機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 【劇場版】
再び宇宙へ旅立ったホワイトベース。中立コロニー・サイド6でアムロは、精神に変調をきたした父と、宿敵シャア、そしてラファに出会う。一方、地球での勝利に勢いづいた連邦は、ジオンの拠点ソロモンをも落とし、一気に決戦へもち込もうとしていた。 この3作目の見どころは、やはりララァとアムロに関するエピソード。戦いの最中ララァはアムロに「なぜ、あなたは今になって現れたの?」と言う。互いに愛を感じ合う2人だが、殺し合わなければならない。悲しくて美しいストーリーは、さらにアニメ史に残る感動のラストシーンへと。『ガンダム』がその後のアニメ界に与えた影響は計り知れない。(ビーンズおがわ) レビュー ![]() リアルな戦争の描写
アムロの驚愕のチカラ。ララァとの悲恋。シャアのニュータイプ覚醒。スレッガーの男気など見所満載。名ゼリフも満載です。しかし何よりも目を見張るのは「戦争」を感じられること。Z・ZZ…V…SEED・D…。確かにそれぞれ楽しめましたが大半は一つの艦・数機のMSが戦局を変えてしまうというゲームのような描写が多くいわゆる艦隊戦は印象に残っていません。しかしこの作品はホワイトベース隊の他の艦やMSの戦闘も描かれ戦場の臨場感がたっぷり。中でもジオン学徒兵の「おかぁさーん」と叫びながら死んでゆくシーンには衝撃を受けました。これからも「ガンダム」は生まれつづけるんでしょうが綺麗事だけで描いて欲しくないと改めて思いました。
この肌触りこそ、ガンダムよ!!(ランバ・ラル口調)
このアニメには本当に度肝を抜かれました。
私が中学生のときにMBSで視聴したのが始まりだったのですが、 これは世代を問わず楽しめるアニメですね。何より演出に凝った戦闘シーンと、 誰にも真似の出来ない壮大な人間ドラマが、多くの方の心を掴んだのはもはや説明不要です。 現在これのDVD版が出ていますが、あれはある意味海賊版に近い代物なので 無理にとは言いませんが、ビデオ版の視聴をお勧め致します。 そういえばファーストガンダムのDVDが出るそうですが、 ちゃんとオリジナル音声で発売されるのでしょうか? やっぱりこの音、この声
DVDよりこのビデオの方がいいでしょうね、公開当時を知る方々はね。私もその一人ですが、それよりも私はTV版のファンなので(何度再放送観たかわからないし、LDもガンダムのために買ったようなものなので...。効果音もDVD版ではガンダム独特の音でないので、このビデオは貴重です。
ステレオやドルビーサウンドなど今の映画なら当たり前のようなサウンドは当時のアニメではなかなかないので、仕方ないですが、迫力のあるサウンドでなくても「ガンダム」は「ガンダム」です。 記憶が甦る
そもそも始まりは家電量販店でたまたまDVD『特別版』を見つけて衝動買いしてしまったことでした。20数年前の感動を再び味わえるかと思っていたのに、その『特別版』によって期待を裏切られたどころか、すばらしい思い出に傷がつけられた思いでした。このままでは終われないと思い、ようやくビデオ版を入手しました。『特別版』を見ていなければ、このビデオ版を購入する気になることもなかったでしょう。美しい思い出は美しい思い出のままだったはずです。
確かにビデオ版は映像も悪く、音声もモノラルですが、これがガンダムです。ビデオ版を見て、『特別版』によって傷つけられてしまった感動が再び甦ってきました。運良く『特別版』をつかまされなかった方は改めてこのビデオ版を購入する必要も無いでしょう。でも運悪く『特別版』に引っかかってしまった方はこのビデオ版で記憶をリセットできます。『特別版』を見なければ良かったと、本当に悔やんでいます。 久々に感動しました。
機動戦士ガンダムは幼少の頃見て、とても印象的な作品だったけれど、今、大人になって観ると、全然違いますね。
