に、 こんなにも苦しんだ人たちの 思いを感じる。 みんな幸せな平和な世の中が来ることを 願ってなくなっていったのだろう。 明るい日差し、 この明るさを汚してはならない。 さんまさんのキャラクターが そんなイメージを象徴していたように思う。 戦争はすべての人を不幸にします。 この作品をきっかけに
全く戦争の映画やドラマを見ていない人にとっては、その入り口としてはとてもよい作品だと思います。私は様々な戦争映画やドキュメントを見ているので色々と疑問に思う点などはありますが、このような悲惨な事が60年ほど昔にあったという事実を知らない人が多くいる今の現代でこの作品を観て興味を持ち、これがきっかけとなって色々と考え、日本の歴史を知って行く事が良いのではないでしょうか。
この作品を観てとても感動した泣いたと言うだけでなく、日本が行った戦争の事実をもっと深く考えて欲しい。
さとうきび畑の唄 完全版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「明石家さんま」「黒木瞳」「坂口憲二」「仲間由紀恵」「上戸彩」「勝地涼」「大平奈津美」「オダギリジョー」「森山良子」「本仮屋ユイカ」です。 この商品を買った人は他にも「はだしのゲン [DVD]」、「涙そうそう 広島・昭和20年8月6日 完全版 [DVD]」、「さとうきび畑の唄」、「東京大空襲 第一夜-受難-/第二夜-邂逅- [DVD]」、「終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓 [DVD]」、などにも興味を持っています。 男女7人秋物語 DVD-BOX
『男女7人夏物語』の最終回で結ばれた良介(明石家さんま)と桃子(大竹しのぶ)だったが、マイケル・ジャクソンの全米ツアーを取材しているはずの桃子が実は帰国しており、しかも別の男(柳葉敏郎)と同棲していることを知り良介は愕然。 『−夏物語』が、夏から秋にかけてのストーリーであったのに対し、この『−秋物語』は秋から冬にかけての季節が舞台。前作で評判となった明石家さんまと大竹しのぶの絶妙なやりとりも、その掛け合いを踏襲しつつ、本作では寂しさや大人としての事情や苛立ちなどの、ディープな感情を表現しており、季節にマッチしたこのドラマのシリアスな面を強調している。『−夏物語』からの続投は、貞九郎役の片岡鶴太郎だけだが、体育会系の純情男に扮した山下真司と、コケティッシュな岡安由美子の、まるで小学生の恋愛のような、なんとも初々しいデート・シーンが楽しく、やもすれば沈みがちなこのドラマに軽快なリズムを与えている。(斉藤守彦) レビュー ![]() 持っておきたいTVドラマです☆
私が小学生のころのテレビドラマでしたが、毎週楽しみに見ていました☆
でもさんまさんってほんと演技上手くて、多才。 今見ても自然に観れるし、公衆電話をよく使うシーンを見ると当時の時代を感じさせられます。 携帯電話が無い時代には無いなりのドラマというか切なさみたいなものがあったな〜と思い出がよみがえります。 ストーリーは夏物語よりシリアスでちょっぴり重い仕上がりだと思います。 個人的には夏物語の方が好きです。 さんまさんとしのぶさんが出会うきっかけとなったドラマなので、当時を知らない方も違う見方で楽しめると思います☆(実際二人は離婚したけどね!笑) 必ず見たくなる
しばらく見てないけど必ず見たくなって、ずーっと前のビデオを引っ張り出して見てました。DVDになったの知らなかった(^^;)必ず見たくなるドラマ。やっぱり特別だと思います。リアルタイムで見てたとはいえ、年を重ねてみるとやっぱり今のドラマにはない深い気持ちとか感じます。さんまさんとしのぶさんはやっぱり最高の相手です。個人的には「秋」ですっごくいいオトコになったさだちゃん。男の友情を感じます。一枝さんと美樹さんのラストも最高!愛だけじゃなくて友情もいいんだな〜。
古くない
今見てもけっして古くない、男女7人。やはり大竹しのぶさんの演技力が最高にいいです。可愛くて憎めない女性だなと思ってしまいました。夏物語と比べると最後まで恋愛のドロドロがあり少し暗いのですが、こういう話もせつなくて秋にはいいかなと思いました。この季節にみたいドラマですね。
僕にとって、“原点”です。
この作品は、僕に“ドラマ”というものを初めて意識させたものです。
リアルタイム放送時、僕は小学生で夏〜秋と本当に面白く観ていました。 もちろん、小学生ですから全ての意味を理解していたわけではありません。 でも、夏が全編コメディータッチでひたすら面白いという印象だったのに対し、 秋はシリアスさがグンと増していて、何とも言えない衝撃が残ったのを覚えています。 この後、中学〜高校と野島伸司・北川悦吏子の時代を経験し、 CSの時代になってから現在まで、自分の前々世代の、 超本格派の一流ドラマ(山田太一・倉本聰)にはまっていくのですが、 原点はやっぱり男女です(今観ても本当に面白い!)。 男女がなかったら、ドラマというものを好きになっておらず、 結果的に山田太一作品を知る事もなかったかも知れません。 本当に感謝しています。 今、テレビは箸にも棒にもかからない駄ドラマで溢れていますが、 小学生にとって原点になり得るようなドラマは出てくるのでしょうか……。 年齢ごとに違った楽しみ
このドラマが放送された頃は確か高校生(しかも田舎の)。すごく楽しくて、学校でも毎週話題だった。
20歳の頃にレンタルビデオでふと全部もう一度みた。高校生の頃は何がおもしろかったんだろう?と思えるほどちょっとは大人の事情もわかってまるで別の作品のように楽しめた それからはまだ観ていないがきっと今観たらまた違うポイントを楽しめることだろう。10年置きくらいにみたくなる名作だと思います。
男女7人秋物語 DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「明石家さんま」「大竹しのぶ」「片岡鶴太郎」「手塚理美」「山下真司」です。 この商品を買った人は他にも「男女7人夏物語 DVD-BOX」、「いこか・もどろか [DVD]」、「東京ラブストーリー DVD BOX」、「フジテレビ開局50周年記念DVD 君が嘘をついた DVD-BOX」、「フジテレビ開局50周年記念DVD 愛しあってるかい! DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 web限定生写真付!!恋のから騒ぎ15期生卒業メモリアル'08-'09
レビュー ![]() 恋のから騒ぎ 15期生卒業メモリアル’08-’09
卒業メモリアルも9期生からこの15期生で7冊目。
恋あらファンとしては買うべき代物です。 恒例の卒アル
毎年恒例になった日本テレビの『恋のから騒ぎ』の卒業アルバム
去年からカラーページが増量され かなり力の入った作りになってきた と思ったら 今年はオールカラーでした 内容はほぼ毎年同じで レギュラー出演者の水着でのスタジオショットや 出演者自らが番組の合間に撮影したオフショット そして出演者が自身の過去の写真を持ち寄ったプライベート写真集など これと言って刷新した部分はないが 毎年のことなので編集もレギュラー化されているのかと 今回もかなり個性の強いキャラが多いので 水着ショットから選外となった出演者も 別の特集を組まれたりしており レギュラー陣の誌面への露出度は平均的かと ただ残念なのは 予約特典は生写真とのことだったが 平均的な写真の大きさにプリントアウトされたカード(?)が1枚添付されていただけ これはちょっといかがなものかと 思い出にはなるでしょう
メンバーのきめた写真からオフの写真(私服や持ち物、自分の部屋)、そしてインタビューなど盛りだくさんな容です。
「自分は誰々が好きだ!」等の強い気持ちがあるのなら購入して損はないと思います。 その人の意外な顔がのぞけるかもしれません。 僕のようにそんなに強い気持ちがあるわけではない場合でも、話のタネくらいにはなるかもしれませんね。(意外と誰々が可愛いな〜とか。)
web限定生写真付!!恋のから騒ぎ15期生卒業メモリアル'08-'09を見てみる
クリエーターは「日本テレビ出版部」です。 この商品を買った人は他にも「「恋のから騒ぎ」卒業メモリアル’07‐’08 14期生〉 (日テレBOOKS)」、「「恋のから騒ぎ」卒業メモリアル’06~’07 13期生」、「まや☆日記」、「桃ノキモチ」、「縄野麻美 Angel Kiss [DVD]」、などにも興味を持っています。 日経エンタテインメント ! 2008年 12月号 [雑誌]
日経エンタテインメント ! 2008年 12月号 [雑誌]を見てみる
この商品を買った人は他にも「日経エンタテインメント ! 2009年 06月号 [雑誌]」、「堀北真希 in イノセント・ラヴ」、「CM NOW (シーエム・ナウ) 2008年 11月号 [雑誌]」、「CINEMA SQUARE vol.21 (HINODE MOOK 94)」、「marisol (マリソル) 2008年 12月号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 さんまの名探偵
レビュー ![]() 吉本の芸人が続々と出演しての探偵物語。ギャラクシガニが懐かしい。
明石屋さんまが探偵になって吉本の当時の芸人たちが多数出演するというアドベンチャーゲーム。
桂文珍が被害者で「西川のりお」「島田伸介」が容疑者・・・・なんて書くと「オレたちひょうきん族」みたいですが、ライヴァルの「ビートたけし」は出てきませんでしたね。「たけしの挑戦状」と比較すれば、ゲーム内容ではもうこちらの「圧勝」と言っていいでしょう。 「ギャラクシガニ」っていゲームが作品中であって、勝つとゲームのヒントが貰えましたよね。 結構、詰まって何度も挑戦した思い出があります。真犯人は意外な人物&意外な罪状でした。 逃げ出した容疑者を追い駆けるミニゲームがありましたが、取り逃がしたら即ゲームオーバー。 ただ、ゲーム中で日数による解決までの時間制限が無かったのは良かったかと。 面白い!
多分、FCで一番ハマったゲーム。桂文珍が殺され、プレイヤーがさんまとともに捜査する。
ギャグも面白いし、所々にあるミニゲームも楽しめる(ボートレースはかなりキツイけど(^-^;;) 個人的に、千里が丘での2つのギャグがツボでした。 今なら、DSでリメイクして欲しい。このゲームならタッチペンでもプレイ可能だと思う。 面白いです!
さんま探偵と共に、桂文珍さん殺人事件を解決するゲームです。時おりギャグがありますが、馬鹿馬鹿しくてやってられないという様な事は無く、楽しんでプレイ出来ると思います。いくつか出てくるミニゲームは、本編よりハマるかも…?
さんまの名探偵
さんまの名探偵の続編的な存在としては
「ナイナイの迷探偵」がプレステでありますよ。 残念ながら、それほどヒットしなかったようですが。。 さんちゃん、寒い
キャラゲーというものは、面白くないというのが定説でした。
しかし、この作品は、キャラとゲームが非常バランスよく組み合わされており、素晴らしい出来になっています。 今プレイすると、メッセージが遅くてイライラしますが、シナリオの良さで充分カバーしています。 吉本のキャラを使っているだけに、当然のようにギャグが織り込まれていますが、一部寒いのはあるものの、全体的には悪くありません。 個人的には「たけちゃんのしゃしんや」がウケました。 また、「○○○○ゆうたら や○ざや」というネタは、今頃になってギャグとして成立してしまいました。 ミニゲームは、特に競艇場では連打を必要とするので、ちょっと大変かもしれませんが、コスリやピアノ打ちで対応しましょう(確か連射スティックも使えたはず)。 面白いゲームでしたので、続編が出なかったのが惜しまれます。 今なら新喜劇の出演者を使って同じようなものを作れそうな気がしますが… なお、「ギャラクシガニ」でいくら高得点を出しても、ナムコビルには行けません。
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