琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~
レビュー ![]() 懐かしい
石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。
ノスタルジックな時を過ごしませんか
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。
好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。 お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか... 過去のCMを見ていないと…
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。
そう「サントリーウイスキー」だけです。 リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。 私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。 ウイスキー党の方にお勧めかも。 そしてまた『夜が来る』…
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。
癒しビックリ
早速聴きました。
どの曲も「癒される〜」といった感じでした。 注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。 「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。 普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。
琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~を見てみる
クリエーターは「CMソング」「サイラス・モズレー」「小林亜星」「石川さゆり」「布施明」「日野皓正」「ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ」「デュエットゥ」「マリア・クリーゲル」「ロン・カーター」「チャバ・オンツァイ」です。 この商品を買った人は他にも「人間みな兄弟」、「スタン・セレクション from アヴァンティ PRESENTED BY TOKYO-FM「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」」、「ジェイク・セレクション・フロム・アヴァンティ」、「スタン・セレクションズ・フロム・アヴァンティ”ヴェルデ”」、「小林亜星CMソング・アンソロジー」、などにも興味を持っています。 サウンド・オブ・ミュージック 製作40周年記念版 (ファミリー・バージョン) [DVD]
レビュー ![]() 特典は一見の価値あり
映画も素晴らしいけれど、子役たちの同窓会が本当に楽しい。有名映画に出た子役ってちやほやされて駄目になったりするけど、ここまでみんな真面目で元気で誠実に育った例って珍しいなと思う。立派な大人になったトラップ兄弟達が、本当の兄弟みたいに仲良く当時を話しあっているのを見てこちらも楽しくなります。裏話も面白く、よく編集されています。 ただ、新旧二種類の日本語吹き替えが聞けますが、新吹き替え版の、訳詞も声優もまぁ酷いこと!吹き替えが違うだけで名映画もぶち壊しです。たまりかねて途中で消しました。対比させて聞くと、旧吹き替え版がどれほど質が高かったかはっきり分かる。旧吹き替えもちゃんと入ってますので安心して買って下さい(笑)
NO.23「さ」のつく元気になった洋画
<元気コメント>
音楽による感動は元気の源です。 この作品は観る人によってそれぞれに感動のリズムが異なるかもしれませんが、私の場合は、男爵夫人を歓迎するトラップ家の子供達によるエーデルワイスの歌声にトラップ大佐の声がハーモニーを重ねた時です。 背景を知るよい機械
サウンドオブミュージックの背景を知る情報が満載されている特典DVDです。
すでにDVDを持っている人にも勧められるものになっています。 今までの中では決定版!
サウンド・オブ・ミュージックは最も愛されているミュージカルの一つで、DVDも
通常版、プレミアム・エディション、そしてこのファミリーバージョンと出ています。 ロジャース・ハマースタイン・コレクションに入っているのもプレミアムとファミリー バージョンです。 全て買ってしまったのですが、このファミリー・バージョンが一番お買い得だと思います。 本編はロバート・ワイズ監督の音声解説に加え、ジュリーアンドリュースとC.プラマー S.カー等の音声解説が加わっている(プレミアムは監督のみ)のがいいですね。 そして、映像特典では40周年同窓会がお勧めです。子役たちがファンのイメージを 壊さない為に誠実な人生を歩んできた話、末っ子が凄くきれいになっている事など興味 深い内容です。 ここまで出てしまうとブルーレイ・バージョンは大変だろうな、とさえ思ってしまう内容 で、ファンなら絶対お買い得です。 絶対にこのファミリー・バージョンでの購入を!
