千の風になって
レビュー ![]() 秋川は師匠
素晴らしい下手くそなのに堂々とCDが出せるなんて
尊敬します まずこの人はテノール歌手ではありません もしそう名乗るならクラシックをバカにしている だからといって歌謡曲などに向いた声でもなく… 中途半端 もはや古典?
年に数回、来訪する叔母のために、購入しました。
私自身は聴いたことはないのですが、 大層、喜んでくれて良かったです。 それもこれも、配送が迅速な当サイトのお陰でしょうか。 なぜか涙が止まらなくなりました。
去年の紅白で秋川さんのこの歌をほんとに何気なく聞き流していたのですが、急に涙が出てとまらなくなりました。家族と一緒にいつもの年末を過ごしていてで、自分でも少し驚いてしまって…。何度も重ねられる亡くなった方の生きている私たちへの思い、でしょうか?丹念に綴られた詩の世界に自然に入り込んでしまっていたようでした。再来年で40歳になりますが、もう2度と会えない人達への、普段は考えない(考えないようにしている?)思いが、堰を切ったようにあふれてくる…悲しみというより、それは寂しいながらも心強い感じにつながっている…。ほんとにいい歌です。ありがたいです。
紅白で聞いて虜になってしまいました
2007年末の紅白で聞いて虜になってしまいました。あらゆる感情をも包み込むような深い歌声、そして雄大なフィナーレに思わず涙が出てしまいます。ジャケット写真にあるような、草原の上空にたなびく雲のように、広い心を持った気分にさせてくれます。
何度聞いても感動する。
2年前の紅白で初めて聴きまして、感動いたしました。
録画した物をもう一度聴きまた感動しました。年を重ねると色んな人を見送ってゆきますが、やはりそれぞれの顔がよぎりました。 そうなってくると歌のイメージは聴くたびに違う物となり新たな感動を生むのです。 ちなみに、「お墓」の「お」は、あってますよ。 理由は紙幅を費やしてしまうので書きませんが考えるまでもない事です。 ですので「乱れてなんか〜いません〜」
千の風になってを見てみる
クリエーターは「秋川雅史」「新井満」「小沢不二夫」「EDISON」です。 この商品を買った人は他にも「千の風になって」、「千の風になって スペシャル盤」、「千の風になって」、「千の風になって」、「千の風になって~スーザン・オズボーン名曲集」、などにも興味を持っています。 千の風になって一期一会 旅立ちの日に 他
レビュー ![]() 伴奏の音量は小さくすべき
伴奏音楽の音量が大き過ぎて肝心の秋川さんの歌声がほとんど聞き取れなかった。ディレクターはCD発売前に自分の耳で聴いてみたのだろうか?
評価分かれるかも !? あの 秋川 雅史 さん のカバー・アルバム ! 「千の風になって」(2006年紅白バージョン)を始め、全13曲を収録 ! 個人的には、「旅立ちの日に」「五月のバラ」「見上げてごらん夜の星を」の 3曲が、特に気に入った ! (*^_^*) カバーなので、オリジナル歌手の歌のイメージが強すぎて、 最初はなかなか素直に聴けない歌(「昴」「地上の星」「ワインレッドの心」etc. ) もあるが、何回か耳を傾けているうちに、彼の声楽家( テノール歌手 ) としての声のハンパない素晴らしさが全身を包み込み、 魅了され、マジで魂を揺さぶられた ! (^_^)v つまり、オリジナル曲にはない、彼一流のアレンジが施(ほどこ)されており、 カバーというより、全く新しい別の歌に変身していると言ってもよい ! それを「可とするか不可とするか ・・・」の評価は、人それぞれだと思う ! ともあれ、おいどんは、彼の人柄が好きなので、 これからもずっと、応援していきたい !! (^^)/ 私の大好きな歌ばかりで、気持ちよく聞けましたが・・
「旅立ちの日に」「千の風・・」は素晴らしかったです!聞き惚れました!
