新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇 [DVD]
テレビシリーズ「新機動戦記ガンダムW」の後日談として発表されたOVAシリーズを元に、新作映像を加えて再構成した劇場版。従来の「機動戦士」シリーズとは異なる世界観を持ちながらも、ガンダムの名に恥じないハードなストーリー展開と、美少年キャラクターによって高い人気を博した作品でもある。 アフターコロニー196年、戦争は終結し、地球圏統一国家が誕生した。が、マリーメイアを中心とする反乱軍の手により、再び平和は破られる。一度は手放したモビルスーツに乗り込み、ヒイロたちはまたしても戦地へと赴く。 モビルスーツを武器とみなし、それを手放すまでを描く展開が新鮮に感じられる。演出面でも、劇場版ならではのイフェクト処理が実に素晴らしい。(田中 元) レビュー ![]() 設定がいい
まずこの作品において自分がすきなのが主人公が変に戦う理由にこだわっていないという部分が好きです。ただ任務のために戦い、そのためには平気で自分の命を切り捨てたりと、最初から兵器として完成してしまっていて戦うことに疑問を持っていない。他の作品だと主人公がそのことで悩んでいじけてあるところをきっかけに急に成長したりと、ある意味性格が完全に変わってます。そんなに簡単に人間の性格は変わりません。それになんか最終的になにが言いたいのかわからないし…最終的に訳のわからない力を使って強敵を倒したりとファンタジーと合成してしまっている気もします。一応ガンダムってSFですよね?
これは、絶対見た方がいい!?
まず、私の言う事は、この「新機動戦記ガンダムW」は今までのガンダムシリーズの中で、最高の出来です。
当初、これのTV版が放映される日まで、私は、ガンダムなんて、暇つぶしに見る程度の物でした。 しかし、TV版が放映されて、初めて見た時は今までのガンダムの作品に対する評価が大きく変わりました。 そして、この「EW」では、MSの出来、BGM、戦争の悲惨、平和の維持、散った者達の思い、生き残った者達の責任等、今までのガンダムの作品の中で一番の表現力があります。 それに一番の印象に残ったのは、各ガンダムのデザインで、Wガンダムゼロとデスサイズヘルには 、対極同士の白と黒の天使と悪魔の翼を付けたり、ヘビーアームズには大量のミサイルや弾丸を搭載するわ、 サンドロックに限ってはマントを付けて、アラブ系というより騎士ぽっくなり、アルトロン(ナタク)では、両腕のドラゴンハングが巨大化になり、中国の武将を彷彿させるデザインに仕上がっています。 おいおい
この中に「SEEDはクソだったけどWは最高☆」って言ってるにわか野郎がいる。
平成ガンダムしか知らないひょっ子がW>SEEDって図式にしてんじゃね〜 Wはストーリーグダグダで戦闘がショボい。エピオン戦でさえも! バルカン(マシンキャノン)が異常に強いし,ツインバスターライフルに至ってはコロニー1つ消えますから(笑)なのに地球で打ったらたいした威力ではない←w キャラも美少年で短パンって←w エンドレスワルツではかなり戦闘はマシになっているけど… SEEDは遺伝子で起こりうる問題を取り上げていて興味が惹かれるものがあるし、戦闘もシリーズの集大成と言うべき綺麗さ(回しが多いが←まぁWもそうか) 大体一話見ただけで面白いかどうか分かるわけないだろカス野郎。回りに流されて「SEEDおもんねー」とかいってるなよ。 死種はダメだけど種は評価されるべき。 あっエンドレスワルツの評価は ラストインプレッションとトールギス Vは神。 う〜んミリアルド=ピースクラフト★ちなみに子安武人はSEEDのムウガ=フラガと同じだぜッ あと速度を同じスピードにしてヒイロがウイングに乗り移るところが最高にかっこいい Wを見終わったあとに08小隊を見るべき。 どれだけWの絵コンテが適当かわかるからさッ 作画崩壊だぜ?www TV版の後日談
平和を唱えた後でもどこかで反発する者が出てくる。終わらない連鎖・・・ここまでやってくれるとはなかなかのものです。ヒイロと五飛の対決は熱いし新しくなったガンダム達も最高に格好良く仕上がっていました。ただデキムとマリーメイアは悪人が必要なので急遽作った感じが拭えない。OVA版との違いはこちらの方が15分程長いという事です。非現実的と批判を受ける事も多いWですが、ニュータイプの存在も十分過ぎる程現実離れしてます。それを言っちゃあお終いですよ。
やっぱWはイイね
みなさん、色々とWを酷評していますね〜。カッコイイだけで見かけ倒しのWとか言われてますが
それでもイイのでは?実際、自分はWを初めて見てWがカッコイイと思ってガンダムに興味持った わけですし・・・。だいたい「ガンダム」は一部のオタク、Firstガンダムから見てる人達のモノだけ じゃないでしょ?一般の人はZやFirstなんて知らないわけだし、昔のキャラを継続させてガンダムの歴史を繋げ過ぎると一般の人はガンダムを理解できないし近づきにくいアニメになると思います。 そう言った意味ではこのガンダムWはとてもイイ作品だと思います。低視聴率とか言われてますが、 そんな低視聴率のアニメが映画化されますかね!?十分に人気は有った筈です。 腐女子とか言ってますが女性のガンダムファンも増えてイイじゃないですか!?カッコイイ見かけ倒しだけのガンダムでもイイんじゃないですか!?Endless Waltzのウイングゼロは純白の羽でキレイですよ。ロボットに翼なんて在り得ない事ですが、ガンダム自体全て在り得ないわけだし「ロボットに翼が生えてるから変」とか言い出すと全てのガンダムが変なわけですし、そんなに酷評することないでしょ!? ウイングゼロのファイナルシューティングは印象に残ってますね。3発目を撃って機体もろ共爆発。 ヒイロかっこいいです。五飛とヒイロのバトルも良かったです。 他の人は批判してますが十分イイ作品ですよ。強くオススメします!なぜなら自分もこの作品を 見てガンダムを好きになったから・・・。
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クリエーターは「緑川光」「関俊彦」「中原茂」「折笠愛」「石野竜三」「矢立肇」「富野由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「新機動戦記ガンダム W BLIND TARGET-2」、「新機動戦記ガンダム W BLIND TARGET-1」、などにも興味を持っています。 GUNDAM-SINGLES HISTORY-3
レビュー ![]() Wファンにお勧め
友人に言われてシードDは見てたが、実はどのシリーズも殆ど知らない。昔Wの映画を見た事があるだけ。かなり迷った挙句購入。
でも購入して素直に良かったと思えた珍しい一品。 戦後のバリバリ平和教育の中で育った世代にとっては、一貫して戦争をテーマに取り扱っている1番身近で貴重な作品な気がする。 戦争の最中に迷いながらも前向きに生きようとするキャラクター達に共感する部分も多い。 曲もシリーズの世界観をよく表していて、聴いていると知らなくても自然とストーリーを感じる。 Wファンだった友人は「Mind Education」に狂喜していた。 あえて言うなら、ボーナストラックは要らなかったな。 でもこれを聴いてWを本気で見たくなった。 仕事して勉強して家に帰って時々友達と遊んで・・ そんな繰返しの毎日に1枚あってもいいアルバム。 90年代後半のガンダム。
1995〜1998年にかけて展開された3つのガンダムの主題歌が収録されています。どの曲も非常にメロディアスで力強いのが印象的。歌詞カードには、収録曲全ての発売当時のジャケット写真が掲載されており、聴いて、見て、懐かしさを覚えます。個人的に嬉しかったのはガンダムWのラジオドラマ主題歌である「MIND EDUCATION」が収録されていたこと。隠れた名曲ですが、本編や映画では使用されておりませんので音源をお持ちでない方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。ボーナストラックを除けば曲数はそんなに多くはありませんが、この充実した内容なら買いです。
なかなかいいです
GUNDAM SINGLES HISTORYIIIにはガンダムW、X、第08MS小隊と最近のガンダムの歌が入っています。
このCDを買って聞いてみると改めてTWO-MIXや米倉千尋の歌唱力のすごさを実感しますね。 W、Xは宇宙世紀とは別の世界で描かれた作品でしたが、何かを訴えようとしていた2作のストーリーをしっかりと引き立ててくれた歌だと思います。「LAST IMPRESSION」を劇場版ENDLESS WALTZを見ながら聞いて感動した人も多いのでは?ガンダムという作品が戦闘を前面に出しながらも、戦争の意義を考えさせてくれる、奥の深いものになっていった作品であったからこそ、この曲がピッタリでした。 米倉千尋の「嵐の中で輝いて」「永遠の扉」は非常に優しい感じの曲調でいい感じに仕上がっています。第08小隊も戦争の中での人間ドラマがしっかり出来上がっていた作品だったので米倉千尋がピッタリだったのかもしれません。 最近の3作のシングル収録なので普通に聞いてもカッコいい歌ばかりです。ぜひとも聞いて欲しい1枚ですが、ボーナストラックの「Z・刻をこえて」「水の星へ愛をこめて」は余計な気がしました。 \(~o~)/
とにかく買うのだ!!
ガンダム好きなら買うんだ!ber3
タイトルの通りガンダム好きなら買うんだ!
このCDですが、ここに収録されている曲は比較的最近の、新しめのガンダムです。 まぁこの曲聴いて「カッコいかった〜」と言わない方はいないでしょう! とにかくガンダム好きなら買うんだ!
GUNDAM-SINGLES HISTORY-3を見てみる
クリエーターは「TWO-MIX」「米倉千尋」「鮎川麻弥」「Misty Eyes」「ROMANTIC MODE」「工藤哲雄」「渡辺なつみ」「井荻麟」「六ツ見純代」「永野椎菜」「森口博子」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM-SINGLES HISTORY-2」、「GUNDAM SINGLES HISTORY」、「ガンダム・エンディング・セレクション」、「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」」、「エヴァー・グリーン ― 機動戦士ガンダム 0083 「スターダストメモリー」」、などにも興味を持っています。 LAST IMPRESSION : 新機動戦記ガンダム W 「ENDLESS WALTZ 特別篇」テーマ曲
レビュー ![]() Too MIXの集大成
OVAのアニメを上手くまとめて劇場版にした際にテーマソングとして流れた歌ですが、今までWガンダムで使われたToo MIX(これで良いのかちょい自身なし)の歌はどれも良いんだけどやっぱこれが一番!!
劇中でヒイロがWゼロカスタムを手に入れて輸送ポッドらしきものからパージされて飛び立つ際にこの歌が流れた時はあまりの格好良さに鳥肌がたちましたよ!!! 私が1番、TWO-MIXの中で好きな曲です♪
『LAST IMPRESSION』を聴くたびに世界が平和になって欲しいと思っています。
オリコンチャート初登場8位を記録し、キングレコード時代とガンダム主題歌の 締め括りといっていいシングルです。 タイムは7分30秒とTWO-MIXの曲の中では2番目の長さを誇っていますが ちっとも長さを感じません。 きっといい曲だからでしょうね、いい曲ほど長さを感じさせないといっつも母が 私に教えてくれました。 いい!
この曲はかなりお勧めですね。ガンダムを知らない人、嫌いな人問わず聞いてみれば「あ、いい曲だなぁ」と思うはずです。
心を表現した曲
ここまで心をふるわせる曲には滅多にお目にかかれないと思いました。
この曲は,新機動戦記ガンダムWを知らない人を聴いてもいい作品と感じられるでしょう。知っている人が聴けば,様々なシーンが去来していきます。各キャラクターの「心」を見事に表現しています。音楽の奥の深さを感じ取れる作品です。 ガンダムWの最高の歌。
ガンダムWでのOP曲JUST COMMUNICATIONでTWO-MIXがデビューし、RHYTHM EMOTION、WHITE REFLECTIONと主題歌として次々とヒット曲を出し、98年の映画でのこの曲は7分以上の大作となりTWO-MIXキングレコード最後の歌となる。クラシックアルバムBaroque BestでのLAST IMPRESSIONも是非聴いて欲しい…。
LAST IMPRESSION : 新機動戦記ガンダム W 「ENDLESS WALTZ 特別篇」テーマ曲を見てみる
クリエーターは「TWO-MIX」「永野椎菜」です。 この商品を買った人は他にも「WHITE REFLECTION」、「新機動戦記ガンダム W OPERATION 1」、「新機動戦記ガンダム W OPERATION S」、「嵐の中で輝いて」、などにも興味を持っています。 新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇 [VHS]
レビュー ![]() 初めての方でも楽しめるはずです。
五人の少年たちが、『平和』を中心に繰り広げられていく、映画だと私は思いました。
「俺はあと何回、あの子とあの子犬を殺せばいいんだ」 殺人兵器同然に育て上げられた主人公ヒイロは、おなじガンダムにのるウーフェイに問う。 「武器を持たずに闘うべきだ」 今の世界に訴えたい言葉だと私は感じます。
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