HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説 [DVDエディション]
レビュー ![]() 日本の音楽文化の歴史そのものです!
日本の歌謡界の歴史がわかる商品です。知られざるヒット曲の誕生秘話など、ご本人のインタビューを中心にまとめられています。この商品は5人の作曲家の先生を取り上げ、それぞれ独立した内容の筈ですが、何処かで繋がりや関連があって、とても興味深い内容になっております。日本歌謡曲の歴史に関心のある方には最高の資料となします。また作曲家を目指す方には良い参考になると思います。是非Part2の発売をお願いしたいです。
放送観ていた方にもぜひオススメしたい!
2005年にBSフジで放送されて高い評価を受けた番組がDVD化!60年代生まれでザ・ピーナッツやGSといった邦楽の新時代を築いたアーティストらの歌が自分の生活の中で普通に流れていた世代として毎週楽しみにしていた番組でした(後半は怒涛の再放送ぶりでしたが)。
今回のDVD化ということで放送時には流されなかったシーンも予想以上にふんだんに収録されており、放送を全部録画していた人にもオススメできるまさにDVDエディションの名に相応しい内容です。アメリカポップスを日本に持ち込みそしてそれを基盤にJ-POPの創世にかかわった人たちの洒落た魅力をぜひこのソフトで味わってください。 P.S. できれば今回ソフト化されなかった放送分もPart.2として出して欲しい! ということで早速ソフト添付のアンケートハガキにその旨書いてるところです。それくらいイイ出来ですよ、今回のPart1は。勝手にPart1にしますが(笑)
HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説 [DVDエディション]を見てみる
クリエーターは「宮川泰」「弘田三枝子」「中尾ミエ」「伊東ゆかり」「園まり」「草野昌一」「漣健児」「草野浩二」「斉藤太朗」「佐山雅弘」「槇みちる」「すぎやまこういち」「筒美京平」「岸部一徳」「本城和治」「伊藤仁」「浜崎貴史」「白鳥英美子」「恒川光昭」「松本隆」です。 この商品を買った人は他にも「the popular music ~筒美京平トリビュート~」、「THE HIT MAKER-筒美京平の世界-」、「ぷらいべえと(紙ジャケット仕様)」、「TATSURO FROM NIAGARA」、「IT’S TOO LATE~ザ・ピーナッツ・オン・ステージ」、などにも興味を持っています。 女殺油地獄 [VHS]
レビュー ![]() 堤さんの役者魂を感じました
タイトルはおどろおどろしいのですが、美しい文学作品です。女優さん2人の演技も見事でしたが、堤さんの役者魂には脱帽です。2人の女に手玉に取られ翻弄される純情な男をまさに体当たりで演じています。堤さんの関西弁はなぜかすごく色っぽいです。関西弁といえばお笑いのイメージが強いが、しっとりしていて作品の雰囲気を盛り上げています。もっと評価されていい映画です。DVDが何故出ないのか?
情緒のある美しい映画です。
樋口可南子さん、藤谷美和子さん、そして何より堤真一さんがとても美しくて見入ってしまいました。若き日の堤さんの初々しさ、鍛え上げられたしなやかな肢体が眩しく、女優さん以上に官能的です。堤さんはかっこいいだけでなく、演技力と存在感のある素晴らしい俳優さんですが、こんなに若い頃の初期の作品からもうすでに凄い役者魂、プロ根性を見せていて、圧倒されました。また、兵庫県出身の堤さんの柔らかで自然な関西弁のセリフも魅力的です。他の出演者も皆ベテラン揃いだし、物語も男と女のどうしようもない感情の絡みがしっとりとした映像で描かれていて、廃盤になってしまっているのが惜しいほどの作品です。
美しい映像
特に結婚式のシーンが幻想的で綺麗でした。
あと若造役の堤さんがやたら官能的に見えるので、 そちらの方に気を取られてしまいました。 しかし奥方は(いくら相手もいい加減とはいえ)男心を 弄ぶのはひどいなと思いました。 女殺油地獄
藤谷美和子と樋口可南子の、まさしく一揆打ちの対決である。
