太陽(S) / 尾崎 豊
太陽_何冊かあるスケッチブックのうち何枚も描き損じて破り捨てた形跡があるものがあり、残されたものの途中でやめてしまったものも多いスケッチブックで、唯一きちんと描かれた絵がこの絵である。太陽にも見えるし、微生物にも見える。生命の躍動感を感じる。彼の絵にしては伸びやかで色調も明るい。 【解説―音楽ディレクター 須藤 晃】 街の風景(S) / 尾崎 豊
街の風景_当初、黄昏と呼んでいた絵。1991年の12月12日の記がある。一回り小さなスケッチブックに一枚だけ描かれている。そのスケッチブックの表紙には英語で「Keep it please.DO!Please」と書かれている。夕暮れの時の街の風景にも見えるこの絵はほとんどたった一枚の具象の絵である。彼が亡くなる半年ほど前の作品である。精神的に絵を描いていた1989年の初夏から2年ほどが経過し、心の平静を求めていたのか、穏やかな風景に気持を寄せている彼の姿が見える。 【解説―音楽ディレクター 須藤 晃】 1本のタバコ(S) / 尾崎 豊
1本のタバコ_この絵は1989年6月14日という日付がある。そして絵の裏面には、「一本のタバコ」と題された短い詩が書かれている。そして「AM10 親愛のディレクター須藤さんの父の知らせがあった」とも書かれている。前日に郷里に戻った僕の前で父が死に、翌日町をぶらつきながら公衆電話で彼に電話した。その知らせを受けて描いたものである。絵の中にある英文には「I LOVE WHAT YOU NEED ME!」とある。 【解説―音楽ディレクター 須藤 晃】 「一本のタバコ_彼はよくタバコを吸っていた 吐き出す煙はため息に似ている テーブルを前に彼は理由もなく タバコを吸っていた 会話はとぎれがちになり 周りの人々の会話がまぎれこむ 彼はタバコを吸っていた 涙がこぼれそうだ」 Ballade
レビュー ![]() もっと布施明を出して下さい
曲目から井上陽水の9.5カラットを連想してしまい布施明がどんな歌い方をするか楽しみに買ってみました。布施明といえば霧の摩周湖やシクラメンのかほりの体全体から出てくる歌声、声量、歌のうまさを聞かせてくれる歌手と期待していたのですが全く期待はずれでした。他の方も言っておられますが自分のキーではなく高い声で歌っているので全くボリュームがありませんし、声がバックの中に埋もれいています。このCDの購買対象年代を考えるとおじさん、おばさんだと思いますが今までのイメージと違う今はやりの癒し形というか抑揚のない歌い方で聞いていると眠くなります。これからはこの歌い方で行くのであればやむをえないと思いますが・・・。
なぜ?こんなガッカリさせる歌い方で?
40年以上の布施ファンとしては、今も朗々と出る声があるのに、ファンのみんなは、その声で原曲をドラマチックに歌い上げていると思って買ってるのに。この口先だけのいまどきのヘタな歌手のような歌い方はなに?布施さんがここまで支持されてる原点を捨ててどうするの??この歌い方を本気でほめてる方は、本当にいるの?これでいいの布施明!声がでにくなってるジュリーでもあれだけがんばってるのに、出る声持ってる布施さんはもっと声はりあげて歌いつづけてください。みんなそんな布施さんが好きなのに・・どうか2でドラマティック布施明シリーズつくってやり直してください。何をトチ狂ったのかわざと息切れして歌って原曲を貶めている、それがとても悲しいです。ファンとしては、布施さんが原点にもどて原曲歌手をあせらせるような歌をうたってくれることを祈ってます。
他人のフンドシを借りた落ちぶれ歌手…
オリジナルでいく、というプライドを捨てたもはや落ちぶれです
・・・でも鳥肌がたった
布施明さんのあの高音と低音の伸びやかな美声が大好きなので、今回のアルバムではそれがなくちょっと・・・でしたが、バラードということで「囁くように歌っています」と言っていたのに納得。早くも生で「ワインレッドの心」と「I LOVE YOU」を聴くことができましたが、鳥肌が立つくらいセクシーでステキでした♪原曲とはまた違って、全曲”布施さんの歌”になってました!!
