劇場版 名探偵コナン 紺碧の棺 [DVD]
今度の謎は南の島の海賊の財宝!「名探偵コナン」11作目となる劇場版映画。今回、コナン君達が訪れたのは、かつて海賊が島のどこかに隠したといわれる宝をめぐり、町おこしを仕掛けている南の島。そこは、子供達にとっては巨大ななぞなぞテーマパーク。オリエンテーリング風に、クイズを解きながら、宝を探していると、いつしか殺人事件にまきこまれてしまう……。ストーリー本編に絡まない、ちょっとしたクイズが物語にあちこち散りばめられているため、ただお話を追うだけでなく、クイズを解く楽しみも味わえる、1粒で2度美味しい展開。さらに、水着姿で蘭ちゃんと園子が登場! 頭を悩ませるだけでなく、目も楽しませてくれるのだ。今回は「犯人を追いつめる推理モノ」ではなく、エンタテインメントの割合が大きい。次々と起きるサスペンスを知恵と勇気で乗り越える「アドベンチャー」ものとして、肩の力を抜いて楽しみたい。(志田英邦) レビュー ![]() コナンで唯一DVDを買わなかった作品
コナン映画は、前作劇場で見ていますし、
DVDも殆ど持っていますけど、これだけは持っていません。 この作品は、普通のテレビでやっているスペシャルよりも、 感動と興奮が得られず、本当に残念でした…。 30分のエピソードでも、もっと感動した回は多々ありました。 毎年映画を作るのは大変な事だと思いますから、 一年充電期間を置いて、もっと煮詰めてから、 いい作品を残して頂きたいと思います。 今後に期待しています! ルパンと不二子
冒頭にルパンと不二子が出てきます。
目玉はそれくらいで、内容としては劇場公開するほどの内容とは思えませんでした。 TVSPで良かったのでは? コナンというブランド
というめんで考えれば私は決して駄作だとは思いません。
しっかりとコナン映画らしい一面もありましたし、エンディングがいまいちかなと思いましたけど、蘭と園子が背中合わせで戦うシーンは感動があると思います。まぁ、今回はこの二人が本当に可哀想だなって思いましたけど(泣) 近作は推理要素が減ったと言われますが確かにそのとおりかなと思います。 ですが、そのぶんアクション映画としての成功もあると思います。ジャンルはミステリーアドベンチャー?ミステリーアクションといった感じでしょうか? 私はコナン映画すべてをDVDコレクションしようと思っていますが、この作品も立派な一部だと思っています。コナンサイコー。 残念
褒める所が見当たりません
テンポが悪い、犯人が空気、トリックも何もない、テンポが悪い・・・ ちょっとしたキャラの掛け合いでいいと思うところもありますが、それだけ レンタルで充分な作品 過去最低の出来
盛り上がりに欠ける謎解き。貧弱な伏線とオチ。適当な脱出劇。
2時間サスペンスドラマの凡作でもここまで酷くないと思う。
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クリエーターは「山本泰一郎」「神谷明」「高山みなみ」「山崎和佳奈」「山口勝平」です。 この商品を買った人は他にも「名探偵コナン「水平線上の陰謀」 [DVD]」、「名探偵コナン「銀翼の奇術師」 [DVD]」、「劇場版DVD 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【通常盤】」、「名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット) [DVD]」、「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼 [DVD]」、などにも興味を持っています。 名探偵コナン「銀翼の奇術師」 [DVD]
レビュー ![]() 怪盗キッドの魅力が満載。
推理ものとしての要素はたしかに薄いですが、サスペンスとして充分に楽しめます。
映像が美しく迫力があるので、できれば大きな画面で見て欲しい。 私は映画館では見ていないのですが、行っておけば良かったと後悔しました。 そして何と言っても、 キ ッ ド が 格 好 良 い 。 それに尽きます。 原作やTVシリーズでのキッドは、人気キャラのわりには実は出番が少ない(他の作品からの「ゲスト出演」なので当然ですが)ので、キッドファンは是非この作品で堪能してください。 そろそろまたキッドの映画作ってくれないかな…。 コナンの映画では良作。特にスリルを味わってください
コナンの映画では良作に思えます。
あらすじを説明させていただきますと、宝石を怪盗キッドから守って欲しいと依頼されたコナン一行が見事に宝石を守り抜き、お礼に函館の別荘へ招待され、羽田空港を出発します。 ところが、飛行機内で事件が起きて、その事件が次々と細かいキッカケを作って機長と副操縦士が倒れてしまいます。と言った話です。 コナンの映画では実際に警視庁や海上保安庁に協力取材をするので、今回は航空会社を協力取材。飛行機内や管制塔の通信はリアリティ満点でした。 ラストはハラハラドキドキの展開で、「いやぁ〜、コナンが死ぬ訳無いの!」とか思いながらも、心臓はバクバク鳴ってました(苦笑)。 減点対象は余り無いんですが、強いて言うとなれば、サスペンスや推理的な要素が薄くて、容疑者の人間関係や、コナンの推理をあまり楽しめなかったです。 怪盗キッドも物語で重要な役割を果たすので、注目してください。 まだ観た事が無い人はぜひハラハラドキドキを堪能してください! テレビSP
テレビで前に見ましたけどこれが映画館でやったってのはちとひどいですねw
テレビSPで十分な内容だと思いました。 コナンの映画結構見てますが劇場版一作目とベイカー街が好きです。 特に1作目は映画って感じでした。 でも最近のコナンの映画はテレビSPで十分なレベルです。 見てればそこそこ楽しめますが、お金払って見に行くってほどの出来じゃないです。 もっと頑張ってください。 コナン史上最低かな・・・これが
アクションに重点を置くのは勝手だけど、推理を疎かにしないでほしい。
どうせ最後は無事に着陸するんだから。 そしてさらに最悪なのがその肝心のアクションシーン。 別にスケボーでどんな動きをしたり、走ってる電車の上にパラグライダーしてもいいんだけど(よくはないか) さすがに高校生に飛行機着陸させるのはどうかと思う。 シリーズ唯一の駄作
今までのコナン(紺碧の棺)までのうち、一番ダメだった
作品がコレです。サスペンスは、飛行機内で起こった事件を 解き明かしますが、そのシーンはすぐに終わってしまい(誰でも 解けるような簡単な事件)、後は飛行機のパニックばかりでサスぺ ンスアニメの魅力がなく内容が薄い。
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クリエーターは「高山みなみ」「山崎和佳奈」「神谷明」「山口勝平」「山本泰一郎」「野沢尚」です。 この商品を買った人は他にも「名探偵コナン「水平線上の陰謀」 [DVD]」、「名探偵コナン「迷宮の十字路」 [DVD]」、「劇場版 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者 [DVD]」、「名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜 [DVD]」、「名探偵コナン 世紀末の魔術師 [DVD]」、などにも興味を持っています。 劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) [DVD]
レビュー ![]() 緊張感
ここ最近の劇場版は、ハッキリ言って全て駄作で
「迷宮の十字路」までで自分の中ではもはや終わったといった所だったのですが、 そんな落胆の日々すら帳消しにしてくれる久々の傑作! コナンに求めるべき「わくわく感」ががっつり詰まっています。 とくに音楽をテーマとした作品らしく、映像の中でも素敵な音楽が迫力を持って彩りを添え、映画版ならでわの醍醐味となっております。 筋書き的にはコンサートを舞台に繰り広げられる憎しみを軸とした連続殺人事件。 殺しのシーンが余り強調されない作り方がされている気がしますが、もういい加減トリックもネタギレならそんな感じで結構だし、TVシリーズお約束の「あれれ〜?」的な子供っぽさが無く(それはそれで好きですケドね。。)また、そうするコトで「動機」の部分が自然と強調されシックなイメージで(=本格的にサスペンスな。)大人にも見やすいかと。 しかしながら盛り上がりを見せる終盤のシーンでは、パイプオルガンを駆使した巧妙かつ突飛かつ大胆なトリックもしっかり用意はされておりまっす! この爆破シーンも映画ならでわの、ダイナミックさがナイス。今回はアクションは控えめですが、「銀翼〜」なんかじゃすっかり捨てさられていた「緊張感」という、コナンという世界観を形成し観客を引き込むべき最重要な要素が久々に復活していて個人的にはそれがいちばん嬉しかった! ラブコメ要素なんかは、個人的にはうんざりなんですが、今作のkeyでもある♪Amazing Graceを巧く絡め新一と蘭の想い出をスマートに演出出来ているのはなかなか。若干寒さの残るギャグ要素も、適量。 総合的に、制作者サイド間になんらかの突然変異的な奇跡が起きたのかという程の傑作で嬉しくありつつも「今でも本気を出しゃこんだけのモンつくれんぢゃないっ!ここ数年の駄作連発はなんだったんだいっ?」っていうのは、やっぱりあるよねぇ。。 前作より断然こっち
今回すごくよかったです。音楽や映像がとても
きれいで、安心して観れました。もちろん 前作よりこれこそ最高の作品です。爆発シーンも 多いですけれど迫力はありました。 4回観ましたけれど未だに飽きません。 期待していたより面白かったです!
2008年2月3月くらいのテレビCMでは「大した事ない映画だ」と思っていましたが、「コナンファンだから一応観てやるか」と上から目線で観ましたが、期待していたより面白かったです。
前作、紺碧の棺もアクション系な感じで、今作の戦慄の楽譜もアクション系と言うか、推理があまり濃厚ではないというか…。 トリックというトリックが見られなかったので、劇中の人間関係を把握して、堂本アカデミーを襲撃した犯人を当てなくちゃいけなかったのでちょっと大変でした。 犯人はあの人っぽい・・・と言う予想は立ったのですが、なぜそうなったのかを理解できるのは終盤です。 演出はコナンならではのもので、素晴らしかったです。 音楽も実際のクラシック音楽を取り入れていました。 物語の鍵は絶対音感です。絶対音感を持っている人ならば、絶対音感を持っている劇中の登場人物に共感できたりして面白いと思います。 スペシャルエディションのディスク2の特典映像も面白かったです。 この映画のオリジナルサイドストーリーを楽しめました。工藤新一の中学生時代の物語です。 他、数年前の名探偵コナン人気アーティスト誘拐事件前後編も収録されています。 このDVDはディスク1枚のみですので、上記のサイドストーリーを楽しみたい方はスペデャルエディションをご購入下さい。 まだ観ていない人にはオススメです! 良い
クライマックスに向けての緊迫感は見ごたえがあります。
しかしクラシックのコンサートは途中で休憩があることがほとんどでホール内が防音でも誰も爆破に気づかないというのは無理があります。 それからピアノの調律は絶対音感がなくてもできます。 そして一番無理があったのはミララファの暗号だけで一瞬で狙撃と推理する場面です。 また、ピアノとオルガンは同じ鍵盤楽器でありながら楽器の特性、奏法を考えた時に全く別の楽器といってよくピアニストからオルガニストに転身するというのは前例がありません。 色々難点を書きましたがこの作品にはコナンの劇場版らしいスリリングな展開があり見終わった後には爽快感が残ります。 キーワードは「絶対音感」
今回のキーワードは「絶対音感」。コナンたちがボートから脱出する鍵も、オルガンの音程が狂っていた仕掛けの種明かしも、犯人をこの一連の犯行に向かわせた理由も、すべて「絶対音感」で説明される。
が、今回は、外側から爆破されていくコンサートホールの中の人々(舞台のアーティスト&満員の観客)は張り詰めた空気にはならないし、真犯人が問いつめられたときも冷静さを失ってはいないし、最後に「えー、この人が犯人だったのー!?」と唸らせる謎解きも出てこないしで、ちと物足りなさを感じた。アクションシーンにしても今回はサッカーボールを電話機に当てるアクション1回だけ。 もうひとつ、ヘリコプターの飛行を今回はCG合成で製作しているが、これもまだまだ改善の余地ありといったところ。 というわけで、今回は辛口の評価で☆3つとさせていただいた。
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クリエーターは「山本泰一郎」「高山みなみ」「山崎和佳奈」「神谷明」「山口勝平」「青山剛昌」です。 この商品を買った人は他にも「劇場版DVD 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【通常盤】」、「名探偵コナン「水平線上の陰謀」 [DVD]」、「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼 [DVD]」、「名探偵コナン「銀翼の奇術師」 [DVD]」、「名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |