長渕剛 SINGLES Vol.1 (24bit リマスタリングシリーズ)
レビュー ![]() 初期衝動
剛さんの初期のシングルコレクション。名曲揃いだ。昔の歌い方や声なんかが、どうとか言うのではない。それはそれ。ただ、いいものはいい。リマスタで音もいいので聴いてみな。今しか知らない人は驚くかもしれないし、昔からの人は懐かしいから。
爽やかな「純情派フォーク」時代の歌声と楽曲
デビューから9枚目までを収録した、個人的にいちばん好きなシングル集。
歌唱法・楽曲、そしていでたち、全てにおいて、現在とのギャップは否めない。 今の彼しか知らない人がこのアルバムを聴いたら、大半の人は、その爽やかな曲調、そして歌声に驚くだろう。 歌詞の露骨さに驚く「恋のランデブー」・海辺のバカンスを表現した「夏の恋人」・かたくなな純愛を綴った「二人歩記」…今の作風では考えられないナンバーが並ぶ。 「純情派フォーク」路線を締めくくるシングル「花いちもんめ」で、やっと今の作風の片鱗がうかがえるが、まだまだこの時点では、完全な「方向転換」に至っていない。(この答えは、試行錯誤の多かった時期の作品をまとめた、続編「Vol.2」で明らかになる) それにしてもこのCD、収録時間とかを考えたら、「一枚」でまとまったんじゃないかな? 続編との兼ね合いで仕方なく、無理矢理「二枚組」にしたんだろうけど…。
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クリエーターは「長渕剛」「山梨鐐平」「松井五郎」「瀬尾一三」「鈴木茂」「石川鷹彦」「佐藤準」「藤岡孝章」「徳武弘文」です。 この商品を買った人は他にも「長渕剛 SINGLES Vol.2 (24bit リマスタリングシリーズ)」、「長渕剛 SINGLES Vol.3 (24bit リマスタリングシリーズ)」、「HOLD YOUR LAST CHANCE (24bit リマスタリングシリーズ)」、「逆流 (24bit リマスタリングシリーズ)」、「乾杯 (24bit リマスタリングシリーズ)」、などにも興味を持っています。 エミールの庭 Le jardin d’ Emile
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クリエーターは「山梨鐐平」です。 この商品を買った人は他にも「saryo’s collection vol.4 ~Ryohei Yamanashi Plays~」、「Madeleine」、「夢で逢いましょう」、「saryo’s collection vol.1 ~Ryohei Yamanashi Sings~」、「水の中のF」、などにも興味を持っています。 ゴールデン☆ベスト
レビュー ![]() 心に響く うた
中京エリアの歌姫は時が経つほど輝きを増すのですね。
深夜放送のDJと、かわいらしい歌声。 あの日、あの時、あの瞬間に戻れる。 素晴らしい甘い声。。。 とどけ・愛 是非、聴いてほしい。 これは貴重だ!
おお、なんと、アルバム未収録だった「かえせたら」(1stシングル「緑の家族のご招待」のB面曲)が入っているんですね。ピアノの弾き語りですが、彼女の曲の中で最もへヴィーで重要な曲です。この「かえせたら」1曲のためだけでも買う価値あり!!
実力派のはしり
愛知県出身の私には、あこがれのお姉さまでした。当時はFMの人気DJでもあり、のどから鈴が鳴るような声にやられっぱなしの青春時代、の夜でした。
初期の曲は若さと才能があふれて飛び散っているようなところですが、”Fall in Love”などの活動中期以降の作品も素晴らしい曲です。その魅力はなんといっても声の質ですが、楽曲がどんどん内容深く洗練されていくのがよくわかります。声と詩の世界、曲の完成度、どれも今のアーティストにはないものがあります。80年代では飛び抜けていたんではないでしょうか。 86年の交通事故がなかったらどんなに、、と思います。 少しでも当時を知る人は、買ってください。次のリリースにつながると思いますので。 色褪せないあの頃の思い出
当時は高校生で今、思い出すと一番、キラキラ光ってた季節だったと思う。
ミルキーボイスと称されていましたが、初めて聴いた時は”なんてかわいい声”と感じてしまいました。今聴いても色褪せない音楽性の高さ。 今の若いミュージシャンにはない魅力が詰まってます。 当時はウォークマンで聴きながらチャリンコで流してましたが、 今は車で聴いてると、とても街になじむ気がします。 とどけ愛は名唱
やっぱり,とみたゆう子の声はイイ。特に,「とどけ・愛」は特別で,1stアルバム「Colours」のジャケットそのまま,あまり垢抜けないけれども,だからこそ二度とできないような素直で美しい歌唱。これをCDで手軽に聴ける以上,絶対的に「買い」と言いたいCDだと思いますね。選曲は納得のいくもので,ファンは十分満足できるはず。なお,「愁雨」はいい曲で,彼女の歌も良いので,ここに収録したことに異議は無いが,この曲は10CCの隠れた名曲であり,作曲者のクレジットは間違っている点を指摘しておきたい。
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