ランチの女王 DVD-BOX
東京下町の洋食店、キッチンマカロニを舞台に、伝統の味を守るために奮闘するいい男たちと、ひょんなことからウェイトレスとして働くことになったわけありの若い女とが繰り広げるラブコメディ。カフェで働くなつみ(竹内結子)の生きがいはランチを食べること。そんなある日、カフェの常連客(堤真一)から「日本一のオムライスを食わせてやる」と誘惑される。オムライス食べたさに、彼のあとをのこのことついて行くなつみだったが…。 登場する料理は、東京都内の有名洋食店を徹底リサーチして作られた番組オリジナルのものばかり。そんなランチをいかにもおいしそうに平らげる竹内結子の食べっぷりが気持ちいいほどに豪快。江口洋介、妻夫木聡、山下智久、山田孝之らがコック服に身を包み、厨房に立つ姿も実に壮観だ。(麻生結一) レビュー ![]() デミ!
竹内結子さんが美味しそうに食事する顔が、とっても輝いているのです。
男性陣も個性豊かで、決して上手いとは言えない頃の姿も映っていたりするのですが、でも全く嫌味じゃなく、さらっと観れるドラマです。 主人公なつみの台詞に毎度毎度頷いています。ランチを楽しみに生きているとか、1000円超えたら駄目とか、変わらない味が変わらずにそこにある幸せとか。 このお話に出てくる「キッチンマカロニ」のようなお店に行ってみたい! これを見ると、洋食が食べたくなる!!
ここではキッチンマカロニを中心にドラマ展開をしていきます。
ロングラブレターの共演3人が出演しておりますので見所はあると思います。(山田、山下、妻夫木) また、終盤になるとV6の森田剛が不良役として登場します。(何かひとつ屋根の下2の時もそうだけど、不良役ばっかだな・・・) 豪華なキャスト万歳のドラマですので是非お勧めです。 これを見るとデミグラスソース入りのハンバーグが無性に食べたくなります。 面白い!
見てると、とてもやさしい気持ちになれるドラマです。このドラマの影響で料理に興味を持ちました。いつか「キッチンマカロニ」のような洋食屋を開きたいと思いました
豪華出演者たち
竹内結子のかわいさがすごく出てるドラマです!
毎回、オムライスが食べたくて仕方なかった・・・ 個性あふれる4兄弟も○ 妻夫木くんも山ピーも若い! キッチンマカロニで繰り広げられる 笑いあり涙ありのドラマ。 見終わってもラストが気になるw 涙あり笑いありのハートフルコメディー
このドラマ、かなり笑わせてもらいました。
と同時に、けっこういろいろなことを考えさせられました。 家族。人生。仕事。裏切り。過去。 ──でも、どんなことでも、どんな人でも、最後には、誠実さには敵わないんだなぁ、と感じさせてくれたのが嬉しい。 印象的だったのは、森田剛くんを巡るエピソード。 心にガツンと来ました。
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クリエーターは「竹内結子」「妻夫木聡」「伊東美咲」「山下智久」「山田孝之」「堤真一」「江口洋介」です。 この商品を買った人は他にも「ロング・ラブレター 〜漂流教室〜 DVD-BOX」、「笑顔の法則 [DVD]」、「YUICHIRO SAKURABA in ムコ殿 DVD BOX」、「不機嫌なジーン DVD-BOX」、「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命【ハイブリッド版Blu-ray BOX】」、などにも興味を持っています。 ロング・ラブレター 〜漂流教室〜 DVD-BOX
レビュー ![]() 良くもあり、悪くもある
きゃほほーい!良ドラマみつけたーっ!