聞き入ってしまいます
カバー曲は大体一度聞いたら飽きてしまいますが、このCDは何度でも聞けます。元歌はみんな上手い人達ばかりなのをよくカバーしたなと感心しました。中には元歌の方が良いのもありますが、大体の曲が布施さんが歌った方が言葉の情景が分かりやすくとても良かったです。
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クリエーターは「布施明」「槇原敬之」「桑田佳祐」「小田和正」「阿久悠」「井上陽水」「福山雅治」「平井堅」「尾崎豊」「草野正宗」「小渕健太郎」です。 この商品を買った人は他にも「決定版 布施明」、「SOMETHING JAZZY」、「昭和カバーズ・ヒッツ」、「Dear FriendsIV」、「男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-」、などにも興味を持っています。 WEDNESDAY~LOVE SONG BEST OF YUTAKA OZAKI
レビュー ![]() 名曲ぞろい
ひとつひとつの曲は、すばらしいがアルバムとしては曲がつながっていないように思う。 尾崎豊の魂に触れるにはやはりオリジナルアルバムを聴くのがベストだと思う。
『SATURDAY』よりは売れるかも
この『WEDNESDAY』と『SATURDAY』の存在を知らずに、自分で車の中で聴くためのCD-Rを作ったのですが、ほぼ同じ選曲になってます。
ということで内容は不満のないものになっていると思いますが、私のように尾崎の曲をリアルで聴いていてCDを全部持っている人には、特に必要のない商品だとも言えます。事実、私は尾崎のベスト版は一枚も買ったことがありません。 『71/71』なんてものも出ていますし、この手のベスト版はしばらく需要はないのではないでしょうか。 ただ、高価な『71/71』や過去のCDを持っていない人には、あっていいものかもしれないです。 最近尾崎を気になりだした人向けでしょう。 特に死後は尾崎のラブソングは人気が出ましたので、『WEDNESDAY』の方が欲しい人が多いかもしれませんね。 人それぞれかな?
内容的にはファンからのリクエストと言えども押さえる所は押さえたな、と万人受けするベスト盤という気がします。
しかし尾崎をリアルタイムで聞き続けたきた人から見れば不満もある内容では...。 10.街角の風の中 11.太陽の破片 は今では入手不能なシングル盤からの選曲でこの2曲が入っていたから買われた方もおられると思うが、個人的には「ふたつの心」が入っていなっかったのが残念です。 個人的には「I Love You」に匹敵するラブソングと思っていますので...。 上記2曲の1曲をカットするか、もしくはシェリーを1曲収録し「ふたつの心」を 収録した方がベスト盤としての完成度が高くなったのでは?と思います。 ロックビジネス
また、凄いものが出ましたね、もちろん違う意味で。
この内容なら、自分で編集・・・・ 天国の尾崎が、この発売を聞いてどう思うのかな?? 太陽の破片が入ってようが、そんなの今さら関係ないです、生粋のファンはもう何百回と聞きまくってます。 もう、未公開ものがなくなったのは分かりますが・・・・ ♪♪口うるさい、大人たちのルーズな生活に縛られても、ステキな夢を忘れやしないよ〜♪♪ Ozakiのシャウトが聞こえてきそうです・・・・・(-_-;) 待望のバラードベスト
ありそうで無かった、尾崎のバラードベスト。ファンが選んだだけに、納得のセレクションではあります。入手困難な「太陽の破片」も、レーベルの壁を越えて入りました。 ただし、以下の3点はどうでしょうか
1.何故バラードでアルバムタイトルが"水曜日"なのか理解に苦しむこと 2.「街の風景」「卒業」が、ロックンロール編のアルバム「SATURDAY」に入っていること 3.「シェリー」のダブリ収録。ラストライブの音源は初CD化だが、それならもう1〜2曲CDに収録して、特典DVDで、動く尾崎の「シェリー」が見たかった 以上3点は評価が分かれるところでしょう
