ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~
レビュー ![]() 音はイイらしいけど
音質は良いらしいけど、、、アレンジと歌唱力があまりにも平凡過ぎて買う気にはなれないのです。癒し系として割り切るのであれば、ラジカセでも解るアンビエンスと多重録音のアイランド女性の方が解り易いしアートを感じます。高音質レコーデイングにこだわるのであれば、他にも優秀なアーティストが沢山いらっしゃる様な気がします。
裸のボーカル
録音からプレスにまでマルチチャンネルに拘ったSACDですが、2チャンネルでもボーカルのほんの少しの抑揚やビブラート、声の余韻などが手に取るように判ります。
良くも悪くも歌い方が露骨に判ってしまうCDですね。 藤田恵美さんの歌い方が好きな方にはたまらない一枚だと思います。 ピアノや弦の響きも綺麗に入っていて、前回のBEST版よりもさらに高音質です。 聞いた環境では、マルチチャンネルだとボーカルを含む各楽器の位置が更に明確になります。 再生システムのクオリティにも大きく左右されるとは思いますが、高音質なのは間違いありません。 再生環境によって評価は大きく変わると思いますが、CDとSACDの音質の差が顕著だと思えるので、2チャンネルでも是非SACDで聞いて欲しいところですが、CDトラックでも十分いいです!
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クリエーターは「藤田恵美」「荒井由実」「飛鳥涼」「斉藤由貴」「水野幸代」「河島英五」「中島みゆき」「阿久悠」「山田ひろし」「西條八十」「サトウハチロー」です。 この商品を買った人は他にも「イパネマの娘」、「バードランド(ステレオ&マルチチャンネル)」、「アフロ・ブルー(ステレオ&マルチチャンネル)」、「camomile Best Audio」、「ALL NIGHT WRONG(ステレオ&マルチチャンネル)」、などにも興味を持っています。 本田美奈子.クラシカル・ベスト~天に響く歌~(DVD付)
レビュー ![]() 本田美奈子、魂の歌声
本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてから3年が過ぎようとしている。
私はこれまでは、本田美奈子さんのあまり熱心なファンとは言えず、アイドル時代も歌のうまい子だなと思った程度で、ミュージカルやクラシック(クロスオーバー)に取り組んでいるという噂を聞いたときも、“歌うこと”に対する彼女の意欲と熱意に賛嘆しつつも、なかなか聴くチャンスがつかめずに時間が過ぎてしまい、そして悲報に接することになってしまったが、それをきっかけに聴くのも何だか残酷な思いが捨てきれずにまた時間が過ぎてしまった。 最近やっと気持ちを整理して、彼女の遺してくれた作品に接することにしたのだが、このアルバムを聴いて、そのあまりの美しさ、特に清純な高音の驚異的な伸びにしばし言葉を失った。ありきたりの言葉だが、もっと早く聴かなかったことがあまりに悔やまれる。 このアルバムは、彼女の『Ave Maria』『時』『アメイジング・グレイス』の3枚のクラシック作品からセレクトされたベスト盤で、新たに日本語版が収録された“ゴッドファーザー〜愛のテーマ”以外はすべて再録だが、“アヴェ・マリア(Ave Maria)”、“アメイジング・グレース(Amazing Grace)”、“タイスの瞑想曲(Meditation de Thais)”等、珠玉の作品が並び、中でもサラ・ブライトマンそしてキャサリン・ジェンキンス等が取り上げて有名な“私のお父さん(O mio babbino caro)”、“タイム・トゥ・セイ・グッドバイ(Time To Say Goodbye)”が絶品である。サラ・ブライトマンあるいはキャサリン・ジェンキンスなどの歌唱では、西洋人らしく豊かで包み込まれるような表現(それはそれで非常に心地よい)が、この本田美奈子さんの歌では、あくまで日本的な清純な歌声に心を洗われるようで、深い感動に誘われる。本田美奈子さんの歌声は彼女の魂がそのまま歌っているかのようだ。 日本語版が収録された“ゴッドファーザー〜愛のテーマ”と“この素晴らしき世界”も絶品で、特に後者の「握手したい、元気ですか?」のフレーズでは、彼女の生きることへの熱いメッセージが伝わってくるようで、心が揺さぶられる思いがする。 