機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13 [DVD]
大量破壊兵器レクイエムを止めよ! 伝説の英雄キラとアスラン。そして若きザフトのエース・シンとレイ。すべての決着をつけるときがきた。絶体絶命の宇宙空間で一騎当千の最強のモビルスーツたちが全面衝突を果たす。熱く、激しく、燃える展開にココロ震える。モビルスーツは宇宙空間でクルクルと舞い、ありったけのレーザーを降り注ぐ。モビルスーツ戦と意外な結末を迎える、最後のPHASE-49からPHASE-50を収録。映像特典として全50話を再編集し、さらに「生き残った者たちのその後(アフターエピソード)」をも描いた、テレビスペシャル「FINAL PLUS 〜選ばれた未来〜」をも収録。これが真の完結。戦いはどんな結末を迎えたのか知りたい人にぜひ。(志田英邦) レビュー ![]() 最後の戦い キラ アスラン シン そして……
デュアンダルに異を唱える国はオーブしか残ってない。そして、ザフト軍とオーブ軍との間で、激しい戦闘になる。
レクイエムでオーブを討ち、この戦いを終わらせて、ディスティニープランを実行するデュアンダル。 オーブを討たせないと、アークエンジェルとエターナルは、ダイダロス基地を目指し進軍する。 その間、キラとアスランは、レクイエムの中継点のステーションワン破壊を破壊する。 しかし、ダイダロス基地を破壊すべく進軍していたオーブ艦隊はネオ・ジェネシスにより壊滅の危機。 シンとレイがメサイヤから出撃し、キラとアスランと戦闘となるが、 キラの言葉に動揺したレイは、一瞬の隙が出来てしまい戦闘不能へ。 アスランもシンに言い聞かせようとするけど、想いは通じずやむなくディスティニーを大破させる。 因縁の対決のアークエンジェルとミネルバもマリューの采配により勝利し。 ジャスティスとアカツキがレクイエムの発射砲を破壊し、オーブ国は討たれなかった。 ついにデュアンダルを追い込んだキラは、「覚悟はできている」と想いを言う。 その時、キラの言葉「その命は君だ彼じゃない」によって心を開放された、 レイの銃弾はキラに向かずデュアンダルを討ち飛ばし、ここにディスティニープランが幕を下ろす。 そして、戦争は終わり、オーブの慰霊碑にシンとアスランとルナ達が訪れる。 後にキラとラクスがやって来て祈りを捧げる。 そこで、アスランはシンに、キラを紹介する。 過去にフリーダムを討ったシンは、動揺するがキラとシンは握手をし、 決意新たにお互いの想いも通じシンは泣く……。 心の曇りが取れたシンの顔は晴れやかだった。 気がかりなのは、カガリとアスランはどうなってしまったのか? (指輪を外した時点で別れたのか?)(そうなるとメイリンが本命?)(国家元首だから?) 「劇場版」で答えが出るといいなと思います。 最初から最後まで観賞しましたけど、私自身はSEEDシリーズは良い作品だと思います。 曲やサウンドもカッコ良かった。ストーリーに関しては時には感動して、今でも心に残ってます。 以上です。 最後は力でねじ伏せた
ビックリするぐらい酷評されてますね…でもレビューを読むと「なるほど」と納得させられる内容で、いろいろ考えさせられます。
確かにラクス何もしてない(笑) 私がこの作品見てきてまず思ったのは、「なんかモタモタして話が進まない」でした。こんなんでちゃんと終わるのかと心配してたら、案の定コレですよ。FinalPlasとか付け足す位ならTVの時に頑張って欲しかった。 キラもなあ…「理解」は するけど「納得」はしないんですよね。アスランと話してても「君の言いたい事分かるよ…でも」←この「でも」が鬱陶しい(笑)聞く耳持たないのと一緒だよ!そりゃアスランもイラッとするよ! シンについてはイライラさせられる事が多かったです。ルナ無事で良かったね。 まわりくどい話し方ばかりするデュランタルが嫌いだったり、中の人同じだけどミーアの声の方が好きだったり、不可能を可能にしちゃった人だったり好き嫌いで語り出したらキリないです。 見た目で言うとSフリーダムの無敵ぷりとアカツキが素敵☆ザムザザ−みたいのもっと出て欲しかった。 劇場番の話がちっとも続報ないのは(アニメ誌見てないんで分かりませんが)酷評故か?あの世界観じゃ同じことの繰り返しになると思われますが。 否定的な事を書きましたが好きなキャラも機体もエピソードもちゃんとありましたので星3つ。 種死ガンダム
普通のSEEDなら☆−2ぐらいでしょうかね。最初は人気があるから見てみろよと言われたのでコードギアスみたいな雰囲気かなと思いきや、「なんだあの主人公は!なんなんだこのキャラクター達は!!」と言ってしまった程どの主人公よりも全く考えてることが正反対というより他のキャラも悪くかなり酷いです。初代ガンダムやターンエーの方が黒歴史でSEEDは人気があるとか比べられてますが、社会現象までいった初代やターンエーよりもSEEDの方が黒歴史なのは見れば分かりきってる程でした。本当は偽善者が戦争をしたら色んな意味で裏切られ世界は滅びるでしょう!!