・・・とは原作を読んだ人はあまり言えないんじゃないかね、漂流教室ファンしゃん? 小学生を高校生に変更したり、謎のモノが迫ってきたりすることがあまり無いので緊迫感などがありません・・・よ! でも、ドラマ版にはドラマ版の良いところもあるのです! このドラマは漂流教室とは違うものと考えたら良い作品に感じることはできるんじゃないのかぃ? あと、タイトルの漂流教室から原作の方を軽い気持ちで読んだ子供には軽いトラウマになるからタイトルはロングラヴレターだけでもよかったぜーっ! 漂流教室の熱烈なファンにはオススメできないこの作品!! 漂流教室を読んでない人だけ激視してくれ!!!! 漂流教室は副題
マンガ界の大傑作も女向きの連ドラになれば、こういった作品になるのかと、原作ファンは落胆しそうです。原作をご存知無い人は楽しめても、凄絶な原作の再現を期待していた人には似非漂流教室と思われるでしょう。とはいえ映画やドラマに原作の再現を期待しても土台無理なのかもしれません。CGを駆使しても忠実な再現は出来ないと思います。
ここまで酷評して参りましたが近年のドラマでは珍しく気骨ある作品で最初は荒唐無稽と思う設定もあるかも知れませんが、それでも見ている内に引き込まれていくと思います。原作を読んだ人でもドラマと割り切れば十分楽しめます。なかなか感動的でした。 キャスト凄っ!
主要キャストは今では主演級の俳優ばかり。
あと、その他の生徒陣にも意外な顔触れが多いのも注目。まぁ、当時は無名だったわけですが。学園モノには良くある傾向ですよね。鈴木えみとかカリナとかもろもろ。 うめずかずおの原作とは似ても似つかないものになっちゃってるのはご愛敬。原案だけでしょうね。 吉俣良さんってメインテーマ曲みたいのがいつも似てるように思うけど、あえてなのかな?いい曲だけど。 原作は5つ星 ★★★★★
私は原作を先に読んでいたので、ドラマをやると知った時、嬉しかった。ケド表現しきれるのかなぁ…って思ってました。ケド出演者も好きな人ばかりだし、期待しすぎたのかも知れません。面白い所も感動する所も、恐怖な所も何も表現されてなく、オススメシーンはだいたいカットか曖昧にされてしまっていて無理矢理な感じだった。でも仕方ないって言えば仕方ないですよね。ドラマにするには、グロテスクな場面は出せないし、展開もどうにか有り得そうな感じにしなきゃいけないし。原作は目を覆うような場面も多いけど、こんなに1つの本で、怖くなったり爆笑したり感動して泣いた本はないです。だってお父さんが医者だからとか言って小学生が手術しちゃったりするんですよ?私的に池垣くんが感動ιそれからドラマにないキャラが重要な鍵を握ってたり。なぜ未来に来てしまったのか、ドラマでは明らかになる事なく終わってしまって…え"ーっ!!って感じでした。山Pの悪キャラ見たかったもん。ドラマは恐さも微妙だから、その後に来る感動も薄い。でもやはりキャストはいいですね♪むしろカバチタレをお薦めします!
原作を読んでいるので
未来人類が出てきて「高尚な」事を言うシーンは評価します。
食料が無くなって共食いするシーンが欲しかったです。
ロング・ラブレター 〜漂流教室〜 DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「常盤貴子」「窪塚洋介」「山下智久」「山田孝之」「妻夫木聡」「大杉漣」「楳図かずお」です。 この商品を買った人は他にも「ランチの女王 DVD-BOX」、「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命【ハイブリッド版Blu-ray BOX】」、「少年は鳥になった [DVD]」、「映画 クロサギ 「毎度あり」エディション (オリジナルチョークバック付き) [DVD]」、「「それは、突然、嵐のように…」 DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 真夏の天使~All I want for this Summer is you~ [DVD]
レビュー ![]() 永久保存なレア物
役者山田孝之に惚れている者ですがちゅらさんで歌声を聞いてから絶対CD出して欲しいと思ってました〜出てたのね…素晴らしいデス
そのDVD素晴らしい!真夏の天使最高デス〜歌声・表情・メイキング〜山田孝之ファンならのどから手が出るほど欲しいのでは?しかし真夏の天使なのにPVが真逆の映像で廃墟と羽根?監督はどんな意図があったのかまるで掴めません!真夏の天使なのだから飛び切りの孝之クンの笑顔が見たかった〜歌詞に沿った映像でないのが残念!2ndシングル待ってます 孝之LOVE
めちゃめちゃかわいすぎ!!
