おまたせ地球一丁!
レビュー ![]() 2曲目・3曲目も良いよ
OPとEDを聞く限りでは、OPの「なんて素敵な土曜日」のほうが好きだった。しかしシングルCDとしては、だんぜんコチラ。「なんて素敵な土曜日」「メタボリックハルマゲドン」も素敵だが、コチラの3曲ほうがさらに素敵過ぎるのである。
1曲目の「おまたせ地球一丁!」は、かわいらしくコミカルな歌。ケロロ小隊のへっぽこソング。歌:ケロロ小隊&モア 2曲目の「スキヤキ☆ばくだん」は、アップテンポでノリノリのやきもち・やきもきソング。まさに爆弾。歌:タママ、夏美、桃華、小雪、モア。ギロロも少しだけ登場。 3曲目の「友だちごはん宇宙編」は優しい曲。はじめはインパクトがないんだけど、しだいに染み入ってくる。あったかい気分になる。歌:ケロロ小隊、モア、日向家、小雪。猫もちょっぴり登場。
世界樹の迷宮 公式設定資料集
レビュー ![]() イラスト集としては妥当
確かに薄い感はしますが、見易さからしたら個人的には妥当ではないかと思います。
当初よりイラスト目当てだったので、内容に関しては十分価値があると感じました。 文章は確かにありませんが、ラフイラストについているコメントは楽しめました。文章があればさらに楽しめる部分もあるので、☆一つマイナスです。 設定集というよりはイラスト集で、ゲーム中のドット絵ではなくイラストとして見たい人には十分な内容。特に、背景イラストは中々美麗な物です。 また、キャラクターイラストは、インナー部分もラフで描かれているものもあり、イラストを描く方や、コスプレ衣装を作る方には参考になるのではないでしょうか。 特典イラストなども十分収録されているので、それ目当てでも満足な価格ではないでしょうか。 『もちろんあなたはこの商品をカートに入れてもいいし、入れなくてもいい...』 ボリューム不足
実物を見るとわかりますが、けっこう薄いです。また、設定資料集に多いA4判ではなく、大学ノートなどと同じB5サイズです。これで2100円(税別)というのは、かなり割高に感じます。
また、ページ数が少ないため、1ページにかなりイラストが詰め込まれています。特典イラストなどはそれでも大きめですが、キャラクターイラストなどは1ページに6〜8体くらい詰め込んであります。ラフイラストなどはそれ以上です。もっと余裕のあるレイアウトにしてほしかったです。 私は特典テレカなどのイラストが一番の目当てだったのでまだ納得できますが、設定資料集としてはあまり出来が良いとは言えないと思います。 資料集ではなく、設定画集である
・PC、NPCの設定画とラフ画、細部指定など
・各階層や町の施設などの背景美術 ・モンスターの設定画と、没デザイン数点 ・その他販促イラストなど すべて絵の資料で、文章は絶無。文芸設定はおろか、製作者コメントの類も なければ、イラストレーターの名前さえ記載されていない。公式設定資料集と 銘打つにはやや不満の残る内容だった。 ただ、イラスト面は充実しており、特典CDの漫画やラスボス・隠しボスまで すべて載っている。絵が見たい人には満足できる内容なのではないか。 テレカの画像からモンスター&背景まで
テレカの画像は勿論、キャラクターデザインである日向氏のラフから、キャラクターのインナー姿は勿論、サブキャラクター達のラフ。そして、皇女様やあの人の仮面の下まで。
特典CDに載っていた漫画など使われていたイラストを完璧と言って遜色がないほど詰め込まれている。 ラスボスの姿まで載っているので終わってない人はネタバレ注意。 日向氏のイラストが好きな人は買う価値があると思う。 でも、値段が高いのはファミ通だから仕方ないのか。
世界樹の迷宮 公式設定資料集を見てみる
クリエーターは「ファミ通書籍編集部」です。 この商品を買った人は他にも「世界樹の迷宮II ~諸王の聖杯~ コミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス)」、「ピアノと弦楽器の生演奏による「世界樹の迷宮」I&II スーパー・アレンジ・バージョン」、「世界樹の迷宮2~六花の少女 上巻 (IDコミックス REXコミックス)」、「「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」スーパー・アレンジ・バージョン」、「世界樹の迷宮II ~六花の少女~ 下巻 (IDコミックス REXコミックス)」、などにも興味を持っています。 吉永さん家のガーゴイル 15 (ファミ通文庫)
レビュー ![]() クサかろうが予定調和だろうが、大団円で良いんです!
