稲垣潤一25周年ベスト Rainy Voice(初回限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() 買うにも値せず
オリジナルアルバムのデジタルリマスタリング盤が来年2008年1月に一挙、同時発売されます!!
前回2002年盤は何れも廃盤ですので、早めにゲットしておいたほうがいいっすよ、いやマジで。 音質と新曲
《トランジット》を持っていたのですが、音質が全然変わっていてびっくりしました(前のベスト盤もリマスターされているのでしょうが未聴です)。この音、まさにAOR!まさにレイニーボイス!
ニューシングルがじわじわと気に入った。ちょっとチープなPVを見るともなしに見ていたら、いつの間にか込み上げてきました。いつの間にか僕たちは大人になっしまった。その寂しさに。 嘘つき
デタラメな選曲で肝心要な名作が見当たらず、駄作(捨て曲)が垣間見られるのは何で?
コンプリートシングルコレクションは後回しにしてでも...
タワーレコードのみ在庫(2002年デジタルリマスタリング盤)の全盛期に値する『MIND NOTE(1987)』、『ENGE OF TIME(1988)』&『HEART & SOUL(1989)』が廃盤にならぬうちにゲットしたほうが賢明。
稲垣潤一25周年ベスト Rainy Voice(初回限定盤)(DVD付)は論外でハズレであることは明白。 あーァ...残念...期待はずれ
ファン投票とは云えど、他のレビュアーが書かれた選曲リストを拝見しまして、「予約注文しなくて良かったなァ」ってのが率直な感想ですな。駄作盤に等しい。既に発売されている3枚組のベスト盤のほうが後悔しないことは明白な事実。がっかりです。
稲垣潤一25周年ベスト Rainy Voice(初回限定盤)(DVD付)を見てみる
クリエーターは「稲垣潤一」「松本隆」「呉田軽穂」「秋元康」「古内東子」「湯川れい子」「山田奈奈」「松任谷由実」「売野雅勇」「安井かずみ」「jam」です。 この商品を買った人は他にも「男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-」、「サヨナラからのメッセージ」、「大人の夏景色」、「悲しみがとまらない」、「男と女-TWO HEARTS TWO VOICES- Special Edition」、などにも興味を持っています。 稲垣潤一25周年ベスト Rainy Voice
レビュー ![]() あーァ...残念...期待はずれ
ファン投票とは云えど、他のレビュアーが書かれた選曲リストを拝見しまして、「予約注文しなくて良かったなァ」ってのが率直な感想ですな。駄作盤に等しい。既に発売されている3枚組のベスト盤のほうが後悔しないことは明白な事実。がっかりです。
稲垣潤一25周年ベスト Rainy Voiceを見てみる
クリエーターは「稲垣潤一」「松本隆」「呉田軽穂」「秋元康」「古内東子」「湯川れい子」「山田奈奈」「松任谷由実」「売野雅勇」「安井かずみ」「jam」です。 この商品を買った人は他にも「男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-」、「さだまさし/グレープ ベスト 1973-1978」、「笑ってみせてくれ」、「BEST OF THE BESTEST」、「I LOVE YOU singles」、などにも興味を持っています。 start
「My Brand New Eden」(資生堂マキアージュのCMソング)でデビュー、スタンダードとしての魅力を感じさせるソングライティングとジャズ~ギターロック~エレクトロなどを取り入れたカラフルなサウンドにより、シュアな耳を持つ音楽ファンからの大きな注目を集めてきた山田タマル。初のフル・アルバムとなる本作には、彼女の音楽の核ともいえる"アコースティック・ギターと歌"をじっくり楽しめる「30%未満の片思い」「雪野原に幻」、ホーンを取り入れたソウルフルなダンス・ナンバー「孤独な狩人」、ボイス・パーカッションフィーチャーしたトラックが印象的な「A Beautiful Day」など、彼女の奔放なセンスがたっぷりと活かされている。その中心にあるのは、1曲目の「祈り」に象徴される"聴いてくれる人の気持ちを明るく照らしたい、少しでも幸せになってもらいたい"という真っ直ぐな思い。音楽的なおもしろさと真摯なミュージシャン精神がひとつになった、素晴らしいアルバムだと思う。(森朋之) レビュー ![]() 圧倒的な歌唱とたぐいまれな音楽的才能
まだこのアルバムが発売になる前、冒頭に収められている「祈り」を彼女のライブで初めて聴いたときのインパクトは忘れられない。全身の神経がふるえながら彼女の奏でる音楽に吸い込まれていくようだった。この「祈り」をはじめ、「Love You ROSE」、「A Beautiful Day」、「あなたになら言える秘密のこと」と息もつかせぬほど素晴らしい曲が続く。このCDをカーステレオで聴きながら米国西海岸をドライブしたことがあるが、まったく違和感なく彼女の音楽を堪能することができた。日本のアーチストの音楽は独特のウェットさや鬱屈した空気を漂わせるものが多く(それはそれで魅力となる場合もあるが)、外国、特に米国西海岸では何かしっくりこないことがよくある(逆に米国西海岸でしっくりくる音楽は日本の湿った空気に合わなかったりする)のだが、山田タマルは場所・環境を選ばないピュアで力強い音楽世界をもっている。最初は「いいな」と思っても、しばらくすると聴かなくなってしまうアルバムもあるが、この「start」はたぶん一生私の愛聴版のひとつとなるだろう。
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