どろどろとした男女の仲…平凡な商人のお内儀が、年下の男におぼれ、 護身のために突き放したかと思うと、また、たぐりよせようとする… 女郎蜘蛛のような、女の手管と、業の深さを、 ものの見事に樋口可南子が演じている。 堤真一との濡れ場も見事である。 タイトルを裏切らない、すごい作品であると思う。 個性派せいぞろい
藤谷美和子さん新境地ではないでしょうか。もっと活躍してほしいです。
樋口可南子さんは思ったよりアクの強くない役でしたが、女らしさが出ていました。 堤真一さんご本人もわりといいかげんな性格だとか。なるほどです。
女殺油地獄 [VHS]を見てみる
クリエーターは「樋口可南子」「五社英雄」「藤谷美和子」「堤真一」「長門裕之」「石橋蓮司」「辰巳琢郎」「佐々木すみ江」「うじきつよし」「岸部一徳」「井川比佐志」です。 この商品を買った人は他にも「ビギナー 完全版 DVD-BOX」、「カメレオンズ・リップ [DVD]」、「FLY! メイキング オブ「フライ,ダディ,フライ」 [DVD]」、「恋ノチカラ4巻セット [DVD]」、「MONDAY [DVD]」、などにも興味を持っています。 ビリケン [VHS]
レビュー ![]() 大阪に行きたくなります
私は大阪が大好きで“ビリケンさん”というものを初めて知ってから何気なくレンタルで借りてみたこの映画。もちろん笑いあり、感動ありで思った以上に楽しめました。ただ集中して見ないと「どこがおもろいねん!」と退屈になります(笑) ビリケンには背広を着た杉本哲太、通天閣社長にはのんびりした性格の岸部一得でこれまたたよりない(笑) 本編で一番笑えたのが『通天閣の七不思議』社長らによる自作自演。エンドロールのあと「なんかあったら通天閣おいで」のセリフが入る演出もいいです。セルではなかなか手に入らないのでレンタルでぜひ見てください。
ハッピーフライト スタンダードクラス・エディション [DVD]
レビュー ![]() ちょっと消化不良
あくまで本編で楽しみたい。
とうじょう人物が多くて、それぞれのエピソードが表面的に感じる。 矢口映画への期待が高いが故なのだけれど。 ハッピーエンドは好ましい。 次回作も買いますけど。 好感の持てる作品
客として利用しているだけでは知る由も無い航空業界の裏事情を
一部垣間見たような作品です。(信憑性はともかく) 航空機一機を無事に飛ばす為にいかに多くの関係者の心血が 注がれているかということを感じました。(思う壷?) 随所に笑いの要素が散りばめられてて綾瀬さんのボケっぷりも相俟って、 最後まで気楽に楽しめるコメディー映画になってます。 特別感動するわけでもないですが、なかなかいい映画でした。 仕事とは? サービスとは?
鑑賞する前に・・・
「日本航空123便 ジャンボ機墜落事故」に関する、音声や映像 (テレビ的解説が入っていない、ボイスレコーダーのみのヤツ)を ネットで探して、見てからにすると、より緊迫感が出て、意味が深まります。 矢口史靖 (やぐち しのぶ)監督作品 『ウォーターボーイズ』 『スウィングガールズ』では、 学生時代特有のドキドキやワクワクといった どちらかというと、楽観的な気分、純粋な楽しさを表現していましたが、 本作は、社会人、仕事人としての話がメイン。 よくぞココまで詰め込んだな、と唸れる作品です。 上司、先輩、後輩、新人・・・ 各個人を描くことによって組織を描く。 特に、各チームのリーダー(ベテラン組)の描写が素晴らしいです。 各部署とのバランス、業務に対する理念、部下へのフォロー、 経験によって裏付けられた自信・・・ 演技も含めて、存在自体が素敵だったのは、 * 寺島しのぶさん (チーフパーサー) * 田中哲司さん (ライン整備士) 仕草と表情が豊富だったのは、 * 肘井美佳さん (オペレーションコントロールセンター 無線担当) * 田畑智子さん (グランドスタッフ) ドタバタコメディかと思いきや・・・ プロフェッショナルとは? 仕事とは? サービスとは? そもそも、働くとは? それらの行為や行動が いったいどういうことなのか、改めて考えさせられます。 さぁ、肩の力を抜いて! Come Fly With Me!