まず、英語のタイトルがmobile suit gundamって、洒落てますね。台詞も、効果音もあのガンダム・ワールド。痺れました。懐かしい。 アニメではありましたが、驚くべきほど文学的で、未だに振り返ってしまう作品ですね。当時まだアニメの評価が低い中で、やはり、傑作中の傑作でしょう。 ところで、この『めぐりあい宇宙』ですが、完璧です。僕はまだ幼少で、正直?までしか届かなかった。青年期には笑いのネタにして面白がっていた時期もありましたが、しかし、大人になって観ると、すべての登場人物の気持ちが理解できました。 僕としては、当時、戦争も知らない生半可な坊ちゃん世代が銃を持って戦う、という幻想に対して、まじめに戦争を経験した世代はせせら笑って観ていた人もいると思います。が、やはり時代の流れだと感じました。 また、気づいたことは、作品の中で、色んな人種が宇宙コロニーの入植とジオンの独立によって肇造された連邦共和国の中で、統一した言語で話している(便宜的に日本語なんですが)。この未来演出も当時としてはなかなかのものだと感じました。 そう考えると、まだ、いろんな感じ方、捉え方が出てきそうで、購入してみたい、と思います(DVDが欲しいのですが、酷評ばかりのようで、正規劇場版が出るまで待ちます)。
機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 【劇場版】を見てみる
クリエーターは「古谷徹」「富野喜幸」「矢立肇」です。 この商品を買った人は他にも「さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅- (劇場版)」、「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 【劇場版】
レビュー ![]() オリジナル2。
私はVHS版「劇場版 機動戦士ガンダム」全3巻を今でも保存しております。
理由は「特別版」なるDVD版全3巻にあります。 時折VHS版とDVD版を2台のテレビで並べて視聴します。 間違い探しをする為です。 まずVHS版の声とDVD版の声が違う。 理由は加齢による声の変化、もしくは既にお亡くなりになられて別の声優さんが代理を努めておられるせいですが、 本質的問題は再録したせいです。 次に効果音が違います。 更に演出がまずい。 BSはそこの所を良く分かっていてVHSオリジナル版を放映してくれました。 今からでも遅くはないのでVHSオリジナル版のDVD移植をお願いします。 その際リマスタリングも忘れずお願いします。 懐かしいですね
DVDを買ったら効果音と声が違い大変ショックで中古屋で売ってしまいました。だからこのビデオ版が懐かしいです。皆さん同じことを感じてるんですね。ちなみにLDならビデオよりキレイですね。
個人的には三部作のうち1番好きですが、テレビ版とストーリーの順序が変わっているところがあります。 ガンダムは、ビデオを見ましょう!
ビデオがオリジナル劇場版です。DVDは、最近再録したものですので、演出が違います!皆さん、お間違いなきように!
なぜDVD版は音声再録などして、改悪してしまったのでしょうねぇ? 感動がぜんぜん違ってきますよね。 DVDを見た後「あれ?おかしいな、アムロのお母さん役は賠償千恵子だったはず??」と思い、念のためビデオと比べながら見たら、全然ちがう。で、やっとDVDは再録だとに気づいた私。もっとちゃんとアマゾンの皆さんのレビューを読んどくんだった! 声優さんたちのグッドジョブは認めるけど、効果音とか、音楽の使い方とか、ぜんぜん違うんだもんDVD。ひどいよ〜。 子供のころ大好きだった、ファーストガンダムの世界にもう一度浸りたい方は、ビデオのオリジナル劇場版を見てください! オリジナル音声では?
機動戦士ガンダム?・?・?の評価が低いのは音声(声・音)が変わっているからだと
思います(私としては特にビームライフルの音が変わっていることが不満です)。 このVHSビデオ版の評価の多くがDVDの評価を転載されているため大変低い評価と なっていますが、VHSビデオ版の音声はオリジナルのものだと思います(私の持ってい るものはそうですが、心配な方は発売元に問い合わせてください)。 だから昔からのファンでも楽しめるのではと思います。私は?よりも?が、?よりも? が好きなので星4つの評価としました。
機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 【劇場版】を見てみる
クリエーターは「古谷徹」「富野喜幸」「矢立肇」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム I 【劇場版】
レビュー ![]() 世代を問わず観て欲しい作品
今でも忘れもない。
アムロが始めてガンダムに乗って操縦したとき。 自分も心臓がハラハラドキドキし、「負けるな」と応援していた自分がいた。 当時としては衝撃的な映像だった。 本当にガンダム、いやアムロに憧れたし、彼に嫉妬した。 こんな乗り物があったら・・・、どれほど幼かったわたしは夢に観たことか。 あれからずいぶん時が経った。 しかし、この映像はまだまだ色褪せていなかった。 すごく鮮明に小学生の頃を思い出させてくれた。 それは仲間と学校帰りに平日の夕方5時から始まるガンダムを楽しみに一緒に観た思い出。 また、次の日に登校の道すがら、仲間と昨日のガンダムを語り、さらに今日のガンダムを語った思い出。 大げさかもしれないが仲間との思い出がすべて思い出される。 恥ずかしいが泣きそうになった。 それほどガンダムは私の幼少期に強い衝撃を与えた。 さらに、私は3巻を通じアムロの人間としての成長がたのもしく感じられることに驚いた。 今、幼い児童がこれほどの映像、またアムロとブライトを初めとする人間の葛藤にめぐり出会えているのだろうか? 世代を問わずぜひ観て欲しい作品です。 面白いが...。
なかなか面白いと思います。が、ガンダムSEEDを見てしまったので物足りなさを感じました。時代が時代なので音や動き等はよしとして、内容の薄さには少しガッカリしました。面白い事は面白いんですけどね。
(^o^;)本当は★4コでも良いのですがSEEDと比べるとどうしても3コにするくらいの差はあるかと思い。。。 オリジナル音声では?
機動戦士ガンダム?・?・?の評価が低いのは音声(声・音)が変わっているからだと
思います(私としては特にビームライフルの音が変わっていることが不満です)。 このVHSビデオ版の評価の多くがDVDの評価を転載されているため大変低い評価と なっていますが、VHSビデオ版の音声はオリジナルのものだと思います(私の持ってい るものはそうですが、心配な方は発売元に問い合わせてください)。 だから昔からのファンでも楽しめるのではと思います。私は?よりも?が、?よりも? が好きなので星4つの評価としました。 私は好きです。
みなさんの評価はあまり良くないけど、私はすきだなぁ・・・
シャアの赤いザクが出てきた時は、すごいドキドキしたし、子供の頃見てたのとは音が違うみたいだけど、私は好きです。 すごく面白かったです。
初めてガンダムを見ました。なんか評判が悪いみたいですが、
すごく面白かったです。テレビとかも見たことがなかったので、ようやくガンダムのあらすじがわかってとてもよかったです。テレビとかで思い入れがある人には残念な出来なのでしょうが、今見ても新鮮で、そこら辺のアニメとは質が違うと思いました。ガンダムを知らない人はぜひ見ることをお勧めします。
機動戦士ガンダム I 【劇場版】を見てみる
クリエーターは「古谷徹」「富野喜幸」「矢立肇」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス
1980年代初頭、日本中をガンダム・ブームで包み込んだ『機動戦士ガンダム』ファーストの劇場版3部作をDVD・BOX化。嬉しいのは、今回は音声がオリジナル版であること。既発売のものがオリジナルとは大いに異なるアレンジ演出のなされた音声リニューアル版だったために、多くのファンの間で物議を醸していただけに、今度こそDVDの決定版として歓迎したい。地球とジオン公国との1年戦争に否応なく巻き込まれる若者たち。その中でニュータイプとして覚醒していく主人公アムロ(古谷徹)の繊細な心理が過酷な戦闘と共に綴られ、観る者を熱く感情移入させてくれる。TVシリーズの総集編という枠を超えて、秀逸な再編集と新カットの挿入、第3作『めぐりあい宇宙(そら)』に至っては75パーセント作画を新たに描き起こしているだけあって、そのクオリティもさらに高まっている。今なお続くガンダム・シリーズの原点、未見の方はこの機会にぜひ!(増當竜也) レビュー ![]() これがガンダムだ!