WEDNESDAY~LOVE SONG BEST OF YUTAKA OZAKIを見てみる
クリエーターは「尾崎豊」です。 この商品を買った人は他にも「SATURDAY~ROCK’N ROLL BEST OF YUTAKA OZAKI」、「再会―封印を解かれた10万字」、「尾崎豊写真集「Maiden Voyage」」、「放熱への証」、「巨人の輪郭」、などにも興味を持っています。 SATURDAY~ROCK’N ROLL BEST OF YUTAKA OZAKI
レビュー ![]() 選曲が自分と同じ
この『SATURDAY』と『WEDNESDAY』の存在を知らずに、自分で車の中で聴くためのCD-Rを作ったのですが、ほぼ同じ選曲になってます。
ということで内容は不満のないものになっていると思いますが、私のように尾崎の曲をリアルで聴いていてCDを全部持っている人には、特に必要のない商品だとも言えます。事実、私は尾崎のベスト版は一作も買ったことがありません。 『71/71』なんてものも出ていますし、この手のベスト版はしばらく需要はないのではないでしょうか。 ただ、高価な『71/71』や過去のCDを持っていない人には、あっていいものかもしれないです。最近尾崎を気になりだした人向けでしょう。 カリスマ
尾崎の曲を初めて聴いたのは、中学生の頃でした。今はもう23歳だけど未だに忘れられません。自分は尾崎豊にだったら抱かれてもいい!そのぐらい好きです。尾崎が好きだったら絶対買うべきです゜!
ほぼ納得の行く内容です
私は尾崎豊のファンです。
そのファンの一人として,今回のベストの2作品の内容は,完璧とは言えないまでも,かなり納得の行くものである事は伝えておきます。 今までに出されたベストは,内容的に不完全なものばかりだったので。 今回の2作品を買えば,尾崎豊の代表作は,ほぼ網羅できると言えます。 特に,デビューアルバム『17歳の地図』の一曲目に収録されている『街の風景』が入っている事が最高に嬉しいです。 さすが尾崎豊ファン!。考えてる事は一緒ですね。 この曲の歌詞は素晴らしいです。尾崎豊の全作品の中でもトップクラスに素晴らしいと言っても過言はない。 尾崎豊を象徴する一曲。 是非聴いてほしいです。 ただ,尾崎豊は一体,何枚ベストを出すんでしょう?。 全作品71曲中,ベスト2枚で24曲も入れたら,尾崎豊の3分の1以上を収録してる事になる。 更に,ベストが3作品もある。はっきり言って出しすぎでは?。 これならば,オリジナルアルバムを全作買った方が安い気がします。 更に,今回のベストを別々に分けたのも疑問。2枚組で3000円というベストも世の中には沢山あります。 2枚組アルバムにすれば良かったのでは?。 本来,もっと安く売れる物を,わざわざ高くして売る。 儲け主義を感じて,ちょっと不愉快ですね。 こういう売り方をした以上,数年後に,この2作品を2枚組にして,3000円で売る。 何て言う事は,絶対にしてないでほしいです。 尾崎の歌の奥深さ
尾崎には、躍動感や疾走感と共に、若さゆえの脆さとか危うさナイーブな一面があります。だからファンは、敢えて激しいリズム以外の曲にも投票をしたのでしょう。結果、「ROCK’N ROLL BEST」の枠に収まらない曲がいくつか選ばれました。
気になるのは、「15の夜」のダブリ収録。ファーストライブの音源ですが、映像は残っていないのでしょうか。あるならもう1〜2曲CDに収録して、特典DVDで、動く尾崎の「15の夜」が見たかったです。
SATURDAY~ROCK’N ROLL BEST OF YUTAKA OZAKIを見てみる
クリエーターは「尾崎豊」です。 この商品を買った人は他にも「WEDNESDAY~LOVE SONG BEST OF YUTAKA OZAKI」、「尾崎豊写真集「Maiden Voyage」」、「再会―封印を解かれた10万字」、「約束の日 LAST APPEARANCE 完全版 [DVD]」、「OSAKA STADIUM on August 25th in 1985 VOL.2」、などにも興味を持っています。 告白 CONFESSION [VHS]
レビュー ![]() どこか遠くを見ている尾崎
”表現”に対する誠実さが伝わってきます。
例えば「僕の口にすることで君を傷つけてしまったらごめんなさい」等… 尾崎を見習って自分自身を見つめなおすきっかけにしたいものです。 (言うだけは簡単なのですが…) しばしの間、語る尾崎と寄り添ってみよう
「僕の一番好きな風景を、僕の一番好きな人に見せてあげたい。僕が一番行きたい所に、君も連れて行ってあげたい、、、」そう言って、優しげにギターを爪弾いている'85年の尾崎。その尾崎が3年後、押し潰されそうな視線でカメラをじっと見詰め、深みを覗き込むようにトツトツと心境を語っている。言葉は容易に発せられない。この3年間に彼の心にに押し寄せた大波の傷跡に胸が絞めつけられるような思いをさせられるビデオだ。
'84年、新宿ルイードでデビューした時から、'87年の有明コロシアムまでの各地でのコンサートのMCは、ストレートに胸に響く。ニューヨーク滞在中の生活も垣間見ることができる。できればコンサートのMCがどこでのものか、場面毎に表示して欲しかった。
告白 CONFESSION [VHS]を見てみる
クリエーターは「尾崎豊」です。 この商品を買った人は他にも「OZAKI FILM ALIVE AT ARIAKE COLOSSEUM IN 1987 THE TWENTY-FIRST SUMMER [DVD]」、「幻の少年」、「もうひとつのリアリティ“LIVE+DOCUMENTARY” [DVD]」、「Last Teenage Appearance [VHS]」、「再会―封印を解かれた10万字」、などにも興味を持っています。 “LIVE CORE” IN TOKYO DOME [VHS]
レビュー ![]() 復活の一歩手前
尾崎が帰国、服役してから最初のライブ、「LIVE CORE」です。当時出来たばかりの東京ドームですね。この当時日本人でここのドームでライブをしたのってボウイと尾崎ぐらいじゃないかな?
このライブではきっとまだまだ本調子ではないのでしょう。次のバースツアーでONE&ONLYライブを大阪厚生年金で見ましたが、凄く楽しくリラックスしていて、このビデオしか見てなかった私は非常に楽しめました。あんなライブ他に行った事ありません。 ですがこのライブコアには自分の歌手生命をかけた気迫が感じられます。この後の『街路樹』にしてもイマイチ評価は低いですが、私が尾崎ファンになったのがこの時期ですから、イチオシにします♪
“LIVE CORE” IN TOKYO DOME [VHS]を見てみる
クリエーターは「尾崎豊」です。 この商品を買った人は他にも「約束の日〜LAST APPEARANCE [VHS]」、などにも興味を持っています。 OZAKI・18 THE FIRST APPEARANCE IN TOKYO AT SINJUKU [VHS]
レビュー ![]() OZAKI! OZAKI! OZAKI!
このライブビデオを観て改めて驚かされるのはデビューライブにして既に
ステージパフォーマンスはカリスマの域に達している所だ。 尾崎はやっぱりozakiなんだな、っ思いますよ。このビデオ観ると。 ファンはやはり10代の曲を聴くと盛り上がるっていいますけどやっぱりイイ 眩しいほど若さ漲るozakiがそこに居た。 ロックンロール! THIS is the LIVE of YUTAKA OZAKI.
