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レビュー ![]() あらぬ悦びを教えてよ
「桜坂」も「Gang★」も聴けるお得な一枚。
歌詞カード(?)が写真集っぽいのも嬉しい。 1990年代に比べ、ぐっと歌がうまくなっています。声のエロさもぐぐっと上がってます。 これを聴くと、彼に『あらぬ悦び』を教えてあげたくなる衝動に駆られますよ。 う〜ん、やっぱりいいな♪
ようやく手に入ったコンサートのチケット。
彼が久々にこのアルバムの中の「Carnival」を歌ってくれました。 聞いていて、とても元気になったので、改めて聞きなおしてみました。 やっぱりどの曲もいい。いいのです! とってもイイです!
福山さんのアルバムの中だと1番イイと思います。
どの曲もとってもイイです。 特に、いいと思うのは最後の春夏秋冬です。 どうぞ、聞いてみて下さい。 まちゃワールドです!
福山さんをなおいっそう好きになってしまう1枚です。桜坂・Gang★・HEY!などもいいのですが、4曲目に入っている「蜜柑色の夏休み」は、夏にぴったりな1曲です。ほのぼのとしてて、歌の情景が思わず頭に浮かんでしまいます。歌詞の中の「♪おばあちゃんの暖かい笑顔♪」っていうフレーズもとてもいいです。ぜひ1回聞いてみてください。
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クリエーターは「福山雅治」「PONTA BOX」「井上鑑」「佐橋佳幸」「小原礼」「重実徹」「富田素弘」です。 この商品を買った人は他にも「MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”」、「5年モノ (通常盤)」、「M Collection 風をさがしてる」、「fukuyama masaharu MAGNUM COLLECTION “SLOW”」、「SING A SONG」、などにも興味を持っています。 It’s only a Ballad
レビュー ![]() 星たちに輝き甦える時。
”最後の雨”がヒットした当時は「歌が上手い」とか「曲が素敵」という意識では無くて、私自身歌うのが好きだからなのか?ただただ中西さんの歌が好きでした。
このアルバムも発売当初から気になっていたのですが結局買えなくて・・・ そして中西さんの歌はメディアからも聴こえなくなり、同時に私の記憶からもゆっくりと遠ざかり、あれから10年が過ぎました・・・ そんな去年、あるアーティストさんがキッカケをくれて私は声を凄く出せるようになったんです。 そして歌うことがもっともっと楽しくなりました。 それで思い出したんです・・・このアルバムを。 大好きだった中西さんの歌を。 時を経て再会した中西さんの歌は驚きに満ちていました。 ずば抜けた歌唱力、表現力。深い詩の世界観。 そして”Ballad”とは、”痛みを叫び”想いを訴え”勇気を与える”歌なんだと教わった気がしています。 ”歌う”って、きっと心を通わせることなんでしょうね。 ここまで歌うことの難しさや楽しさをアルバムを通して伝えてくれるヴォーカリストって他にいるんでしょうか? ”歓送の歌”にこんな歌詞があります。 〜 若いからじゃなくて 夢に挑むことで 僕たちに別れはないという 心通えば 〜 こうして歌は夢を生み、人と人を繋いでゆくのでしょう。 このアルバムは、中西さんは、歌うことを通じてそんなメッセージを伝えてくれました。 力量あってこその一枚
バラードということですが ”物悲しい曲”という出来ではありません。
歌詞は悲しげなものがあっても、曲調は暗いものでは決してなく、 立ち上がっていく際の気持ちの切り替えのようなものを感じさせます。 全体的にキッチリと歌い上げています。 声質的には決して飛びぬけたものではないように感じますが、 あれだけの高音を歌い切り、全体を聴かせるあたりには力量の高さを感じます。 アレンジ的にはエコーが若干効き過ぎているという感は残ります。 バラードという曲調の特性上、曲やアルバムの印象がフラットになるのは避けられませんが、 曲を上手に組み合わせて聴いている者を飽きさせない感じがします。 アレンジでなく ”声と歌” で聴かせているアルバムです。 スカしたものでなくて、がっぷりとヨツに組まれたアルバムです。 魅力満載!