半額程度の値段の通常版も同時発売されるようですが、どうせ買うなら少し無理をしてでもこのファミリー・バージョンの購入をお勧めします。
これまでも何種類もDVDが出てますが、このファミリー・バージョンは特典が最高で決定版という気がします。本編は何度も観ているので特典映像から観ましたが、この映画が好きな人には特典映像だけで何回も観れます。出演者の現在の姿(ジュリーとクリストファー・プラマーは今でも映画に出てるので違和感はありませんが、子役たちの成長にびっくりです)、アメリカの上映会の様子や製作時の貴重な映像など盛りだくさんです。 映画そのものの評価はもう皆さんご承知の通り、ミュージカル映画の最高峰で、私も小さい時から何回も観ている映画です。有名な曲ばかりで誰もが知ってる「ドレミの歌」「エーデルワイス」「ひとりぼっちの羊飼い」から最近でもCMで使われる「私のお気に入り」まで、全ての曲が名曲なんていうミュージカル映画はこの作品だけです。(全部のミュージカル映画を観てるわけではありませんが) ジュリー・アンドリュースはこの映画でアカデミー賞を獲って欲しかったし、ついでにもうひとつ名曲ぞろいの「マイ・フェア・レディ」もジュリー・アンドリュースで観たかった。
サウンド・オブ・ミュージック 製作40周年記念版 (ファミリー・バージョン) [DVD]を見てみる
クリエーターは「ロバート・ワイズ」「ジュリー・アンドリュース」です。 この商品を買った人は他にも「チキ・チキ・バン・バン (コレクターズ・エディション) [DVD]」、「ウエスト・サイド物語 (コレクターズ・エディション) [DVD]」、「メリーポピンズ スペシャル・エディション [DVD]」、「「サウンド・オブ・ミュージック」オリジナル・サウンドトラック」、「王様と私 (製作50周年記念版) [DVD]」、などにも興味を持っています。 Ballade
レビュー ![]() もっと布施明を出して下さい
曲目から井上陽水の9.5カラットを連想してしまい布施明がどんな歌い方をするか楽しみに買ってみました。布施明といえば霧の摩周湖やシクラメンのかほりの体全体から出てくる歌声、声量、歌のうまさを聞かせてくれる歌手と期待していたのですが全く期待はずれでした。他の方も言っておられますが自分のキーではなく高い声で歌っているので全くボリュームがありませんし、声がバックの中に埋もれいています。このCDの購買対象年代を考えるとおじさん、おばさんだと思いますが今までのイメージと違う今はやりの癒し形というか抑揚のない歌い方で聞いていると眠くなります。これからはこの歌い方で行くのであればやむをえないと思いますが・・・。
なぜ?こんなガッカリさせる歌い方で?
40年以上の布施ファンとしては、今も朗々と出る声があるのに、ファンのみんなは、その声で原曲をドラマチックに歌い上げていると思って買ってるのに。この口先だけのいまどきのヘタな歌手のような歌い方はなに?布施さんがここまで支持されてる原点を捨ててどうするの??この歌い方を本気でほめてる方は、本当にいるの?これでいいの布施明!声がでにくなってるジュリーでもあれだけがんばってるのに、出る声持ってる布施さんはもっと声はりあげて歌いつづけてください。みんなそんな布施さんが好きなのに・・どうか2でドラマティック布施明シリーズつくってやり直してください。何をトチ狂ったのかわざと息切れして歌って原曲を貶めている、それがとても悲しいです。ファンとしては、布施さんが原点にもどて原曲歌手をあせらせるような歌をうたってくれることを祈ってます。
他人のフンドシを借りた落ちぶれ歌手…
オリジナルでいく、というプライドを捨てたもはや落ちぶれです
・・・でも鳥肌がたった
布施明さんのあの高音と低音の伸びやかな美声が大好きなので、今回のアルバムではそれがなくちょっと・・・でしたが、バラードということで「囁くように歌っています」と言っていたのに納得。早くも生で「ワインレッドの心」と「I LOVE YOU」を聴くことができましたが、鳥肌が立つくらいセクシーでステキでした♪原曲とはまた違って、全曲”布施さんの歌”になってました!!