劇場・VHSでオリジナルを何度も見た作品。DVDは欲しかったが、再録の音声はどうしても違和感がぬぐえなかった。オリジナル音声でかつてのシーンが色鮮やかに蘇ります。映像も非常にクリアになっています。これがガンダムです。紛う事なきオリジナル!!
出してくれてありがとう
ついに出たオリジナルガンダム劇場版DVD。
80年代ロボットアニメ黄金期の礎となった作品。 やっぱり、サンライズの、いや日本、世界のロボットアニメの金字塔。 我々の世代なら、是が非でも手元に置いておきたい映像作品のひとつではないでしょうか。 ...今は亡き井上大輔さんの歌声が心に沁みます。 (若き日のやしきたかじんの、ライリー、ライリー、ライリー、リラーにも、時の流れを感じます) 素直に「おもしろい!」
大好きなファーストのオリジナル音声でのDVD化です。
ファーストは、子どもの頃から大好きで何度も再放送を見て育ってきて、お金を自由に使える年齢になってからはアムロとシャアに続く話やレンタルされている物も借りて見てきました。 何度でも見たいと思う物は「機動戦士 ガンダム1・2・3」だけです。 どうしてこんなに好きなのか自分でもよく分かりませんが、何度見ても素直に「おもしろい」のです。 私自身、ガンダムオタクでもないですし、アニメオタクでもありませんが、ファーストだけは、私の血肉になっていると言っても過言ではありません。 TV版もおもしろいのですが、絵の乱れが気になってしまうので、劇場用3部作の方がよりおもしろさに入り込めます。ストーリー展開もシンプルですしね。 一視聴者として、私は素直に「大好きなガンダムを作ってくれた方々!ありがとう!今でも楽しく見ています!」と言いたいと思います。 作品としては☆5
内容は多くの人が語ってくれているので一言だけ。名作です。
DVDボックスの特典も当時を思い出して気分を盛り上げてくれます。 ただオリジナルを見るのに19000円という価格はどう考えても高すぎます。 本当にバンダイは何を考えているのか理解に苦しみます。 商売を拡げたいのなら普通に手にしやすいようにすべきと思うのですが。 そういうわけで−1点です 『リアルロボットアニメの金字塔』だからこそ
『ガンダム』だからこそ賛否両論であるし、仕様に関して個々に要望を望めば、枚挙に暇が無い。
だから、仕様に関しての個人的不満や要望については、敢えて極力離れた視点でレビューを書かせて頂きたい。 先ず、これまでのレビューで挙げられているように、画質・音声に関して大半の方が満足できるであろう水準にある事を、最大の見所として挙げておきたい。 先の『特別版』で収録されていなかった、オリジナル配役・音声での発売。 これが一番望まれていた事であるし、そのためモノラル音声ではあるが、出来うる限りクリアな音声に仕上がっていて、よほど拘らなければ充分にストレスなく視聴できるレベルにある。 画質に関しても『高画質HDプレミアムマスター仕様』という、相当な拘りが見受けられる。 筆者はあまり詳しくないので、仔細を解説する事は出来ないのだが、あまり環境の整っていない我が家で視聴しても、その違いは歴然であった。 まるで、セルをそのまま表示しているかのように発色がいいし、線画がはっきりくっきりしている。 勿論、突き詰めていけばさらに高画質に出来るのだろうが、それを昔のセルアニメでやったところで、大した効果が得られるわけではない。 セル特有の塗りムラが見えたり、キズや埃やチリが見えてしまうからだ。 これだけ高画質なら、やはりストレスを感じる事はないだろう。 BOXイラスト、インナージャケットも美麗、良質であるし、初回特典も概ね満足といえる。 『出来うる限りオリジナルをそのまま、ストレスを感じさせない、程よい画質と音声の鮮明化』 これがこの『メモリアルボックス』の仕様としての眼目であると思う。 価格は少々高めの設定だが、そういうものを望んできたファン心理を、しっかりと理解している部分は賞賛に値する。 『機動戦士ガンダム』は、当時子供のものという認識であったアニメ、とりわけそう認識されていた『ロボットもの』の社会的な価値を根底から覆した記念すべき作品であった。 今更語るまでもないのだが、誕生から四半世紀以上も経過した現在でも新作が発表され、玩具も随時新しいものが発売され、爆発的に売れている。 ロボットというものを、『軍用兵器』という概念で初めて描いたことや、兵器としての『らしさ』、モビルスーツのケレン味溢れる躍動も見所であるが、戦争を背景に、そこに生きる人間のリアルな振る舞いや、コンプレックスに満ち満ちたキャラクターの心象が、この作品の最大の眼目であろう。 戦争を肌で感じた事がない戦後世代は、この作品により、知らない世代なりの『戦争』を肌で感じて、不条理で無常な世の中を痛感したのではないかと思う。 だからこそ、今日まで色褪せる事無く『名作』と認識されてきたのであるし、ファンもノスタルジーな感情を含んだ、そういう『当時そのまま』を望んできた筈である。 ファン心理として、細やかな事に拘泥する感情は解らないではないが、拙稿述べたように、これ程にファンの中で思い入れが強い作品だからこそ、賛否両論あるのは仕方の無い事である。 この際、些細な事には目を瞑りたい。 『当時そのまま』で撃ち出されたこの『メモリアルボックス』。 これだからこそ、先の世代にも観て欲しいと思える水準にあるのではないだろうか。
機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックスを見てみる
クリエーターは「富野喜幸(現:富野由悠季)」「鈴置洋孝」「古川登志夫」「永井一郎」「古谷徹」「池田秀一」「白石冬美」「飯塚昭三」「井上瑤」「潘恵子」「鈴木清信」です。 この商品を買った人は他にも「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版 メモリアルボックス (初回限定生産)」、「機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.I (Blu-ray Disc)」、「機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II(Blu-ray Disc)」、「機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 1 あの死神を撃て!」、「ルパン三世「カリオストロの城」 (Blu-ray)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
「殴ったね…2度もぶった…親父にもぶたれたことないのにっ!」。25年以上前に生まれた頂点。もはや日本中の誰もがこの作品の偉大さについては納得せずにはいられないんじゃないだろうか。大量殺戮のあとの疲弊した戦場で少年少女たちが、現実の圧力に。その圧力の前にねじれ、ゆがみ、ときに正されていく。「カイさん大人なんですね。だったら人を不愉快にさせないでください!」「悔しいけど、僕は男なんだな」「私の弟、諸君らの愛してくれたガルマは死んだ!……なぜだ!?」「坊やだからさ」。皮肉、達観、覚悟。ああ、名言100連発。声に出して読みたい日本語。あらゆるシーンが胸にしみこんでくる。これはもはや基礎教養、常識、ルールのひとつ。誰もが学び、活用し、乗り越えなければいけない歴史の通過点なのだ。(志田英邦) レビュー ![]() アムロ・レイ、買いまーす!!
