GOLDEN☆BEST
レビュー ![]() 同じ若い時代を駆け抜けた感じの歌がいっぱいです
私は彼女と同年齢です。
デビューした頃は好きではありませんでしたが、「ロマンス」が当時の私の恋心と重なって、 大好きになりました。 二十歳を過ぎてもカラオケで平気で「センチメンタル」を歌っていた私です。 今も大活躍の彼女、声に若い日の透明感が少しずつ失われている印象ですけど、安心して聴ける 歌い手さんの存在はありがたいものだと思っています。 ジャケットのこの髪型を見ると、私の高校時代の代名詞のような懐かしい彼女の姿です。 70年代を代表するスーパーアイドル!
センチメンタルは1976年選抜入場行進曲に選ばれました。1982年聖母たちのララバイで日本歌謡大賞グランプリとレコード大賞最優秀歌唱賞を獲得し翌年の選抜入場行進曲に選ばれました。妹の良美も1986年に青春が選抜入場行進曲に選ばれています。姉妹での選出は史上初でした。オリコンベスト10には15曲ランクインしています。オリリコン1位はロマンス、センチメンタル、聖母たちのララバイの3曲で聖母たちのララバイはTBSザ・ベストテンで5週連続1位にランクインしました。紅白には1975年から1988年まで14年連続で選ばれまた。現在はミュ−ジカルを中心に活躍中です。このCDは今までベスト版には収録されていなかった霧のめぐり逢いや夢狩人など21曲収録され2000円を切る低価格で初心者から中級者向けの仕様となっています。
月見草は
学生の頃から聴いていた宏美さんですがデビュー当時からその歌声は素晴らしいものでした。ライブも見たことがありますが、そのライブでマイク無しで月見草を歌った時はとても感動しました。このベストアルバムに月見草が収録されていないのが少し残念ですがそれ以外は選曲も良く、ロマンス センチメンタル、シンデレラハネムーンなど名曲ばかりでとても満足しています。中でもお気に入りはドリームと熱帯魚です。そしてすみれ色の涙は最高傑作。
美女姉妹
妹さんの「タッチ」いい。なんか
「オレンジロード」の松本泉さんだったかな・? きゃらがにていて、 男心をほんろうする 「人間の証明」、「¥ボヘミアンラプソディー」を 思い出させる。 まさにゴールデンベスト!
収録曲一覧は、
1(3:18) ロマンス 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 2(4:19) 聖母たちのララバイ 作詞:山川啓介/作曲:木森敏之/作曲:ジョン・スコット/編曲:木森敏之 3(3:23) センチメンタル 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 4(4:16) 思秋期 作詞:阿久悠/作曲:三木たかし/編曲:三木たかし 5(3:02) ファンタジー 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 6(4:15) 家路 作詞:山川啓介/作曲:木森敏之/編曲:木森敏之 7(2:52) すみれ色の涙 作詞:万里村ゆき子/作曲:小田啓義/編曲:萩田光雄 8(3:15) 未来 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 9(3:24) ドリーム 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 10(4:44) 万華鏡 作詞:三浦徳子/作曲:馬飼野康二/編曲:馬飼野康二 11(3:25) 熱帯魚 作詞:阿久悠/作曲:川口真/編曲:川口真 12(3:16) 霧のめぐり逢い 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 13(3:35) 想い出の樹の下で 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 14(3:52) 二十才前 作詞:阿久悠/作曲:穂口雄右/編曲:穂口雄右 15(3:07) 悲恋白書 作詞:阿久悠/作曲:大野克夫/編曲:萩田光雄 16(3:22) 春おぼろ 作詞:山上路夫/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 17(4:01) 決心 作詞:山川啓介/作曲:奥慶一/編曲:萩田光雄 18(3:51) 夢狩人 作詞:松井五郎/作曲:奥慶一/編曲:奥慶一 19(3:57) シンデレラ・ハネムーン 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 20(2:57) 二重唱 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄 21(3:12) 檸檬 作詞:松本隆/作曲:鈴木キサブロー/編曲:萩田光雄 となります。このように阿久悠、筒美京平、萩田光雄など 豪華作家陣が参加して黄金の名作を作っているのが分かります。 また、それに応える岩崎の天まで響くが如く美声が素晴らしい。 ヒット曲のみ収録されているので、初心者に最適です。 それ以外のシングル曲は紙ジャケに収録されているので、 そちらで楽しめるかと思います。
GOLDEN☆BESTを見てみる
クリエーターは「岩崎宏美」「三浦徳子」「阿久悠」「山上路夫」「山川啓介」「松井五郎」「松本隆」「万里村ゆき子」「馬飼野康二」「川口真」「筒美京平」です。 この商品を買った人は他にも「2000 BEST」、「GOLDEN☆BEST」、「GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2」、「ゴールデン☆ベスト」、「GOLDEN☆BEST/キャンディーズ」、などにも興味を持っています。 ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 〜日本語バージョン〜
CMソング、テレビドラマや映画の主題歌、国民的行事のテーマソングなどに積極的にアプローチ。そんな事実のせいか、ヒット曲にもベタなイメージを抱きがちだが、1976年のデビュー当時から、ゴダイゴはまるで洋楽バンドのようなスケール感とスキルを持っていた。ビートルズからの影響を感じる「ビューティフル・ネーム」や「ハピネス」、おなじみ『西遊記』エンドテーマの「ガンダーラ」は西海岸サイケデリアな感覚が、あのエスニック調の奥から見える。また、若いバンドも好んでカヴァーする「銀河鉄道999」、英語詞が原曲であるというバンドの特異性そのままで大ヒットした「MONKEY MAGIC」のファンクネスや弦のアレンジは今も色褪せない。(石角友香) レビュー ![]() ゴダイゴは好きだけれど
少し声量にかけているのは
録音状態が悪かったせいでしょうか? いい曲とそうでないのが、私にはある。 しかし、買う価値は、充分にある。 紅白に、出てもらいたい。 通りすがりのバイオ研究者
私は小さい頃にゴダイゴの歌に胸を躍らせた世代なので、
このアルバムに収録されている曲は、 とにかく懐かしくて、今聴いても新鮮味があります。 ファンならずとも聴いてみて間違いはないと思う。 やっぱし最高〜!
名曲ガンダーラを始め、昭和40年代生まれのワタシには非常に懐かしく、
また、記憶に残っている曲ばかりで、通勤ミュージックとして毎朝楽しんでいます。 当時は、楽器を手にすることも無かったため、何気なく隠されている、 演奏の超絶(←死語!?)テクニックの数々も、今、再度、耳にすると スバラシイものがあります。 バンドとして このままコピーするのは難易度高そ〜な感じです(笑) 名曲ぞろい
40台の私にはとてもなつかしい曲ばかりです。
銀河鉄道999好きでした。ゴダイゴの曲で当時の雰囲気を思い出しました。 夏目雅子がでていた「西遊記」なつかしいです。 ビューティフルネーム、名曲ですね。 日本の「洋楽」
僕は1980年生まれなのでゴダイゴの人気が一番すごかった時のことを知りません。
子供の頃、堺正章さんが演じてた「西遊記」を再放送で見て、 そのとき流れていた曲がゴダイゴだったので、子供ながらに ドラマとマッチしていて、いいなぁと思ったのを覚えています。 大人になり洋楽を聴くようになり、あるとき「そういえばゴダイゴの音楽って洋楽っぽかったな」と思い出し、このCDを買いました。 聞いてみてまずただただ驚きました。これはあきらかに「洋楽」です。 とても日本の音楽とは思えません。しかも自分が生まれる前の音楽というのに衝撃を覚えました。 ゴダイゴは日本の中の「洋楽」だと思います。
ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 〜日本語バージョン〜を見てみる
クリエーターは「ミッキー吉野」「ゴダイゴ」「山川啓介」「山上路夫」です。 この商品を買った人は他にも「西遊記 DVD-BOX 1」、「花の慶次-雲のかなたに 1 (1) (バンチコミックスデラックス)」、「BS/CSアンテナ用 簡単!ベランダ取付突っ張りポール キャッチャー製」、「花の慶次-雲のかなたに 2 (2) (バンチコミックスデラックス)」、「ノムラテック 耐震ラッチ(バネ付きスライド蝶番専用) 2個入 N-1064」、などにも興味を持っています。 オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
レビュー ![]() 僕のお願い
三枚のcdに シングルa面を入れました
だからこれは 少しだけ中途半端なのです マニアには 何となく どこか物足りなくて 知らないうちに 完全シングルスが 欲しくなったりします それでもそんな物が リリースされなかったときのために このレビューは 僕からレーベルへのお願いです A面シングルコレクション
『The Off Course』は小田さんの処女曲「おさらば」のB面「美しい世界」が聴けないのは誠に惜しい。それ以外の他人名義の作品(Off Course時代)も要らなかった。「風に吹かれて」は『SELECTION 1978〜1981』「Yes-No」はこのシングルがオリジナルバージョンでエンディングが少し長くて気に入った。
残念なのはOff Courseに欠かせなかった小田さんのパートナーである鈴木康博さんの作品が「ロンド」しか聴けないことですが、Off Courseはアルバムアーティストと捉えていますのでこのアルバムはあくまでも入門編。 レコードで聴いたいた時代も懐かしく、全てのシングルレコードを入手出来なかったのはリアルタイム世代でなかったことが悔しいくらい。 初めてのオフコース
小田和正さんのソロのコンサートをテレビて見て小田ファンに。なのに36曲(シングルA面)も入っていて、しかも安い!!
ときたものですから、小田さんソロが好きになったのにオフコースのこのCDを買ってしまいました。(「愛を止めないで」試曲してみたけど同じだろっと思って) でもこのCDは今でもよく聴きます。A面というそのときのオフコースの最高のものがつまった歌が収められています。(と説明書きのとこにも書いてあります〜) たしかにヤスさんの歌や、オリジナルアルバムに収録されている、隠れた名曲みたいな素晴らしい歌がまったく未収録であるのは残念ですが、A面全部という魅力をこのCDは持ち続けていくでしょう。 なので私のようにこのCDを聴いてオフコースが好きになって、オリジナルアルバムも聴くようになってくれたらいいなぁと思います。 あと順番も年代順で、変に並びがぐちゃぐちゃなよりはよいと思いました。 A面集ではいけない
このアルバムを見てメンバーだった鈴木さんはどう思っただろうか。
「あれ、オレってオフコースに長年いたけど、結局ベストに残る曲ってなかったんだ・・・」って。何しろ彼の作曲は「ロンド」1曲のみ。 ちょっと待った、それはないでしょ?と言いたくなってしまう。 かつてアルバムのタイトルでも‘Three and Two’とか‘We are’とかグループ性を意識していたはずのオフコースなのに、結局、最後に残るのは(最初の3曲は除いて)小田さんだけだったのかと。この矛盾は一体どうなっているのだろう。 少なくともこれだけのボリュームでベスト盤を作るのであれば、当初からのメンバーだった鈴木さんの曲も、もっと入れるべきではなかったか。鈴木さんの曲もB面で頑張っていたし、「いくつもの星の下に」や「揺れる心」とかも決して駄作ではなかった。 これでは、このアルバムは「ベスト」ではなく「A面集」になってしまうワケで、わざわざ3枚もので発売する価値が無くなってしまうのだ。 3枚組にするくらいなら、もっと別な視点からの企画が欲しかった。 なお、オフコースのベストとしてはやはり「シングルス」にとどめを刺すだろう。 粗製濫造されるベスト盤の最中で
様々のアーティストが挙ってベストアルバムを出す最中、かえって出さなきゃ良かったのに...と思う今日この頃。ベスト盤の価値はもう下がり始めている。ベストと称すれば売れて当たり前。オリジナルアルバムの隠れた名曲集のほうが面白い。
オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989を見てみる
クリエーターは「オフコース」「小田和正」「鈴木康博」「山上路夫」「山川啓介」「東海林修」「松本隆」「ランディ・グッドラム」「馬飼野俊一」「青木望」「矢野誠」です。 この商品を買った人は他にも「君住む街へ 1984〜1988」、「SELECTION1973-78(紙ジャケット仕様)」、「SELECTIONIII84〜87」、「The Best Year of My Life」、「自己ベスト」、などにも興味を持っています。 駅の記憶
レビュー ![]() それぞれの写真に込められた記憶
写真と文章が素晴らしい。
心の旅。 まさに帯に書かれた通りです。 行ったことのある駅、 初めて見る駅。 日本に散らばるふるさとの駅。 そこにまつわるエピソードのようなエッセイと写真が なんの押しつけも嫌味もなく自然と心に染みこんできます。 それは読み手が同じ故郷を持つ日本人同士だからでしょうか。 あるいは心の中にしまってある遠い記憶を思い出すからでしょうか。 旅に出たくなる一冊です。 『いい感じ』が伝わってきました。
『驛』っていう字をはじめて知りました。
『四つの幸せ』 駅づくりの見本として購入しましたが、それ以上のものがありました。 少し違和感があったのは、『記憶』という題字および表紙のSLからすると作品の列車はすこし新しすぎるのでは。旧国鉄時代の車両がちりばめてあれば、もっと伝わるものがあったと思われます。 知らない風景がなつかしい
新聞の書評で見て、即購入しました。様々な風景を写した写真に心が揺れました。全国のいろいろな地域で暮らす人々の日常生活が、駅を通して写し出されています。こういう写真を自分は好きだったことがよく分かりました。感動しました。もっと大きな版で見てみたいです。
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