ファーストとの比較も何も…
ファーストとの比較も何も、この作品はガンダムと呼ぶような作品ではありません。
大体、厳密に言えばガンダムと呼べるのはファーストだけです。好きな作品も多いのですが、それ以外の作品は商業上の都合でガンダムの名が付いているだけです。 この作品に至っては作品と呼ぶ事すら問題がありますけどね。 私の評価は好きなキャラクターに免じての点数です。 懸命に弁護をしてらっしゃる方もいらっしゃいますが、理由は似たようなものでしょう。早めにこの作品の事は忘れた方が身のためです。 キラ・ヤマトという名の癌
旧来のガンダムファンとしては残念でならない作品。独特のセリフ回しもないし、なによりも登場人物に魅力を感じられない。特にアークエンジェル側は偽善者ばかりで、フリーダムガンダムのパイロット、キラ・ヤマトは最悪の詐欺師だ。「殺したくない」などと言いながら機体の全武装を一斉発射するのはいかがなものかと。
キャラクターデザインについても、この絵は「スクライド」や「ファフナー」などで見かけていたので、他の方がおっしゃるほどには違和感を感じなかったが、さすがに男同士でのラブロマンスのような話を展開されると嫌気がさした。 主人公のシン・アスカとステラの話はそこそこ好きだった。戦場での悲哀がよく描かれていたし、シンとステラの関係が「Zガンダム」のカミーユとフォウを思い出させてくれた。ある意味、パクりのような気もするが・・・・・・。が、キラ・ヤマトがフリーダムで戦闘やらに介入してくるあたりからおかしくなった。彼の登場は必要だったのか、放送から何年もたった今でも疑問を感じざるをえない。いつのまにか主役はシンからキラへと代わっているし、アスラン・ザラも優柔不断すぎる。 もう1つ個人的に気にくわないのが、キラサイドの人間がまったく死なないことだ。キラやアスランがシンによって撃墜された際など、どう見ても脱出している様子はない。派手に爆発しているし。なのに、その後平然としてキラが登場した際には怒りを感じた。脚本の方はそんなにキラが大事なのだろうか。 アムロとキラを比べるのが好きらしく、アムロへのあてつけと思えるセリフも幾つか出たのも気に食わない。はいはい、キラはアムロより強いですよ〜、っと。こう言えば満足なんでしょうね。でもスパロボではアムロのが上でしたよ(笑)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償 [DVD]
大ヒットした「機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション」シリーズもついに完結。追いかけてきたファンも感慨深いだろう。本放送のエンディングは話題騒然となり、その後に放映された「ファイナルプラス」でエンディングの後日談が語られた。すべてを倒すことで平和を得ようとしたシン、戦いを止めることで平和を求めるキラ、新しい道を模索するアスラン。その三者三様の姿こそが本作の描き続けた物語だった。人は戦いをやめないかもしれないが、その中で守られるものや手に入れるものもかけがいのないもの。本編+ファイナルプラスの結末は、解釈だったのじゃないだろうか。はたしてアスラン視点で物語をとらえなおしてきたスペシャルエディション版のエンディングはいかに? ぜひ、観てから考えていただきたい。自分で導き出した納得こそが、真のエンディングなのだから。(志田英邦) レビュー ![]() アスランとカガリ&皆の未来は?是非、続編を!!