聞き入ってしまいます
カバー曲は大体一度聞いたら飽きてしまいますが、このCDは何度でも聞けます。元歌はみんな上手い人達ばかりなのをよくカバーしたなと感心しました。中には元歌の方が良いのもありますが、大体の曲が布施さんが歌った方が言葉の情景が分かりやすくとても良かったです。
Balladeを見てみる
クリエーターは「布施明」「槇原敬之」「桑田佳祐」「小田和正」「阿久悠」「井上陽水」「福山雅治」「平井堅」「尾崎豊」「草野正宗」「小渕健太郎」です。 この商品を買った人は他にも「決定版 布施明」、「SOMETHING JAZZY」、「昭和カバーズ・ヒッツ」、「Dear FriendsIV」、「男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-」、などにも興味を持っています。 犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD]
レビュー ![]() 繰り返し見ても涙がでてきて、優しい気持ちになれる映画です☆
最初見ただけでは『犬の十戒』をきちんと把握していなかったので、
DVDでおさらいしながら見ると更に心に響く。 母を亡くし、精神的にも生活も参ってしまう少女の周りにの人は 皆暖かい。 繰り返し見ていると細かいことが気になってしまい、 時間軸がぶれていて春のはずなのに北海道で半そでを着ていたりするのは 「?」と感じるが、 見るたびに優しい気持ちになれる作品。 日々の忙しさに忙殺されている人は、 このDVDを見てセラピードックの能力を持つソックスに癒されて下さい。 残念だなと
ストーリーは身近なもので『うんうん』と見れた。特に動物さん好きにはうなずけたと思う。残念だったのは田中麗奈さんの演技…田中麗奈さんってあんな風だっけ?とガッカリ。ソックスや豊川悦司さんや高島礼子さんは最高の演技だったのになと。何故ならソックスを邪魔にしたりでは泣いてしまったのにソックスとのお別れ場面を普通に観てた。私は感情移入しやすくかなりの率で涙するのに普通に。自分でも自分が意外だった。あかりの小役さんは抜群の演技力だったのに。個人的意見ですが田中麗奈さんじゃない大人のあかりを見たかったです。
まるちーず
物語の内容は犬との触れ合いを通して主人公が成長してゆく様を描いたものです。
本作は見る人を選ぶ作品だと思います。ストーリー自体は感動物語の基本パターンといったところです。ただ、本作に登場するゴールデンが反則的にかわいすぎる!!(勿論、他の役者さんたちも素晴らしい演技をされています。)犬が好き、犬を飼っている人なら直球モノです。 気になった点として、もう少しゴールデンの出番があればと思いました。主役はあくまでも主人公のお姉さんであって、犬が主役ではないのは分かります。でも、もう少し・・ 我が家でも犬(ラブ)を飼っており、可愛いけれど手をやくこともあり、楽しいことだけはありません。ただ、本作を見て改めて「いてくれてありがとう」と思いました。 ★4個は犬好きの評価
あまり劇場で映画鑑賞中に感動して涙を流す事は滅多に無い俺ですが、本編の終盤には涙ボロボロでした。
昔、実家で犬を飼っていたのですが、俺は本編にはかなり感情移入しました。 よって、犬好き・ペット好きには★3〜4個の評価だと思いますが、それ以外の方が感動できるかどうかはわかりません。 それと、1980年代の洋楽ファンとしてはシンディ・ローパーの名曲「タイム・アフター・タイム」を本編中に効果的に使っているのも気になりますが、メタル・ファンとしてはイングヴェイ・マルムスティーンのアルバム「トリロジー」のCDを何気に紹介しているのが気になります。 「トリロジー」の曲が本編中に使われてはいなかったかと思いますが、俺は異常に気になります(笑)。 ちなみに、この映画を鑑賞後に「SOYJOY」のCMを見るとまた違う意味でウケます(笑)。 「マリと子犬。。。」とはまたちがったメッセージの佳作です
主人公あかりが犬のソックスと暮らした10年間のものがたり。少女時代、あかりにとってソックスは無二の親友。だが、あかりが成人すると、ときに疎ましい存在にさえなり、「ソックスのためにたくさんの事を我慢してきた」などと口にすることも。
ペットからは大切な贈り物をもらうけど、それには日々の世話が必要。そんな両面が目の当たりに。そしてペットを飼うことは、生命を最後までを見守ることでもあるだろう。ソックスとの別れのとき、あかりの心には感謝すべきだったことが次々甦ってくる。取り乱したように泣きながらもらす、「だってこのあいだまで子犬だったじゃない」ということばが胸に響く。ペットだけでなく、家族や親類、同級生、先輩、恩師、友人たち。。。日々何気なく接してきたのに、失うそのときになって、実はとても大切な存在だったのだと気付かされる、誰もが経験するその瞬間が、せつなく表現された感動的な場面でした。 構成上、後半どたばたした部分があり、映画としての完成度では難もある。でも犬たちの演技が素晴らしく、また、あかりのパパを演じる豊川さんの輝きも抜群。そして、あかりの少女時代と成人後を演じる福田麻由子さん→田中麗奈さんへのリレーが本当にお見事、拍手モノでした。ペットを飼う人、飼ってた人だけでなく、暖かいきもちになりたいかたに、おススメです。
犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD]を見てみる
クリエーターは「本木克英」「田中麗奈」「加瀬亮」「福田麻由子」「池脇千鶴」「布施明」「高島礼子」「豊川悦司」です。 この商品を買った人は他にも「マリと子犬の物語 スタンダード・エディション [DVD]」、「築地魚河岸三代目 [DVD]」、「あの空をおぼえてる スタンダード・エディション [DVD]」、「僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD]」、「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 スタンダード・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 犬と私のやくそくパック(3枚組 初回限定生産) [DVD]
レビュー ![]() う〜ん・・・買うにはもったいない。レンタルで充分。
かなり期待していた・・・というのも差し引いたとしても、内容に疑問あり。
ソックスは可愛かったし、☆5つですが、そもそも犬を捨ててますよね? 星くん一家も置いていってるし、その時に、ソックスが自ら逃げ出さなければ、 再会することもなかったですよね? それで、駅事務室で再会したときに「ごめんね」の一言が無かった。 そこが凄く気になった。「久しぶり!」位のいきおいでがっかり。 「犬の気持ち」「捨て犬」「犬は家族」と社会に投げかけるには陳腐すぎる内容。 いまいちでした。
劇場で見たかったのですが、都合で見に行くことが出来ずDVDを買って家で見ました。
正直言って今ひとつでした。 ストーリーそのものに難があります。ちょっと不自然で、とってつけたような展開。 犬を飼っているものとしては、それは無責任だろう、と言う点が多々ありました。 まず、引っ越しを2回していますが、犬をおいていきますか?犬を飼っても良い家を探すのが大前提ですよね。 次に、犬を預かったまま海外に行きますか?信じられないことです。 犬の10戒の映画なのに、ソックスが可哀想になりました。 それと、ソックスからの視点や、もっと犬の良さを出して欲しかったなと思いました。 せめてもの救いはソックスが可愛かったこと。 犬はよく撮れていたと思います。 作品的には、NHK「運命の犬ディロン」同じく「盲導犬クィールの一生」にはとうてい及ばない作品です。 ペットに関わる人は全員観るべき。
今、飼っている人。
これから飼う人。 前飼っていた人。 全ての人が観るべき映画。 私は、劇場で喋れなくなるほど号泣しました。 犬好きにはたまらない映画
「ソックス、私のそばにいてくれて、ありがとう」
動物セラピーを堪能してきました。犬に癒され、犬に泣ける映画です。 ストーリーは、一匹の子犬を拾った少女・あかりは、母親から 犬と交わす「10の約束」を教えてもらう。ソックスと名付けて かわいがるものの、成長するにつれて、約束を忘れてしまう あかり。それでも、いつもソックスはそばに居てくれた、 というもの。 主役のソックスが登場シーンから笑わせてくれます。にくい 役者ですねぇ。豊川悦司も良い味だしてます。 少女時代のあかりを演じる福田麻由子の笑顔がかわいくて、 歌もうまくて言うことなし。なお、この評価には、田中麗奈に 似ているという加点が多分に含まれています(^^ゞ 犬が無邪気にじゃれ合うところとか、おかしな仕草もきちんと 画面で拾っているので、犬好きにはたまらない映画ですね。 とにかくソックスが出てくるだけで、観ている顔も画面もパッと 明るくなりました! 「10の約束」は、やっぱりこれが一番。 ───────────────────────── 4.言うことを聞かないときは、理由があります。 ───────────────────────── オフィスの机に貼っておこうか。 さてさて田中麗奈。 大人になって「10の約束」を忘れて、ペットを飼っていることが 苦痛な役を演じるとは…犬好きを敵に回すような扱いやね。 また、ソックスに笑いの神が降りてきたのか、麗奈ちゃんで 笑うシーンはほどんどありませんでしたね。ちょっと残念。 結婚式前夜と当日のメイクと服装がとても良く、これだけでも 観た価値が十分にあります。やればできる子なんですよ。 それまでは、大学時代の個性的な服装とか、動物園での正装 (つなぎ?)とか、流行らしい前髪を重くして揃えるとか、 七変化を楽しめますよ。
犬と私のやくそくパック(3枚組 初回限定生産) [DVD]を見てみる
クリエーターは「本木克英」「田中麗奈」「加瀬亮」「福田麻由子」「池脇千鶴」「布施明」「高島礼子」「豊川悦司」です。 この商品を買った人は他にも「ソックスM」、「ソックスS」、「マリと子犬の物語スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]」、「犬と私の10の約束 2009年カレンダー」、「築地魚河岸三代目 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ラヂオの時間 [VHS]
人気脚本家三谷幸喜の初監督作品は、劇団東京サンシャインボーイズで自ら脚本を書いた舞台の映画化である。ラジオ・ドラマ放送中のスタジオという限られた空間で起きるさまざまな出来事を、笑いで包んだシチュエーション・ドラマ。 鈴木京香が演じる主役のみや子は、ラジオドラマの脚本コンクールで自作が採用された。ところが、放送直前になって主演女優が役名に不満を言い始めたことから、スポンサーやほかの出演俳優も次々に注文をつけだす。プロデューサーやディレクターは唯々諾々とそれを受け入れ、シナリオはどんどん書き替えられていく。怒ったみや子はスタジオに立てこもるのだが...。三谷流作劇術を堪能できるとともに、多彩な脇役陣も楽しめる。特に警備員役、藤村俊二のひょうひょうとした演技は見る価値がある。(堤昌司) レビュー ![]() 最初から最後まで笑いが続きます
流石は三谷幸喜さんですね。観ていて気持ちの良いテンポの良さと笑いで最初から最後まで飽きることなく楽しく観る事が出来ます。観た事の無い方はもちろん、一度映画館で観られた方もぜひ御覧になられてはどうでしょうか?
これは愉快
いるいるこういうやつ!あっちにもこっちにもいい顔して、かといっていい加減な仕事はしていないからそんな自分がいやでキレちゃう雇われの身!!なぜか憎めないのだ。
修羅場で交わされるセリフの数々もあるある。細川俊之の「寒い!」もおかし〜い。 三谷ファンはスタンダードエディションではなく特典付版DVD必見
三谷幸喜初の脚本監督映画作品。ラジオドラマ生放送中に起こる
ドタバタ劇を描いたシチュエイションコメディ。国内外の評価も高い。 各キャラクターが端々で細かい芝居をしているのも楽しい。エンド ロール前の登場人物紹介で意外なキャストも出演していたことが発覚 したり、他の三谷作品とのリンクが楽しめるシーンも。 布施さんのED曲も耳に残って素晴らしいw 本編そのものも面白いのは当然ながら、隠しコマンド含め特典が手込み まくり。音声だけで三谷監督コメンタリー含め4バージョン。 メイキング映像が驚くことに海外の番組なので三谷さん英語で インタビューに答えてます!三谷さんのスピーチ集や対談など三谷ファン必見! 謙さんファン的視点としては『タンポポ』『出発』に次ぐ謙さん トラック運転手出世三部作の一つ。謙さんと感情移入してラジオ番組 &本編をお楽しみ下さいw 謙さんの号泣シーンも必見。笑 三谷さんの監督の中ではこれが一番
三谷幸喜の監督作品だといまの所この「ラヂオの時間」が最高だと思います。
面白いです。面白すぎます。中でも好きなのは鈴木京香演じる脚本家の旦那がオンエア中についうかっり叫んでしまうところ。どう切り抜けるかとても面白かったし、切り抜け方も最高でした。キャストも結構豪華で、とてもよかったです。 とにかく見たことがない人は一度みてみることをお勧めします。この映画をb見たことがない人は損です。とにかくみて見て下さい。 とても好きな映画です。
「12人の優しい日本人」に次ぐ、三谷幸喜の魅力を最大限に引き出した最高傑作だと信じます。
それぞれの立場から起こる衝突や当人なりの相手に対する思いやり、そして一つのものを作り上げる意義や葛藤。仕事に対する意地、責任、心意気。 あらゆるテーマを包含し、それでいて心和ませてくれる暖かいヒューマンストーリーを、鋭くもユーモアに富んだ描写によって描かれています。 「12人の優しい日本人」同様、俳優・女優の持ち味を最大限に引き出し、それぞれの登場人物を漏れなく「生かした」ことによって重量感のある作品に仕上がっています。特定の登場人物だけに注目して繰り返し見ても飽きないものがあります。 自分の職場を改めて愛せる、人間を好きになれる、そんな作品だと思います。
ラヂオの時間 [VHS]を見てみる
クリエーターは「三谷幸喜」「唐沢寿明」「鈴木京香」「西村雅彦」「布施明」です。 この商品を買った人は他にも「笑の大学 スペシャル・エディション [DVD]」、「ザ・マジックアワー スペシャル・エディション [DVD]」、「みんなのいえ [DVD]」、「THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション [DVD]」、「12人の優しい日本人 [DVD]」、などにも興味を持っています。 不思議建築のレントゲン―欲望の巨大装置 (INAX BOOKLET)
不思議建築のレントゲン―欲望の巨大装置 (INAX BOOKLET)を見てみる
クリエーターは「布施 英利」「小山 明」「宇野 求」「建築・都市ワークショップ」「石黒知子」「INAXギャラリー企画委員会」です。 この手のひらほどの倖せ
レビュー ![]() ささやかな愛に包まれる倖せ
手のひらほどの倖せ…なんとつつましやかな言葉でしょう。ぜいたく三昧、飽くことを知らない風潮の横行する現代、父母に早世された兄弟が他人の温情に涙する物語です。おじちゃんに倖せ柿、おばちゃんに倖せむすびをもらって感激。両手にもらった愛のプレゼント、その一つを食べて空いた片手で涙も拭けるようになる。親代わりとしてめんどうを見てくれた、優しいたった一人の兄ちゃんにも若死されてしまう。主人公の「私」は不幸な中にもささやかな愛に包まれて生きることの倖せをしみじみと感じて生きる物語です。
歌手布施明の身の上話ではないようですが、こんな童話を還暦近くなって創られるのですから、それは心底優しい心根の方であると、感銘深く読ませていただきました。「シクラメンのかほり」のようなしっとりと情緒に富んだメルヘンだと思います。雄々しく逞しいのもいいですが、今繊細な神経の通うヒューマンな物語が影を潜ませている気がしてなりません。 ここでの【手のひら】でつかんだ柿とかむすびというのは、日本のふる里の郷愁を感じさせる【ささやかな、この上ない倖せの象徴】であるにちがいありません。 布施明さん、ありがとう!
新聞でこの本のことを知ったのですが、あの歌唱力バツグン歌手の布施明さん? 一瞬同じ名前の作家がいるの?って思いました・・・。で、本を買いにいったのですが、なかなか見つからなかったのですが、やっと買えて読みました。とにかく感動もので、温かい涙が自然に頬に流れてました。布施明さんは優しいイメージの人でしたが、この本を読んだとき、ピュアで温かい心の人じゃないと書けないと思いました。この童話は昭和30〜40年代ですが、私はこの時代に生まれてなかったのですが、昔の日本人は温かい人がたくさんいたということを知ったことだけでも嬉しかったです。なによりも親のいない兄弟が強く生きようとする健気な姿に、涙せずにいられませんでした。この本のあとがきも必読。素敵なメッセージに、布施明さんの温かな人柄が表れてますよ。いつか私に子供ができたら読んであげたいと思いました。あとがきを読むと布施さんは以前にも本を出しているんですね。これからも、感動作を期待したいです。布施明さん、ありがとう!って言いたいです。(N.K)
この手のひらほどの倖せを見てみる
クリエーターは「布施 明」です。 この商品を買った人は他にも「Ballade」、「宙よ」、「パーティー・イズ・オーバー」、「やさしく愛して~Love Me Tender~」、「昭和カバーズ・ヒッツ」、などにも興味を持っています。 パーティー・イズ・オーバー
パーティー・イズ・オーバーを見てみる
クリエーターは「布施 明」です。 この商品を買った人は他にも「この手のひらほどの倖せ」、「SOMETHING JAZZY」、「決定版 布施明」、「ベスト・セレクション」、「昭和カバーズ・ヒッツ」、などにも興味を持っています。 |