ハウルの動く城 [DVD]
国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。 ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋〜」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。(安川正吾) レビュー ![]() 良いのでは・・・?
息子(3歳)と見る為に購入しました。
中盤までは、あまり動きが無いので退屈そうでしたが ラストに向かっては夢中になって見ていました。 小さな子供には、ちょっとストーリーの理解は難しいかもしれません。 それでも、「お兄ちゃん(ハウル)かっこよかったね!」と 目をキラキラさせていた息子です。 ちびっ子の純粋な目(心)にはしっかりと伝わるものがあったようです。 難しいことはわかりませんが、良い作品ではないでしょうか? 世界の約束
これは…何度も観ないと楽しめない人。すぐ観て楽しめる人。結構いると思う。
私は、じわじわ楽しんで観ました。 今までのジブリ作品として違った雰囲気をもつ魔法ファンタジーだなぁとは感じとれます。 映画音楽、キャラクター、配色などは美しく、秀逸だと思う。 何度も観て恋愛観、家族観、平和、約束など感じてみたい作品かなと思ってます。 じわじわっと引き込まれるような感じ、これも宮崎アニメの特徴のひとつですね。 確かに
今までの作品のできがあまりによすぎてはっきり言うと過去の宮崎作品をしっている方は満足できるものではなかったと思うし、実際完全に負けていると私自身感じました
私は声優発表でハウルを木村拓哉さんが演じると聞いてやめてほしいと思いました 私は芸能人の方が声優をやることに反対です しかし実際映画を鑑賞しこれはハウルだと驚きました。 しっかりハウルになりきっていると思います ハウル役に木村さんを起用したことも納得です それでもやっぱり声優の仕事は声優さんがやるべきだと思いますね ハウルの動く城は全体的に過去の作品に見劣りしますがこの作品にはこの作品にしかないよい所があると思います それを一つでも感じてくれたらいいかなとこの作品を見て私は思いました ダメ男とイジケ女のファンタジーだったんですね
全体的にストーリーの因果関係が説明不足で、ハウルとソフィーの因縁など必然性や説得力が感じられません。しかし細部に神が宿るというか、細々とした演出が魅力的ですから私は大して気にせずに楽しみました。宮崎アニメは子供や小動物や小妖怪が大変に愛らしい。宮崎御大の少女幻想に関しては『カリオストロの城』のクラリサちゃん以外は受け付けませんで、今回のソフィーは「もういい加減…」という気分にならなくはないのですが、しかしハウルの造形はなかなか興味深いです。木村拓哉さん、声の演技が大変にお上手で見直してしましました。
世界救済を妄想をする引きこもり男と容姿コンプレックスを抱えて萎縮しつつ内心で男を変える夢を見る少女の物語、というのが初見の印象でした。男を支配する最初のステップが「彼の家をきれいに掃除する」というあたり、女の情念を感じます(笑)。これが微笑ましいのか恐ろしいのかは受け止める男性次第ということで。しかし「あの人は弱虫の方がいいの!」なんて自信満々に女に存在定義をされたら男はどんな気分がするんでしょうね。その一、「そうか弱虫でもいいんだ」とホッとする。その二、「女が余計な口出しをするな!」と怒る。その三、「勝手に言わせておくさ」と冷笑する。その四、困惑する。その五、聞いちゃいない。私が「男の反応」として想像出来るのは以上ですが、男性の皆さん、如何でしょう。ちなみに個人的には「その四」の男性に「いい人なんだなぁ」と好感します(笑)。 毀誉褒貶さまざまのようですが、これが「駄作」ならば宮崎アニメは大変なものですね。テーマ性の好き嫌いを超えて見せるパワーは健在です。 子供なら,間違いなく大好きな作品になるだろう。
NHKで宮崎駿監督の特集をしていて,それを機に見てみた。見終わった感想は,「わからないことだらけ」。ものすごく柔軟な発想で,過去の世界にあるものやないものが融合していて,不思議な世界を作り出している。だかなら何が何だかわからないというのが,大人の感想。最大の疑問は,ソフィーの魔法は,いつ解けたのかということ。あるいは,最後まで解けなかったのか。物語の中盤では,ちょいちょい元の姿に戻っていた。あれは本当に戻っていたのか,それとも雰囲気だけ戻っていたのか,疑問。物語の最初に,ソフィーが魔法にかけられる。みているものは,それがいったいどういう顛末で元に戻るのかということに興味を惹きつけられたはずである。しかし,その結末をうやむやにしていることは,ソフィーが魔法にかけられたこと,つまりお婆さんになってしまったことに,いったい何の意味があったのだろうと考えてしまう。しかも,その魔法をかけた魔法使いは「魔法はかけたが,解くことはできない」という始末。挙げ句の果てに,敵でも何でもなくなる。物語は,結局行方不明の王子が見つかって,戦争が終わるという,何だかこじつけ臭い終わり方。ハウルがいったい何者なのかも,結局わからずじまい。結局この物語は,何もかもが中途半端で,見終わったあとも「そうだったのか」と納得できることは少ない。
しかし,宮崎駿監督は,意図的にそのような世界を作り出しているのかもしれない。本当の意味での,映画の感動というものは,そういう抽象的な世界に見出されるものなのかもしれない。実際に,この映画の中で,とても感動的なシーンもある。つまり,ハウルはずっと前からソフィーを知っていて,彼女に出会うのを待っていた,というのは,とても素敵な物語だ。そのようなストーリーを宮崎駿監督は,意図的ではなく,偶然に作り出している。だから,感動的なのだ。その発想の柔軟さが,この映画には見事に反映されている。その反面,物語には,わからないものが多く出てくるということなのかもしれない。 そして,やはりこの映画の醍醐味は,ストーリーよりも映画の迫力のすごさだ。アニメーションでこれだけの迫力を出せる技術は,もう宮崎駿監督作品しかないのではないだろうか。彼はCGは使わないと言っていた。この映画を見て思ったのは,「使う必要がない」ということだ。彼の思いはアニメーションでも十分に伝わるし,そしてアニメーションだからこそ,その才能が活かせるとも言える。それだけでも,十分楽しめる作品だと言える。子供なら,間違いなく大好きな作品になるだろう。
ハウルの動く城 [DVD]を見てみる
クリエーターは「宮崎駿」「倍賞千恵子」「木村拓哉」「美輪明宏」「我修院達也」「神木隆之介」「伊崎充則」「ダイアナ・ウィン・ジョーンズ」です。 この商品を買った人は他にも「千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]」、「もののけ姫 [DVD]」、「天空の城ラピュタ [DVD]」、「風の谷のナウシカ [DVD]」、「魔女の宅急便 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ビギナー 完全版 DVD-BOX
司法研修所を舞台に、年齢も経歴もバラバラな法律家のビギナーたちが、課題で取り組む事例や実際の事件と向き合う中で法律家として成長していく姿を描いた群像劇。平凡なOLから一念発起して司法試験の難関を突破した楓(ミムラ)は、晴れて司法修習生となった。最初の課題からいきなりつまずいた楓だったが、同様に間違った解答を教官に提出していたおちこぼれ組の縁から、羽佐間(オダギリジョー)、桐原(堤真一)、松永(奥菜恵)、田家(我修院達也)、黒沢(横山めぐみ)、崎田(北村総一朗)、森乃(松雪泰子)の7人の修習生たちと一緒に課題に取り組むようになる。 法律を扱っているとはいえ、日常的なトラブルや見過ごされがちな人間的な思いにこそ着目して、決して大上段に振りかぶらないあたりがこのドラマの愛すべきところ。『十二人の怒れる男』ばりのディスカッションを軸に、再現Vやテロップで個々の事例を手厚く説明してくれるので、ちょっぴり法律の勉強にもなる。前半のコミカル調とまじめ一本やりな感じとはあまり折り合いがよくないが、後半にドラマの誠実さが増していくにつれて、ドラマのボルテージ自体も徐々に上昇していく。(麻生結一) レビュー ![]() 納得の作品です!
新人のころのミムラさんは、ひたすら一生懸命のようでしたが、役者ぞろいの作品です。堤さん、松雪さん、北村さんは、さすが!としかいいようがありません。他の俳優さんたちも、キャラと合っていました。
派手な作品ではないと思いますが、ほのぼの感もあって、法律という堅い内容なのに、あまり肩もこらず、のめり込んで見てしまいました。 これいいですよ。 法律と人の心
普段は、法律とは無縁に過ごして居る私達にとって、「法律」と言う硬そうで難しい物を実に解り易く、六法の(字幕付き)意味を教えてくれる。
一見、「本当に司法試験受かったの?」と思える様な8人の年齢もバックグランドも違う男女が、司法修習生として(検事になるのか?弁護士になるのか?の分岐点)学び、独立、再出発して行く迄の過程を、コミカルに、けど、ふざける事無く、修習生同士の淡い恋心や友情を、厭味無く取り入れて作られている。 ドラマなので、ストーリーはあくまでもフィクションだが、将来、私らに与えられるかもしれない、賠審員と言う制度の何らかのヒントになるかもしれない。 回を追う毎に、人として、司法修習生としての成長ぶりに心打たれる。 が、法律は守ってくれるだけでは無く、時には残酷で、非情である事も思い知らされる。 本当の正義は、何なのか?人の心と法律とのギャップに、真面目に考えさせられる。 凶悪な事件が増えてる昨今、テレビで見てるだけなら被告人に対して、「こんな奴、極刑!」とか安易に思えるが、人が人を裁く難しさ、辛さ、やり切れなさが修習生達の苦悩から伝わって来る。 1話完結で、観やすいが是非DVD−BOXで揃えたい。と思った。 ショートヘアーで、こざっぱりしたオダギリジョーと、新人(当時)とは思えないミムラの淡い恋心を秘めたやり取りで、「君は検事に向いてるよ。僕は弁護士になるけど、法廷で逢った時は負けないよ」と言うセリフがクサイんだけど、切ない…。良いドラマは、時を隔てても色褪せない。 法律って面白いっ!!
8人の司法修習生を描いたドラマですが、
8人それぞれに歩んできた人生が違うため 事件に対する考え方も違う。そこが面白い。 いよいよ日本にも裁判員制度が導入される わけですが、何となく近いものを感じます。 (もちろんドラマですので、こっちは多少 おちゃらけていますが・・・) 他の弁護士ドラマと違って、本当に身近な 問題を論議しているので、勉強になります。 役者もスゴイ人ばかりで見ごたえあり。 ミムラは当時新人で、ハッキリ言って ひとりだけ学芸会的ですが、他の役者陣が それをちゃんとカバーしていると思います。 堤さんと松雪さんの掛け合いが絶妙です。 個人的には、松雪さんがキレイだなぁって あらためて思いました。あと、ゲストの 松下由樹さんが光ってました★ 放映時には特に大ヒットというわけでは 無かったのが不思議なくらい。 内容が濃くて面白いドラマです! 笑えて泣けてタメになる!!
普通は法の中に私的な感情を出してはいけないみたいだけど、ビギナー目線なので、偉い弁護士や検事が目を付けないところに踏み込んで行くところが面白い!!いろんな人生を歩んで来たいろんな年令の人たちが、一生懸命でアツく問題に立ち向かう!!特に泣けた回は妻を殺してしまった委託殺人の回と、小学校が見えなくなる土地問題の回。罪を犯す事は絶対にいい事ではないケド、その人たちにも人生があり、普段のニュースなどでは考えない、加害者側の気持ちも良く分かった。内容によっては同情してしまうものもあったけど、そーゆう感情を持ち込んではいけない!!人の人生を裁くことの重さを学んで成長してゆく。最近のニュースでも要介護の母親に委託殺人をお願いされ、殺害。裁判所が涙した!!という事件があり、このドラマを思い出しました。また見たくなり購入しましたが、何度観ても飽きないです。出演者も個性的な方が多く、中でも堤真一・松雪泰子・オダジョー・我衆院達也がお気に入り♪1話1話で完結するので見やすいし、めちゃくちゃ面白い!!けど法律色が強く、その中に人間ドラマや恋愛が…。決して難しい話ではないけど、もし難しいと言う方にはカバチタレをお薦めしますっ♪♪カバチタレは人間ドラマの中に法律色がチラホラって感じなので。私はどちらも大好きです。
買って大正解!
ぶっちゃけ、凄く面白い!!!俺好み!!!!!!!!!!!!
笑える!泣ける!ストーリー良い!勉強にもなる!(w これは、もう。。買って大大大大大正解!!!!!!!!!!! 当りも当たり!大当り!!!!! 何度も繰り返し観た!!!!!! 役者陣も最高!堤真一・松雪泰子・オダギリジョー・北村総一朗・奥菜恵・我修院達也・横山めぐみ・ミムラ(はイマイチ。。。w)!息も合ってる!!!!楽しく演技してるように見える!!! 映像特典のNG集はもう大笑い!!!カーペンターズのトップオブザワールドも超イイ!!!合ってる!!!!!!!(喜 現在俺はDVD−BOXを45箱持っているが、堂々の第2位にランクインしている!!!!(笑
ビギナー 完全版 DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「ミムラ」「オダギリジョー」「堤真一」「奥菜恵」「我修院達也」「横山めぐみ」「北村総一朗」「松雪泰子」「水橋文美江」です。 この商品を買った人は他にも「「ビギナー」オリジナルサウンドトラック」、「サトラレ 1 [DVD]」、「めだか DVD-BOX」、「たみおのしあわせ [DVD]」、「サトラレ 2 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ハウルの動く城 特別収録版 [DVD]
国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。 ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋〜」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。(安川正吾) レビュー ![]() すばらしい
対談も最高でした。識者と識者の対談は、言葉の壁なんてありゃしない。
繋がって行く。外国語を勉強するよりも、人格を磨いたほうが、話せるのか!?とさえおもってしまいました(笑) 映画の中にはメッセージが沢山こめられているとかんじました。まだ狭小な読み取りの私ですがハッとした言葉がある。 「飛行軍艦だ」「敵?味方?」ときくと、「どっちでも同じことだ」とハウルは答える。 戦争ってそういうことなんだ、敵、味方、どちらも破壊し、人を苦しめるのでは何も違えない。 わたしたちは戦争をもう繰り返すべきではないと、聞こえてきた気がしました。 あとはこの中にでてきた火の悪魔は、大きな力を出すときには誰かの何かを食べなくてはだめでした。火の悪魔はいいます「僕一人じゃできないんだ」って。 大きな力をだすためには、きっと、、、。 さあ、ここから先はまず見てみてください!下手な小さなことにこだわると、大切なことは 見えません。 この映画は説明がすくない。説明できない。あなた次第で 映画がおおきくふわっと膨らんで、そこからはあなたの中で「ハウルの動く城」!!!! 絶対おすすめ!!!!!! 老婆と少女
心でどう感じるか捉えるか、で物事は幾通りもの解釈が出来る。前向きになったりネガティブになったり。普通、その心で捉えた事は劇的な変化をもって表面に表れることはないけど、この映画ではそれを老婆と少女の姿に変化させる事で表現しているんだと思います。内面に目を向けること、大切さに要を置いた作品。駄作と言う人もいるけど、私は好き。
外国語のリスニング練習に使えます。
映画館で前半まで観たところで、物語に引き込まれ、久しぶりにワクワクさせられる物語でした。その段階で、DVDが発売されたら絶対に買おうと思ったほどです。
私が購入したのは特別版です。最近中国語を習っている事もあり、音声を中国語 字幕は日本語で毎日のように見ています。お陰で随分聞き取れる部分も増えてきました。英語の音声は声優さんの声がどうしても好きになれなかったので あまり英語では見なかったのですが、中国語の声は結構好きです。 外国語の吹き替え版で観ると、日本語が英語に翻訳されると、そんな風にセリフが変わっちゃうんだ!などと勉強になります。(直訳で無いため、字幕(日本語)と一致せず、話の流れを壊さない程度にセリフが変わっています。全部分かるわけでは無いので あまりえらそうなことはいえませんが・・。) ジブリのDVDは 外国語の音声と字幕があるので、語学を楽しく学べる教材としても最適だと思います。ディズニーアニメの英語字幕のように、字幕スーパーが一言一句間違いなくセリフと一致しているわけでは無いので、あくまで参考程度にしかなりませんが それでもあると便利です。 古い作品だと、英語のみだったりしますが、最近のものは何ヶ国語も入っているので もしも語学を勉強しているのなら、お薦めです。 ちなみに、ハウルの動く城特別版の音声及び字幕は、日本語、英語、フランス語、北京語、広東語で再生可能です。※中国語の字幕は簡体字では無いので、画数が多い漢字で、尚且つ知らない漢字は調べようにも その字がどう書いてあるのか分からない事があります。 宮崎駿監督らしくもない
一応楽しむことはできましたが、後半は散漫になっているせいか主題が分かりづらいのが残念です。ソフィーの呪いについての謎も消化不良気味でした。
・・最近映画だけでなくアニメ、ゲーム、漫画も「登場人物も設定も増やして複雑」にするのが流行りなのでしょうか。その結果纏まりきらずテーマを伝えられず尻切れトンボで終わりと、素人並みの失敗を犯すという信じられない事態が続発してる様に思います(諸々の事情が絡んでるのもあるのでしょうけど)。映像の美しさ等技術面は確かに進歩してますが、反面ストーリー等の面白さは全体的に衰えたと断言してもいいでしょう。観る者に色々想像なり考察なり解釈させる作品はレベルが高い?同意はしますが、観る者が説明不足な箇所を解釈して補わなければならないのは明らかに間違ってます。そんな作品には何の価値もありません無意味に等しい。娯楽作品に蔓延したこの毒はどうすれば抜けるのでしょうか。それとも今後も質の低下は免れないのでしょうか。・・鬱だ。 過剰な期待は禁物
見終わって「難しい映画だな」と思った。
つまらないわけじゃないし、駄作ではない。 ただ、しっかりしたストーリーがあるわけではないし、 しっかりした結論があるわけではない。 いろいろなテーマがシーンシーンにちりばめられている。 それはよくわかるのだが、でもそれも判然と描かれているわけではない。 非常に小さな子供連れのお客さんも多かったので、余計「難しいな」と思った。 ファンタジー性に少し欠けていたのが残念だったかな。 アニメというフィクションを生かした、 現実社会にはない世界観(を、 もっとしっかり作りこんで描いてくれたら、別にたいしたテーマがなくても、 そのファンタジー性のある世界を舞台にした物語というだけで十分楽しめるんだけど、 期待していた「動く城」の中は普通の家だったし、 舞台となっている世界も普通のヨーロッパの町といった感じだったし、 かつそれにしっかりした謎解きやストーリーがないとなると、 少々物足りなくなってしまうのは致し方がないか。 もっと時間をかけて非日常的な空想世界観を作り上げてほしかったな。 その辺は逆に原作に縛られ過ぎたのだろうか。
ハウルの動く城 特別収録版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「宮崎駿」「倍賞千恵子」「木村拓哉」「美輪明宏」「我修院達也」「神木隆之介」「伊崎充則」「ダイアナ・ウィン・ジョーンズ」です。 この商品を買った人は他にも「ロマンアルバム ハウルの動く城 (ロマンアルバム)」、「ハウルの動く城 徹底ガイド―ハウルとソフィー ふたりの約束」、「魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉」、「千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]」、「ハウルの動く城 サウンドトラック」、などにも興味を持っています。 ROBO☆ROCK [DVD]
便利屋として危ない仕事でもなんでもしているマサル。そんなマサルに近寄ってきたのがニラサワという男。彼によれば土星人がまもなく地球を侵略しようとしており、それを阻止するためには眠っている巨大ロボット、ランドツェッペリンを動かすしかないという。だがそのロボットは音声認識でしか動くことができず、そのためにはロボットを作った博士と同じ声紋を持つマサルの力が必要だというのだ! そこでマサルは5000万円をくれるならば、声を提供するというのだが……。 アニメでおなじみのGONZOが手掛けた初の実写映画。全体的にはチープな印象は正直否めない。けれどもまさにアニメで作られそうな話を、それをようやく実写で、ここまでなじませて作れた邦画が出てきたかと、個人的には嬉しくなった。登場人物もかなりキャラ立ちした、決してリアルではない人ばかりなのに、個性的な役者たちがそれを見事に物語に根づかせている。特に真面目ゆえに人とはズレた発想になってしまうニラサワに扮した中山祐一朗の演技は圧巻。本当に愛すべき1本に仕上がっている。(横森文) レビュー ![]() 主題歌はクロマニヨンズ以外に考えられなかった
巨大ロボとロックっていう、男の子の幼少の一時期にかならず通過する、忘れ去りたい二大汚点をひとつの映画にまとめきるという大胆な発想にまず圧倒される。
「夢があるなら最大限の努力をすべきなんだ。ぼくにとってはそれがいまなんだ」 青臭くって恥ずかしいようなメッセージをただ愚直にパワフルに演じきることで生じる説得力。 体が震えて止まらない。 それはまさに、巨大ロボアニメを生まれて初めてみたときのような感動。 ロック・ミュージックを初めて聴いたときのような衝撃。 馬鹿にしたいけどできない、これは男の子の永遠のバイブルだ。 ランド・ツェッペリンのデザインも秀逸で、是非ともフィギュア化してほしいところ。
ROBO☆ROCK [DVD]を見てみる
クリエーターは「須賀大観」「塩谷瞬」です。 この商品を買った人は他にも「カジノ1 [DVD]」、「青空のルーレット スペシャル・エディション (初回限定生産フォトブック付) [DVD]」、「カジノ2 [DVD]」、「赤い文化住宅の初子 [DVD]」、「カメレオン [DVD]」、などにも興味を持っています。 ハウルの動く城 [VHS]
レビュー ![]() 史上最悪のアニメ
まず話の筋が通っておらず、内容が非常に理解しがたい。
何がどうなっているのかごちゃまぜになり、しまいには見る気が失せる。 ヒロインが老けた理由は分かるが、若返る理由が不明だし、ハウルの行動も意味不明過ぎる。 何がどうなっているのか分からない内に何となくハッピーエンド。 この点にかなりイラついた思い出が鮮明に残っている。 まあ、元から宮崎アニメは筋の通っていない作品が多いが。 あと、ハウルのCVがかなり不自然。 タッキーを起用しなくても普通の声優さんでよかったと思う。 長所といえば、絵が綺麗な一点のみ。 正直言って、買うだけ金が無駄である。 そうゆう時代でしょっ☆アニメはやっぱりジブリ☆
映画を観てからDVDの発売まで長かった・・・。
まだかまだかと思って忘れかけていたところ ようやく11月に発売。早く11月になって欲しい・・・。 映画を見終わって、初めてジブリ作品のDVDを買おうと思いました。 もののけ姫が一番好きでしたが、ハウルは映像も音楽も素晴らしく、 同じくらい好きな作品です。(賛否両論ですが) 内容に関してはちょっと疑問に思ったところもありましたが、 既刊の関連本などで大体の謎も解けましたし、一押しの作品ですね。 しかもこのDVDには本物のフィルムが特典で付いてくるのですから、 買わないわけにはいきません(^^) 今からどのシーンのフィルムが封入されているのか楽しみです。 ハウルが好きな人なら買って損はないと思いますよ! ふーむ
古きよきヨーロッパの町並みを描いた情景描写は秀逸.ノスタルジックな気分にすらなりました.バックの曲も心地よいです.動く城の構造や,火の悪魔の位置づけもかわいらしくて印象的.こういう細かいいくつかのことは記憶に残っているのですが,ストーリー全体の印象がとても薄いのが正直なところ.ストーリーに起伏がなくメリハリもありません.「ラピュタ」や「紅の豚」で感じた興奮やワクワク感は全く感じることができませんでした.
いまいち入り込めない・・・。
今までジブリの作品はほとんど見てきました。
いい作品が多く各作品の世界に見るものを連れて行ってくれる魅力がりました。 ただ今作は起用された声優や海外の評価が先行してしまったため期待が内容とは 特に声優が有名な人だとその人が以前出演していたドラマなどのテレビ番組での印象が強く、 また内容も深みや複雑さはでてきていますが、個人的にはジブリの作品は単純な構図で 誰にもわかるものの中でどうキャラクターの個性を出していくかが魅力だったのかなと
ハウルの動く城 [VHS]を見てみる
クリエーターは「宮崎駿」「倍賞千恵子」「木村拓哉」「美輪明宏」「我修院達也」「神木隆之介」「伊崎充則」「ダイアナ・ウィン・ジョーンズ」です。 この商品を買った人は他にも「千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]」、「猫の恩返し/ギブリーズ episode 2 [VHS]」、「平成狸合戦ぽんぽこ [DVD]」、「風の谷のナウシカ [VHS]」、「耳をすませば [DVD]」、などにも興味を持っています。 |