『六番目の小夜子』を見て好きになりましたが、不覚にもCDを出してるのは知りませんでした。たまたまこのサイトで知って即!CDとDVDを購入しました。 DVDが特によい!!普段ドラマでしかみれない山田孝之くんの、歌ってる時の表情がもーなんともいえません。歌も上手いし声なんて甘くてどーにかなりそーです。恋をしてしまいました。もっともっとみてみたいです。もっとCD出して! とても良かったです
以前から可愛い子だと思っていたのっですが、最近更にファンなりました。発売当時もドラマ「大好き五つ子」を見ていて、主題歌だったので、いい曲だと思っていました。
最近は映画やドラマで主役をやる俳優さんになりましたが、まだこの頃は今よりもあどけなさもあり、その魅力が存分に楽しめると思います。 メイキングも普段の山田君が見れて良かったです。 まだ曲出して欲しいですね。歌もうまいし。 山田くん素敵です☆
最近、山田くんのファンになり、購入しました。
ドラマや映画の山田君と違う一面がみれて良かったです。 やまだくんの嫁になりたくなりました^^; すてき・・
最近、山田くんのファンになり、だいぶ前のものでしたが
購入してみました。 演技をしている山田くんとはまた違う一面がみれました。
真夏の天使~All I want for this Summer is you~ [DVD]を見てみる
クリエーターは「山田孝之」です。 この商品を買った人は他にも「真夏の天使」、「写真集 白夜行」、「涙石の恋 ジェニファ [DVD]」、「ウォーターボーイズ DVD-BOX」、「野性時代 vol.27 (2006 2) (27) KADOKAWA文芸MOOK 27」、などにも興味を持っています。 クローズZERO プレミアム・エディション [DVD]
高橋ヒロシの大人気コミック『クローズ』をベースにしながら、原作とは異なるキャラクターやストーリー展開を見せた不良少年たちの物語。ワルガキたちが集まる鈴蘭男子高等学校では、多数の派閥がこの学校のトップになろうと抗争を繰り返していた。現在の最大勢力は3年生の芹沢多摩雄が率いる“芹沢軍団”だ。そんな中、不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で狙う男・滝谷源治が転入してきて……。 『花より男子』で王子様的イメージがついてしまった小栗旬が、イメージとは真逆の超ワイルドな不良を嬉々として演じた話題作。他にも山田孝之が芹沢役に挑むなど、旬な若手たちが不良役で新しい一面を覗かせている。素晴らしいのはやべきょうすけ演じるチンビラ役を取り入れたこと。大人の汚い事情で抗争を続けるチンピラと、己の強さを試したいという純粋な若者たちの抗争を比較的に出すことで、青春の素晴らしさも感じさせてしまう。何かと人が死ぬ=お涙頂戴作品の多い昨今の邦画で、こういう元気良い映画が出てくることは本当に嬉しいものだ。(横森文) レビュー ![]() 男の映画。小栗旬の「線」が細いかな・・・
原作は読んだことがないが、かなりマンガチックな描写であり、三池監督が楽しそうに指揮しているのが目に浮かぶ(というかメイキングも楽しそう)作品だ。小栗旬は「キサラギ」のオタク青年と違う魅力を存分に出していたが、ちょっと天下を取るには線が細いのでは・・・。城田優とか、もっと肉体系で魅せる俳優のほうがハマったのではないか。対する山田孝之も遠くを見つめる視点が何気に怖くてよかったが、やっぱりその眼の奥がやさしい。鈴蘭高校の雰囲気は抜群であり、ホンモノのヤバさを醸し出していただけに、主演ふたりの「優しさ」が全体の作風にも影響したのではないか。三池ワールドと「東宝+TBSピクチャーズ」の相性もどうなのかな、と(笑)。学園乱闘ものはやっぱり東映の十八番である。泣かせ路線の東宝+TBSピクチャーズでは実力も発揮できなかったのかもしれない。山本又一郎もなぜ東映と組まなかったのかなあ。続編もあるようなので、もっとガチの雰囲気を期待したい。黒木メイサとか北川景子とかはこのテの作品には非常に合うクールビューティだ。ただしメイサがただのいい女の子で終わったのは残念だった。伝説の「デビルマン」コンビ=伊崎兄弟=は少しだけ面目躍如といったところか。面白い作品だが、三池監督の実力を考えれば星3つ。