タイトルどおり、中西さんの「“魅力満載な”バラードだらけ」のCDである。「バラード=切々と歌う」のイメージがあるが、「君が微笑むなら」「LAST CALL」などはどちらかと言うと「気持ちが入りすぎて声を張り上げたような歌い方」もある。
かと思えば「一日の終わりに」「LOVE TIDE」のように淡々と歌うバラードもある。 そして「歓送の歌」のように少しずつ盛り上げていくような歌い方もしている。
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クリエーターは「中西保志」「小椋佳」「夏目純」「松井五郎」「並河祥太」「大森俊之」「鳥山雄司」「富田素弘」「オズニー・メロ」です。 この商品を買った人は他にも「シングル・コレクション」、「STANDARDS2」、「Standards/スタンダーズ」、「STANDARDS3(DVD付)」、「I’m here」、などにも興味を持っています。 BESTYO
大ヒットデビューシングル「もらい泣き」からミサワホーム「CENTURY」CMソング「さよならありがと」などを収録した待望のベスト。 レビュー ![]() 2009/01/16(月)現在 通常版の出荷となっております
こちらの商品のタイトルBESTYO [Limited Edition]となっていますが
2009/01/12(月)到着分は通常版でした。 当然と言えば当然ですが一応報告まで。 想像以上の満足度を返す一青窈のうたの結晶。若手では数少ないおんなの情念を描く
丁寧につくりこまれたうたたち。そこには正統な歌謡曲からのルーツを思わす旋律、そして逆にモダンを現代的ポップスにしあげてみせる手法、その中にこそ宿る妖艶さ、おんなの情念があります。決して有名な二つのヒット曲だけではないむしろそれ以上の効用に満ちた楽曲が、キラ星の如くつまっていることに驚く作品です。
面白いなと思ったのは4「一思案」のポエトリーリーディング。佐野元春らのそれとは違い感情を込めた語り口で生々しい質感です。ライトな聴き方ではつい身構えてしまうでしょう。でもこのリアルさが表現ですよね。そんな彼女の肝の据わり方とはじめて対峙できたとき、その虚心坦懐な音楽姿勢こそ彼女の音楽の面白味だと思えましたし、その凝縮された瞬間がここでした。そこに本能的描写があるから深いところでひとに訴える力がある、私には一青窈とはそういう素晴らしさに聞こえます。こういう本気さは今のシーンではなかなかないし、中島みゆきの「元気ですか」に近づける系譜かもなと思ったのです。 他に挙げたいのは9「大家」や12「アリガ十々」。楽曲としても素晴らしく披露宴などでうたえば涙モノですが、もっと興味深いのは彼女の創作活動におけるコアに近い所がみえるからです。宮崎駿やボノが失った母親へのマザーコンプレックスが創作活動に大きく影響するように、彼女の楽曲にちらちらと映る影は、父親というミッシングピースへの回帰。その象徴的なうたです。 最後に、ヒロインの本能や激しさ、人間味を引出し彼女のカラーに定着させたのは武部聡志の力によるところでしょう。個性を引出すに卓越した武部氏。彼は小手先の歌詞は決して許しさず、生々しいほど訴えかける詞が出てこなければ書き直させます。それは、消費される音楽ではなく、ずっと残ってゆく音楽を作るには自らの色を濃く出さねばならないという強い信念があるからです。彼はそこで詞が出てくるまで待てるプロデューサーでもあり、そういう腰の据え方が一青窈という独創性豊かな逸材を花開かせ、ことばの切れ味をうませた、その結晶がこの作品ともいえるのです。 武部氏に鍛えられた一青氏の音楽は、当に彼女のオリジナリティで溢れており、間違いなく今後も時流に左右されない骨太な楽曲集といえる内容になっています。 通りすがりのバイオ研究者
一青窈 さんの歌は歌詞が心に残る。
またメロディーもポップな感じなのに切なさを感じたりもする。 とにかく不思議な歌が多い。 よく分からないが魅了されてしまう。 このアルバムはベスト版であるが、 ファンでない人にもお勧めである。 「とりあえず」な人向き
ひととっちのベスト。
「曲は知ってるけど、それほど興味ない」そんな人向けなベスト盤。 ファンなら、買わずとも持ってるだろう曲ばかりなので、 あえてお薦めはしません。 でもファンだからこそ買ってしまう… そんなこともあるのさ。 ベストとはコレ
色んなアーティストがベストを出してますが、このベストは本当にベスト。
聴きたい、いい曲が詰まってました。 彼女の歌はつい聴き入ってしまう魅力がある、才能があると思う。 怪しい魅力があるのかもしれない。 嫌いにはなれないけど、不倫は絶対反対!ということで☆4つ。 人の旦那さんを奪って出来た詩だと思うと切なすぎます。
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