たとえ確率を用いて説得されても、数百名の搭乗者が旅客機一機と運命を共にしているのは事実。作品を貫くテーマでもある『安全』の為に、いかに多くのプロ達が様々な部署で働いているのかが、大きな見所となっています。
観れば応援したくなる若手の奮闘振りもなかなかですが、軍配を上げるとするならば、やはりベテラン組でしょう。鬼と呼ばれる厳しいチーフパーサー(寺島しのぶ)や、口やかましいグランドマネージャー(田山涼成)、コンピューター苦手のオペレーションディレクター(岸部一徳)が、緊急時に見せる底力とプロ意識はさすがというしかありません。 「人は見かけによらない」は乗客のビジネスマンで実証済みですが、威圧感バリバリの機長も最初の印象程ではなく...。案外、温厚なユル〜イ教官の方が、厳しい面を持ち合わせているのかも。 だからこそ、人間はおもしろいのです。 たかが飛行機、されど飛行機。『空の旅』は何故か心が浮き立つような、非日常の世界。そして、それを表舞台で、影で、支えている現実。絶妙のブレンドで魅せてくれるエンターテインメントは、理屈抜きで思いっきり楽しむのが一番です。 リアルさはありましたが・・・
ANAの全面協力だということですが、今までにないリアルさがあり、勉強にもなりました。映画自体は悪くはないです。
が、しかし、これだけの役者をそろえていながら話が単調だったように思います。飛行機主体の映画ですから、わからないでもないのですが、それにしても綾瀬はるかが活きていない。寺島しのぶ・吹石一恵・時任三郎・・・なんかチョイ役みたいで頂けません。全て映画の中の駒のようで、ピカっとしてませんでした。
ハッピーフライト スタンダードクラス・エディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「矢口史靖」「田辺誠一」「時任三郎」「綾瀬はるか」「吹石一恵」「田畑智子」「寺島しのぶ」「岸部一徳」です。 この商品を買った人は他にも「K-20 怪人二十面相・伝 通常版 [DVD]」、「ICHI スタンダード・エディション [DVD]」、「252 生存者あり [DVD]」、「空へ─救いの翼 RESCUE WINGS─ 通常版 [DVD]」、「感染列島 スタンダード・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 ハッピーフライト ファーストクラス・エディション [Blu-ray]
レビュー ![]() 仕事とは? サービスとは?
鑑賞する前に・・・
「日本航空123便 ジャンボ機墜落事故」に関する、音声や映像 (テレビ的解説が入っていない、ボイスレコーダーのみのヤツ)を ネットで探して、見てからにすると、より緊迫感が出て、意味が深まります。 矢口史靖 (やぐち しのぶ)監督作品 『ウォーターボーイズ』 『スウィングガールズ』では、 学生時代特有のドキドキやワクワクといった どちらかというと、楽観的な気分、純粋な楽しさを表現していましたが、 本作は、社会人、仕事人としての話がメイン。 よくぞココまで詰め込んだな、と唸れる作品です。 上司、先輩、後輩、新人・・・ 各個人を描くことによって組織を描く。 特に、各チームのリーダー(ベテラン組)の描写が素晴らしいです。 各部署とのバランス、業務に対する理念、部下へのフォロー、 経験によって裏付けられた自信・・・ 演技も含めて、存在自体が素敵だったのは、 * 寺島しのぶさん (チーフパーサー) * 田中哲司さん (ライン整備士) 仕草と表情が豊富だったのは、 * 肘井美佳さん (オペレーションコントロールセンター 無線担当) * 田畑智子さん (グランドスタッフ) ドタバタコメディかと思いきや・・・ プロフェッショナルとは? 仕事とは? サービスとは? そもそも、働くとは? それらの行為や行動が いったいどういうことなのか、改めて考えさせられます。 Blu-rayで買う価値が無い
内容は面白かったです。
飛行機が飛ぶ裏側ではこんな事までやっているのかと楽しま せてくれますが、内容的にはANAのプロモーション映画レ ベルになっています。 がそれにしても、最近の作品としてはあまりにも画質が酷す ぎる。 ハッキリ言って、安価なDVDをアップコンバートして見て もそう変わらない品質です。 「Come Fly With Me」!やっぱり矢口組は魅せる。