テッペンとったる
抱かれたい男No1小栗旬主演のハイスクール・バイオレンス。興行収入で25億円を記録し、すでに2の制作も決定しているスマッシュヒット・ムービーだ。日本中のワルが集まったかのような鈴蘭高校の“テッペン”をとるために各派閥に別れて内部抗争を繰り広げるという、原作コミックからは完全に独立した内容になっている。まるでどこかの政党の内輪モメをそのまま高校生同士のケンカに置き換えたような構成だが、コマ落し&スロー&CGを駆使したバトルシーンはいつもながらに三池監督らしい冴えを感じさせる。
鈴蘭の2大ヘッド滝谷源治(小栗旬)と芹沢多摩雄(山田孝之)は、ビーバップのヒロシ&トオルに比べると今風に随分と洗練されちゃった感じで、サイボーグなみの強さをとるとワルさがあまり伝わってこない。オサレなライブハウスやダーツバーにたむろって、酒とタバコで寛いでいる不良たちの姿はチャラついた軟派大学生とさして違わないように見えるのだ。しかしながら、原作にはないマドンナを演じた黒木メイサはなかなかの収穫。ライブハウスでのシング・ア・ソング・シーンも堂に入っており、(八百屋の娘という投げやりな設定はともかく)端正な顔立の割には意外とヤンキー役が似合っている彼女の存在は、とかくホモっぽくなりがちな映画の雰囲気をうまく中和してくれている。 半端者のヤクザ(やべきょうすけ)が喧嘩に明け暮れる高校生の純粋さに憧れるという図式にはとってつけたような薄っぺらさを感じるが、芹沢軍団vsG.P.Sのクライマックスはかなり気合が入っている。黒づくめの高校生たちが雨中素手で殴り合うシーンは、マトリックス・レボリューションを彷彿とさせる壮絶なバトルで締めくくられる。ヘビー級ほどの迫力はないけれどバンタム級のなかなかいい試合を見させてもらった、そんな1本である。 男臭い若さと渋さと少しのお笑い
小栗旬、山田孝之たちのヤンキー役がドンピシャでカッコいい!伊崎役の高岡蒼甫が何気にカッコいい。
岸谷ゴローたちが大人の汚さと渋さを見せている。 やべきょうすけ、牧瀬役の高橋努たち辺りがうまく三池ワールドの笑いを表現している。やべはこういう作品には欠かせない! 三池はいつも通り味のある仕事振り。映画自体は原作を基にしたオリジナル。原作ファンとしては若干残念。 原作は男臭さも売りであったのに、映画では黒木メイサがかなり目立っており、特に終盤での歌は水を差した。 青春ヤンキー物好きや、三池をはじめとした出演者のファンなら、買うのをススメる。 いつもと違う男臭い小栗旬がカッコよすぎる! やっぱり
全体的に良い映画だったと思います。原作ファンは評価イマイチだけど、アタシは合格点あげたい。
設定も面白い♪原作ファンならもしかしてこの役はあのキャラっぽい?みたいに想像できて。例えば源治=春道(転入生)、時生=好誠(病気)とか。 役者も小栗・山田・高岡・桐谷・遠藤・高橋・伊崎兄弟など主要鈴蘭陣はそれぞれ良い演技してたと思います。岸谷五朗は別格☆ ただ残念なのは皆さんと同じく黒木メイサ…せめて歌が一流アーティスト並に上手ければ…とにかくクローズに女はいらない。 あとメイキングも小栗のプロモーションか!?ていう作りで、少し萎えた感じです。 期待以上
出演されてる俳優さん達が素晴らしいです。特に山田孝之はさすが演技上手いっ。やべさん・高岡蒼甫・桐谷健太・遠藤要らの演技派が脇を固めています。残念なのは、女子は必要ないんじゃないの?と思いました。メイサちゃんの演技好きですが、この作品には……どうでしょう。
クローズZERO プレミアム・エディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「小栗旬」「山田孝之」「黒木メイサ」「高岡蒼甫」「桐谷健太」「やべきょうすけ」「三池崇史」です。 この商品を買った人は他にも「情熱大陸×小栗 旬 プレミアム・エディション [DVD]」、「カリギュラ [DVD]」、「+act. 18 (2008)―visual movie magazine (18) (ワニムックシリーズ 123) (ワニムックシリーズ 123)」、「キサラギ プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]」、「夢をかなえるゾウ スペシャル 男の成功編 [DVD]」、などにも興味を持っています。 クローズZERO スタンダード・エディション [DVD]
高橋ヒロシの大人気コミック『クローズ』をベースにしながら、原作とは異なるキャラクターやストーリー展開を見せた不良少年たちの物語。ワルガキたちが集まる鈴蘭男子高等学校では、多数の派閥がこの学校のトップになろうと抗争を繰り返していた。現在の最大勢力は3年生の芹沢多摩雄が率いる“芹沢軍団”だ。そんな中、不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で狙う男・滝谷源治が転入してきて……。 『花より男子』で王子様的イメージがついてしまった小栗旬が、イメージとは真逆の超ワイルドな不良を嬉々として演じた話題作。他にも山田孝之が芹沢役に挑むなど、旬な若手たちが不良役で新しい一面を覗かせている。素晴らしいのはやべきょうすけ演じるチンビラ役を取り入れたこと。大人の汚い事情で抗争を続けるチンピラと、己の強さを試したいという純粋な若者たちの抗争を比較的に出すことで、青春の素晴らしさも感じさせてしまう。何かと人が死ぬ=お涙頂戴作品の多い昨今の邦画で、こういう元気良い映画が出てくることは本当に嬉しいものだ。(横森文) レビュー ![]() テッペンとったる
抱かれたい男No1小栗旬主演のハイスクール・バイオレンス。興行収入で25億円を記録し、すでに2の制作も決定しているスマッシュヒット・ムービーだ。日本中のワルが集まったかのような鈴蘭高校の“テッペン”をとるために各派閥に別れて内部抗争を繰り広げるという、原作コミックからは完全に独立した内容になっている。まるでどこかの政党の内輪モメをそのまま高校生同士のケンカに置き換えたような構成だが、コマ落し&スロー&CGを駆使したバトルシーンはいつもながらに三池監督らしい冴えを感じさせる。
鈴蘭の2大ヘッド滝谷源治(小栗旬)と芹沢多摩雄(山田孝之)は、ビーバップのヒロシ&トオルに比べると今風に随分と洗練されちゃった感じで、サイボーグなみの強さをとるとワルさがあまり伝わってこない。オサレなライブハウスやダーツバーにたむろって、酒とタバコで寛いでいる不良たちの姿はチャラついた軟派大学生とさして違わないように見えるのだ。しかしながら、原作にはないマドンナを演じた黒木メイサはなかなかの収穫。ライブハウスでのシング・ア・ソング・シーンも堂に入っており、(八百屋の娘という投げやりな設定はともかく)端正な顔立の割には意外とヤンキー役が似合っている彼女の存在は、とかくホモっぽくなりがちな映画の雰囲気をうまく中和してくれている。 半端者のヤクザ(やべきょうすけ)が喧嘩に明け暮れる高校生の純粋さに憧れるという図式にはとってつけたような薄っぺらさを感じるが、芹沢軍団vsG.P.Sのクライマックスはかなり気合が入っている。黒づくめの高校生たちが雨中素手で殴り合うシーンは、マトリックス・レボリューションを彷彿とさせる壮絶なバトルで締めくくられる。ヘビー級ほどの迫力はないけれどバンタム級のなかなかいい試合を見させてもらった、そんな1本である。 50歳越えが、なんだか一気に見ちゃった
50歳を越えているとはいえ、元々漫画好きの自分としては、この映画が高橋ヒロシの人気コミックだ、というくらいは知っていたし一度くらい立ち読みしたかもしれない。
でも、映画なんて、どうせバカ高校生のケンカ映画でしかないっしょ、くらいにしか思っていなかったのに。。。すんません。 いやぁ、正直なところ、予想に反して、実に面白かった。 これはこれは。 冒頭のシーンがいいねぇ。これはずっと謎になって、ただの高校生ケンカ映画に何かドラマが起こることを予感させる。 最後まで、対立する二人の高校生の趨勢をはっきりさせないし、アレレどっちが主人公だい、なんてわかんなくなってきて。。。 いやぁ、実に実に面白かった。 確かに、黒木メイサの歌、挿入部は、必要なかった気がするけど、彼女のフアンとしては、ま、許してやってくれ、だな。 しかし、それとは別に、ロックシーンのバンド、すんませんなんて名か知らないんですが。。。むちゃくちゃいいねぇ。探してみよう。やるなぁ。 ほんと、これは拾い物の映画でしたね。 同感です
