ピアノ
レビュー ![]() 中年にはちょうどいい
先日、NHK BS放送にてアンプラグド的なコンサートを見て感動しました。声量が素晴らしく歌もクラッシックやオペラ等を勉強されたと思われます。CDもいいですが、久しぶりに生の声を聴いてみたいと思いました。
大人のバラード
今回のアルバムは、しっとりと聞かせる、そして今の隆一の歌声が際立つ秀逸な曲が揃う。バラードを唄わせたら、まさに敵無しと感じさせられる曲ばかりだ。シングル「ヒロイン」は勿論、個人的には特にトラック2・11・12はオススメ。
聞いているうちに味わい深くなっていく、そんな今回のアルバム。隆一だからこそ出来る「大人のバラード」が存分に堪能できる。 なぜ?
すごく期待していたのに隆らしい曲が一曲もない。安定してしまったというか中高年向けに的を絞ったのか?とても残念。
さらに進化した隆一
アルバムを出す度に彼の音楽は進化し続けていると思う
今回のアルバムは今まで以上に曲の情景が浮かんでくるような…、ゆったりと美しく、聴く者の心に響きます 今回のコンセプトは「大人のバラード」という事で、全体的に落ちつきのある曲が多いですが…やはりバラードを歌った時の隆一の表現力は凄いものだと改めて思います 彼の艶のある歌声は時に切なく、時に情熱的な感情を醸し出してくれます 今までとは一味違った彼の新しい"音"…是非皆様も聴いてみてください なまめいて、まったり。
いつも新しい挑戦を続けてきた彼が、今回目指したのは「豊かさ」「大人のバラード」。
河村隆一、約2年ぶりのオリジナルアルバム。 ジャケットは思わず目を奪われてしまう、和服姿。 ヨーロッパを回り最終的に日本人であることの強み・誇りに気付き、その表現として着物を選んだそうです。全タイトルも和風に。 個人的に凄く好きなジャケットです!もっと沢山写真載せて欲しいくらい(笑)。 タイトル通り、全曲ピアノで作られたこの作品に、共通に言えることはボーカルがハッキリ浮き立ちアレンジはごくシンプル。そして幸せな感じが滲み出ています。 コンセプトが大人のバラードという事だったので、地味目でゆったりした感じかな〜と思いましたが…声の力がやっぱり強いので、癒される中にもドキドキ感はあります。 耳元で歌詞を囁くイメージらしいのでなんか艶っぽい。 作詞に森雪之丞さん、詞・曲・アレンジ・ピアノに葉山さん(Tourbillon )、先行シングル「heroine 」では織田哲郎さんが参加しています。 (4)、(6)、(7)、(9)がオススメですが、特に(6)は「うたかた」や「深月に恋文したためて」が好きな方なら絶対ツボですね。RYUの“和”の曲は素敵です★ 静かな場所で、黄昏時なんかに聴くとピッタリかもしれません。何度も聴くとまた印象が変わりそう。ゆっくり、聴いていきたい一枚です。
ピアノを見てみる
クリエーターは「河村隆一」「森雪之丞」「葉山拓亮」「山口一久」「小泉信彦」「織田哲郎」「沢田完」です。 この商品を買った人は他にも「ヒロイン(初回生産限定盤)(DVD付)」、「ヒロイン(通常盤)」、「2008 Butterfly Effect+ [DVD]」、「RISE TO COSMIC DANCE [DVD]」、「ORANGE」、などにも興味を持っています。 Summer of Love(紙ジャケット仕様)
レビュー ![]() 熱い熱い夏の体験者からのプレゼント
杉真理デビュー30周年の第1弾としてリイシューされたPicadilly Circusのセカンド。タイトルは、ビートルズが「サージェント・ペパーズ〜」、ストーンズが「サタニック・マジェスティーズ」、ビーチボーイズが「ペット・サウンズ」を発売し、「音楽が魔法にかかった」1967〜68年頃のことを指す。そして、そのタイトルに違わず、このアルバムは、正に「音の魔術師団」によるあふれ出る極上のポップミュージックだ。
しかし、決してノスタルジーに終わっているわけではない。6人のポップ・マエストロが「熱い夏」を自分の中で昇華させて、今を生きる音楽として再構築させている。曲調も前作にも増してバラエティに富んでおり、初版時には「僕がシチューを作る理由」が岡江久美子さんが出演したシチューのCMソングになっている。そのほか、ストレートなミリタリー&アシッドロック、ロカビリー、ディスコ風と飽きさせない内容だ。もちろん、バラバラな印象はなく、一つの統一感=「Summer Of Love」の下に、各曲が自由闊達に動いているといった感じだ。 メンバーそれぞれが忙しいスーパーグループだけになかなか難しいだろうが、そろそろサードアルバムを期待したい。今年、久しぶりのライブが行われただけになおさらだろう。日本でこれだけ高いレベルの音楽を作っている集団は稀なのだから、明日のJ−POPの指針となるであろう新作を望んでやまない。 進化するポップンロール!
ピカデリーの1stを聴いた時も驚いたが、本作を聴いてさらに驚いた。「し、進化してる!?」まっさかこんな素晴らしい音楽を21世紀に聴けるとはおもわなんだぜ!恐るべきクォリティの高さだ。しかも、凄いのは昔のロックをベースにしながらも、きちんと新しい時代の音楽になっている!うーん、何度でも聴いていたい。
Summer of Love(紙ジャケット仕様)を見てみる
クリエーターは「Piccadilly Circus」「松尾清憲」「杉真理」「上田雅利」「嶋田陽一」「小泉信彦」です。 この商品を買った人は他にも「mistone(紙ジャケット仕様)」、「SABRINA(紙ジャケット仕様)」、「SYMPHONY #10(紙ジャケット仕様)」、「SONG WRITER(紙ジャケット仕様)」、「STARGAZER(紙ジャケット仕様)」、などにも興味を持っています。 Once again
レビュー ![]() それほどとは思えない
私は04年のライブでも、今年のオーケストラでもこの曲を聴いていません。
つまり、多くのリスナーと同じようにCDで初めて聞いた口です。 率直に思ったことは前評判ほど(各地で絶賛されていますが)いい曲なのかな? ということ。 先行配信で聞いてしまったせいか、リリースする日も覚えていなかったし、 隆一特有の「CD劣化」のせいもあるのか、それほど感動できなかった。 プロモーションもしてくれないし。 もちろん、良曲であることは間違いないのですが、 今までのシングルとどう違うのか、本当に待ちわびて生まれてきた曲なのか、 というわけで☆4つ。 よかったです
これまで特に河村さんのファンではなかったのですが今回友人にすすめられ買いました
率直な感想を言うと、こんないい歌うたっているんだというものでした。 とても歌声も伸びやかで綺麗でとても良かったです。 私のような今までファンじゃなかった人にもきいてもらいたいですね 待ち焦がれたリリース
2003年に初披露され、ファンの間で愛されながらリリースには至らず、今回やっと音源化した待望の一枚!らしいです。
残念ながら私はLIVEに参加したことが無いので、初めて聞きましたが…歌詞がスゴク切ないな、と感じました。私も時の流れほど残酷なものはないと常に思っています。共感される方も多いんではないでしょうか。 歌唱力に更に磨きがかかったように思います!10周年記念のリリースなどまだ続くので目がはなせません♪ 名曲
ネットで視聴する機会があり、買いました。
河村隆一を聴いたのは本当に久々なのですが・・ イントロから世界に引き込まれました。 歌唱法も、自分があまり好きでなかった頃と変化していて・・ LUNA SEAの活動休止前で、さらに声量が増してる感じです(わかりづらいですが)。 世に出る機会が少しでも増えて欲しいと思います。 新たなる扉の向こうへ
あれは確か、今から4年前、2003年秋のツアー。
"re"〜新たなる扉の向こうへ〜。そこで僕が初めて聴いた「新曲」。 それは、当初、名前のない、たった1曲のバラードだった。 その年のツアーは、タイトルよろしく、多くの「新曲」で構成されたツアーだった。 しかし、どこか突き抜けた印象をもった「この曲」だけは、 並みいる「新曲」の中にあるにもかかわらず、特別な異彩を放っていたことを覚えている。 「あなたに伝えたくて、伝えたくて…」 たったこれだけの言葉とメロディなのに、どうして、これほどまでに ライブに足を運んだ者の胸を打ち、そして、記憶に焼きついたのだろうか。 『バニラ』、『evergreen』、そして『Orange』と…新しい音源が彼から届くたび、 「あの曲」は、まだ入らないのだろうか、とファンに大きな期待すら抱かせるまでに。 ライブでも「封印」宣言がなされ、もう暫く、耳にすることはないと諦めていたが… ―ソロ10周年の今年。「あの曲」が、ついに、僕らの前に帰ってきてくれた!! しかも、以前はなかった、名前をもって。 それは、「Once again」=「もういちど」 タイトルからも、ソロ11年目へと向けた、新たなる可能性を予感させる。 河村隆一氏だからこそ歌える、本物のバラードです。 この曲が音源化されるのを心から待っていました。 間違いなく、星5つです。 ファンの一人として、お一人でも多くの方にお勧めします!!
Once againを見てみる
クリエーターは「河村隆一」「田屋雅章」「葉山拓亮」「小泉信彦」です。 この商品を買った人は他にも「evergreen anniversary edition」、「ピアノ」、「ヒロイン(初回生産限定盤)(DVD付)」、「ヒロイン(通常盤)」、「ORANGE」、などにも興味を持っています。 |