本作は本邦初の「航空機映画」だという。ハリウッドメイドのそれは「大画面万歳」の作り方だが、矢口組は一味違った。真っ先に劇場でも観たのだが、自宅で観ても違和感がないのだ。これはやはり「人間」にスポットを当てる、矢口組特有の作り方に拠るものだろう。同時公開のJAL全面協力による「フライング・ラビッツ」が残念な出来だったので、本作の仕上がりは嬉しかった。ANAという巨大組織が、意外な「タテ割り」仕事であることにビックリしたり、それでも危機の時は、一致団結して(でもタテ割り)解決するとか、航空業界の裏側も観れて面白かった。キャストも特に「主役」はおらず、メインキャストから最後の竹中直人まで、とにかく印象に残るのだ。これもまた演出&脚本の上手さだろう。作品は星5つだが、不満は特典ディスクだ。ありもの素材が多く、もっとメイキングや舞台挨拶が見たかったなあ。オールHDというのは、邦画BDでは初めてとのことだが、内容もそれに負けないものにしてほしかった。俳優のインタビューひとつ入っていないのはダメである。サイドストーリーもいまひとつピンとこなかったし。それでも本編が素晴らしいので、評価はそのまま、です。
面白い作品だけど値段が高い
作品はとても面白い内容です。DVDとブルーレイで発売されると聞いて、ブルーレイの方を買おうと思ったのですが、値段が高いです。
なので、ブルーレイを買うか、DVDを買うか、迷っています。 BDソフトのスタンダード、遂に登場!
遂に「ハッピーフライト」のBDが登場!
矢口監督チームは、DVDにとても力を入れており、過去作品は、DVDのクオリティを引き上げてきました。 「ウォーターボーイズ」DVDでは、初めてデジパックを採用。特典が豪華になったのもこのDVDがきっかけでした。 「スウィングガールズ」DVDでは、3枚組BOXが登場。この内容があまりにも素晴らしく、おおくの邦画が真似をしました。 そして、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」BDは、世界初のエコパック。DVDとは異なるHDマスターの採用と我々を驚かせてくれました。 今回の「ハッピーフライト」BDは、本編、特典共にHDです。これは邦画初です。特典に妥協せずDVDではなくBDでの制作は偉いなあと感心してしまいました。さらにあの格好悪い青いケースではなく、BOX仕様です。さらに、本も付くそうです。 ネットでBDの制作費を調べると、この商品は利益がでないですね。これだけの豪華仕様を1万円をきる価格で発売する制作陣はとても偉いと思います。きっとDVDの利益でBDの赤を埋めるのでしょう。 ハッピーフライト オフィシャルガイド (日経BPムック) (日経BPムック)ANAで知る!「ハッピーフライト」の世界 (イカロス・ムック)ハッピーフライト
ハッピーフライト ファーストクラス・エディション [Blu-ray]を見てみる
クリエーターは「矢口史靖」「田辺誠一」「時任三郎」「綾瀬はるか」「吹石一恵」「田畑智子」「寺島しのぶ」「岸部一徳」です。 この商品を買った人は他にも「ICHI [Blu-ray]」、「252 生存者あり [Blu-ray]」、「K-20 怪人二十面相・伝[Blu-ray]」、「感染列島 [Blu-ray]」、「少年メリケンサック [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ スペシャル・エディション [DVD]
レビュー ![]() ライブラリーがまた1本♪
動物が大好きで『旭山動物園』も大好き!!いち早くこの作品を体験したくて試写にて拝見していましたが、とうとうDVD化されますね!!長い動物園の歴史を2時間弱のストーリーに収めるのも、実際の動物園内での撮影も…限られた時間の中で作品を創らなくてはならない『映画』という世界…とてつもなく大変な作業と御苦労であったと思います…そんな中で印象深く重要なエピソードをピックアップし、巧みな演出で織り込んだマキノ監督の手腕と動物(園)への温かい心情が随所にちりばめられた素敵な『映画作品』に拍手♪ドキュメンタリーでもなく、完全フィクションでもない…『実話』を元に…という本作品は過度な演出を避けた分、潔くまた押し付けも無く気持ちがイイ★ TVの『奇跡の動物園』が坂東副園長(現・園長)が中心に描かれた作品なら本作品は小菅園長(現・名誉園長)を描いた作品として…どちらも旭山を知る上では外せない秀作デス♪ 当然、ストーリー上ロケ地はじめ出演する動物達も実際の『旭山動物園』オンリーというわけではありませんが、ラストシーンに登場の動物達は実際の『旭山動物園』所属の『名優さん達』にて感激します♪ ※坂東さんはじめホンモノの職員の方々も作品中にチラホラ映っていますから探してみたら楽しいデスよ★ 『旭山動物園』と名のつく書籍、映像作品の殆どを収集し(笑)…そして『旭山』で沢山の動物達と会うのが大好きな旭山フリークの当方が想う『映画・旭山動物園LOVE』の応援レビューでした♪
良き映画ではあるが、描写がやや平板であったような・・・
美しい自然、可愛らしい動物、ヒューマン・ドラマと三拍子揃った好作品であり、旭山動物園の苦闘と開花の歴史を丁寧に描いて秀逸。また、西田敏行さんの押さえ気味の演技もよかったと思う。
ただ、描写がやや淡々としており、ラストの動物達の咆哮のシーンを除きドラマ的な盛り上がりには欠けていたと思うのは私だけであろうか。 もっと詳しく!
前半ははっきり言って退屈である。どんどん寂れていく動物園を、史実をもとに(それぞれの事件の時間的順序は史実とは入れ替えてあるが)淡々と描いているからだ。そんな中での見所は、妊娠中毒で厳しいカロリー制限に苦しむチンパンジーに隣の檻のオスが手をさし延べるシーン。これはスタッフが芸を仕込んだのでもなければ、着ぐるみの中に人間が入っているわけでもない。ここが泣き所だ。
後半は「もっと詳しく!」だ。新市長のもとで旭山名物「行動展示」が具現化していくありさまは短く流されてしまうが、ここはもっと「試行錯誤→成果→喜び」という流れを克明に描いてほしかった。原作本を読むことを強くお勧めする。 ラストシーンの演出には不覚にも泣いてしまったが、まあこの程度の嘘は許そう。 映画館でみて★
映画館で見て、自然な動物の姿に感動しました。
動物って可愛いだけじゃないんです!!命の素晴らしさを実感しました。 DVDで今度は家族に見せたですv 骨太な日本映画
テレビドラマなどで、何度か取り上げられすっかり有名な「旭山動物園」のサクセスストーリーなのかな、映画を観にいくまでもないかなと思っていたのですが、思いがけず映画館で観て感動しました!!のでお勧めします!テレビドラマ版は観ていないので比較できませんが、、、
実話に基づいた感動的なストーリーはもとより、達者な役者陣(安心して観られる!)、動物を単なる可愛い〜だけの扱いにしない演出など“魂”を感じる作品でした。 スクリーンに映し出される動物本来の生命力(鳴き声や動きなど迫力ある映像と音!これは、ブルーレイの方がいいかも。)と人間の生命力(廃園間近でも負けない、諦めない!という姿)がうまくマッチしていたのだと思います。 胸を熱くして、勇気がわく映画でした! 私たちの日常の生活では、ほとんど動物と触れ合うことはありませんが、私たちの住んでいる地球は人間たちだけのものではない(当然のことながら)、動物たちと共存しているのだと改めて考えるいい機会になりました。 久しぶりに動物園に行きたくなりました。特に、旭山動物園に行ってみたくなりました。。 こういう骨太な日本映画がたくさんつくられるといいですね、 西田敏行さんはじめ、おじさまキャストがすばらしい!!前田愛さん(さんまの番組時代から応援してます!)もとてもよかった。 監督は、流行などにとらわれず、本当にこの映画をつくりたかったんだろうなと感じました。
旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ スペシャル・エディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「マキノ雅彦」「西田敏行」「中村靖日」「前田愛」「堀内敬子」「長門裕之」「六平直政」「塩見三省」「岸部一徳」「柄本明」です。 この商品を買った人は他にも「感染列島 スタンダード・エディション [DVD]」、「余命 [DVD]」、「雷神 RAIJIN [DVD]」、「ザ・クリーナー 消された殺人 [DVD]」、「ドラゴンボール EVOLUTION (特別編) [DVD]」、などにも興味を持っています。 |