屍鬼 5 (ジャンプコミックス)
レビュー ![]() 事態はどんどん絶望的な状況へ
相変わらず話の濃い群像劇物マンガです。
一連の失踪と病死が一部では伝染病と噂され、一部では起き上がりの存在に気づいたものが現れ、 それぞれが動きをとり始めるのがこの巻の特徴でしょうか。 それぞれが事態に対して、秘めた思いを告白し、時にそれは人との袂を分かつ。 地味な漫画ですが、スリリングな展開のある良い漫画だと思います。 藤崎竜先生の漫画家としての腕と器用さには驚かされるばかりです
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クリエーターは「藤崎 竜」「小野 不由美」です。 この商品を買った人は他にも「エンバーミング 2―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN (ジャンプコミックス)」、「魔人探偵脳噛ネウロ 22 (ジャンプコミックス)」、「家庭教師ヒットマンREBORN! 25 (ジャンプコミックス)」、「銀魂 第29巻 (ジャンプコミックス)」、「夏目友人帳 8 (花とゆめCOMICS)」、などにも興味を持っています。 屍鬼 4 (ジャンプコミックス)
レビュー ![]() ホラーの王道的
これまでにはっきりと明かされていなかった
“起き上がり”の真相や、そのことに気づき始めた 者たちに迫り来る“起き上がり”達。 吸血鬼とは明言されていませんが血を吸う死人が 迫って襲い来る様子を見ると、同じ吸血鬼漫画でも 「ヴァンパイア騎士」を後で読もうなんて思わなく なります。 ドキドキっ☆久々に毎回ドキドキする漫画。 起き上がり達が本格的に動き出しました。 生きている者…死んでいる者…起き上がった者。。。この村はどうなってしまうのか…夏野はどうなってしまうのか。。。 次巻が早く読みたいです!! 漫画読み終えたら…内容違うみたいなので原作を読んでみたいです☆ 期待通りの展開w
腐女子うっはうはw
夏野くんモテモテだな〜 気になる人は買いだよww 違う意味でびっくり…
原作とのあまりの違いに、です笑 やっぱり原作通りにはしないよね!と痛感した(夏野を主役にもってきた時点でそうですよね…^^;)し、原作至上主義のかたならありえない!!と憤り投げてしまいそうです。
わたしも、えぇ…と思ってしまうところもありましたが、これはこういう作品なのだと割り切れましたし(悪い意味でないです)実際楽しかったです。 個人的には夏野はもちろん、結城の描かれ方が今後気になります。恭子もピンチですからそろそろ尾崎が…でしょうかね。 楽しかったのですがやはりあまり変な方向に進みすぎてほしくないとは思います。 ついに起きた悲劇
10月3日、尾崎医院に入院させた安森節子へ接触を図ろうと現れたのは死んだはずの人間だった。その夜は何とか乗り越えられたが――
10月1日、墓場でその存在を目にした夏野と田中姉弟。次の日の日没後、夏野がいない時に家に不思議な客が―― そして10月5日の晩、尾崎達がいる医院、そして夏野の家。警戒する彼らの前に現れたのは―― 『サイドストーリー村迫正雄の夜』として前の巻で明かされた「彼ら」側の様子も描かれています。今まで漠然とした存在が急にくっきりと輪郭を持ち、生々しく動き出す。「彼ら」とそうでない存在との違いが何か分からないぐらいに。その不気味さがなんとも…… 読み終った後、しばらく呆然としてしまいました。「そんなまさか……」という感じです。帯に「この悲劇、瞬き禁止。」とありますが、読む前に少々覚悟しておいた方がいいかもしれません。 巻末の村人ファイル、一部に変化が――
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クリエーターは「藤崎 竜」「小野 不由美」です。 この商品を買った人は他にも「屍鬼 3 (ジャンプコミックス)」、「屍鬼 5 (ジャンプコミックス)」、「屍鬼 2 (ジャンプコミックス)」、「屍鬼 1 (ジャンプコミックス)」、「テガミバチ 6 (ジャンプコミックス)」、などにも興味を持っています。 屍鬼 1 (ジャンプコミックス)
レビュー ![]() よく描けています
原作の雰囲気をよく表しており、力作だと思います。「死に包囲されている」という緊張感が伝わってきますし、小説では想像しにくい地理など村のようすもわかます。登場人物の描写もおおむねしっくりいっています。生命力に満ちあふれていた人たちが、死臭を漂わせ、親しい人たちを襲う「屍鬼」におとしめられてしまう。マンガではいっそうその辛さが伝わってくる気がします。
手書きなのかコンピューターを使っているのか知りませんが非常に緻密な絵です。細かい背景と砕けた感じの人物の対比は水木マンガを連想させます。またヘンな格好とか、なんじゃそりゃという髪型や服装とかは荒木マンガを思い浮かべます。小野さんが好きな?「ウジ虫いっぱいの死体」もよく書いたなって感じです。蛇足ですが藤崎さんの画風は美麗キャラはため息が出るほど上手いと思う一方、モンスター系は概して下手という気がします(少女マンガにありがち)。「封神演義」みたいに手や足が不自然にでかくなくてよかったです。 まとまりませんが、結論は食わず嫌いはもったいない、まず1巻を読んでみようということです。好き嫌いはどうしようもありませんが、少なくとも本作品が原作を冒涜しているかのような言い分はあたらないと思います。とにかく作者が頑張って描いている感じが伝わってきます。 絵が見づらい
絵がごちゃごちゃしていて、見づらかったです。
もうちょっとリアリティのある、キャラクターを作って欲しかったです。 ファンタジーの作者が無理してサスペンス?ホラー?を描いたのかな・・って思うくらい、 内容と絵が合ってない気がします。 屍鬼再び
原作者である小野先生の「屍鬼」を初めて読んだ際に感じた恐ろしさと切なさを今でも覚えています。それを、今度は藤崎先生の独特の絵柄で漫画として読むことが出来る。こんなにも喜ばしいことはないでしょう。
おそらく原作を読んだことのある人であれば、一度は絵としてみてみたかった原作シーンがあることと思います。その願いを藤崎先生が叶えてくれるようです。これは、最終巻まで追いかけるしかないですね。 原作を読んだことのない人にももちろんお薦めの漫画です。原作を無視せず、しかしながら独特の個性をたっぷりと織り込んで上手に作品が描かれています。 しばらくは、藤崎先生ワールドを楽しめるので退屈しない日々が続きそうです。 意見が別れるところ!?
原作を読んでからこちらを読みましたが、いい漫画だと思います。
私は「藤崎先生が漫画化してる」ということを分かった上で読んだので抵抗なかったのでしょう。 原作をあくまでベースに、独自の世界を繰り広げてます。 登場人物の髪型や服装に驚くこともありますが(^^;) 背景が淡いので、少し分かり難いところもあります。 原作通りの作品を求める人、藤崎先生作品が好みでない人にはおすすめできません。 思ったよりいい
読む前は原作ファンだし藤竜のマンガもかつて読んだことがあるので、正直微妙かな?と思って、ちょっと敬遠していた。
藤竜のタッチってなんか軽いからあのどんよりした空気に合わないかな、と。 だけど結構評判がよいようなので読んでみたら、そんなに悪くない。 やっぱり元のプロットがいいからかな。 (プロットといえばなんでお祭りの下りは削ったんだろう?? 伏線として重要だと思うのだが…まあ伏線が多すぎるからかな。) 絵も結構癖があるマンガ家なので好き嫌いあるだろうけど…そこまで違和感ないかなあ。 恵のゴスロリ、私は違和感ない…。 でも、静信と敏夫は若すぎるような気もするので、そこの違和感とお祭りが削られているので☆1つマイナス。 ただ、正雄はイメージぴったりすぎ。 正雄だけで☆5つあげたいくらい。
屍鬼 1 (ジャンプコミックス)を見てみる
クリエーターは「藤崎 竜」「小野 不由美」です。 この商品を買った人は他にも「屍鬼 2 (ジャンプコミックス)」、「屍鬼 3 (ジャンプコミックス)」、「屍鬼 4 (ジャンプコミックス)」、「藤崎竜作品集 1 (集英社文庫 ふ 26-1)」、「藤崎竜作品集 2 (集英社文庫 ふ 26-2)」、などにも興味を持っています。 |