恋愛小説5 [DVD]
レビュー ![]() コスプレ写真集??
高井みほの魅力が全く出ていません。メイクや衣装には気を使っているようですが、それ以外は手抜きと言っていいでしょう。全編閉鎖的なスタジオでの撮影で、高井みほがかわいそうです。しかし、事務所は何故こんな仕事を受けたのでしょうか? 館野監督とやらないとだめなのかな。 本来評価なしですが、ファンなので星2つ(甘いかな)
時間=内容
収録時間と内容が比例している作品です。タイトルを聞いていて、ストーリー性のある作品かと思ったんですけど、蓋を開けてみると、それは最初だけで、あとはコスプレの作品でした。お世辞にも中身があまり濃いとは言えない作品だったので、正直なところガッカリです。
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クリエーターは「高井みほ」です。 この商品を買った人は他にも「桐山瑠衣 バニラ色の瑠衣 [DVD]」、「高井みほ メロンパン [DVD]」、「篠崎愛 おっきな愛 [DVD]」、「春菜はな 奇跡の美少女 [DVD]」、「桐山瑠衣 ジューシーH [DVD]」、などにも興味を持っています。 神様家族(5) (MF文庫)
レビュー ![]() いい意味で相変わらず
この作品も五冊目になりましたが、前半がギャグ、後半で感動というパターンは相変わらずです。ですが、例えワンパターンだとしても、良いものは良いのです。
見所は、テンコがいろいろあって天国に帰ってしまった後の佐間太郎の動揺っぷりですね。あと、それが伏線になっている、ラストも笑えていい感じです。 お気に入りの作品
お気に入り作品。勢いよく笑える地の文と、ちょっと考えさせる内容が大人気(私に)。読む人は、テンコと久美子のやりとりを笑いながら読むに違いない。残念なのはキョウタの境遇である。現実の世界は作中よりもう少し優しいこともありますよ。後見人の制度もあるしね。
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クリエーターは「桑島 由一」「ヤスダ スズヒト」です。 この商品を買った人は他にも「神様家族〈6〉鉄棒工場 (MF文庫J)」、「神様家族〈4〉シャボン玉ホリデー (MF文庫J)」、「神様家族〈7〉新型握手 (MF文庫J)」、「神様家族〈8〉おはよう!こどもショー (MF文庫J)」、「神様家族〈3〉桃色貯金 (MF文庫J)」、などにも興味を持っています。 ロマンスのサイン―恋愛処方箋〈5〉 (白泉社花丸文庫)
レビュー ![]() 雨降って地かたまる。
相変わらずアツアツの2人。しかし、親友で初恋の相手の相沢夫妻の仲がうまくいっていないと聞き、心を痛める柴田だった。そして流産しかけDICを起こした薫を相沢と共に徹夜で看病したことによって、江森の疑惑と嫉妬心がふたたび燃え上がってしまった。自分を糾弾し部屋を出て行こうとする江森に、柴田はいつにも増して激しいパニック発作を
起こしてしまう・・!
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クリエーターは「檜原 まり子」です。 この商品を買った人は他にも「恋のエビデンス―恋愛処方箋 (講談社X文庫―ホワイトハート)」、「恋人たちのクリスマス 恋愛処方箋 (講談社X文庫―ホワイトハート)」、「恋するゲノム 恋愛処方箋 (講談社X文庫―ホワイトハート)」、「ドクハラ 恋愛処方箋 (講談社X文庫 ホワイトハート)」、「不明熱 恋愛処方箋 (講談社X文庫 ホワイトハート)」、などにも興味を持っています。 復讐の瞳 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ロ 5-1)
レビュー ![]() いいとこ取り!
「発表した長篇すべてがベストセラーに」という著者紹介を見て買いました。大きな事件の幕開けを匂わせるゾクゾクさせる出だしから引き込まれ、600頁があっという間でした。秘密を抱えながらも惹かれあっていくふたりの関係が、手に汗握るスリリングな展開とあいまって、ロマンス好きにもサスペンス好きにも満足できる作品だと思います。翻訳臭くなく、流れるような訳もよかったです。
ロマ・サス=「軽い読み物」というイメージだったのですが、これはプロットがしっかりしていて、読み応え充分。カレン・ローズの他の作品も読んでみたいです。 これぞロマンティック・サスペンス!
自分を裏切った者たちへの復讐を誓い、女は耳の不自由な少年を誘拐し逃亡した。女が逃げ込んだ先は彼女の秘密と身の安全を絶対に保証する場所、女性のための〈避難所〉だった……。
緊迫感に満ちたストーリー、先の読めない展開、物語を際だたせる多彩な登場人物。DVの被害者を守るシェルターを舞台とする女性作家ならではの視点が実によく、追う者と追われる者の息詰まる攻防に最後まではらはらさせらっぱなしだった。サスペンスとロマンスの要素が見事にあいまった作品で、魅力的な脇役たちのスピンオフが今から待ち遠しい。 ロマサスはこうでなきゃ!!
甘ったるいだけのロマンティック・サスペンスとは一線を画す骨太作品で、
さすがカレン・ローズ!! と拍手したくなります。 スピーディーな展開で、犯人の怖さといったら背筋が凍るほどで、最後まで目が離せません。 多くの女性が登場し、そのひとりひとりが丁寧に描写されていて魅力的ですし ストーリー全体に深みを出しています。また、男性陣もみな素敵な面々ばかりで、 ヒーローだけでなく、気になる存在も出てきて、スピンはあるのかしら?と つい期待してしまいます。 関連作品が引き続き出るようですので、そちらも楽しみですね。
復讐の瞳 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ロ 5-1)を見てみる
クリエーターは「カレン・ローズ」「藤田 佳澄」です。 この商品を買った人は他にも「暗闇に抱かれて (ハヤカワ・ミステリ文庫 ロ 5-2)」、「誰かに見られてる (文春文庫)」、「わたしの黒い騎士 (ラズベリーブックス)」、「囚われの恋人―ジュリアン (ラズベリーブックス)」、「パッション (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション (ヴ1-1))」、などにも興味を持っています。 |