世界はときどき美しい [DVD]
レビュー ![]() これは映画ではない!
レビューがいいのでレンタルしましたが、これは映画ではありませんねぇ
登場人物が、あれこれ語る中でイメージ画像が入るような感じです。 途中で見るのを何度やめようと思ったことか! 興味のある人は見てみたら判ります。お勧めは絶対しませんが... 昼寝の夢のような映画でした
全体を通して、お日様の下で昼寝をしたときに見ている夢のようでした。特に4と5はそんな感じです。☆は2.8です。短編小説を読んでいるのと同じ感覚で見られたので、肩肘張らずぼんやり鑑賞するにはいいと思いました。私は、予想した通りの印象でしたので、ちょっとおしゃれなセレクトショップという点が否めないかなぁ〜とも思います。
ときどき・・・
美味しいハーブティーでも煎れて、ゆったり過ごす時に見たい作品です。
悲しいことや、辛いことを昇華して、そこに残った美しいモノを拾い集めて モザイクにしたように5つのお話が続いていきます。 まだ理解できない世界も中にはありますが、「世界は美しい!!」ではなく、 「ときどき」と付く奥ゆかしい自信が心地よく感じます。 こんな自然な美しさを「ときどき」自分でも拾い集めてみたくなりました。 あなたが美しいと美しいと思った瞬間は・・・・ ^^
オムニバスで綴る5つの話。
女の人、中年の男の人。そして女の人。若い男の人・・・ いろいろな人生といろいろな生きかた。 そして、心の声。 みんな自分の人生を生きて・・死ぬ。 動物としての自分と・・・ 心を持っている自分。 そして、心の声。 その心の声に 耳を傾けたとき、 世界はときどき美しい・・ ときどき美しい世界を描く
御法川修監督作品。
70分の短い映画だが、十数分の5編の短編集である。 8ミリフィルムで撮影された、粒子の粗い映像が、懐かしさと身近さを感じさせる。 もし、ひとつの話が、退屈で飽きてしまいそうになって観るのがつらくなっても、その頃にちょうどその話は終わり、次の話になるので、興味をなくしてしまうことはない。 観る前に、松田美由紀と松田龍平の、初の競演と聞いたが、2人はそれぞれ別の話に登場し、同じ話の中には登場しない。 なんか毎日、嫌なことの方が多いような気がする。 醜いものばかり見せられて……。いや、もちろん、逆の立場で言えば、僕も人に醜いところを見せているのだろう。 でも、すべてが醜い訳ではない。ときどき、いやほんのたまにでも、美しい瞬間がある。 世界はときどき美しい。 そうなんだ。 そんなことに気付かせてくれる。 日常に疲れた心を癒してくれる。 手許に置いて、ときどき観たい映画である。
世界はときどき美しい [DVD]を見てみる
クリエーターは「御法川修」「松田龍平.市川実日子.浅見れいな.松田美由紀.柄本明.鈴木慶江」です。 この商品を買った人は他にも「プルコギ -THE焼肉MOVIE- [DVD]」、「長州ファイブ chosyu edition [DVD]」、「悪夢探偵 プレミアム・エディション [DVD]」、「片山瞳×松田美由紀 写真集 私の好きな孤独」、「46億年の恋 豪華版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 エレファントソング [DVD]
レビュー ![]() 時々フッと観たくなる利重剛監督の隠れた名作
利重剛監督独特の世界へのアプローチの仕方の中でも殊更印象的な作品。
この作品を観て僕は、「やさぐれ」って言葉を思い浮かべた。 やさぐれの本来の意味は知らない。が、でも、なんか。登場人物が皆。 この言葉の持つ響き通りに溢れる程に優しくって 、何処かしら、はぐれてる。 そんな風に感じられるのだ。 主役の松田美由紀さんの、終始もどかしそうな喋り方から、 大切な人との思い出の大きさ重さがひしひしと伝わって来る。 松田美由紀さんだからこそ、のジャストな配役。花屋の兄ちゃんをやってる 寺島進さんも素晴らしい。頼りなさそうに物静かで居て内面は熱く激しいし。 最近の寺島さんの動の演技も良いけど、 こんな風な役も又見てみたいなぁ。 毎年夏、お盆の頃辺りになると見たくなる【人が生きて死ぬ事】を描き出した映画です。 SIONさんが担当してる音楽も良いですよ♪(チョイ役で出てるのも嬉しいです)。
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