最高は“ジュピター”(歌曲としての原題は、I Vow To Thee My Country)で、何度聴いてもふと涙ぐんでしまうほど。これほど人に生きる勇気を与えてくれる歌唱というものに、そうたびたび出会えるものではない。 以前、平原綾香さんが震災の被災地でこの曲を歌って話題となったことがあった。ここでのレビューでは、これについての否定的な意見も見られるが、もし本田美奈子さんが元気だったなら、きっと彼女がこの役割を果たしたことだろうし、平原綾香さんがその遺志を継いだと思いたい。そして、もし本田美奈子さんが元気で活躍を続けていたなら、あの“千の風になって”で有名になった詩の“Do Not Stand At My Grave And Weep”(日本の曲ではなくて、イギリス版のほう・・新井満さんごめんなさい)なども、ぜひ彼女に歌ってもらいたかったもののひとつだ。きっと、もっと多くの人の心に生きる勇気を与え続けてくれたことだろう。 つくづく、惜しい人を失ったものだと思うが、彼女が遺してくれた歌は、これからも私たちに感動と勇気を与え続けてくれることだろう。 まさに天に響く歌
惜しくも38歳の短い生涯を閉じた本田美奈子.さんが亡くなる前の3年間心血注いで取り組み切り開いた「新しいクラシック」を紹介するベスト版。一音、一音を集中して聴けば聴くほど、高い技術力と精神性の深さを実感させる歌の数々。。。しかし、このアルバムの目玉は、「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を、美奈子さんが自作の詞をつけて歌ったバージョンが初めて収められたこと、そして熊本TVが撮影した美奈子さんの「つばさ」の映像。それだけで、これを買う価値は十分あります。さらに、美奈子さんと共に新しいクラシックを作り上げた岡野さんの思いの込められた解説。同時発売のワニブックスの伝記本と共に、決定版として、今後残っていくことと思います。
欲を言えば、NHKの映像は、新世界の前に踊りながら歌ったシシリエンヌも入れて欲しかったですし、つばさの映像は、直前に歌ったShining eyesも入れてほしかったです。さらには、今後、ライブの映像も少しずつ出して行って欲しい。その場のインスピレーションを歌に乗せる美奈子さんの神業的な凄さは、ライブでこそ遺憾なく発揮されていたはずだから。。。それが手に入るまで、バイブルとして、これを聴きこもうと思います。 クラシカルというより
ゴッドファーザーなどを含め親しいポップスメロディが並んでいる。亡くなったから、余計に、華麗というより、さびしく聞こえてならない。私のお父さん、アヴェマリア、サンサーンスの白鳥が、とても好きだ。日本語で歌ってくれるのもうれしい。
ジャンルの問題より、こんなしなやかに歌ってくれる歌手が日本にいたんだと、記憶と記録に残してくれたことに感謝したい。 クラシカルベスト
没後、たくさんのBESTがレコード会社からリリースされた。
でも、殆どは「アイドル期」のものばかりだった。 クラシカルBESTは珍しいかな?と思う。 個人的には、彼女のクラシックの時の歌声が好き。ですが、買うタイミングを逃していたのでこういう形でのBESTは嬉しい。 しかし、毎回DVDには少しずつ未公開の映像を少しずつ収録して買わせようとする作戦は少々嫌いです。
本田美奈子.クラシカル・ベスト~天に響く歌~(DVD付)を見てみる
クリエーターは「本田美奈子.」「カッチーニ」「プッチーニ」「ロータ」「ダグラス」「井上鑑」「青井陽治」「森寧子」「岩谷時子」「斉藤由貴」「カラントット」です。 この商品を買った人は他にも「ANGEL VOICE(DVD付)」、「天に響く歌―歌姫・本田美奈子.の人生」、「本田美奈子.甦れアメイジング・グレイス―歌がつないだ“いのち”の対話 (CDブック) (CDブック)」、「ラスト・コンサート」、「アンセム・オブ・ライフ~スイート・バラード・ベスト(DVD付)」、などにも興味を持っています。 斉藤由貴 ヴィンテージ・ベスト
レビュー ![]() 一番の由貴ちゃんマニアは彼女のスタッフの皆さんだった
一曲目の「卒業」がスタート…。「確かにミックスは変わっているみたいだけど、評判で聞くほどあまり変わらないなあ…」と思っていたら…。ここから先は聴いてのお楽しみです。アルバムのライナーノーツに、彼女のデビュー時からのプロデューサーを務める長岡和弘氏の「ちょっと・・イイですか」という「ごあいさつ」がありまして、そこには「流行を追及するよりも音楽としての質感や聴きやすさにポイントを置いたコダワリの新作ベストアルバムです。(中略)このコダワリが皆様に喜んでいただけたら私はこの上なくシアワセでございます」とあります。甲斐バンドの元ベーシストだった長岡氏…。このアルバムにもミュージシャンの氏ならでわのコダワリが随所に見られます。「卒業」に関しては「ここは古いよね」と思うものは古いまま放置せず、若干のサプライズを加えたりして丁寧な仕事をされています。由貴ちゃんの名曲が20年の時を経て見事に蘇りました。スタッフの皆さんも、由貴ちゃんに関しては本当に愛情を持って仕事に取り組まれていたのが良く分かります。ぜひ次には新作のフルアルバムを…!!
カラオケで歌う「夢の中へ」
夢の中へはカラオケでよく歌います。
井上揚水の歌は、自分が真似ると少し苦しいかもしれません。 1989年頃に、斉藤由貴が歌ったときには、ああ、こういう歌いかたがあったのだと勉強になりました。 井上揚水の曲だからといって、井上揚水のように歌わなくてもいい。 自分の気持ちと作者の歌い方を、真似しすぎると、かえって、人には聞き苦しいかもしれないことを悟りました。 みんなで、口ずさめればいいのだと。 リマスタ、リアレンジではとどまらない作品です
斉藤由貴のファンでしたら迷わず買って損は無いと思います。
オリジナルの良さを損なわずにリアレンジされている作品もあれば、別作品と思われるほどBPMも変えた「白い炎」のような作品もあり、思わす聴き入ってしまいます。 またライブが見たいですね。 懐かしいけど新しい!!!
形式はベストアルバムですが、これは斉藤由貴の“ニューアルバム”でもあります。
昨年リリースされて話題となったシングル「悲しみよこんにちは (21st century ver.)」に収録されている4曲を含んだ15曲収録。 4曲以外は再アレンジされていますが、どれも原曲の良さを壊さずに収録されています。 オリジナルは「斉藤由貴SINGLESコンプリート」で聴けますが、こちらは楽曲の良さを改めて再認識させられるアルバムとなっています。 あと、彼女は良きスタッフに恵まれているんだなぁ〜とも、感じ取れるアルバムです。 歌詞カードの写真も未公開写真がたくさんだし、ジャケットは現在の彼女の写真。 エバーグリーン的な作品集になりました。 僕個人としては、「土曜日のタマネギ」と「少女時代」のアレンジが秀逸。
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クリエーターは「斉藤由貴」です。 この商品を買った人は他にも「Myこれ!チョイス 01 ガラスの鼓動+シングルコレクション」、「悲しみよこんにちは(21st century ver.)」、「「斉藤由貴」SINGLESコンプリート」、「風の向こう」、「moi」、などにも興味を持っています。 バッテリー DVD-BOX(5枚組)
レビュー ![]() 原作から入った者としては・・
ドラマ大絶賛とゆう訳には・・。 最初は期待して見てたんだけど、巧はなんだかよく笑いますし、青波のイメージも違う。可愛いことは可愛いんですが、あんなに健康的な感じではないはず。 豪も違うなぁ。 細っちい。
床屋で頭刈るシーン、 なんだか豪達が潔すぎて、巧が惨めに見えた。 孤高の天才ピッチャーには見えなかった。 映画版の方が原作のイメージに近いしオススメです。 けれど原作が素晴らしいので、面白くない訳ではないので、星三つで。 キャストの微妙さが残念です。ジャニーズでももう少し合う子はいなかったのか。漫画のキャラクターとも顔が違いすぎる。 DVDで一気に見たらまた印象も違うのかな? 待ちに待ったDVD化
ドラマバッテリーが放送されている間は毎週楽しみで次の展開をドキドキしながら見ていました。ドラマがきっかけでベストセラーの原作本も読み、話題の映画も見ました。いずれも最高に感動しましたが、私の中ではドラマ版が一番印象的です。出演の男の子達、女の子達が皆きらきらしていていい表情だし、支える大人達もいい演技されていて見ていて癒されます。セリフも感動させられるんです。自分も中学生に戻ったような気にさせられます。一生懸命応援したくなります。野球大好き人間には一生忘れられない作品です。DVD化最高に嬉しいです!