・今でこそ多々あるシリーズの原点。名ゼリフやキャラクター・MS等で多くの人を魅了しました。
・パッとみると「子供向けなロボット物」と思えますが、その実は社会風刺や問題提起をしている大人向けアニメです。これが70年代に作られていたわけですから、驚きです。 日本の誇り
だが、バ・ン・ダ・イには1円足りとも払いたくないので中古買いました
ファンを大切にしない、寄生虫会社は市場から消えて下さい Zガンダムはblu-ray発売しますよ ちょい待て
ガンダムのblu-ray化は間近ですよ
今買うのはよしましょう。 待つことも大事です いかんせん高いので、レンタルで
seedにてガンダム入門した者です。
ファーストを見ずして、ガンダムを見たと言うなかれ、ということで、 ガンダムファーストに挑戦しました。 最初、絵が自分の好みでは無かったので、最後まで見れるか自身がなかったのですが・・・ 全く、問題なく良いリズムで見終わりました! ミライと中佐の話とかは、特にグッと来ました・・・ 最近のガンダムには女性ファンも多いですが、是非、ファーストも見て欲しいと思います。 何かと、ネタ的にも面白いです。アムロのダメっぷり、というか、アムロくんが好きです。 いかんせん、ボックスは高すぎるので、レンタルとか、動画配信サイトを利用したらいいと思います。 マクロスとは反対に、これが打ち切りとは残念です、ハイ(-_-) 変更される前のオリジナル世界だ
最近のガンダムWeb資料を見るとホワイトベースは西向きにまっすぐ地球一周したことになってるが、昔のロマン・アルバム(徳間書店)ではグニャグニャ曲がった航路だった。NYから北大西洋とおって欧州をぐるぐる曲がってから、南大西洋とおって南米だった。当時のガンダム脚本家・松崎健一は「成田→NYが10時間の時代にホワイトベースは1年もかけて曲がった航路を移動しておかしい」と言っていた。「僕のアイデアじゃないですよ、総監督」ともね。俺も同感だ。海外旅行者のいうことは聞くもんだな。中国なんてガンダムに出てこなかったのに不自然だ。かつての歴史を揉み消し、もっと正しかったことにしたいのだろうが手遅れだ。なにしろ、NYでガルマが死んだあとの砂漠をいきなり中東らしく描いてるしな。これは大西洋を東周りに突っ切らないとあり得ない展開なのだ。昔のロマン・アルバム(徳間書店)では米国西海岸と中国大陸は通過してなかったのだ。あとからそこを通ったことにするなよ。
「ときに宇宙世紀0079年1月、ジオン軍が地球連邦に攻めてきた。そして8ヶ月が過ぎた」というなら、番組開始後4ヶ月後に0080年にならないといけない。でも、そうならなかった。0080年になったのは番組開始後1年後だった。だから、ナレーションが間違ってる。正しくは「ときに宇宙世紀0079年1月、地球がジオンの攻撃を受けてから8ヶ月が過ぎていた」なのだ。でなければ1年戦争ではなく1年8ヶ月戦争なのだ。サンライズでは広告会社みたいな徹底した文字校正をしないらしいな。
機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.1
レビュー ![]() 敵とは?
例外はあるけど基本的にどの作品もガンダムは敵機を落として人間を殺していくけど
ガンダムが敵を殺しているのを見ていて悲しいと思ったのはこの作品がはじめてです。 この作品に出てくる登場人物は何の権力も特別な力も無い ただの兵士達だったり戦争を知らない子供で、そんな彼らが戦争に巻き込まれたときに 発する何気ないセリフのひとつひとつがどれも心に残ります。 ジオンの人たちも連邦の人たちも自分の信じる正義や信念のために戦うけど 中立地帯に基地を作る連邦政府や南極条約を破るジオン将校など分かりやすい正義がどこにも存在しません。 そこで戦争を知らない主人公アルが理想のヒーローのザクパイロットの バーニィに出会い何の気も無く無邪気に戦争に関わる姿は何だか胸に刺さるものがあります。 悪意も殺意も無くただ信じて発した無邪気な一言でアルに結果的に背負わされた十字架は 私達自身にも戦争と言うものについて考えさせられるストーリーであったと思います。 あとリファインされた兵器ばかりで旧式のザクや初期のジムがまったく出てこないので違和感がありました。 でもMSをメインに据えず兵器として克明に描いてるので存在感がとてもあると思います。 密室で死ぬのはいやだ
反戦という点では、ガンダムシリーズで唯一成功している作品ではないだろうか。
巨視的に戦争を捉えるためガンダムシリーズは必然的に叙事詩的になることが多い が、この作品はそうではない。ドラマチックではあるが、リアリティーは失わない。 ガンダムでなくても良い、という声もあるが、このようなミクロな視点から見た 戦争が、「ガンダム」の世界にあるということが面白いのではないだろうか。 この作品で、「ガンダム」の世界は、深みを増したと思う。 死の無意味さが剥き出しになるのが戦争であるならば、反戦をテーマに持つ作品 はその無意味さを直視しなければならない。 また合成タンパクかよ
初期ガンダム(初代〜Vまで)はロボット大戦×ニュータイプの独特の世界観をもつ作品
それ以降のガンダム(W、種、種運命とか)は、売れそうなキャラの魅力で引っ張る作品 そのどちらにも属さない、戦争ヒューマンドラマが「ポケットの中の戦争」です ロボット大戦はかなりオマケで、あくまでもテーマを表現する1つの手段。 ど派手なロボットアクションを期待する人は他のガンダムを見ればいいです。 物語はわかりやすい構成になっているので、ガンダムをよく知らない人、 ロボットアニメに興味の無い人でも最後まで十分に楽しめます。むしろ目が離せないw 私がガンダムに興味を持ったのは、この作品からでした。全6話と短いのもいいです。 最高!!
ロボットが戦うところを見たい人にはどうかと思いますが、ホントに面白いです。
後半はもう泣きっぱなしでした。 ストーリーも最高! そのストーリーをさらに美しく表現する美樹本氏のキャラも最高! あまり語ると台無しにしてしまうので、とにかく見ていただきたい。 大々的に宣伝するその辺のハリウッド映画よりも、数段上にいる作品なのです。 戦争が織り成す人間関係
一年戦争の一端で少年アルを中心に話は進められていく・・
他のガンダム作品とは違って激しいMS戦闘はあまりなく戦争によって渦巻く人間関係 をうまく描写している、アル目線で描く物語は子供の遊び心が強く血生臭い戦争を忘れるくらいクリアーに表現されています、なんの為に戦うのか誰の為に戦うのか人の生き方が強く伝わってきましたあとサイクロプス隊の男臭さやアルとバーニィの友情も必見です! 話も6話とうまくまとめられており1日で一気に見てしまいました。
超合金魂 GX-23 ザンボット3
レビュー ![]() 正義の姿 巨大ロボット〜★
サンライズのオリジナル第一作、「ザンボット3」
その待望の超合金です。 出たこと自体が感動ですが、さらにイオン砲まで… ただ残念な点としては 1. ザンベースの武装が無い 2. メタルフィギュアが無い 点ですか。ザンボエースに比べザンブル・ザンベースがおざなりに なっているような気がする点もちょっとです。 その他はOK ファンにはお奨めですね このシリーズで…
サンライズ作品のロボットが次々と製品化されてます。やはり完全合体、完全変形モノが売りの超合金魂としては、あとダイターン3、ダイオージャ、トライダーG7、ガラット も出すべきではないでしょうか?あとサンライズではないですが、このシリーズでモスピーダのライドアーマーが欲しいですね。
満足の出来なんだな
とにかく文句なしに格好いいんだな。余剰パーツは一つにまとめられるから収納スペースにも困らないんだな。でもポロポロ取れるパーツが目立つんだな。下半身の可動もちょっとアレなんだな。でもそれを補う上半身の可動範囲と大量のオプションパーツは魅力的なんだな。ちょっと値は張るけどぜひ手に入れるんだな。買って損はないんだな。むしろ買わなきゃ罰が当たるんだな。是非直接手にとって実感してみるんだな。
世界最高水準のロボット玩具
変形・可動のすべてがすばらしい。特にザンボエースの変形は立体では無理だと当時のデザイナーが自ら解説書に書いていたほどである。それがこんなスムーズに再現されているとは……。これに素直に感激できない人はロボット玩具に触れる資格さえないと思う。本気で。
超合金魂 GX-23 ザンボット3を見てみる
この商品を買った人は他にも「超合金魂 GX-43 闘将ダイモス」、「超合金魂 GX-40 六神合体ゴッドマーズ」、「超合金魂 GX-38 アイアンギアー」、「超合金魂 GX-31 ボルテスV」、「超合金魂 GX-36 伝説巨神 イデオン」、などにも興味を持っています。 |