俺も黒木メイサの曲は要らんと思います。
てか…最近の邦画で多くないですか?こういう途中にミュージカル風に流れの調整?させるっつーか。 もちろん全否定ではないです。ただ・個人的にこの映画には無い方が良かったんじゃないかと思います。 原作の雰囲気も充分だし…プラマイ0って事で★3です。 原作を読んでいない者としては・・・・
結構面白かったというのが率直な感想。
それぞれのキャラクター設定がうまく、絡みも含めて、いい味だしてると感じたのだが・・・・ 何故、彼女は・・・・歌う? 原作をしらないので何ともいえないが、一つの作品としてみても、いい作品だと思う。 最高(*^-^)b
本当っ楽しかった(^O^)黒木メイサがすっごい好きになった
感動するし笑えるし? 山田孝之も小栗旬も最高に格好よすぎ(^_^;) 上地が笑えたけど(^_^;)
クローズZERO スタンダード・エディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「小栗旬」「山田孝之」「黒木メイサ」「高岡蒼甫」「桐谷健太」「やべきょうすけ」「三池崇史」です。 この商品を買った人は他にも「ワルボロ [DVD]」、「陰日向に咲く 通常版 [DVD]」、「リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション [DVD]」、「僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD]」、「L change the WorLd [通常版] [DVD]」、などにも興味を持っています。 白夜行 完全版 DVD-BOX
ただ太陽の下を一緒に手をつないで歩いてみたかった、父親を殺した少年と母親を殺した少女。そんな主人公たちが白夜をさ迷い往くかのようにさらなる罪を積み重ねていく中で、本当の罰が彼らの心と記憶に下されていく14年間を、せつなくも残酷なタッチで描いた歪んだ愛の軌跡。2005年のクリスマスイブ、サンタクロースの扮装をした亮司(山田孝之)は血まみれで道端に倒れている。その姿を彼方から見やる雪穂(綾瀬はるか)は瞳に涙を浮かべたまま背を向けて、逆方向に歩き出すのだった。1991年秋、図書館に通い詰めていた11歳の亮司(泉澤祐希)は、そこで同級生の雪穂(福田麻由子)と知り合う。それは2人にとっての初恋だった。 悲劇の序章となる父親殺しを皮切りに、長い年月を通して犯され続けていく罪の数々は、根負けするほどの濃厚さで物語として綴られていく。主人公たちの陰惨な行いは、時として見進めるのに気が滅入ってしまうほど。しかし、これで視聴をあきらめてしまうのはあまりにももったいない。このドラマは最後の3話分にこそ見ごたえの頂点が用意されているのだ。 最悪からはじまった亮司と雪穂の二人の純愛は、その最悪が自己正当化されるにほど、2人だけの世界において奇妙なほどに純度を高めていく。誰もが目をそむけたくなるほどの醜さを、お互いに抱きしめ合うことで生き抜いていく主人公たちの過酷な人生は、それと同化する形で時間を共有する価値を十分に持ち合わせている。 生きながらに死相を漂わせる亮司役の山田孝之の鬼気迫る演技は強烈そのもの。表情の微妙な変化でその心情を生々しく表現する雪穂役の綾瀬はるかの凄みにも随所に身震いさせられる。偏執的なまでに事件の真相を追い続ける捜査の鬼としての顔から、ついには父性までも宿らせる刑事・笹垣を演じた武田鉄矢の存在感も圧巻だ。(麻生結一) レビュー ![]() 悲しい
こんな子供がいるのかと思いました。まだ10歳そこそこなのに親を殺し、大人になり、その世界で生きて行く。私は原作も読みましたが、テレビドラマとしては作者のいい部分をかなり描いていたと思いました。作者の東野さんはどうしてこのようなストーリーが描けるのだろう、素晴らしいの一言です。このドラマでは刑事役の武田鉄也さんも大阪弁が板についていて味がありました。
素晴らしい!
