エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]
レビュー ![]() 11人いる!
赤コーナー、チャンピョンチーム、環境省、マスメディア、アル・ゴア選手。
こちらは余裕の笑顔を見せています。 青コーナー、挑戦者チーム、武田選手、丸山選手、ロンボルグ選手。 こちらは、みんな緊張しています。 何か温暖化だとか寒冷化だとか言いあっていて作戦が合わないようです。 オットー、ここでいきなりサイキック・副島選手の登場だ〜。何と今回は素顔での登場です。 いきなり、レフリーからマイクを奪い取りました。何か叫んでいます。 「排出権取引はな〜、サブプライムと同じでデリバティブ取引なあんだ〜」 何の事でしょうか。 オットー、ここでSNSIのマークをつけた選手が次々に登場してきました。 11人います。11人います。手に手に「経済学」という武器を引っさげています。 振り回しています。これは大変なことになってきました。 ん?サンゴ絶滅は○○ダー、プリウスは○○ダー、よく聞き取れません。 全員、青コーナーに向かっていきます。武田選手たちと握手しています。 これには、チャンピョンチームも驚いています。 ここでゴングが鳴りました。試合開始です。 あ〜、もう時間がありません。 続きは本でお楽しみください。 オオットー。 面白すぎる!!!!!
世の中はまさにエコ・ブーム。しかし、これは作為的に作られた一シナリオにしか過ぎない!
ということが本書を読めばわかる。温暖化の元はCO2の排出過剰なのか?いや違う! 原子力発電所はCO2を排出しないから、クリーンエネルギーなのか?いや違う! 沖縄のサンゴ礁が死んだのは温暖化の影響なのか?いいえ、土木事業による大量の赤土が海に流れ込んだからです。 アル・ゴアは本物か?いいえ、ニセモノ広告塔です。 捕鯨は何故禁止されてしまったのか?実のところ禁止されるまでアメリカも大量のマッコウクジラを獲っていました。なぜ? 是非本書をご覧下さい!真実がわかります。 あの宇沢弘文教授が「天に唾する行為」と喝破した排出権取引は、やはり新たな金儲けの手段であった。
地球温暖化防止策などと言うキレイごとなどではなく、排出権取引は単なる新手の金儲けの手段に過ぎないことが、本書を読むとよくわかる。
「地球温暖化」問題から出発してその犯人とされるCO2のみを取り上げ、その排出権なるものを売買の対象として取引の対象つまり新たな金儲けの対象とするという仕組みをどのように築き上げてきたのかということを、豊富な証拠とともに説明している。 排出権取引とは、排出可能な量を人為的に操作すれば、価格が面白いように動くものであり、結局、取引の胴元だけが儲かる仕組みと言うのがその本質でしょう。 対立論争の重要性本当に環境を考えるならば、金融工学の意のままになってはいけない。 環境問題に必要なのは、倫理学と哲学なのです。 根底にくるべき倫理観や哲学がぬけた金融工学がもたらす結果は同じではないだろうか。 世界の知られざる場所にいる未開の人々は、まさか空気がお金でやりとりされているとは思っているはずもない。 まだ、彼らが「CO2が私たちの生活に迷惑だ!」と言ってきたわけでもない。 地球環境の真実はだれにも分からない。 紙切れ1枚の証書を手にするより大切なことがある。 個人消費者の純粋なボランティア精神をつぶすことはないようなシステムであるべきだ。 (ネタとして楽しむ人は別として) 人間として、非常に大切な崇高な精神だから。 対立する議論と世界があることを相対的に学んだ上で、環境活動することを薦めます。 21世紀洗脳戦争
エコライフを応援。
キッチンからのエコライフ。二酸化炭素の排出量を減らす家庭を応援! 家庭の電気、ガス、水道の使用量の削減分をポイント化し、地元の商店街などで買い物ができるようにします。 マイバック持参にもポイント還元。マイバックの持参や省エネ家電の購入など、地球温暖化防止に役立つ行動にポイントを付与し、貯まったポイントで商品や電子マネーなどと交換ができる仕組みをつくります。 実現しました! 公明党の‘エコ’実績 「ごみゼロ」へ循環型社会基本法を制定→大量生産・大量消費・大量廃棄の社会から、ごみゼロ(循環型)社会へと転換する「循環型社会形成推進基本法」を、公明党の独自法案をベースに制定しました。 「クールアース・デー」を創設→七夕の夜に消灯して星空を見上げ、環境問題への意識を高めようと、「7月7日」をクールアース・デーに制定。今年は全国で7万施設以上が参加しました。 「ダイオキシン類」排出量を9割削減→ごみ焼却施設などから排出される発がん性の高い猛毒「ダイオキシン類」対策では、特別措置法を制定し規制を強化、排出量9割削減を達成しました。 以上が公明党=創価学会のエコロジーという洗脳。 世界の最高支配層たちの批判はできても、日本の最高支配層たち(朝鮮人)の批判はできない。何故ならリアルに殺されてしまうから・・・