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クリエーターは「中山優馬」「高田翔」「斉藤由貴」「堀部圭亮」「森本慎太郎」「永嶋柊吾」「松川尚瑠輝」「宮香蓮」「千原ジュニア」「中尾ミエ」「石橋蓮司」です。 この商品を買った人は他にも「バッテリー オリジナルサウンドトラック」、「DRAMATIC-J DVD-BOX II」、「DRAMATIC-J DVD-BOX I」、「ジャニーズJr.カレンダー 2009/4→2010/3」、「ごくせん2008 DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 人間風車 2000年版 [DVD]
レビュー ![]() 舞台の力の大きさを感じた作品
前半のすっとこどっこいなオモシロぶりと、後半の凍りつく恐怖、その落差に震えました。
(リリパット・アーミーの『こどもの一生』に通じる落差ですね) 阿部サダヲさんの「痙攣滝登り」の迫真演技は、 生瀬勝久さんの鬼気迫る超長ゼリフとの相乗効果で、本当に圧巻。 ここを山として物語が一気に転げ落ちていく…、すごく人の心をつかむ構成です。 嫉妬、裏切り、狂気……、人間の業というか闇の部分と、 その闇にのまれる透明で純粋な心。その様を見せつけられて、目がくらむんです。 もうやめて〜!って思うほどに。切なくて、胸がつぶれそうです…。 とにかく、作者(後藤ひろひと)・演出(G2)・役者陣、三拍子そろった 最高かつ衝撃の舞台! レビューを書いたことのない私が、初めて書く気になった作品。 ちょっとでも興味あるんなら、観といた方がいいでしょう。 評判通りgood!
観て良かったと思える作品。
斉藤由貴さんが、舞台であんなに上手いとは知りませんでした。演技がとても自然でしたね。 生瀬さん、阿部サダヲさんは、さすが!!という感じ。 子役を大人(しかもかなりの年齢)が演じていたけど、意外と違和感なく見ることが出来ました。 (といっても、本物の子役じゃ出来ない役ですね^v^) 後藤ひろひと作、G2演出の作品をもっと観たい!と言う気になりました。 ド迫力
舞台でここまで出来るんだ、と思いました。
生瀬さん始め、阿部さんや八嶋さんの演技が素晴らしいです。 特に阿部さんは私の中でハイテンションなイメージが強かったのですが、 こんな役も出来るのか・・・とただただ驚き、感心しました。 前半は少し退屈にも感じましたが、物語が進むにつれぐいぐい惹きこまれていきました。 ラストシーンはしばらく頭から離れませんでした。 純粋に、買って良かったなあと思います。 演劇×ホラー=?
舞台でホラーって可能なんだ!という発見をさせてくれた作品です。
完全に阿部さん目的で見たのですが、 後半からはグイグイ引きこまれていきました。 もちろん、阿部さんは本当に最高でした。 足りない役はもはや阿部さんのオハコ。もちろん狂う役も。 それを一度に見れて大満足。 そして『痙攣滝登り』は本当に圧巻。 ストーリーに関しては 前半は正直もたついているな、と思いましたが、 後半のための布石だと思えば納得できます。 最後は本当に哀しかったですが、ちょっとした救いもあり、それが好きです。 そしてこの舞台で生瀬さんが大好きになりました。 怖くて切なくて。
サム役の阿部サダヲさん。
すごいです。前半のピュアなカンジから 豹変してく姿はホントにすごい。 ぐいぐい引き込まれ観終わったあとも しばらく動けなかった。
人間風車 2000年版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「演劇」「生瀬勝久」「斉藤由貴」「阿部サダヲ」「八嶋智人」「後藤ひろひと」です。 この商品を買った人は他にも「ダブリンの鐘つきカビ人間 2002年版 [DVD]」、「ダブリンの鐘つきカビ人間 2005年版 [DVD]」、「MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人 [DVD]」、「SPOOKY HOUSE [DVD]」、「人間風車 2003年版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 君は僕をスキになる [DVD]
レビュー ![]() 日本が一番輝いていた頃の話
先日「バブルへGO!」と言う映画が封切られました。
わざわざタイムマシンにのらなくてもこの映画を見れば充分「バブルへGO!」です。 月給が手取り十数万円のOLがしゃれたマンションに住み、毎晩のように最新ファッションで六本木のバーで飲み歩きます。 でもそんなことに目くじらを立ててはいけません、思い切りバブルの頃の話に浸りましょう。 クリスマスを恋人と過ごす。そんなことが世の中の一番の関心事だった時代の話です。 脚本は野島伸司で、これ以降彼は次々とテレビドラマの傑作を書き始めます。 お話は単純なのですが、脚本の上手さもあって上出来の映画になっています。 また出演者の斎藤由貴も山田邦子も大江千里も加藤雅也も一番輝いていた時代です。 この国が一番輝いていた時代の話を、一番輝いていた頃の俳優たちが演じるのがみどころだといえます。 脇役で豊川悦司がでています。この映画を見るかぎり後年彼がこんな凄い俳優になるなんて信じられないでしょう。 温かい映画
山田邦子さん/斉藤由貴さん主演という先入観を全て捨てて、ぜひ万人に観て欲しい、観た後に、とても温かくやさしい気持ちになれる佳作です。
主演4人による「We Wish You A Merry Christmas」が印象的なラストは忘れられません。 大好きな映画!
DVDになったんですね。
これは本当に良い作品だと思います。 最初から最後までハッピーな気持ちで見ることが出来ます。 四人の恋愛模様が軸なんでしょうけど、私はチカ・トマコの二人の友情もこの映画のポイントだと思ってます。二人で食べるどんぶりプリンの美味しそうなこと!! あ、それとかなりの肩パット、すだれ前髪、ぶっとい眉毛・派手な色のスーツ・・バブル感満載のファッションも見物ですよ(笑) せっかく良い作品なんだから、新しい俳優さんでリメイクされないかな? と思う反面、これを超える物にはならないだろうなとも思ったり。 それくらい斎藤由貴さん、加藤雅也さん、山田邦子さん、大江千里さん、皆さんハマり役です。 私の青春の1本です
公開当時、大学生だった私は大江千里ファンの友人に連れられてこの映画を見に行きました。
斉藤由貴演じる苫子同様、男性に縁のない生活をしていた私はこの映画にぐいぐいと引き込まれ、見終わった後は加藤雅也(当時は昌也)さんのファンになっていました。 野島伸司が友情と恋愛を素敵に描いていて、爽快な作品です。 今は渋いトヨエツもこの映画がデビュー作だそうで、軽い男を演じています。 クリスマスシーズンには必ず見たいと思う映画です。 今までDVD化されていなかったのが不思議な、ウエルメイドなラブ・ストーリーの傑作。
JR東海のCMで一躍注目され、今作でダメ押し、以来今日に至るまで、“Christmasと言えばヤマタツ、いくら稼ぐの、印税”とツッコミを入れたくなるほどに、山下達郎の“Christmas Eve”を有名にさせた、ご存知、ウエルメイドなラブ・ストーリーの傑作、今までDVD化されていなかったのがある意味信じられない待望のリリースだ。秋元康が企画し、野島伸司が脚本と、見え見えのトレンド路線のレールに乗っかった形で製作された映画だが、出来上がった映画は、思いの外に、ピュアで好感の持てる出来栄えだった記憶がある。当初、周防正行で映画化が進められていたものの、企画の段階で降板、鈴木清順や大森一樹の助監督として支えていた渡辺孝好の手堅い演出と、山田邦子、斉藤由貴、加藤雅也、大江千里の主役4人のキャラのアンサンブルの妙が見事。あれから16年、いずれも、今日ではピークを過ぎた感がある4人だが、今作での初々しさと存在感は見物。そして、この後、「居酒屋ゆうれい」や「僕の歌は君の歌」と言った作品を手掛けた渡辺孝好、最近はご無沙汰だが、また面白い映画を撮って欲しいと、中学、高校の後輩として期待せずにはいられない。
君は僕をスキになる [DVD]を見てみる
クリエーターは「渡邊孝好」「山田邦子」「斉藤由貴」「大江千里」「加藤昌也」「野島伸司」です。 この商品を買った人は他にも「斉藤由貴 ヴィンテージ・ベスト」、「WHITE MEXICO [DVD]」、「優駿 ORACION [DVD]」、「うんとこしょ どっこいしょ」、「静寂の場所」、などにも興味を持っています。 雪の断章-情熱- [VHS]
レビュー ![]() 早くDVDで出してほしい。
権利の関係からかいっこうに観ることができません。相米監督の傑作の一つだと思います。特に最初のシーンの、そこだけで既に一つの舞台のような長回しとそれが終わった後の切り替えでびっくりさせるところ(『セーラー服と機関銃』の最初で薬師丸ひろ子がブリッジしているシーンと同じくらいふいを突かれる)。もう一度観てみたいです。
赤ちゃんあいしてる―斉藤由貴の妊娠・出産はじめて日記 (小学館文庫)
レビュー ![]() ファンシ〜
内田春菊の妊娠、出産エッセイがワイルドタイプだとすると、斉藤由貴のこれはファンシータイプとでも言うのでしょうか、とにかくどのページを開いても、ふわふわぬくぬくのしあわせオーラが溢れていて、正直、ちょっと胸焼けしちゃいます。
妊娠・出産までのお手本
女性にとって妊娠・出産は経験するまでは未知の領域なため、経験話を頼りに情報を仕入れていますが、この本は心温まる作者自身のイラストや写真があり、それと共にに読んでいくと幸せな気分になります。出産までの気持ちや不安や期待、出産後の喜びが伝わってきます。これからママやパパにになる人にはぜひお薦めしたい本です。
赤ちゃんあいしてる―斉藤由貴の妊娠・出産はじめて日記 (小学館文庫)を見てみる
クリエーターは「斉藤 由貴」です。 この商品を買った人は他にも「斉藤由貴 ヴィンテージ・ベスト」、「悲しみよこんにちは(21st century ver.)」、「風の向こう」、「「斉藤由貴」SINGLESコンプリート」、「Mammaともさか にんぷちゃん編」、などにも興味を持っています。 アニカンR04 2007冬 水樹奈々 田村ゆかり だいず 桃井はるこ 日本アニカン大賞2006[雑誌]
アニカンR04 2007冬 水樹奈々 田村ゆかり だいず 桃井はるこ 日本アニカン大賞2006[雑誌]を見てみる
この商品を買った人は他にも「アニカンR10 水樹奈々 中川翔子 黒薔薇保存会 伊坂達也 鈴村健一 藤田 咲 日本アニカン大賞2007[雑誌]」、「アニカンR18 水樹奈々 八神蓮 アイドリング!!! 中川翔子 中河内雅貴 ポッシボー 仮面ライダーキバ[雑誌]」、「アニソンマガジン Vol.6(洋泉社MOOK) (洋泉社MOOK)」、「a-FAN FAN X 10th Anniversary Book(CD付)」、「Pick-Up Voice (ピックアップヴォイス) 2008年 11月号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 |