重いけどとても見応えのあるドラマでした。
山田君と武田さんの歩道橋のシーンは号泣してしまいました。鼻水をたらしながらの武田さんの演技、静かに涙を流しながら武田さんの言葉を受ける山田君の演技。どちらも素晴らしかったです。 また、特典映像の山田君や綾瀬さんを見るとホントにあの2人を演じた人達なの?!とビックリします(笑) やはりTV用になってた。
原作がとてもよかったので観てみたけれど…スイートな下敷きありきの話になってたので、やっぱりなというのが正直な感想。これはこれで見方があるのだろうけど、原作の持ち味はどうしても消えてしまうんだよね。原作は二人の内面が第三者の目で語られるところに、冷たさが倍加されてぞくぞくしたもんだけど、ああも明らさまにやられてしまうとどうも…。TVだとどうしても万人向け・チャンネルはそのままに!的な要素を盛り込まざるを得ないからしょうがないと言えばしょうがないんだけど。
いつか「幻夜」で会いたい・・・
自称ドラマ好きな私、今まで何作品を見てきているのか数え切れません。
でもここまでどっぷりとはまってしまったドラマはかつてありませんでした。 「白夜行」という文字を見ただけで胸がしめつけられるような、 あの暗く切ない世界に一瞬にして引き込まれてしまうのです。 今も再放送を深夜にやっているのですが、新聞であの「白夜行」の 文字を発見すると見ずにはいられません。 毎回のように、暗く残忍な事件や会話が立て続けに飛び出し、 普通なら「悪と不幸の連続」に胸やけがしてくるでしょう。 でもあの主人公二人が演じると、どこかに可憐さや無邪気さが垣間見れ、 極悪犯と理解しながらも、逃げ通して欲しい、いつか本当に太陽の下を 二人で歩いて欲しい、何もなかった頃に戻る事は出来なくとも、 「二人にとっての幸せ」をつかんで欲しいと願ってしまうのです。 心に残る名シーンは数多くありますが、特に、亮司の「・・なぁ雪穂・・」の 囁きには毎回こみあげてくるものがありました。 幼少の頃の淡い初恋から、生涯雪穂だけを愛し、雪穂のためだけに生きた亮司。 極悪非道を重ねても、その愛する人のために重ねた罪故に、最後まで亮司は 澄んだ目をしていられたのでしょうね。 今後、これ以上のドラマが現れるのか・・・期待したい気持ちと、 ずっと「白夜行」を思い続けたい気持ちがあります。 原作との比較など、私にとってはこの作品はそういう次元を超えていて、 どちらにも違う良さが十分あるのですから、2つの素晴らしいものに 出会えて良かったと思っています。 いつか、綾瀬はるかもっと大人の女性になった頃、同じスタッフで 「幻夜」を企画してくれることが唯一の願いであり、楽しみです。 ドラマアカデミー賞4冠
視聴率的には12%程度と奮いませんでしたが、
ザ・テレビジョンのドラマアカデミー賞では最優秀作品賞はじめ4冠を獲得しています。 好き嫌いが分かれるようですが このドラマは第一話を見てハマるかどうか、それ次第だと思います。 良くも悪くもストーリー展開や雰囲気は第一話から変わらないので 第一話を見て受け付けない人にはダメだと思いますが ハマった人には最後まで飽きさせないドラマです。 初回で泣けた人は、最後まで何回でも泣けます。
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クリエーターは「山田孝之」「綾瀬はるか」「渡部篤郎」「柏原崇」「西田尚美」「田中幸太朗」「小出恵介」「八千草薫」「武田鉄矢」「東野圭吾」です。 この商品を買った人は他にも「写真集 白夜行」、「ドラマ「白夜行」オリジナル・サウンドトラック」、「世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX」、「野性時代 vol.27 (2006 2) (27) KADOKAWA文芸MOOK 27」、「赤い運命 DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 acteur(アクチュール) No.2 (2006 SEPTEMBER) (キネ旬ムック) (キネ旬ムック)
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