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クリエーターは「副島 隆彦」「SNSI副島国家戦略研究所」です。 この商品を買った人は他にも「副島隆彦の今こそ金を買う」、「暴走する国家 恐慌化する世界―迫り来る新統制経済体制(ネオ・コーポラティズム)の罠」、「時代を見通す力」、「恐慌前夜」、「仕組まれた昭和史―日中・太平洋戦争の真実 思想劇画」、などにも興味を持っています。 排出権取引とは何か (PHPビジネス新書)
レビュー ![]() 「排出権」初心者にはもってこいの入門書
京都議定書だ、チームマイナス6%だ、カーボンオフセットだ、と言葉言葉は耳にしているものの、どうも敬遠気味だった環境対策系の話題…。仕事で少しカラミが始まり、勉強のために買った本がこれでした。
私のような初心者(?)にとっては大変分かりやすく参考になった入門書でした。タイトルこそ「排出権」に限定的な内容を思わせますが、97年の京都議定書(もっというと92年の気候変動枠組条約)からの歴史を振り返っているので、現状の問題点を知るための背景まで理解できます。それにしても、国連・EU・民間などによって別ものの「排出権」があることを初めて知りました。また、確定していない「先渡し取引」が横行し(といってもルール違反ではないのですが)本当の意味での温暖化対策になっているのか?と首を傾げてしまう現状がよく分かります。 著者の経歴をみると、いわゆる環境分野の専門家ではないようですが、そのことで却って、冷静かつ幅広い視点で論点をまとめているように感じました。 これから類書も読んでいくと思いますが、入門書としてはイメージどおりの一冊でした。 排出権取引において日本は大損している
「京都議定書は人類にとって大きな意義がある。しかし、同時に問題点もとても多い」ことを学べる一冊。
とりわけ、「大金を投資する日本」と対照的に「排出権取引」が中国やロシアにおいて、金を運んでくれる「棚からボタ餅」状態になっている点は、非常にがっかりする。 中国の現地労働者のやりとり(P.99) 「ああ、この連中は日本人だな」 「ああ、また変なものを買いに来たんだな」 「いいじゃないか、何でも売れるものは、売ればいい」 「そうだな、それで俺たちの給料が増えれば、構わないな」 「しかし・・・・・・。なんで、日本人はあんな煙なんかに大金を支払うんだ?」 これが、途上国の人たちの本音だと思うと、やるせなくなる・・・。 枠組みができたばかりで、進む方向を決めるのが難しい制度ですが、今のままではだめだ、という事を学べる一冊。 二酸化炭素を吐き出して、あの国が排出権を売ってるよ
京都議定書に基づく排出権取引について、その枠組みを平易に説明するとともに、
その問題点を多数指摘している。 (1)京都議定書がEUに圧倒的有利な内容になっていること。 ・EUについては、削減義務が(国別ではなく)EU全体にのみ課せられている。 ・基準年がベルリンの壁が崩れた直後の1990年となっており、エネルギー効率の 低い東欧諸国が加えれば、削減目標は簡単に達成できる。 (2)地球を汚す権利の取引の売買が認められたこと。 ・現在、排出権の最大の買い手はイギリスであり投機目的であることは明らか。 ・排出権の先渡し契約には数多くのリスクがある。 (3)世界最大のCO2排出大国である中国が、最大の排出権の売り手であること。 ・CDM(クリーン・ディベロプメント・メカニズム)等のODAで得た排出権を 売却することにより、中国は世界の排出権輸出量の49%を占めている。 なお、中国産の排出権は他国より安いとのこと。(笑) =>日本は中国にODAをさせて頂き、その排出権を買わせて頂くとうという 奇妙な構造ができている。嗚呼。 その他にも、多くの問題点の指摘あり。 厳しい問題意識を持って読めば、良著であることが必ずおわかり頂けると思います。 最低2回は読んでね
この著者の著書を読むのはこれで3冊目。
非常にわかりやすく丁寧に書いてくれているというのは、これまで読んだ著書からわかっていました。また、いろいろな文献で下調べされているようで、多角的な分析がなされているのも好印象でした。 ただ、この排出権取引というのはやはりかなり難しいです。なんの興味もなく読んでもチンプンカンプンという方もいるのではないかと思います。最大限読みやすく書いてくれているのですが、それでも1回読んだだけでは読後感がなんだかしっくりきません。 その原因はやたらと似たような用語がでてきて概念を把握しにくいことと、やたらとアルファベット3文字の略語がでてくるためです。 だいたいこの本のタイトルは『排出権取引とは何か』ですが、一般的な用語は「排出権取引」ではなく排出「量」取引です。排出権やら排出量やら排出枠やら似たような用語がでてきて、これらが同じものかそうではないのか整理しながら読まないとモヤモヤが増幅されます。 また、排出権のことを「京都クレジット」と呼ぶなど、「おい、またかよ」という感じなのです。 あまりに内容が理解しにくかったため(これは著者のせいではなくこの分野がまだ発展途上だからだと思われる)、私は2回読みました。しかも、2度目はノートに書いて整理しながら読みました。 排出権取引は進めてよいものです。
排出権取引というのは、マユツバだなあと思っていました。
しかし、確かにいろいろ怪しい感じのするものであるし、不公正もあって始まっている制度であるけれど、それでも、人類の汚点になるようなものではないこと、推進していってよいものであることがわかってきました。 この本のよい点は、排出権取引制度のもつ不公正なところ、形のないものである怪しげなものであるところについてもきちんと記述されていることです。 また、さらによいのは、できてない点があってもなお、この制度が人類環境にとってよい影響を与える制度となりうることをと考える志しをもって書かれていることです。 排出権制度は、60点、もしかしたら40点くらいの制度かもしれない、壮大な実験となるかもしれない制度なのでしょう。 また、排出権も選ばないと、無形の価値創造を起こし、バブルをもたらす可能性もある制度であると考えられます。 だけれども、乗ってみる価値のある制度であると、今はそのように考えるのです。 排出権については、怪しいものも含まれており、正しい知識をもつ必要があります。 排出権の怪しさを知りたいという方も含め、ぜひ多くの方にこの本を手にとって頂きたいものです。
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クリエーターは「北村 慶」です。 この商品を買った人は他にも「排出量取引入門 (日経文庫 A 63)」、「図解よくわかる排出権取引ビジネス (B&Tブックス)」、「「温暖化」がカネになる」、「環境経済入門 第3版 (日経文庫 A 36)」、「最新排出権取引の基本と仕組みがよ~くわかる本―低炭素社会をつくる制度の「主役」へ! (How-nual図解入門ビジネス)」、などにも興味を持っています。 図解よくわかる排出権取引ビジネス (B&Tブックス)
レビュー ![]() 環境部
環境問題について、陰謀論やマネーゲームなどについてのみクローズアップした本が多くありますが、(ウソではないにせよ)偏っている感は否めません。本書は排出権の原理から、世界各国の排出権の特徴などを幅広く整理してあり、温暖化対策として排出権取引をとらえるためには最善の本だと思います。国内排出権市場の位置付けを冷静に評価している点も良いところです。植林がなぜ難しいのかについても触れてあります。おすすめです。
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クリエーターは「みずほ情報総研」です。 この商品を買った人は他にも「排出権取引とは何か (PHPビジネス新書)」、「最新排出権取引の基本と仕組みがよ~くわかる本―低炭素社会をつくる制度の「主役」へ! (How-nual図解入門ビジネス)」、「排出量取引入門 (日経文庫 A 63)」、「先進事例にみる排出権取引ビジネス最前線」、「「温暖化」がカネになる」、などにも興味を持っています。 |