GOLDEN☆BEST/太田裕美 どんじゃらほい~童謡コレクション
レビュー ![]() 太田裕美さんが童謡のCDを?!
ママ友から家や車で子供にCDを聞かせていたら、歌を歌うと安心するのか泣き止んだり眠ったりするという話を聞き、早速私も購入を決意。
しかし、沢山あって迷うし、どれがいいのか迷ってしまいました。その膨大な数のCDの中から選んだのが、これです。太田裕美さんは私の兄位の年代の方たちが聞いていて、ファンだったというわけではなかったのですが、歌のうまさに私自身確信があったので、決めました。太田さんが子供にうたってあげていたということもあり、とてもやさしい感じのするCDです。沢山曲もはいっているし、知ってる歌も知らない歌も、聞いているうちに子供と楽しく一緒に歌えます。 癒されています。(^_^;)
太田裕美のCDを検索していての衝動買いでした。
対象年齢を40才ほどオーバーしていますが、癒されるCDです。 もともと日本の歌系は好きなのですが、彼女のチョッと舌足らずの声が 「ホントにお母さんが子供のために歌っている」感じが出ていて素敵です。 岩崎裕美「愛唱歌集」由紀さおり・安田祥子の「BestSerection」に比べ ても、親しみやすいと思います。 特に「犬のおまわりさん」の最後の「****」(聴いてのお楽しみ!)の囁きは アドリブかと思いますが、お茶目で思わず微笑んでしまいました(*^^)v 小さなお子さんがいる方にお薦め!
この種の童謡集は、音質が悪かったり、歌手
が力量不足だったりして、ハズレが多いので すが、このアルバムは凄く良かったです。 嫁に行った私の妹に子供が生まれ、妹が上記 のようなことで、「なかなか良いものが無い んよ」と言ってたので、このCDを送ったと ころ、とても喜んでくれました。 歌手の太田裕美さん自身が、自分の子供がお 腹にいるときから毎日歌ってた歌を選んだそ うで、選曲も良いし、太田さんの柔らかな、 優しい歌声も良かったです。小さなお子さん がいる人にはお薦めのアルバムです。 親の方が楽しんで
2005年3月に生まれた息子のために購入しました。 元々太田裕美さんのファンなのですが、加えて今回は曲目の多さから選びました。 童謡のCDは数多く出ていて目移りしますが、本CDは本当に懐かしい曲を網羅しており、お薦めです。 親(である私と家内)の方が子供の頃に聞いた曲の数々を懐かしく思い、すっかり楽しんでしまいました。 子供の方は不思議な事に、このCDが流れている間は静かにしています。 童謡の力か、太田裕美さんの声のなせる技か、このご判断は皆様にお任せしますが。
親の方が楽しんで
3週間前に生まれた息子のために買いました。 元々太田裕美さんのファンですが、それ以上に子供の頃に聞いていた曲が網羅されており、親(である私と家内)の方が懐かしくすっかり楽しんでしまいました。 色々と童謡集は出ていますので、選択は難しかったのですが、1枚でこれだけ曲目が揃っているものは無いのではないでしょうか。 また面白い事に、息子の方も、このCDが掛かっている間は静かになります。
舟木一夫全曲集/Love Letters
舟木一夫全曲集/Love Lettersを見てみる
クリエーターは「舟木一夫」「Mabel Wayne」「Victor Popular Young」「いずみたく」「三木たかし」「小椋佳」「山屋清」「戸塚三博」「杉本真人」「松尾健司」「津村泰彦」「船村徹」「遠藤実」「Gilbert L Wolfe」「Heyman Edward」「たきのえいじ」「丘灯至夫」「尾中美千絵」「山川啓介」です。 神曲 中 岩波文庫 赤 701-2
レビュー ![]() 地獄めぐりて
無信仰、色欲、暴食、過度の蓄え、浪費、憤怒、異端、殺傷、侮辱、汚職、偽善、詐欺、裏切り。ダンテが、十の地獄と各々の罪で堕ちた人々を巡り歩きます。キリスト教の倫理観を知ると同時に、色々な文学に登場する作品なので興味深く読みました。
本文も注釈も文語体なので理解しづらいのと、知らない人物や象徴的な言葉が多いのとで、読み下すのにかなり苦労しました。が、意外とシンプルな構成になっているので、1曲ごとに注釈とあわせて読んでいけばなんとか理解できます。 いろいろな地獄が描かれていますが、なかには変なものもあったり。逆さまに埋められて足の裏を焼かれるとか。またほかの罪人と比べて敬意を払われてはいますが、キリスト教成立以前の偉人まで無信仰の罪で第一獄に堕ちいてるのが笑えました。そんな無茶な。 最も解かり易く且つ雰囲気をつかんだ翻訳だと思う。
この書の翻訳の文体は、神曲の原本が3行詩の形式で書かれている点を踏襲しており、加えてリズムの良い翻訳を施している。そのため神曲の感じを非常に良く伝えている上、区切りの良い文章のため読みやすい。一冊で神曲が全てのっているのも良い。集英社等も神曲を出しているがそれらと比較しても格段に理解しやすい名訳だと思う。
なにより、読みやすい。
「神曲」を何度手にとって何度棚に戻したことか。文体が硬く高尚、文学の頂点ということもあり、また内容はすでに「地獄絵ね、うん知ってるよ大体」という感じで了承していたため今まで完読したことが無かった。しかし、この平川氏の翻訳は(解説まじり意訳というか)「神曲」をずっと初心者にも受け入れやすくしたことは奨励されるべきだろう。平川氏が補足している解説や、翻訳文の他本との比較なども非常に興味深いところだ。本当のところはダンテの妄想、考案、イマジネーションなのだろうが、このような「畏れ」「闇」は現代の日本人の生活からかけ離れてしまっている今、生きていくうえでの「価値観」を再考するにはもってこいの本である。時代背景、キリスト教傾倒は「神曲」を読む上ではどうしてもベースとなってしまうが、この絶対的な宗教観は唸らせるものがあると思う。冬の夜にお勧めな1冊。
翻訳の中では...
口語体を嫌う人もいるでしょうが、寿岳訳はむずかしくて...こっちがいいです。
と、言っても、河出の世界文学全集で読みました。(もう廃版なので)その意味では、正確ではありませんね。 イタリア語で読む時の参考にしていますが、ほとんど誤訳がなくて、文章もすっきりしています。 もっとも、天国篇を完全に理解するのは、何語で読んでも無理でした。 内容はおもしろいが・・・
文体、字体ともに確かに古く、難解です。
山川氏の翻訳しか読んでいないのですが、 ダンテはもともと、すべての人が読めるように、と この本を書いたそうですので、 現代、われわれが一読で理解できる翻訳を読みたいと思います。 哲学者や宗教家などが地獄にいる、というところに 人生を垣間見た感じです。
神曲 中 岩波文庫 赤 701-2を見てみる
クリエーターは「ダンテ」「DANTE」「山川 丙三郎」です。 この商品を買った人は他にも「神曲 下 岩波文庫 赤 701-3」、「ファウスト〈第一部〉 (岩波文庫)」、「ファウスト〈第二部〉 (岩波文庫)」、「失楽園 上 岩波文庫 赤 206-2」、「新生 (岩波文庫)」、などにも興味を持っています。 中国史〈4〉明~清 (世界歴史大系)
中国史〈4〉明~清 (世界歴史大系)を見てみる
クリエーターは「松丸 道雄」「斯波 義信」「浜下 武志」「池田 温」「神田 信夫」です。 この商品を買った人は他にも「中国史〈3〉五代~元 (世界歴史大系)」、「中国史〈5〉清末~現在 (世界歴史大系)」、「中国史〈2〉―三国~唐 (世界歴史大系)」、「中国史〈1〉先史~後漢 (世界歴史大系)」、「中国歴史研究入門」、などにも興味を持っています。 |