Path of Independence
レビュー ![]() もっと違った厚生でも良かったのでは
テレビドラマの挿入曲が良かったので購入しましたが、多くの曲は今の日本音楽シーンを意識し過ぎているように感じられました。もっと幅を広げた構成の曲作りをした方がコアなファンには受けるのではないかと思いました。
声が素敵です。
風のガーデンで、初めて平原さんを知り、ドラマで毎回ノクターンを聴いていました。
そのうち魅了されCDを手に入れたいと思っていたところに、はなまるカフェに平原さんが登場され、(ノクターンは、英語の歌詞ですが、)「カンパニュラの恋」(ノクターンと同じ曲で、歌詞は平原綾香さんの日本語のもの)をうたってくださいました。(クリスマスの頃で、もう1曲クリスマスソングをアカペラで…)カンパニュラの恋は、風のガーデンでも鍵になっていた曲です。すっかり平原さんにはまってしまったので、CDをアマゾンで買いました。 いまだに毎日聞いています。 声が素敵で、いつまで聞き続けるやら… 全曲お勧めなのですが、あえて言うなら、 2曲目ノクターン 3曲目星つむぎの歌 8曲目朱音(あかね)(この曲は今度シングルカットされる予定です。) 13曲目カンパニュラの恋 かな… 平原綾香ワールドに皆さん浸ってくださいな。(^^♪ 前作「そら」より良いけど、何だかねぇ・・・。
平原綾香のオリジナルアルバム5枚目
これまでの作品を評価すると下記の通り。 1st"ODYSSEY" ★★★ 2nd"The Voice" ★★★★★ 3rd"4つのL" ★★★★ 4th"そら" ★★ 5th今作 ★★★ 作品自体は悪くない。音は良いし、ブレスも気にならない。 しかし、2ndや3rdに比べると、どうもすっきりしない。 作曲陣はショパン、久石 譲、財津和夫、谷村新司など豪華なのだが、 アルバム1枚に10人もの作曲家というのはバラエティの豊かさよりも 彼女自身の埋没や若々しさの欠如として映る。 アルバムは14曲から構成されているが、もっとも光るのは平原綾香自身が 作詞作曲編曲を手がけた"一番星"である。 彼女自身が"虹の予感"、"i"、"Eternally"など、本当に素晴らしい楽曲を書けるのだから、 なぜそれを中心としたアルバムを作らないのか、改めて残念に感じる。 次作では、アルバムリリースの間隔を空けてでも、彼女自身の色がきちんと分かる 作品、メッセージ性の強調よりも楽曲そのものの良さが前面に出た若々しい作品を 期待したい。 満ち足りた気分
彼女の歌のうまさは今更言うまでもありません。しかし、それでも、この作品ではあらためてそのことを実感します。囁くような曲にも、またドラマティックに盛り上がる曲でも、無理なく発揮される歌唱力と表現力に脱帽です。
TVドラマ「風のガーデン」からの2、13にも魅せられますが、3、8が素晴らしいと思います。彼女の場合、その作品の出来栄えは、彼女自身の側にあるのではなく、取り上げた作品の良し悪しによって決まってくることに気付きました。彼女はいつも最善を尽くして歌っているのだということです。作品に助けられている多くの歌手は、彼女を見習うべきでしょう。 心の奥深くに届くアルバム
平原綾香さんのアルバムは、前回のベストアルバムに続いて2枚目となります。
今回のこのアルバムでは、綾香さんの歌唱力が一段とアップしているように思えました。 とてもクリアな歌声で、今までのような息継ぎも入っていませんでした。 歌は、どれも素晴らしかったです。 まさにベストアルバムだと言えると思います。 中でも、綾香さんご自身による作詞の歌がとても共感できました。 もちろん曲も最高です。 全体を通して、希望が持てるような歌がほとんどだったので、聴いていて幸せな気持ちになりました。 そして、最後の「To be free」は本当に感動しました。 このアルバムは、たくさんの人たちに聴いてもらいたいです。 心が清らかになれるメッセージがいっぱいの、とても素敵なアルバムだと思いました。 私の心の奥深くに届きました。
Path of Independenceを見てみる
クリエーターは「平原綾香」です。 この商品を買った人は他にも「Jupiter~平原綾香ベスト」、「フジテレビ系ドラマ オリジナル・サウンドトラック 風のガーデン」、「ノクターン/カンパニュラの恋」、「新世界」、「The Voice」、などにも興味を持っています。 Jupiter~平原綾香ベスト
レビュー ![]() とてもおいしい歌のカクテル
何とワイドな声域なのかと驚嘆する。しかもとても癒される。そんな魅力的な声がカクテルのように満ちあふれたベストアルバム。
おなじみの「ジュピター」も携帯プレーヤーでなく、ハイファイでよく聴いてみると深々としたローボイスにとても切ないハイトーンボイスが重ねてある。発声のまえに深々と息を吸うブレス音が何とも魅力。「星つむぎの歌」は誰でも口ずさめるような音域に収まっているが、やっぱり綾香の声は滑らかで豊かな色合いにきらめいている。 七変化する綾香の超ワイドで多彩な声がたくみにブレンドされて、ハーモニーのカクテルとなっている。時にはフルーティな、時には甘いバニラが、時にはスパイシーなトッピングまで添えられて、とてもおいしい歌のカクテル。 声が素晴らしいです。
書き方が悪いですが、聴いていると魂が抜けてしまいそうになる
そんな魅力的な平原綾香の歌声を堪能する事が出来る良いベストアルバムです。 NHKのトリノ五輪主題歌となっていた「誓い」は本当に良いなと思います、 今聴くと五輪の映像とオーバーラップして、感情が揺さぶられます。 最近平原綾香はヒット曲に恵まれていないような気がしますが、 彼女の才能ある歌声が埋没しないよう、良い曲が彼女に提供される事を 願いたいです。 真似のできない深みが魅力
平原綾香のベストアルバムだ。
タイアップソングなどが多く収録されており、一度は耳にしたことがある曲も多く、今まで平原の曲を買ったことがない人でもなじみやすい。 "Jupiter"でもおなじみだが、彼女の魅力は、音域が幅広い点である。男性音域に入るほどの低音で力強く歌い上げる一方で、高音で優しくも歌い上げる。しかも、歌唱力の高い歌手にみられがちな特有のクセも感じさせず、彼女の歌は真似のできない深みがこもっている。今回のアルバムの収録曲は、様々な曲調に分かれており、こうした魅力が存分に味わえる。 個人的には、"Blessing"がおすすめである。"Blessing"は、低音から高音まで幅広い音域で歌い上げる彼女の本領が一番よく現れているばかりでなく、壮大な雰囲気も持ち合わせているからである。もちろん、それ以外もいい曲ばかりである。一度視聴されることをおすすめしたい。 ただし、彼女の歌を歌いこなすのは、簡単ではない。下手に歌うと、歌の魅力を半減させてしまうだろう。 スケールの大きな深い歌
平原綾香さんの歌はテレビで聴いたことはありましたが、CDは初めて買いました。
ベストアルバムなので、いい曲ばかりが集められていて、私のような初心者にはうれしいアルバムです。 このアルバムを聴いてみて、全体的に優しくてスケールの大きな感じを受けました。 大きな愛のイメージです。そして歌い方にもよるのでしょうが、なんか深いです。 言葉の表現がとてもきれいだと思いました。 自然の物(空、海、星・・・)なども歌詞のあちこちに効果的に使われていました。 歌い方も低音から高音まで幅広く出ていてすごいです。 平原綾香さんの歌に癒される人は多いと思います。 「Jupiter」、「明日」、「誓い」、「星つむぎの歌」、「スタート・ライン」などは最高でした。
Jupiter~平原綾香ベストを見てみる
クリエーターは「平原綾香」です。 この商品を買った人は他にも「Path of Independence」、「ノクターン/カンパニュラの恋」、「From To」、「The Voice」、「そら」、などにも興味を持っています。 本音とは愛よ
レビュー ![]() 成熟の域に近づいたのかな
前作『BIRTH』で大きく成長したのか、大人になったなぁという印象。昨年ライブでお披露目があった「メッセージ」など、等身大の矢野まきが堪能できる一方で、ちょっと背伸び感も。「傘もささずに」は大好きです。タイトル曲に元気をもらったり、「青い鳥のストーリー」でほのぼのしたり。そうは言っても、新しいファンも旧来のファンも、矢野まきワールドにしっかりはまれる一作だと思います。
本音とは愛よを見てみる
クリエーターは「矢野まき」です。 この商品を買った人は他にも「なみだうた-矢野真紀泣ける生歌ベスト-」、「あいのわ」、「Live your life 矢野真紀 at パルコ劇場~2005.10.12-13~ [DVD]」、「いい風」、「BIRTH」、などにも興味を持っています。 LIVE TOUR 2006 “4つのL”at 日本武道館 [DVD]
レビュー ![]() アリエスの星
感じ方は人それぞれだと思いますが、とても良い歌です。コンサートの全体の構成が良く、見ていて楽しい。
歌唱力は十分
歌唱力はもちろんいいのですが、画面から彼女の歌への誠実さが伝わってきます。
ライブの流れがよく、線になっているから、最高のジュピターまでつなげたのでは
ユーチューブでこの、『4つのLの武道館のジュピター』を見て、買いたいと思いました。これは最高のジュピターだと思います。又ハローアゲインジョジョも好きです。最近平原綾香さんのファンになりました、昔は気取っている感じがしてむしろ嫌いでしたが、歌い方等、今は好きです。価格がもうちょっと安ければと思います。
感動できます。
Jupiterを聴いて以来、平原綾香さんの歌声が好きになりCDを聴くことが多くなりましたが、このDVDの映像を見てすっかり彼女の持っている素晴らしい感性に引き込まれてしまいました。歌がうまいのはもちろんですが、彼女の音楽が好きで好きでたまらない気持ちが、映像を通して伝わって来るのがわかります。そして、バックのアーティスト達のプロの演奏にも引き込まれて行きます。そして、やっぱり、音楽って素晴らしい。そう思わせてくれる作品です。
日本武道館では小さい
平原綾香というと“Jupiter”を歌っている人としか知らなかったのですが、たまたまWOWOWで、この武道館公演の1時間バージョンの放送を観て、その素晴らしさに一遍に魅了されてしまいました。今回発売されたフルバージョンを収録したDVDを観て改めて感じたことは、平原綾香が持つ、凡百の歌い手には表現できない、大きなスケール感でしょう。ギター2名、ベース1名、キーボード2名、ドラムス1名(特にこのドラマーの演奏は出色)、ストリングス24名を従え、さらにホーン・セクション4名(父親平原まことを含む)が加わる、“心”から“Jupiter”に至るクライマックスの壮大さは、武道館ですら小さいと感じさせるものがあります。このDVDは、平原綾香のデビュー以来、リリースされた全ての作品、全てのパフォーマンスの中でも、最も優れたものであり、彼女にとって最初のピークと言って過言ではないでしょう。
LIVE TOUR 2006 “4つのL”at 日本武道館 [DVD]を見てみる
クリエーターは「平原綾香」です。 この商品を買った人は他にも「Concert Tour 2007 “そら” at 国際フォーラム [DVD]」、「DREAMOVIES ayaka hirahara music video collection Vol.1 [DVD]」、「DREAMOVIES 2 ayaka hirahara music video collection Vol.2 [DVD]」、「4つのL」、「The Voice」、などにも興味を持っています。 Concert Tour 2007 “そら” at 国際フォーラム [DVD]
レビュー ![]() 画面の中に画面は
仕様が4:3レターボックス(LB)だからです。
スタンダード画面の中にワイド画面があるわけで、16:9のテレビで見ると左右が切れた画面の中でさらに上下が切れます。どうしてもワイドで見たければ、コンポジットかS端子でアナログ信号を受け取って、テレビ側でワイドを選んでください。 「4つのL」は16:9LBだったので、このDVDは製造上のミスとも考えられます。ぜひ16:9での再発を望みたいのと、4:3の購入者には無償交換してもいいのではないでしょうか。映像がほしくてDVDを買ったのですから。 ちなみに演奏内容はたいへん素晴らしく「4つのL」よりずっといいです。シャウトする派手な曲のあとに静かな曲を歌うなど、声のコントロールが完璧に近いほどバランスがよく、どの曲もその良さを充分に発揮しています。すべて歌い終えたあとの…には思わず涙を誘われました。 演出・衣装なども変化に富んでいて見ていて飽きません。映像・音質ともに鮮明です。それだけに4:3LBなのが残念でなりません。 なぜ、画面の中に画面が・・・??
画面の中に画面があります。50インチのプラズマでも、40インチ位になってしまいます。回りは黒い帯です。ヘタなプラズマだと焼き付き起こすぞっっ!!50インチより小さいテレビだと、画像はもっと小さくなる、という事です。制作者はなんでこんな画面構成にしたのか理解できない。平原のファンで、「わー、画像ちいさ〜い!うれしー」なんて思う者がいるのか?音質は良いだけに、小さい画面に超がっくり。交換しろとは言わないが、フル画像で再発売して欲しい。
35公演の締め括りです
4/8から7/1までの全国35公演のファイナル国際フォーラムのDVDです。 当然買いでしょう!!
自分は5/8の神奈川県民ホールでBIRTHDAYコンサートに参加し、その感動のあまり、チケットを買いフォーラムに駆けつけました。(かなり後ろの席だったけれど) 本人が構成したこともあり、手造りの暖かさに満ちたコンサートです。 ライヴではなくコンサートなのです。 セットも衣装もそれぞれの「そら」が良く表現されていますよ。 DVDで「シチリアーナ」を見るのが楽しみです!! 最後の「ありがとう」聞いたら、ギャニオンさん「明日」よりいいかもって思いますよ! ベストとともに買いましょう!!! 綾香さんの力と優しさ。そらは君とともにある。
2007年度ツアー記録。
毎年進化、華麗に変身していく綾香さん。 画像でもしっかり堪能したいですね。 青空、夕焼け空、日暮れ、雲それぞれをバックに歌う。 衣装替えも色とりどり。 どの歌からも、しっかりとした情感。 サックスまで聴かせてくれます。 目で楽しく、耳もうれしい一枚。きっと持っていて、たびたび見返す一枚になります。
Concert Tour 2007 “そら” at 国際フォーラム [DVD]を見てみる
クリエーターは「平原綾香」です。 この商品を買った人は他にも「LIVE TOUR 2006 “4つのL”at 日本武道館 [DVD]」、「Jupiter~平原綾香ベスト(初回生産盤)(DVD付)」、「星つむぎの歌」、「DREAMOVIES 2 ayaka hirahara music video collection Vol.2 [DVD]」、「DREAMOVIES ayaka hirahara music video collection Vol.1 [DVD]」、などにも興味を持っています。 DREAMOVIES 2 ayaka hirahara music video collection Vol.2 [DVD]
レビュー ![]() 癒される曲
初めて平原綾香のDVDを買った。曲も人物も全く知らなかったが、他のサイトでいい曲だと思ったので衝動的に買ってしまった。最初の曲目の所に流れるイントロは気持ちよすぎて何度も寝てしまった。疲れを癒すのに最適かもしれない。ただ座って寝るので首が痛かった。VoyagersとChristmas Listが気に入って買った。Voyagersの望遠鏡を出して空を見るシーンよりもっと歌って欲しかった。「誓い」はやらせのコンサートでなく、ほんとのコンサートを使って欲しかった。「心」は変な線がくるくる曲が終わるまで出てくるのでじっと見ているうちに気分が悪くなる。やめて欲しい。全体には癒されたので私にぴったりだった。
あーやファンの自分からすれば、
彼女の歌う姿が観られるだけでも、満足なのですが…しかしながら、1作目と違い、ジュピターという大きな看板がないこと、既にライブツアーを行っている状況で、彼女のライブに行ったことのある方々には、ライブと違い『よそ行き』、『ちょっと物足りない』と感じてしまうような気がします…ま、当たり前といえば当たり前なんだろうけど…それと、収録曲も、ちょっと腑に落ちません。シングル曲だけにこだわる必要はなかったのでは?シングルコレクションではなく、ミュージックコレクションなんだし。本作の評価自体は、☆3ですが、今年のライブツアーはもちろんですが、もう1つ、デビュー以来、ジュピター、ボイジャーズときて、次に何がくるのか?というのも楽しみです^^
DREAMOVIES 2 ayaka hirahara music video collection Vol.2 [DVD]を見てみる
クリエーターは「平原綾香」です。 この商品を買った人は他にも「DREAMOVIES ayaka hirahara music video collection Vol.1 [DVD]」、「Concert Tour 2007 “そら” at 国際フォーラム [DVD]」、「LIVE TOUR 2006 “4つのL”at 日本武道館 [DVD]」、「Path of Independence」、「Jupiter~平原綾香ベスト(初回生産盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 音のプロが選んだジャンル別 厳選ヘッドホン Rock/Pops/Classic/Jazz/R&B/Hip Hop (別冊Begin) (別冊ビギン)
レビュー ![]() 初心者に優しく、玄人も納得の記事満載。
最近よく刊行されるようになったヘッドホンカタログ。
この本はヘッドホンと言いつつも、登場する115モデル中50モデル近くは 今流行のインイヤー、イヤホンタイプとなっており、 夏場の使用やスポーツ用途といった今時のヘッドホン選びに即している。 本の表題通り、音のプロがヘッドホンのレビューを行っているが、 21人の記事はそれぞれ実に興味深い。 それぞれの音楽スタンスから、流されることなく 地に足がついたコメントをしているので、 この手の雑誌によくある「メーカーの宣伝臭」があまり感じられない。 「音楽は自分の心と共鳴するかしないか、それだけ。 自分の感性で選べばいい」(小曽根真) 「ヘッドホンは、詳細なスペックよりも 聴いたときの錯覚を信じたい」(橋本徹) こういったコメントができるあたりが、 さすがアーティストだなと感心させられる。 音のプロが選ぶヘッドホンはヘッドホンとインイヤホンの 2種類5〜6機種が選定されている。 音のプロも邦楽はもちろん、クラブ、クラシック、エンジニア等多彩で ヘッドホンがよくわからないという人は、 好きなアーティストが推薦する機種を中心に探すのもありだろう。 ヘッドホンカタログ(115機種)については 1〜2万円台の中堅を中心に、ハイエンドもある程度抑えている。 カタログは評価点として 「音」「デザイン」「装着感」「ファッション性」「音漏れ」「携帯性」 また、音楽ジャンルごとの得手不得手を記した 「ROCK」「POPS」「JAZZ」「HIP HOP」「R&B」 の計10項目が用いられている。 ヘッドホン個々のレビューも、あまり媚びた感じがなく、 割と素直に欠点も指摘しているのが好感的。 情報量も十分で読みごたえは満点だ。 ミュージシャンのインプレッションがおもしろい
宣伝文句には初心者向けの本だとありますが、なかなかどうして、それなりのベテランも満足できる読みごたえのある本だと思いました。またまた「ヘッドフォンブック」の二番煎じかとおもいきや、いろいろなジャンルのミュージシャンのインプレッションに加え、その道のスペシャリストのレビューもあり、いままでのヘッドフォン本にはない斬新なテイストを感じました。録音エンジニアや音楽プロデューサーのインプレッションがもっとあるとよかったかな。次号に期待したいところです。
音のプロが選んだジャンル別 厳選ヘッドホン Rock/Pops/Classic/Jazz/R&B/Hip Hop (別冊Begin) (別冊ビギン)を見てみる
この商品を買った人は他にも「ヘッドフォンブック2009」、「ヘッドフォンブック 2008―音楽ファンのための厳選ヘッドフォン132モデル徹底ガイド (2008) (CDジャーナルムック)」、「PCオーディオfan (MOOK21) (MOOK21 AUDIO BASIC)」、「Headphone Style―ヘッドフォン、イヤフィン選びにこの一冊!! (OAK MOOK 219)」、「CDジャーナルムック my-music style はじめる!カジュアルオーディオ 音楽ファンのためのオーディオ入門」、などにも興味を持っています。 CDジャーナルムック my-music style はじめる!カジュアルオーディオ 音楽ファンのためのオーディオ入門
レビュー ![]() 素晴らしいコンセプトのオーディオ雑誌だと思います。
my-music styleというオーディオ初心者(若者、特に女性向け)のイベントを主催している方たちが責任編集している雑誌だけあって、今までに無いオーディオ本になっていると思います。
特に良い音で音楽を聴きたいと思っているが、オーディオに敷居の高さを感じている女性にオススメしときます。 他のオーディオ雑誌の情報はマニアック過ぎる!(&載ってる機器の価格も高すぎる) これでは業界は先細りする一方です! この雑誌のようにオーディオ初心者に対して間口を広げる必要があると思います。
CDジャーナルムック my-music style はじめる!カジュアルオーディオ 音楽ファンのためのオーディオ入門を見てみる
クリエーターは「黒江 昌之」です。 この商品を買った人は他にも「音のプロが選んだジャンル別 厳選ヘッドホン Rock/Pops/Classic/Jazz/R&B/Hip Hop (別冊Begin) (別冊ビギン)」、「AUDIO BASIC (オーディオベーシック) 2009年 07月号 [雑誌]」、「PCオーディオfan (MOOK21) (MOOK21 AUDIO BASIC)」、「極上の音を楽しむ!大人のオーディオ大百科 (マキノ出版ムック)」、「新世界」、などにも興味を持っています。 ピアノピース ノクターン/平原綾香 (PIANO PIECE)
ピアノピース ノクターン/平原綾香 (PIANO PIECE)を見てみる
この商品を買った人は他にも「ノクターン/カンパニュラの恋」、「ピアノピース743 ノクターン/平原綾香」、「フジテレビ系ドラマ オリジナル・サウンドトラック 風のガーデン」、「Path of Independence」、「風のガーデン DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 |