このCDは選曲がとても良いです。ただ、「声楽家秋川雅史さん」なので、最初はそれぞれの歌のムードと違和感がありました。私達の中にイメージが固定されているせいかもしれません。「昴」などは断然、谷村版のほうが、あの前奏からして私は好きです。でもこのCDを聞いているうちに、秋川さんの声の美しさを感じ、前作で「苦しそう」という評もありましが、このCDではとても声が美しく伸びています。次回は「声楽家」としてより、「軽いノリ」で歌うのも聞きたく、Jazz やシャンソンなどにも挑戦してみて欲しいです。編曲も素晴らしく、古澤さんのViolinがとても素敵で、印象的です。このCDは聞けば聞くほど、秋川さんの美声に魅了されていき、秋川Worldにはまります。お勧めの一枚。 選曲はすばらしい
選曲に心惹かれ購入しました。
昭和の隠れた名曲「五月のバラ」をトップに持ってきたあたりにセンスを感じました。Good job! 「イヨマンテの夜」もよくぞ!と思いました。若い方々にも知ってもらいたいこれらの曲です。「旅立ちの日に」もタイムリー。 ただ、聞いてみると何か物足りなさが残ります。一本調子というか、魂みたいなものが今ひとつ響いてこないというか・・。残念。 美空ひばりの圧倒的な素晴らしさ(CDより、生前某歌番組での真っ赤なドレスをまとっての歌唱がとにかく秀逸!)、 布施明の繊細な表現力(「五月のバラ」は布施、尾崎紀世彦、塚田三喜夫、岩出和也と聴いていますが、私の中では布施明がベスト) 藤山一郎の端正かつ深みのある歌いっぷり等々、他の歌手の魅力が逆にあぶり出された感があります。 旅立ちの日に 大ヒットの予感!
秋川さんが♪旅立ちの日に♪を歌った。
もうそれだけで購入動機100%! 理由は、 中高校生卒業式思い出の歌N0.1! おじさん・おばさん混声合唱団が必ず歌う歌! もちろん私たち合唱団も歌ってます! 期待どおり秋川さん絶唱、 ♪勇気をつばさにこめて♪このフレーズはたまらない! ただ折角、日本の名曲をカバーしたのに、 添付パンフは歌詞が書いてあるだけ。 プロデューサーでもいい、秋川さんでもいい、 選曲した歌への想いを知りたかった。
千の風になって一期一会 旅立ちの日に 他を見てみる
クリエーターは「秋川雅史」「秋川雅史 feat.古澤巌」「菊田一夫」「馬場俊英」「谷村新司」「新井満」「なかにし礼」「永六輔」「中島みゆき」「井上陽水」「小嶋登」です。 この商品を買った人は他にも「秋川雅史 リサイタル’07東京 千の風になって [DVD]」、「パッシオーネ〜復活の歌声」、「春夏秋冬」、「威風堂々」、「SONGS うたが街に流れていた」、などにも興味を持っています。 万葉恋歌 ああ 君待つと
レビュー ![]() アイディアが素晴らしい
万葉恋歌にメロディーのついた歌、とてもアイディアが素晴らしく、幸っちゃんらしさが出てると思います。幸子さんのきれいな声に加え、さすが「千の風になって」の作曲家新井さんの曲がとてもうつくしいメロディーで、恋歌が、風になびくような感じがしました。B面の朗読の幸っちゃんの感情たっぷりのせつなさが、たまらなく感動的でした。美しい日本語を使う事の大切さや、恋に限らず、待つ事って時には、とても大事なことなんだなと、この歌詞から教えられたような気がします。
「千の風になって」〜四季〜 [DVD]
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クリエーターは「新井満」です。 この商品を買った人は他にも「千の風になって [DVD]」、「千の風になって」、「千の風になって」、「千の風になって スペシャル盤」、「千の風になって ちひろの空」、などにも興味を持っています。 1000ピース 千の風になって 1000-499
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クリエーターは「朝日新聞be編集グループ」です。 この商品を買った人は他にも「うたの旅人」、「欲情の作法」、「日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)」、「昭和天皇 (岩波新書)」、「おひとりさまの老後」、などにも興味を持っています。 樂しみは
レビュー ![]() ”幸せさがしの天才”
橘曙覧さんは、江戸時代末期の福井県に生きた歌人です。
日常生活のそこここに隠れている、小さな喜びや楽しみを発見しては <ああ、生きていてよかった>と感動する、いわば”幸せさがしの天才” と言われている方です(^^) 本の紹介には次のようにあります。考えさせられますね。 『わが国は、世界一豊かな国だといわれている。ならば日本人は 世界一幸福な国民かといえば、とんでもない。 若者から老人まで街を行く人々はみな憂鬱そうに歩いている。 世界一不幸そうな顔で歩いているではないか! この本は、幸せさがしのヒントの宝庫である。』
自由訳 般若心経
レビュー ![]() 潜在意識を持たない方が良いですね。
結構、「般若心経」と言うと、「お経」だとか「宗教」だとかと言う潜在観念をお持ちの方がいますが、そう言う本ではないと思いました。
般若心経、そのものを聞くと、どうしても「お経」という感じですが、そこに込められた意味を、この本を通じて理解しました。 生きる目標を失いかけている人、なぜ生きなければいけないかと悩んでいる人にはお勧めしたく思います。 大切な人を亡くした方にも良いかも知れません。 心にすーっと入る言葉で、、
般若心経には興味があるのになかなか取っ掛かりになる本に巡り会えずにいた。
噂を聞き、有名な柳澤桂子氏による訳本も読んでみたが私の心には入ってこなかった。 でもこの新井満氏の自由訳は柔らかい文調で心にすーっと染み入ってきた。 般若心経がこんなにも仏の慈愛に満ちた素晴らしいお経だったのかと実感できたのは大きな収穫だった。 良くも悪くも「自由訳」の般若心経
この本は、「自由訳」というだけあって、般若心経を逐語的に訳するのではなく、原典に書かれていない内容まで著者の考えに基づき記述することで、思い切った現代語訳を試みている。その点で、「仏教的に誤りのある記述ではないけれど、こんなことまでは般若心経に書いてないのでは?」とも感じる。
もともと短い経典であるから、訳の部分は、詩集のような大きな字で70ページ程度。そのあと、20ページくらいで著者自身の般若心経にまつわる体験が記載されている。あっという間に読める分量である。 般若心経は、数ある経典の中でも特に有名な経典であるが、その意味はわからないという人も多いと思う。この本は、上記のように正確な訳ではないものの、とても読みやすいので、「入門的に簡単に般若心経の意味を知りたい」という人には良いと思う。 宇宙大河の一滴
般若心経は仏典では一番なじみのあるお経である。葬式でもよく唱えられている。だから内容を知りたくなるお経でもある。
10数年前、アメリカカリフォルニア州西海岸のヒッピーが訳したとされる英訳の和訳の般若心経を読んだことがある。なんという名訳だったことか! ただそれでも空(くう)の概念がいま一つ曇っていた。桑田次郎のマンガによる解説書を読んだ。なんという名解説だったことか! 再び原典に沿った訳文が読みたくなった。 「自由訳 般若心経」は作詞家でもある著者らしく、邪魔にならない程度に解説を交えて、分かりやすく、そして感動的に、ヴィジュアルに訳されていた。 永遠の哲学であり、進歩している般若心経の姿を見た。われわれは苦から逃れる道を求めている。その智恵を授けてくれる本がいい本である。彼岸へ至らせてくれる導きの言葉が欲しいのだ。「宇宙大河の一滴」であることに気づくこと。それが本書と訳者からのメッセージ。 商業的訳「般若心経」
今までにない斬新な訳で最初は期待させられました。しかし読み進めて行くうちに般若心経にはない新井氏の解釈的物語が挿入され、最終的には安易な感動物語として仕上げられており、これは般若心経を用いた「般若心経」風の読み物だと気付かされます。
たしかに物語としてはわかりやくす新井氏が書いているとおり中学生でも理解できますが、誰でも感動できるように意図的に作られた内容は商業的な匂いがして、読後は何か嫌な感じが残りました。 知人の中には本書を読んで感動して涙したという者もいますが、感動したという部分が新井氏が挿入した物語の部分で「般若心経」が本来伝えるところではないことからも、これをはたして「般若心経」の「訳」としていいのか疑問に思われます。 物語としては良くできているので、ちょっとした「癒し」や「救い」を求める方にとってはいいのかもしれません。
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