遅ればせながら、やっとTVシリーズ&スペシャルエディション見終えたとこです(笑)色んな意見があるようですが…それはあって当たり前!賛否両論で良いじゃないですか?!個人的にはSEEDシリーズは大好きです。ガンダムとゆう枠に縛られ過ぎず、個々の感情が描写されていて…まるで、ドラマを見たような?アニメは以前から好きですが、声優の皆様の演技力に感動しました。私は石田彰サンのファンで見始めて、やはりアスランの行く末が気になります(カガリとは?メイリンは?)…是非、近い未来に期待を込めてレビューさせていただきます!
なぜ
SEEDでアスランカガリの絆に感動し、せめて最後には幸せに…と思っていた私には遺憾でした
アスラン主人公になってない 余計にキララクスシーンが入っている あれだけ頑張ったカガリが最後に出ないのは、本当にいじめとしか思えません 商業目的、と非難されても仕方がないように思えます… 最後、カガリとラクスがそれぞれの場所へ向かっていくシーンは好きですが、やっぱりザフト側に傾きすぎではないかと思います 『SEEDの要はオーブの存在』と私は思っている(というか、カガリやオーブがあるからSEEDを見ている)ので、差別せずに、しっかりと書きこんで欲しいと思います キャラのプロモに見える…
スペシャルエディションは「アスランメイン」と最初言われていましたが、
とてもそうは見えませんでした。 レイや議長の思惑はTVシリーズより少し補完されているかなとは思いましたが。 何より、作画を筆頭にある人気キャラ2人があまりにロコツに贔屓されてるのが見えすぎてうんざりしてしまいました。 誰でも見ればその2人が誰と誰かは解ると思います。 ぶっちゃけもう誰が主役と言われようがどんな話と言われようが、 この2人が登場する限りこの2人以上の扱いは誰もしてもらえないんだなというか… この2人の話にしかならないんだなというか… その2人はこんな扱いさえされなければ嫌にならなかったと思うので切ないです。 私はTVの先行放映で本作は見て、買う気はとても起きませんでした。 一つの結末
自分はこの前作「SEED」からガンダムを知ったのですが、やっぱり絵も今風だし、MSもカッコイイから、新たなファンを開拓するのには成功したんじゃないでしょうか?
近くのゲーム店でスパロボα3のPVの中で、キラとアスランが戦ってるのを見て、「カッコイイなぁオイ!」と素直に思ったのが懐かしいです。 それから、小説やゲーム等他の媒体を通してこのSEEDシリーズに触れてきました。 アニメは見てません。受験戦争真っ只中だったので(苦笑)。 だからこの「DESTINY」の評価を見ていく内に、「え?シンってそんな扱い酷かったの!?」と驚かされる羽目になりましたw。 連ザ2のプラスモードで散々オーブの連中に苛々させられながらもキラをぶっ飛ばした辺りに知ったので、かなりショックが大きかったですね(というかアニメ自体も評価劣悪だし…)。 アニメも見てない自分がいうのもなんですが、この作品は色んな媒体を通して見てほしいですね。小説版は話が深くてだれが何をしたかったのか解りやすいし、マンガの高山版はシンとアスラン主体で読みやすいです。 つまり、その中でアナタが良いと思った終わり方、それが本当の「DESTINY」になるんだと思います。 この総集編も、一つの結末でこれが正しい訳ではないと思います(劇場版Zもカミーユは精神崩壊しないし)。 なんでアニメ見ないかって?やっぱ愛着のある主人公が報われないのは見ててキツくなるので見てませんw。 この長ったらしい文を見てくれたアナタ、00も始まったってのにわざわざありがとうございます。 ファンには過酷な運命でした
30年前に1stをみていたガンダムファンですが、最近SEEDをみてはまり、
DESTINYも最後までみました。 ぼくはシンが気に入っていたので、「いつになったら立ち直るんだろう」と やきもきしながらみてましたよ。 議長の企みに飲み込まれていき、抜け出せない渦の中へ入り込んでいき、 自分すら見失うシン。 キラは市民を守るために、デストロイを倒しにいく。 シンもそれは同じで市民を守るためにデストロイを倒しにいく。 2人で協力して、シンがデストロイを倒す。 しかし、そのパイロットは、愛しいステラだった。 という流れがファン同士のケンカにならなくて良かったのかなと思うのですが。 この監督さんは、究極の最悪シナリオを追求したいのでしょう。 結局キラをシンと戦わせるために、キラにデストロイを倒させたからもう大変。 盛り上がる盛り上がるけど、ファンはケンカになるし、ついでに反SEED派が参加して 大爆発。祭りだ祭りだ、ばかやろうだ!!本当に。 キラとラクスが未だに悪いと思ってる人、まだいるみたいだね。 シンは悪くないし、キラもラクスも悪くないんだから。同じSEEDのファンでしょ。 シンの方がカッコイイし熱血だし、今度は大活躍できるとぼくは信じている。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11 [DVD]
シンに敗れたキラとアスランが合流。アスランのもとにインフィニットジャスティスガンダムがやってくる。キラとラクス、カガリ、アスランたちは、デュランダル議長のウソを暴き、行動に満ち溢れる欺瞞を指摘する。揺れるシン。一方、追い詰められたロゴスは月の裏側にある巨大な反射衛星砲。レクイエムを使って、プラントへの直接攻撃をたくらんでいた。すべての決着は宇宙で。いよいよクライマックスに向かうPHASE-41からPHASE-44を収録。誰かに誘導されて戦う者、状況に流されて戦う者、一時の感情にまかせて戦う者――「ガンダムSEED DESTINY」のテーマは「意思」なんじゃないだろうか。アスランは力を選んだ、自分の意思で…。(志田英邦) レビュー ![]() 真のラクス 創世の光 デュアンダルの誤算
オーブ連合首長国では、ザフト軍とオーブ軍の戦いが繰り広げられ、
ディスティニーがアカツキを追い詰め、あと少しの所でキラのフリーダムに阻まれる。 傷が深い中、アスランはシンに想いを伝える為に、インフィニットジャスティスで出撃したが、シンの耳には入らずただ混乱するだけ。 ジブリールもユウナを見捨てて、シャトルでオーブを脱出。途中インパルスに追撃を受けるが振り切って、月面基地のダイダロスへ。 オーブでは、カガリが全世界に向けて、デュアンダルの行動に疑問を訴えかけるが、 しかし放送が乗っ取られて新たに偽のラクス(ミーア)がロゴスに組する者は滅ぼさなければならないと世界に問いかける。 さらに放送はオーブに渡り、カガリの隣に本物のラクス・クラインが現れ、 世界中の人々は、二人いるラクスにとまどい困惑する事となる。 一方、ダイダロス基地でジブリールが、軌道間全方位戦略砲レクイエムをプラント本国の首都アプリリウスに発射するも、 イザーク達の働きで反れるものの、数基のプラントを壊滅させる。 面白い!私はジブリール(31)より年上ですけど、こんな行動力はありません。 そして、強気のジブリールの行動はビックリしました。さすがは反コーディネイターやってくれるな! このような展開は、たしかに度肝を抜かれた。最後のジェネシスのように的を外し崩壊すると思ったのに… 最後まで力が入りっぱなしで観賞してました。 破綻の始まり
この作品の失敗は、シリーズ構成の甘さにある。
ようするに脚本にしても、制作にしても時間が全然足りなかったのだ。 当然、責任は監督脚本夫妻に有るが、プラモを売りたくて、作品を練り込ませる時間を与えなかった、スポンサー様にも大いに有るだろう。 そして物語が遂に壊れた原因がこの巻に有ると思う。 この巻で主人公シンが、祖国オーブを攻撃するというエピソードが有る。 いくら家族を守ってくれなかったとはいえ、同級生や友達が多数住んでいるであろう祖国を攻撃するのだ。 「被害者だった少年が憎しみのあまり、加害者になってしまう。」 報復の報復、憎しみの連鎖という、現実世界と通ずる、正にコレこそ、この作品のテーマ、 肝となるべきシーンの筈だった。 ところがキラとアスランの復活に重きが置かれ、シンが加害者になった事になんの描写も無い。ここが一番大事だろうに! シンが撃ったビームにより、沢山のオーブ国民が死に、平和の為に戦ってきた筈なのに、 結果自分と同じ境遇の人を大勢作ってしまう。 こういうシーンが絶対必要だったと思う。 その現実を見てこそシンは、戦う事の悲しさ、復讐の虚しさを知る筈だった。 そうして彼は成長し、最終回はシンこそが、人の心を否定し、全ての人類を歯車にしようとする議長や、クルーゼの復讐に生きるレイと戦うべきだったのだ。 それでこそシンが主人公である意味があった筈だ。 しかし、シンは最後まで成長を拒否し、怒りと憎しみのみで生きてしまった。 こんな物語に希望がある筈が無い。 文句を言いつつも結構楽しく見ていたのでとても残念だ。 商業主義で作品を作ると酷い事になるという良い見本ではないか。 人気声優はいらない
ガンダムには、人気声優は一切いりません。もうやめてほしい。
人気声優に頼らず、内容で勝負して下さい。 SEEDの時は、批判もそれなりにありましが、まだ静かにみれました。 しかし、この作品はシン・アスカの声優さんの熱狂的なファンの怒りを受けました。 シンが全く活躍できないからでしょう。気持ちも解りますよ。期待してたからね。 それを利用して、反SEED派のおもちゃにされてしまい、荒れまくる結果となりました。 制作発表のとき、きゃーって叫ばれてたのは、アスランとシンの声優さんのみだと 知ってるはず。 変な意地張らず、ファンに媚びて、キラを引っ込ませて、シンをかっこいい機体にのせて、 ヒーローにしておけばここまで荒れなくて済んだでしょうに。空気よんでよ監督さん。 ちなみに、コードギアスなんか声優ファン同士の罵倒ですごいことになってますよ(笑)。 日本のアニメ界のために、人気のない顔も悪い無名の声優さんの起用でお願いしたいです。 無名でも、実力のある方はたくさんいるでしょうからね。 声優ファンの争いせいで、アニメがつまらなくなるのは、もうコリゴリです。 キラとアスランはラクスのおもちゃ
不気味な笑みでジャスティスを差し出すラクスに「ジャスティスか・・・」とつぶやくアスランの姿が哀れだ。
これ以前にもキラに対してストライクフリーダムを提供するなど、戦争を話し合いで解決しようなど微塵も考えていない姿勢は圧巻。 まさにキラとアスランはラクスの思想を世に広めるための忠実な戦闘マシーンであり、同時にラクスのおもちゃである。 ザフトや地球軍を見つけては軍事介入を繰り返し、手当たりしだいになぎ倒していく様は尋常ではない。 正式な国家が国際法のもとに他国に宣戦布告するならまだしも、手続きを踏まない行動のどこに大義名分があろうか。 ラクスらはまさに「国際テロ組織ア○カ○ダ」ならぬ「国際テロ組織A.エンジェル」である。 さらに悪いことにストーリーはますますアークエンジェル色が強くなり、ザフトと地球軍はただのお飾りと化す始末だ。 製作者にぜひ尋ねてみたいのは「1.このアニメのテーマは何か? 2.これが戦争か? 3.アークエンジェルは何がしたい?」の3つ。 この問いに対する回答はおそらく以下のようなものだろう。 1.キャラ萌え 2.日本の平和ボケの視点で描いた戦争 3.テロ こんなお粗末な設定と迷走するストーリーはまとめてごみの日にポイしたい気分である。 こんなモンを1年流した毎日放送に脱帽
普通なら打ち切りですよね、冷静に考えれば・・・・・・。
脚本家はドラマを描けないし、描くとしても特定の人物への偏愛だけ。そんな嫁に脚本を一手に任せている監督は、ファンの気持ちや苦情が何も判ってはいない。 正直、このゴミロボットアニメで、世界を乱すラクス教団を倒されることを望んでいた人も多かったと思います。しかし、それを見事に裏切ってくれました。ファンにしろそうでない人にしろ、そんなラストが気になったのですが、結局はまあ、監督も脚本家も期待を悪い意味で裏切ってくれませんでしたね。 しかし、ファーストガンダムだって、打ち切りだし、アナザーシリーズのXだって打ち切りの憂き目にあっています。にも関わらず、こんなゴミロボットアニメをガンダムだからという理由で全話流し続けた毎日放送には悪い意味で頭が下がります。 種を作るなんて言葉にアレルギーを持つ人も多いでしょうし、ラクス教団撃滅が描かれる種でないと、多くの人は納得しないでしょう。 ラクス教はガンダムどころか、アニメやサブカル界に負と害毒しかもたらさなかったのだから。
鉄のラインバレル 「くろがねのらいんばれる」 クリアボードセレクションパック BOX
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レビュー ![]() 00が好きなら
サイズは縦92×横67mmです。
背景のカラーはイメージ写真よりやや濃い紫色になっています。 60枚入りで700円とは多少割高感がありますがキャラクターグッズの性という事で。
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レビュー ![]() SEEDが好きでも…
SEEDが好きでもこれはキツイ。僕はアニメ雑誌を買っていなかったので、どんな絵が収録されているのか楽しみにしていたのですが、味気ない絵のオンパレード…。ぱらぱらめくっていたら終わってしまいました。他の方も仰ってますがSEEDはキラ、アスランがかなり多いです。ほんとにショック…僕が今まで買った画集の中でも最低ランクの画集です。SEED目的で買ったのですが、これはオススメ出来ません。いくら安いからってこれはないよ〜…。
好きです
ガンダムSEEDファンにはたまらない一冊です!
内容は以下の通り。 ・『機動戦士ガンダムSEED』 64P ・『スクライド』 29P ・『無限のリヴァイアス』 16P ・『獣戦士ガルキーバ』6P ・クロッキー画 6P になっています。 私はアニメをSEED以外見たことないですが、この画集を見て、本編を見てみたくなりました。 何度眺めても良い一冊。ということで星5つ! カラーは良いけど
線画は無し。殆どが再録って言うか、雑誌等掲載作品。
それでも氏が好きな方、種キャラスキーにはお勧めかな? 個人的には描き下ろしを期待していたので星三つで。 平井氏の絵なのか・・・?
無限のリヴァイアスで平井さんを知り、SEEDでファンになったので、それ以前の作品はまったく知らず初期作品(ガルギーバ?)にビックリしました。「だれだよ!?お前っ!?」ってカンジ。こんにちの平井氏の絵ではありません!だから、古くからのファンには、大層嬉しいんじゃないかと・・・この価格にしては、厚みがあってお得な気がしましたヨ。キラ、アスラン、ラクス、カガリ、いずれかのファンでないとこれはかなりキツイ!とくにアスキラ、アスカガが多い。書き下ろしも三枚程度だし、ラフも誰だかわかんないような絵なので、そこには期待しないがいいな。でもやっぱり安いから、私は買って損はないと思うよ?
平井さんをもっと知りたいなら
内容的にはその名のとおり、平井さんが手がけたアニメのキャラクター等が収録された画集です。
絵自体は綺麗に印刷されており、タッチやセンスなどがより深くわかります。 メインはSEEDですが、他にもスクライド等2作品があります。 SEEDで平井さんを知ってもっと知りたいと思い購入すると、SEEDの優しい印象が強く、他のを見て新鮮に感じられます。 ラフはおまけ程度な感じです。 ただ、SEEDの方はゲームやアニメ雑誌を買っている方には、 結構見たことのある絵が多く感じられると思うので新鮮味はないかもしれません。 改めて文字とかはいっていなくて見れるのはいいですけどね。 DVDジャケットも収録されています。 インタビューとかはないので純粋に平井さんの絵をもっと知りたい方などに最適です。 もっと描いている環境とかインタビュー等も見たかったかな。
平井久司 画集(1)を見てみる
クリエーターは「平井 久司」です。 この商品を買った人は他にも「平井久司 画集(2) (ロマンアルバム)」、「機動戦士ガンダムSEED RGB ILLUSTRATIONS “DESTINY”」、「機動戦士ガンダムSEED&SEED DESTINY ピンナップコレクション」、「機動戦士ガンダム SEED DESTINY (PERFECT ARCHIVE SERIES)」、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ~PHASE-IMPULSE (ロマンアルバム)」、などにも興味を持っています。 平井久司 画集(2) (ロマンアルバム)
レビュー ![]() ちょっとキツイかも
スクライド目当てで買いましたが
意外とファフナーのイラストがカッコよく元は取れた気はしますが 他の方も述べてますが後半のイラストの一部がなまなましすぎます 男目線だと多少客観的に見えますが女性視線だと冷静に見ないと なんか女友達同士で一線越えちゃいそうな まぁ冗談ですがw ファフナー5枚目のイラストが最高にカッコイイと思いました オススメですがオススメしずらいですw おいおいまだ出すつもりかよ・・・
今回のメインはファフナーですが、ファフナーの版権イラストは一騎と総士の野郎2人が制服姿で同じような表情したものがやたらと多く、見ていて少し気持悪くなります。SEEDのイラストも見飽きたものの上にキラやアスランのような野郎のみでかなり疎外感を感じました。小説のイラストも載っていますが、本を持っている者としてはせめて大きなサイズで載せられてもらいたかったです。キカイの幕の内弁当を完全収録しているのは連載時に見ていなかったのでとても有り難いのですが、こっちも見ていると女性の体臭にむせ返るような気がして少し気持悪くなります。
購買層を考えるとこれは最終巻に持ってきたほうが良かったのではと思います。これのせいで続刊の部数は落ちてしまうでしょうし。まあ延期を重ねた上に全2巻の予定も破棄するなどと、読者のことはあまり考えていないようですからしかたないでしょうか。個人的にはこのまま行けば画業を全部まとめてくれるかもしれないので期待していますが。 前巻にあったラフスケッチや作品ごとの書き下ろしなどはありません。ピンナップが野郎2人なのはいいかげんやめて欲しいですが、どうせ次はファフナーの2人なんだろうなあ・・・。 意外に
SEEDが微量なのでソレ目当てなら購入は控えた方がいいでしょう。ファフナー目当てならたぶん『買い』です。個人的に画集1が最悪だったので今回はどうなるかと思っていたのですが、画集1に比べたらまだマシかな…。ただ画集後半1/3からキワドイ絵が続くのでその辺は注意されたし。画集3が出るならば『SEED DESTINY』だらけになることを期待しています。
ようやく発売
待ちに待った待望のイラスト集ですが、SEEDファンには物足りない一冊となりましたので、星3つ。でも書き下ろしイラストがあります!(キラとアスランです)
内容は以下の通り。 ・『機動戦士ガンダムSEED』 10P ・『蒼穹のファフナー』 50P ・『スクライド』 12P ・他 11P ・『キカイの幕ノ内弁当』 30P キカイの幕ノ内弁当イラストは、かっこいい女の子達ばかりですかどれもエロチックです。 いわゆるエロかっこいい? 続刊が決定されましたので、全員サービスは次回に繰越です。 次回は『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』が掲載されることを願います! 後半がちょっと
前半の方はアニメイラストがメインでかなり見ごたえはあります。
後半のイラストがかなりきわどい感じのイラストが多くて女の私には見るのが厳しかったです。 子供も無理して買うとかは考えていないのかも。 それから、全員プレゼントが続巻が出るという事で延びてしまうのはかなりのマイナスでした。ただでさえ高いもん買ってるのにいつ出るか分からない物を待つのはきついです。 3は、買わないかも。発売後に反応をみて決めるつもりです。
平井久司 画集(2) (ロマンアルバム)を見てみる
クリエーターは「平井 久司」です。 この商品を買った人は他にも「平井久司 画集(1)」、「蒼穹のファフナーメモリアルブック」、「機動戦士ガンダムSEED RGB ILLUSTRATIONS “DESTINY”」、「機動戦士ガンダムSEED&SEED DESTINY ピンナップコレクション」、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ~PHASE-IMPULSE (ロマンアルバム)」、などにも興味を持っています。 |