さて、前巻でガーゴイルが破壊され、御色町破壊犯の汚名まで着せられて終わった田口仙年堂先生の小説「吉永さん家のガーゴイル」ですが、待ちに待った続きにしてシリーズ最終巻の15巻が出ました。最初に開いた時には全部読むのに2、3日くらいかかるかなと思いましたけど、ついつい先が気になって読み進めていったら、一気に読んでしまいました。
ガーゴイルや百式のみならず、吉永家にまで町の人たちの非難が浴びせかけられますが、そうした声を物ともせず、双葉はガーゴイルを復活させるため、ガーゴイルの破片を求めて町中を探し回ります。そんな中、騒ぎから時間が経って、町の人たちの頭がいくらか冷えるにつれて、本当にガーゴイルが犯人なのだろうかという声が上がってきます。こういう所はガーゴイルが日頃から培ってきた信頼のなせる業と言えましょう。それでも真犯人がレイジだというのは敵も然る者、彼の巧みな手練手管のせいで、なかなか理解して貰えません。 一方、百式や東宮たちも反撃の準備を進め、デュラハンやケルプ、オシリスらもそれぞれ町のために動きます。それでも一度は大敗を喫したのを見ている私たちとしては不安は拭いきれないのですが、そこへ更なる味方が加勢に現れるわけで、誰かなのかは敢えて語りません。おおかた想像はつくでしょうけど(笑)。 そうしてようやくガーゴイルが復活して迎えるリターンマッチは、やはり苦戦を強いられますが、最後に勝負を決めるのは──と、これは実際に本を読んでのお楽しみということで。敢えてヒントを書くならば、ガーゴイルはみんなのために、みんなはガーゴイルのために、とでも言いましょうか。書いててクサいとは思いますけど(汗)。
吉永さん家のガーゴイル 15 (ファミ通文庫)を見てみる
クリエーターは「田口 仙年堂」「日向 悠二」です。 この商品を買った人は他にも「吉永さん家のガーゴイル14 (ファミ通文庫)」、「吉永さん家のガーゴイル〈13〉 (ファミ通文庫)」、「吉永さん家のガーゴイル 12 (ファミ通文庫)」、「ガーゴイルおるたなてぃぶZERO (ファミ通文庫)」、「吉永さん家のガーゴイル 11 (ファミ通文庫)」、などにも興味を持っています。 吉永さん家のガーゴイル14 (ファミ通文庫)
レビュー ![]() ガーゴイル最強の敵、復活
ガーゴイルの誕生会で御色町の人たちからたくさんのプレゼントを貰い、置き場所やその他のためにガーゴイルの部屋を作ることに決めた吉永家。双葉が美森、梨々と一緒に材料を買いに行ったり、百式がガラスを持ってきたりと、例によって賑やかな中、ガーゴイルと百式への復讐を企む男レイジが大胆にも吉永家にやって来ます。
7巻での敗北から「ガーゴイルおるたなてぃぶ」を経て、以前の小悪党ぶりから一転、敵地で平然とお茶を飲み、手土産まで持ってくる余裕綽々の態度。堂々とガーゴイルと百式への宣戦布告をした上で、更にはガーゴイルと百式のみならず、ケルプ、デュラハン、オシリスまで加わっても取り押さえることが出来ず悠々と逃げ去る実力まで身につけています。 相手がどんな手に出てくるか分からず神経を張り詰めるガーゴイルたちですが、当のレイジは彼らをあざ笑うかのように堂々と御色町内のホテルに宿を取り、何気に商店街を利用してすっかり顔馴染みになっているのですから、下手に力を誇示する敵より遙かに恐ろしいと言えましょう。 そしていざ攻撃にかかれば、ガーゴイルの存在意義にして唯一の弱点とも言える『御色町とそこに住む人々を守る』という使命を的確に突き崩し、更には幻術まで利用してガーゴイルが暴走しているように町の人たちに見せかけ信頼を落とすというエグい手段を容赦なく使ってくるのですから、あらゆる意味でガーゴイルたちにとって最悪の敵と言えましょう。 次巻が最終巻とのことですが、ガーゴイルたちがどうやってレイジに勝つのか、と言うかそもそも勝てるのか、ガーゴイルは失った信頼を取り戻せるのか、それを考えると不安でなりません。 非常にシリアスです。
タイトルの通り、内容はほぼ全て重いです。あらかじめ、コメディは少なめと考えた方がよろしいかと。ですが、やはりガーゴイルシリーズ。雰囲気が変わっても面白さは変わりません。学校での休み時間では足らず授業中にも読む始末…。
ちなみに、この巻と次巻で完結なので非常に続きが楽しみです。
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クリエーターは「田口 仙年堂」「日向 悠ニ」です。 この商品を買った人は他にも「吉永さん家のガーゴイル 15 (ファミ通文庫)」、「吉永さん家のガーゴイル〈13〉 (ファミ通文庫)」、「吉永さん家のガーゴイル 12 (ファミ通文庫)」、「吉永さん家のガーゴイル 11 (ファミ通文庫)」、「ガーゴイルおるたなてぃぶ4 (ファミ通文庫)」、などにも興味を持っています。 |