尾崎豊さんの映像作品の中では本作品が一番好きです、何よりも当時の尾崎さんの新鮮さと生命力あふれる若さが輝いていて観る者を惹きつけずにはいませんでした、今となってはすでに伝説の新宿ルイードのデビューライブですが、尾崎豊のアグレッシブなパワーとファンの熱気がダイレクトに伝わってくる、まさしく、これぞ尾崎豊のライブであると感動せずにはいられなかった、尾崎豊さんの名作ライブ作品です
伝説のデビューライブ
以前、「9.十七歳の地図」が貴重なデビュー映像として「6 PIECES OF STORY」というビデオにも収録されていましたが 、このビデオはそのデビューライブ当日をなんと開演前の控え室から完全収録!! パフォーマンスの方はさすがの尾崎もデビューライブとあってかなり緊張気味ですが、徐々に緊張感がほぐれだした「8.ハイスクールRock`nRoll」辺りからは熱いMCを交えながら尾崎らしいパフォーマンスを繰り広げてくれています。とにかくこの「1984年3月15日新宿のライブハウスRUIDOでの伝説のデビューライブ」ファンであるならば持っておくべきでしょう。
OZAKI・18 THE FIRST APPEARANCE IN TOKYO AT SINJUKU [VHS]を見てみる
クリエーターは「尾崎豊」です。 この商品を買った人は他にも「“LIVE CORE” IN TOKYO DOME [VHS]」、「約束の日〜LAST APPEARANCE [VHS]」、「白紙の散乱 (角川文庫)」、「尾崎豊 覚え書き (小学館文庫)」、などにも興味を持っています。 OZAKI・19 [DVD]
レビュー ![]() 必携の1枚
凄いライブです!
1曲目のギター弾き語りの「シェリー」から集中力が途切れることがなく、渾身の歌が続きます。 「街の風景」のこのアレンジは初めて聴きましたが、他の人が書いてらっしゃるように素晴らしい! 息をするのも忘れて聴き入り、鳥肌立ち、身体が震えました。 ヒリヒリする声の響き、暗闇の中でビートを刻む激しい身体の動き。 これだけの緊張感は続けられまいと思うほどなのに、ここから更に雪の結晶のように美しい 「オー・マイ・リトルガール」に続いていきます。もう、ため息。 この人は、本当にガラスのような感性とマグマのような熱を持っている人ですね。 表現の振幅が尋常じゃありません。 「僕が僕であるために」は傷つき安くて、ひたむきな歌。 「愛の消えた街」は泣きのギターに煽られて、「17歳の地図」以上の熱いROCKになっています。 そして、「15の夜」。尾崎のすすり泣くようなブルースハープの切なさ、寂寥感。 もうこらえきれなくなって、涙です。つくづく名曲だと思います。 尾崎ファンなら必携の1枚です。 ベストかな
尾崎の魅力はやっぱり声でしょう。
尾崎のDVDは数あれど 声の綺麗さ という点でぬきんでている作品。 アレンジした町の風景もすばらしい! みずみずしい時の尾崎に合いたい時はこのDVDで! このDVDは純粋に心にぐっと来ますよ。 やっぱり尾崎は最高♪
一年前のデビューライブの時より格段に上がった尾崎の歌の上手さ、歌声の透明感、この日本青年館のライブは本当に素晴らしいの一言です!この頃の尾崎の歌は「純粋に良い歌を聞かせたい!」という尾崎の気持ちが伝わってきます。一曲目からシェリーを歌う所は驚きです!特にお勧めなのが、街の風景という曲ですね。CD版と違いスローな曲調と綺麗な歌声が素敵です♪是非ご覧になってください!
シンガーソングライターYUTAKA OZAKIの伝説のライブ
シンガーソングライターYUTAKA OZAKIの伝説のライブ
デビューライブとは打って変わって、円熟味、熟練さをかもし出す 見応えあり、聴き応えありの伝説のライブを収めたフィルムである そこに、あの日の尾崎がいた
OZAKI・19 [DVD]を見てみる
クリエーターは「尾崎豊」です。 この商品を買った人は他にも「OZAKI・18 [DVD]」、「もうひとつのリアリティ“LIVE+DOCUMENTARY” [DVD]」、「OZAKI FILM ALIVE AT ARIAKE COLOSSEUM IN 1987 THE TWENTY-FIRST SUMMER [DVD]」、「約束の日 LAST APPEARANCE 完全版 [DVD]」、「625 DAYS [DVD]」、などにも興味を持っています。 約束の日 LAST APPEARANCE 完全版 [DVD]
レビュー ![]() YUTAKA OZAKI
安定期の尾崎の集大成、バースツアーでの【約束の日】と称された映像。
10代最後の代々木オリンピックプールでここに帰ってくるという【約束の日】 冒頭の安定期と書いたのは、この頃の尾崎は個人事務所を構え社長になり、 大人のロックビジネスに巻きこまれないように他人に指示されない環境をつくりあげた。 だが、尾崎のライブパフォーマンスは、最高峰は625daysに収録されている、 【大阪球場】と【LAST TEENAGE APEARRANCE】である。 当時、デビュー3年未満で上記会場を満員にしたアーティストはいなかった。 特に、17歳の地図や、僕が僕であるために、15の夜のシャウトはやはり10代の尾崎ならではである。 バーズツアーで楽曲での、みどころはやはり【永遠の胸】と【Birth】である。 ※代々木オリンピックプールというのは、尾崎スタッフのみが使う呼び名で、 普通は、代々木体育館である。 時代と映像
この時代とこの映像が残っていることが 奇跡 この ライブに行ってた人たちは 最高の思い出では ないだろか
全曲フルコーラスではないので
「約束の日」のCDやVHS、「BIRTH TOUR」のVHSを視聴したことがある人は、肩すかしをくらうでしょう。
尾崎の曲は、1曲1曲に誰もが思い入れがあるので、フルコーラスで観たい聴きたい歌いたいのですから。 あと、1991年に撮影したものなので仕方ないのかも知れませんが、画像解像度が低く、大画面で観た時、色んな物の縁がギザギザして見えたりします。 不完全版
MC一部カットがいただけない。
CDやVHSで何回も聴いただけに もうショック! ロザーナ等フルでないにしろ 初収録なものがあるのはうれしいが・・。 CD&VHS&DVD三つ揃えてもまだ完全にならないのには 腹が立つ。 最高!!!!!!!!!!!!!!
ま・・・完全版ってタイトルに書いてあるのに完全版じゃないなんて!
まあそれはおいといて! 内容は凄く良かったですよ♪ 感動しまくりました。また、これ観ると元気がでます! 尾崎さんのライブは本当に素晴らしいので、 これは買って損しないと思います。
約束の日 LAST APPEARANCE 完全版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「尾崎豊」です。 この商品を買った人は他にも「OZAKI・19 [DVD]」、「OZAKI FILM ALIVE AT ARIAKE COLOSSEUM IN 1987 THE TWENTY-FIRST SUMMER [DVD]」、「もうひとつのリアリティ“LIVE+DOCUMENTARY” [DVD]」、「625 DAYS [DVD]」、「OZAKI・18 [DVD]」、などにも興味を持っています。 OZAKI・18 [DVD]
レビュー ![]() 未熟ゆえの素晴らしさ
尾崎が高校を自主退学した後、卒業式の同日に行われたデビューライブ。卒業式の当日にデビューライブを行うというところに尾崎の学校に対する、卒業に対するこだわりの強さを感じる。この思いは後に「卒業」という歌となって結実するが、このライブの中でも学校、親へのアンビバラントな思いは曲の中にも、MCの中にも散見される。歌もMCもまだまだ未熟であるが(18才という年齢を考えると当然であるが)、尾崎が訴えたいと思っていることは、それら技量的な問題を超えて、一種の熱の波動のように伝わってくる。尾崎はこの後プロのミュージシャンとして歩んでいき、当時の若者の心をとらえるが、音楽業界の中でもまた壁にぶち当たり、様々な謎を残しつつ、26才で夭折する。このビデオに観られる瑞々しい尾崎は自分が掲げた問題をどう乗り越えていけば良かったのか。このDVDを通して、尾崎にも問いたいし、自分自身もまた考えさせられる内容である。
シンガーソングライター尾崎豊の伝説のライブ
シンガーソングライター尾崎豊の伝説のライブ
これぞ、独りの少年が青年へと成長する過程で、 音楽を通じて自らを自己表現し 社会の疑問を音楽というメッセージに込め 華々しくミュージックシーンに飛び込んだ 旅立ちのライブである そこに、あの日のOZAKIがいる
OZAKI・18 [DVD]を見てみる
クリエーターは「尾崎豊」です。 この商品を買った人は他にも「OZAKI・19 [DVD]」、「OZAKI FILM ALIVE AT ARIAKE COLOSSEUM IN 1987 THE TWENTY-FIRST SUMMER [DVD]」、「625 DAYS [DVD]」、「約束の日 LAST APPEARANCE 完全版 [DVD]」、「もうひとつのリアリティ“LIVE+DOCUMENTARY” [DVD]」、などにも興味を持っています。 WE LOVE GUITAR 尾崎豊
レビュー ![]() 楽しいかも
今日届いたので、いじってるんですけど、結構楽しいです。
はじめは歌とギターのタイミングが合わず、気持ちよく歌えなかったので、「なんだよこれ。」と機械のせいにしてみたりしましたが、すぐに慣れ、それに従って楽しくなりました。 楽しくなるまでの間、約1時間。 尾崎豊の曲が好きな人は、かなり楽しめると思います。 おすすめです
これの普通バージョンをもっていますけど、とてもいいです
ギターを触ったことのない人もある人にも是非買って欲しい です。タカラが出してるけどかなり本格的なつくりで、 このバージョンだと尾崎の曲にあわせて、自分なりに演奏も することが出来ます。尾崎ファンなら絶対買いです。 私はもう予約しました。限定2000個生産だから早めに予約した ほうがいいと思います。
再会―封印を解かれた10万字
レビュー ![]() 実体としての尾崎豊
アーティストとして、同世代の人たちのカリスマ的存在として彼が周りから言われてきたもの全てが、彼の求めたありのままの尾崎豊ではなかった葛藤や自身の思いが、ひとつひとつの言葉と文章から伝わってきます。
良いことも悪いことも全てを受け入れながら、アーティストとしての使命感と一人の人間として正直さを貫き続けた尾崎さんの姿を通して、勇気や愛というずっと変わらない大切なものを改めて教えられます。 経過と共に読んでいくと、尾崎さんが一番伝えたかった自分自身やそれを受け入れてくれる存在という思いが心に響いてくるようです。 素顔の尾崎豊
第三者による尾崎論ではなく全て彼自身の言葉であるというだけで充分興味深いのですが、それに加え、渋谷氏によるインタビューの仕方にとても好感をもてました。渋谷氏は若い尾崎を暖かく見守りつつも、その素顔を時に容赦なく追究していきます。
尾崎の歌は「愛してる」ではなく「愛したい」という抽象的な表現が多いのはなぜか、幸せを謳歌するのではなくラブソングでさえ孤独へ向かってしまうのはなぜか、そもそも尾崎にとっての恋愛とはどういうものなのか。私が尾崎にぜひ聞いてみたかったことを、渋谷氏は適格に決して重い空気にさせずに、質問していきます。それらに対して時に戸惑いながらも答えを返す尾崎は、カリスマではなくまだ若い一人の青年で、とても素顔に近い尾崎なのではないかと感じました。 彼がどんな想いで歌を作っていたか、ファンやマスコミに対してどんな想いを抱いていたか、デビューから「誕生」までその時々の生の声で知ることができ、さらに写真も多く収録されていますので、ファンの方は決して買って損はないと思います。 生きた尾崎がそこには居た。
しっかし、釈放後と10代の生き生きした彼の落差が
本当につらい… うんうんそうだね、とおもいました
酔った友人が曰く「尾崎のなー。すごいとこはなー。言葉が借りモンとちゃうっちゅーとこやあー」 僕もそうおもったね。
尾崎豊がわかる本
この本はロッキングオンという会社が生前の尾崎にインタビューしたものを書いた本です。尾崎の幼い頃の話や、曲作りに対しての思いなどが、沢山書かれています。尾崎の写真集も載ってます。尾崎豊のファンの方々ならぜひ買うべき本だと思います。おすすめです。
再会―封印を解かれた10万字を見てみる
クリエーターは「尾崎 豊」です。 この商品を買った人は他にも「白紙の散乱 (角川文庫)」、「幻の少年」、「尾崎豊 覚え書き (小学館文庫)」、「誰が尾崎豊を殺したか」、「もうひとつのリアリティ“LIVE+DOCUMENTARY” [DVD]」、などにも興味を持っています。 音楽誌が書かないJポップ批評 尾崎豊 [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫)
音楽誌が書かないJポップ批評 尾崎豊 [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫)を見てみる
クリエーターは「別冊宝島編集部」です。 この商品を買った人は他にも「再会―封印を解かれた10万字」、「尾崎豊STORY―未成年のまんまで (ソニー・マガジンズ新書 M 2) (ソニー・マガジンズ新書)」、「幻の少年」、「音楽誌が書かないJポップ批評 Mr.Children [宝島SUGOI文庫 ] (宝島SUGOI文庫)」、「誰が尾崎豊を殺したか」、などにも興味を持っています。 誰が尾崎豊を殺したか
レビュー ![]() 真実を真摯に描いた尾崎豊の幼馴染みの魂の告白書
本書を読んだ当時、私は尾崎豊の死因は事故死でも病死でもなく殺されたもの、他殺だと思った、第一に尾崎豊は当時死ぬ理由など何一つ無かった、むしろ再生の祈りを込めたニューアルバム、今となってはラスアルバム「放熱の証」を発売し、シンーガーソングライターとしての才能のみならず、アレンジやプロデュースなどの役割もこなし音楽創作活動に意欲的であった、そんな彼、尾崎豊が自ら命を絶つ事によって死を選択する余地などあるはずが無かった、では誰が尾崎豊を殺したのか、それは本書を読み込めば自ずと答えが導き出せるかもしれない、私は官憲や立法の行政機関が発表した尾崎豊の死因報告書を信じない、真実は別にあると確信する、おそらく本書の著者大楽氏と尾崎豊の親族は尾崎豊の死の真の真相を知り得ていると思う、だからこそ尾崎豊の死の数年後に再捜査の運動が沸き起こった、結果的に再捜査がなされることは無かったが、尾崎豊のいちファンだった私のような立場の人間が尾崎豊を殺した真犯人を突きとめるのは至難の業である、しかし真犯人が誰かを推理するのは可能である、つまり誰が得をしたのか、尾崎豊の死後、誰が利益を得たか、この点を熟考すれば答えは導き出せる、あらゆる難事件を解決するためのセオリー、それは、それによって誰が得をしたか、である、生前、尾崎豊が忌み嫌っていた人物たちが尾崎豊の死の直前から直後まで暗躍した、そして今現在誰がほくそえんでいるのか、私は大楽氏の言い分を全面的に信ずる、真実はまさに彼が語っている、尾崎豊最大の悲劇、それは普通の愛ではなく、本当の愛の無い結婚だったのかもしれない、大楽さん、ありがとう、真実を語る勇気それを教えてもらった尾崎豊への追悼書でした
天才の歩んだ道
尾崎豊。天才と呼ばれ、教祖と呼ばれ、華やかな道を歩み続けた男。
だが、彼の淋しさ、孤独は最後まで理解されることがなかった…。 そんな尾崎豊の死の真相に、思い出話などを交えつつ迫るのが本書です。 ただ、特別ファンでなくても読むに堪える内容と思われます。 最後の言葉には感慨を禁じ得ませんでした。
誰が尾崎豊を殺したかを見てみる
クリエーターは「大楽 光太郎」です。 この商品を買った人は他にも「再会―封印を解かれた10万字」、「幻の少年」、「尾崎豊 覚え書き (小学館文庫)」、「白紙の散乱 (角川文庫)」、「約束の日 LAST APPEARANCE 完全版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |