BANG!BANG!バカンス!
レビュー ![]() たまには日陰にもスポットライトを。
ライブの出だしでも大盛り上がりだった『BANG!BANG!バカンス!』。この曲だけでは「アルバムに入ってないけど、別にシングル買うほどでもないなぁ…」という感じだったのですが、ライブへ行って初めて、カップリング曲である『優しい言葉』を聴いたとき、「この曲が一緒なら、CD買おう」と決心しました。
『優しい言葉』は、あまりレビューで触れられてる方はいませんが、カップリングで留めておくには惜しい名曲です。作詞作曲は、SMAPのアルバム曲『Nai Yai Yai』や『Sweet Summer Surfing Season』でおなじみタカチャさん。私は彼自身がリリースしている曲もSMAPへの提供曲も大好きなのですが、その中でも特にこの曲はお気に入り。でもこのシングルが出たばかり頃は存在すら知らなかったので、思わぬところに潜んでいたヘソクリのようなお宝です(笑)。雰囲気は『Sweet Summer Surfing Season』に近い曲ですね。変則的なメロディやベタな調子の歌詞がとても良いです。アッパーな『BANG!BANG!バカンス!』とは対照的にしっとりした曲ですが、『BANG!BANG!バカンス!』のノリの余韻を潰したりせず、ごく自然に切り替わってくれるので、カップリング曲として上手く立ち回ってます。 昔『らいおんハート』のシングルを購入したとき(もう7年も前ですか…)、そのカップリングの『オレンジ』に衝撃を受け、聴き惚れたものですが、この『優しい言葉』は、『オレンジ』に匹敵する日陰の名曲だと思っています。その後、アルバム「ウラスマ」に入った『オレンジ』のように、たくさんの人に知ってもらえたらいいなぁ、と感じますね。 『BANG!BANG!バカンス!』と共通してただひとつ残念なのは、あまり触れたくありませんでしたが、やはり歌唱力…。本当に良い曲なのに、惜しい!かゆい所に手が届かない感じです(^^;)なので評価は☆4つ。 何はともあれ、真夏のお出掛けにはぴったりの1枚です。午前中は『BANG!BANG!バカンス!』でテンションを上げて、夕暮れ時からは『優しい言葉』でクールダウン。とても素敵な組み合わせのシングルだと思います(^^) みんな…
私は大好きです楽しくて、みんな…真面目に聞き過ぎじゃないかと…思います!この手の曲は、楽しく、聴いて、唄っての曲だと思うんですけど?とにかくノリノリで盛上がる曲ですよ。
ビミョー
女子高生風に「ビミョー」というしかないという感想
多くのアーティストのプロデュースをするものの、代表曲にすることはできないコモリタミノルらしいといえばらしい曲ですけどね クドカンの作詞もメロディーにスムーズに乗り切っていませんしね・・・ SMAPはデビュー時から殆どボーカル力が向上していないので、やっぱり駄目な曲と良い曲の差が目立ってしまいますね ノリノリでバカになれる心底から明るくなれる
この曲のよい特徴はまず、自分からはバカになれなくてもこれを聴くとバカになれること、もう1つはどこか南国の香り漂うバカンスに持参するのに最適な楽曲です。
昔のSMAP
コモリタミノル氏の作曲なんて「らいおんハート」から約5年ぶりでしょう。久しぶりに、「たいせつ」や「SHEKE」や「青いイナズマ」のように、かっ飛ばす感じの曲を作ってくれました。
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クリエーターは「SMAP」「宮藤官九郎」「タカチャ」「コモリタミノル」です。 この商品を買った人は他にも「Dear WOMAN」、「ありがとう」、「Triangle」、「弾丸ファイター」、「友だちへ ~Say What You Will~」、などにも興味を持っています。 TMC
レビュー ![]() イイ!!!!!!
私と同世代の方は、スネークマンショーをイメージするかもしれません。
本田博太郎〜♪の歌が私のお気に入り。 この歌については、ネタもとを知っているとかなり面白いと思います。UPAAAAA〜って?と言う方は、 本田博太郎の出演した映画を検索。 しかし、うかつにも面白いから・・・・友人の女性に薦めてしまいましたが、後半の楽曲はなかなか 下ネタ満載で、軽くセクハラとなってしまったかもしれません。 郁子さんが…クラムボンの郁子さんがVo.参加…。 しかもテレクラのさくら役。複雑…。 でもやっぱり面白い"笑 コントの面白さは控えめですがそれでも歌で十分楽しめました。 初めて聴くなら
レンタルで試聴しハマって買いました。初心者は『Run魂Run』から聴いたほうがいいです。私もそのひとりであります。TMCはコントの面白さが少し減った感があります。
何度聞いても笑える
はじめは「ケロロ軍曹」のOP曲が収録されてるから、という理由で聞いたけど、
まさに抱腹絶倒!曲もコントも最高です! 下ネタもあるので、子供が「ケロロの歌聞きたい〜」と言っても聞かせません(笑) 夜中こっそりヘッドフォンで聞くと、どうしても笑いが止まらず、家族からクレームがきてしまいそう。 コントは「韓流」「大江戸コール&レスポンス」がサイコー。 何か飲みながら聞かないでください。絶対吹き出しますから!! バカだ。
うっかり試聴してしまい。
あまりの馬鹿さかげんに、買ってしまい。 そのままiPodに入れてしまった馬鹿なオレ。 何、この人達は有名なの?
Run魂Run
脚本、演出家、そして俳優としても八面六臂の活躍を続ける宮藤官九郎がギタリストとして在籍する、パンク/ロックンロール・バンドのオリジナル2ndアルバム。ライヴごとにホン(台本)を書くという宮藤ならではの、1曲ごとのストーリーは男性原理にもとづいた馬鹿馬鹿しくもいつか涙、のごくごくリアルなものばかり。それを大マジにハイテンションなオイ・パンクからサイケデリック風味なガレージロック、シンプルな8ビート、メタル調など、あらゆるロック初期衝動の演奏&サウンドで聴かされるのだから、まったくもって馬鹿にできない。本物にはなれないけど、逆に大マジメなメッセージにしばられてるバンドは逆立ちしても表現できない事実がある。(石角友香) レビュー ![]() 初めて聞いたアルバム
サダヲ氏はドラマ見て好きになり、それからレンタルで試聴してハマリ本格的に買いました。それ以来グル魂が好きです。野菜を食べないなら廃人になって森をさまよえ〜♪
ありがとう グループ魂
30過ぎても●●●●の回数が一向に減らず後ろめたく生きてきました。
ところがこのアルバムの「OVER30doTHE魂」を聴き、自分は間違っていなかったんだと自信を持つことができました。これからは胸を張って生きていけそうです。♪●●ンねえ奴とは友達になれない のとこで俺は涙したよ・・・30過ぎの全ダメ男必聴!!のパンクバンド メジャーデビュー盤です。 あれからずいぶん勃った
僕は別にパンクとかロックとか興味なかったんすけど、「こんなのアリか?」くらいサプライズだらけの歌、コント満載のCDだと思いました。ハッキリ言って電車の中や、ジュース飲みながら聞くと危険ですよ。噴き出しますから。
ナベアツシさんのキレ具合なんて最高ですよ。いくら小倉で負けたからって…(笑)。 ネタ満載で最高
今は、役者で有名な阿部サダヲ(破壊)、脚本家の宮藤官九郎(暴動)、バイト君(杉村蝉ノ介)からなる、30代の男の叫びを変化球なしの直球勝負した日本最高のセクハラバンドです。劇団である大人計画のメンバーで構成されたバンドで、その他にも荒川良々をはじめ多数の劇団関係者がゲスト出演しており、聴き所満載です。特に後半のコントは車に乗りながら聴くと運転しながらニヤニヤしてる変態になれる事請け合いです!!
試聴ですまさずにお金があるのなら買いましょう
〜意外と知られていないけれど, ネタ満載です.
買って絶対後悔しないです. アルバム名にもなっているトラック4 Run魂Runが抜群です. 彼らの魂は驚きなもので走ります. ぜひ聞いてみてください. トラック1 就職しやがれ!!もよいです. スペシャのSSTV SWEET LOVE SHOWER〜〜 2005@日比谷でも一番人気でした. 注目どころとしては... 1.今をときめくクドカン(メンバー名:暴動)がギタリストをしているスーパーバンド 2.ありえないほどハイテンションなスタジオ収録 3.ナンバーガールの最後のスタジオ録音が入ってる(しかもコント...)〜
木更津キャッツアイ 第1巻 [VHS]
レビュー ![]() ハチャけてます!
メインの5人がとにかくハチャけてます!
テンポよく進むので、見ていても飽きないですよ。 なにげに本人出演が多いのも楽しみの1つ。とにかくいろんな人が出ています。
木更津キャッツアイ 第1巻 [VHS]を見てみる
クリエーターは「岡田准一」「櫻井翔」「酒井若菜」「岡田義徳」「佐藤隆太」「山口智充」「宮藤官九郎」です。 この商品を買った人は他にも「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ さよならキャッツ★限定版 [DVD]」、「木更津キャッツアイワールドシリーズ公式メモリアルブック」、「木更津キャッツアイ 日本シリーズ [DVD]」、「木更津キャッツアイ (角川文庫)」、などにも興味を持っています。 木更津キャッツアイ 第3巻 [VHS]
レビュー ![]() おもろっ!!
行け行け木更津キャッツアイ!!キャストも、ストーリーも、カメラワークも、もう全てが文句なしにいいです!!
木更津キャッツーーーーーーーーーー、ニャーーーーーーーーーーーーーっ!!!
木更津キャッツアイ 第3巻 [VHS]を見てみる
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レビュー ![]() ぶっさん
いよいよキャッツアイもクライマックス。ぶっさんは、果たしてどうなってしまうのでしょうか?本当に死んじゃうの?それとも・・・・。気になる結末はそのめでたしかめてっ!!
木更津キャッツアイ 第4巻 [VHS]を見てみる
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レビュー ![]() 最高! 最高! 最高!!
映画の構造としてロード・ムービーで、名古屋とか広島、仙台とか行きますが、その地ならではのネタや風景を楽しませることもほとんどないし、ロード・ムービーの王道として、登場人物の人間的な成長が感動を呼ぶものなんですが、そんなことはおかまいなし。バンド演奏は、多少上手くなりますが、人間としてはミもフタもないダメっぷりが、かえって潔い。(笑) 特に、過去のしがらみで反目する佐藤浩市と木村祐一の兄弟の関係性なんか、無茶苦茶にアナーキーです。おっさん4人のダメっぷり、グダグダ感、不器用さ情けなさ全開!!
パンクのスピリットとは? クドカン曰く、『分かって欲しいのに、分かってたまるか!と吠えること』だそう。なんだか分かったような分からないようですが、言いえて妙ですね。 また、バンドものにネタを詰め込めるだけ詰め込んで、現在と過去をシンクロさせた重層構造になってるので、観る人はネタを拾って笑わなきゃいけないわ、話の筋を追っていかなきゃいけないわで結構疲れます。このあたりは、クドカン脚本の真骨頂なんですけどね。 お笑いネタは、ハズシがほとんどなく結構笑わせてもらいましたが、劇場を後にしたら、どんなネタだったかほとんど忘れちゃうようなのばかりだけど、それもよし。(笑) 出演者みんな、それぞれキャラ立ちまくりでイイですが、宮アあおいが猛烈にいい。『篤姫』の品位をかなぐり捨てたコメディエンヌぶりが、最高にイケている。また、佐藤浩市が「ザ・マジクアワー」でもコメディにチャレンジしていましたが、本作でもぶっ飛んだパンク・ロッカーにチャレンジ、ギターもマスターしたという。兄と確執がある弟を演じる木村祐一は、やや「暗め」の役がけっこう合っていたし、ボーカルを演じる田口トモロウも、嫌味な「教師」とか深刻めいたいつものキャラクターを完全にぶち壊して痛快。宮アあおいの恋人役で、勝地涼が「癒し系」のダメ男をいかにもな感じで演じてましし、ラストもやってくれました。(笑) 他にも、ユースケ・サンタマリアがいるだけで面白いホモのレコード会社社長、ビジュアル系ロッカー(?)を演じた田辺誠一とかの怪演ぶりが楽しかったし、もっと観たかった。 出演陣に☆2つ
タイトル通りです。
出演している方々に☆2つ。 クドカンが表現しようとしている空気感をかなり くみとって演技しているのが好く伝わってきます。 思い込みもあるのでしょうが、日本パンク’80s初期にどっぷりだった私としては「イヤイヤもっとこうだったでしょ」 とかがたくさんあってユースケさんの「うどん」なテンポや 「理解しがたい微妙な大人」の世代を素直に笑えない劇場内の寒い空気と 「小さな笑い」に「俺達の世代って今の奴らには理解できないんだな〜って」 さみしく観ていました。(コメディなのに。最後まで笑いがひきつる) ではナゼ購入するのか?理由は2点です。 一つ目は、一重に「篤姫」を撮っていたにもかかわらず、 みごとなほどに役に徹していた宮崎あおいさん(亭主持ちに見えない) ヒゲのメイクはドン引きでしたが、後半にカッコよくなる佐藤さん。 バンドの面々はそれぞれにイイ(アドリブっぽいところは特にいいです) 演技はやっぱり化学反応ですね。 (演出だなとミエミエなところはほとんどダメでした、下品な笑いのトコ等) もう一つは特典映像の確認です。 内容次第では「ニューヨークマラソン」のシングルがシュッレダーに、 サントラが某リサイクル本屋に直行いたします。 そういった意味での購入です。 クドカンさんは役者に感謝しましょう。 関係無い事ですが、B-レイ購入者はお気の毒です。業界的に表に出しませんが、 DVDもB-レイも中身はデータに過ぎませんから、次世代のメディアは×××× 媒体ですよ。キズは付かないし、読み込ませる××の故障があっても修理が簡単 ですし、容量の開発も順調です。コピーガードの××だけが課題になってますがじきにクリアするでしょう。B-レイはLDの×の舞になるのですが、何年も待てないのであれば、とめはいたしません。「大事なのは心意気」ですから。 そこをなんとかお願いします!
「少年メリケンサック」や製作委員会やメーカーのVAPさん…
誰にこの思いを伝えればいいのか分かりませんが、Blu-rayもデラックス・エディション出せませんかね? この商品だけではないですが、市場活発・パッケージ業界を盛り上げたいなら、このような話題もあって、大きな映画が率先して、一番良い仕様をBlu-rayに与えないと普及が進みませんよ。DVDも買って、BDも買う…、私のように宮崎あおいさん目当てでパッケージを買うタイプの方は泣く泣く両方買うケースもあるでしょうが、何となく買おうとしたときに、Blu-rayの内容がしょぼいのでは買えません。 製造コストが掛かるなら、しばらく完全受注生産でも良いので、Blu-rayのデラックス・エディションも出して欲しいです。特典映像も美しくしてくれとは言いません。単純に二つ買うことが起こりえる今の時代にストレスが溜まります。 映画とまったく関係ない話ですが、「これからはBlu-rayなんだ!」という気合を誰か見せてください。 ハード持っていなくても、買う人多いはずです。(私もそうです) クドカンによる疾走感が良い
ストーリーは、メジャーレーベルのカンナは新人発掘できず
契約が切れようとしていたが、ある日ネットでイケメンパンク の動画を見て「新人発掘!」と勇んで契約交渉に行くも、実は 動画が25年目の解散映像だった、というもの。 クドカンこと宮藤官九郎が脚本を手掛けていて、冒頭から勢い 良く映画が始まります。このクドカンの疾走感、良いですわ! 随所で小ネタをはさみ、笑いを取って、場面転換。これらは 同じく脚本の「舞妓Haaaan!!!」などでも味わえましたね。 ご都合主義と侮るなかれ、です。 また、カンナを演じるのは宮崎あおい。冒頭、新人発掘後すぐ 契約交渉の指示を受けて「今からですかぁ?」とダダをこねる 仕草や、ベッドの上で彼氏と戯れる姿にやられました。その他、 見事なコメディエンヌを演じてます。喜怒哀楽では、喜ぶ演技 が最も良かったですね。コロコロ変える髪型も良い。 彼女の脇をユースケ・サンタマリアや佐藤浩市・木村祐一らが 抑えていて、この点でも安心感のある映画でした。 DVDは、特典の豪華なこちらを押さえたほうが良いですね。 舞台挨拶等の密着映像、是非見てみたい!
少年メリケンサック デラックス・エディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「宮藤官九郎」「宮崎あおい」「木村祐一」「勝地涼」「田口トモロヲ」「三宅弘城」「ピエール瀧」「峯田和伸(銀杏BOYZ)」「佐藤浩市」「ユースケ・サンタマリア」「田辺誠一」「哀川翔」「中村敦夫」「犬塚弘」です。 この商品を買った人は他にも「罪とか罰とか [DVD]」、「誰も守ってくれない プレミアム・エディション<初回生産限定> [DVD]」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD]」、「少年メリケンサックはこんな感じ [DVD]」、「感染列島 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]」、などにも興味を持っています。 映画 カムイ外伝 ドキュメント 松山ケンイチ≒カムイ [DVD]
レビュー ![]() 高いです!
収録時間30分でこの値段はハッキリ言って高いです!
松ケンファンでも二の足を踏んでしまいます。1時間にしたところで労力も製作コストも大して違わないと思います。もしくは1時間30分くらいにして前売りチケットを付けて3千円くらいにしてくれた方が商売として成り立ち安いしファンも買いやすいと思います。その方が映画の興行成績に直結するのではないでしょうか? 言っては失礼ですがこういう松ケン人気に便乗した様な悪どい商売を続けたらファンの気持ちは離れていきますし映画にとってもかえってマイナスだと思います。発売までまだ大分ありますから検討して頂きたいと思います。少なくとも今の状態では到底購入する気にはなりません。
映画 カムイ外伝 ドキュメント 松山ケンイチ≒カムイ [DVD]を見てみる
クリエーターは「松山ケンイチ」「小雪」「伊藤英明」「崔洋一」「大後寿々花」「佐藤浩一」「イーキン・チェン」「小林薫」です。 この商品を買った人は他にも「「ウルトラミラクルラブストーリー」PICTURE BOOK」、「銭ゲバDVD-BOX」、「ウルトラミラクルラブストーリー」、「リターンマッチ~敗者復活戦~ [DVD]」、「HARPER'S BAZAAR (ハーパース バザー) 日本版 2009年 07月号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]
レビュー ![]() キム兄以外は最高です!
宮崎あおい、佐藤浩市、田口トモロヲ、銀杏BOYZなどの自由で、それでいて一定のラインを持った、まさにパンクな演技が最高。
映画館では笑いをこらえるのが大変な場面が多々あり、普段あまり映画を見ないが、この作品はまた見たいと思った。 随所にちょいちょいお下品でちょっぴり下ネタもあるが、それが全くいやらしくなく配置されていて、音楽面でのパンクさを、そのままメンバーの生活面にもたせていて良い。 かんなの仕事とプライベートの対比も面白い。 歳を取るということ
本作を映画館で観て、一番驚いたのはパンフレットの大きさでした。
映画館で用意しているビニール袋に入らない、私のメッセンジャーバッグにも入りきらない。なんじゃこれ? 内容はサイズでこけ脅しただけでなくそれなりに楽しめる読み物になってました。 持ち上げ企画のように過日実施された「ロックな人アンケート」やっぱり亡くなった直後ですから忌野清志郎さんがダントツの一位でした。 今日、マイケル・ジャクソンさんが亡くなられました。 ある瞬間、その世界のトップに君臨し前衛とか漸進的と呼ばれヒーロー、カリスマと呼ばれる人たちも必ず歳を取ります。 でもずっとトップレベルを維持し続けられる人はほんの僅かしか居ません。 現実の世界でも日本で10年トップに君臨し続けているアーティスト(歌手)って浜崎あゆみさん位しかいないし男性には見あたらない。 矢沢永吉さんも氷室京介さんも布袋寅泰さんも奥田民生さんも凄いけどチャートでトップに居るわけではない。 日本だけでなく世界に目を向けても同じですよね。 そういう音楽の世界の中でマネージャーとして働いていてネット上で凄いアーティストを見掛けた!と思って探してみたら20年以上前の映像で現実の本人達は普通のオッサンになっていた。 それでもバンドを再結成させリハビリのような練習から始めていって観客の前で歌わせるところまでの苦労をおもしろおかしく描いた作品です。 佐藤浩市は元々格好良い素材だから狡いのだが田口トモロヲやピエール瀧といったメンバーが普通のオッサンと若かりし頃の栄光や挫折を普通に演じているところに好感を抱いた。 私自身40のオッサンだし宮藤官九郎も若作りしていてもオッサンの気持ちに近い位置にいるであろうから書いた脚本だと思う。 オッサンの悲哀だとか復活にかける情熱だとかどうでも良くって、年齢に関係なく何かに打ち込むって他人にどう写るか知らないけど格好良いなと感じる作品でした。 DVDも買おうと思ってます。 パンクとは何ぞや
ヘタでも、ダメでも、ジジイでも、続けることがパンクだ。
映画の内容がパンク?
良かったのは宮崎あおいの演技のみ。一生懸命笑いを取りに行こうとしているんですが全部外してます。ストーリーも酷いものです。いやいや、ストーリーがパンクなんですとでも言いたいのでしょうか・・・。期待していただけに見終わったときの失望が大きかったです。
笑えない
劇場ではクスッと笑う人が数名程度。
喜劇を観に来たはずが寒々しい光景。 下品な笑いがオンパレード。 しかも笑えません。 クドカン、好きだったんですが・・・
少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]を見てみる
クリエーターは「宮藤官九郎」「宮崎あおい」「木村祐一」「勝地涼」「田口トモロヲ」「三宅弘城」「ピエール瀧」「峯田和伸(銀杏BOYZ)」「ユースケ・サンタマリア」「佐藤浩市」「田辺誠一」「哀川翔」「中村敦夫」「犬塚弘」です。 この商品を買った人は他にも「ヘブンズ・ドア スタンダード・エディション [DVD]」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD]」、「感染列島 スタンダード・エディション [DVD]」、「ドラゴンボール EVOLUTION (特別編) [DVD]」、「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー [DVD]」、などにも興味を持っています。 天食
天食を見てみる
クリエーターは「泉 昌之」です。 この商品を買った人は他にも「野武士のグルメ」、「豪快さんだっ! 完全版 (河出文庫)」、「かっこいいスキヤキ (扶桑社文庫)」、「地を這う魚 ひでおの青春日記」、「孤独のグルメ 【新装版】」、などにも興味を持っています。 本人 vol.09
レビュー ![]() 相手の中身を通して対話する
「2ちゃんねる」や「ニコニコ動画」を作った
ひろゆき氏へのインタビュー ビビらず回避するスタンスの彼は、 システムを構築するのが好きだと言う。 以下、全部ひろゆき流での思考法 * 頭のイイ人 悪い人 * 深入りしない人間関係 * 一般的な解釈とは違う、自由について * 仮説の立て方 人や現象を分析するのが好きな人は、 興味を持って読めます。 スタイリスト、北村道子さんへのインタビューは、不愉快。 第一印象として凄くも偉くもないのに偉そうで。 それとも、インタビュアーがよほど非礼で非道かったんだろうか・・・ 矛盾した批判がお小言のように続く。 北村道子さんは、熱く、本気で対話をしたいのに、 受け手が捉えきれないまま、進んでしまう。 完全に2人キリでの対話の場ならまだしも、 それが出版された後、読者がどのような印象を本人(北村道子さん)へ 抱いてしまうのか、自分なら想像するが・・・ 第三者をあまり意識していない、興味がないような インタビューでした。 ですが、得るモノが無いワケではありません。 自分がインタビュアーだったら この視野が狭く、人の意図が読めない姿勢に ゲンナリするのだろうけど、 野次馬として読むなら、興味をそそられる。 そこには、偏屈で頑固な人間の末路 が映っているのだから。 読んでみて、意外だったのが、 お笑い芸人、山崎邦正さんへのインタビュー テレビ出演中は、面白い部分がほとんど無いが、 彼の魅力が光るのは、インタビュー形式だ。 物事を始める時の都合のイイ解釈と、 すぐに飽きてしまう展開が数多く、 その飽きっぽさに内包されている狂気が笑えるのだ。 新しい趣味や仕事に対して、あれこれ思案して 初めてみるものの、結果として"何も考えていない" という姿に見えてしまうところが面白い。 山崎邦正の狂気
本人より本人に詳しい吉田豪によるインタビュー。
TEAM-0の東京進出や解散における秘話満載。 しかしなによりも、山崎の狂気に対する感覚が鋭い。 解散し、一人になってしまった山崎が求めた狂気。 全てを失い、なにも出来ないからこそ、 なんでもやってやるという結論に行き着く。 結局、自分は普通であることに気付いたようだが、 狂気を求める動作に、ある種の怖さを感じた。 山崎邦正はアホで売っていると思っていたが、 意外なほどに彼の言葉には語彙が豊富。 心理学の勉強もしているらしい。 芸人は馬鹿ではできないというが、 この世界で20年出続けている凄まじさを感じさせられた。 他にもひろゆきインタビューはボリューム満載。結構読み疲れます。 個人的な感想
作家陣の作品のクオリティは置いておくとして特に今回、目に付いたのが堀江貴文や岩井志麻子の読み切り。そして宮藤官九郎、峯田和伸(銀杏BOYS)の連載終了。うーん…なんかヤバくないか?本人。編集後記では新連載や連載終了の唐突な変動はマンネリ化を防ぐためと書かれているが、文芸誌を今まで手に取ったことのないバカ大学生である私はそれで大丈夫なのかと言いたくなるくらい不安でいっぱいだ。なんか私が創刊号を買った時のhon-ninの魅力って文芸誌で見かけないようなメンツの作品が読めるということだったわけだが、今の本人は文芸誌で見かけるメンツが揃いつつある(と思う。そんなことないんだったら申し訳ない)。真っ先に読んだのは山崎邦正のインタビューだもんなぁ…。
自分強姦殺人事件
中村うさぎの連載、恐ろしい!
全巻読み返しました。 ひろゆき、語りまくり
他にはホリエモンの記事としょこたんのマンガが良かった。
本人 vol.09を見てみる
クリエーターは「ひろゆき 堀江貴文 宮藤官九郎 中川翔子 峯田和伸 北村道子 安永知澄 Chim↑Pom 岩井志麻子 小明 井口昇 吉田豪 中村うさぎ 海猫沢めろん」「新井英樹 東村アキコ 青山景 皆川猿時 管野旋 天谷すみれ」「松尾スズキ」です。 この商品を買った人は他にも「徹底抗戦」、「僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)」、「本人vol.10」、「hon-nin vol.08」、「コミック 銭 1巻 (Beam comix)」、などにも興味を持っています。 俺だって子供だ!
レビュー ![]() クドカンのファンになった
著者が週刊文春で連載していた育児エッセイをまとめた一冊。これ読むまで宮藤作品はぜんぜん観たことも読んだこともなかったんだけど、これ読んで一発でファンになった。とてもおもしろいですね。育児でここまでおもしろい本が書けるなんて、すごい。たとえば、命名。この本では娘が「かんぱ」って呼ばれている。なぜか。
<何故、せっかく授かった胎児を『かんぱ』などとという緊張感のかけらもない名前で呼んでいるのか。これはちょっと複雑です。実は私、もう1本週刊誌の連載を抱えており、そちらでは『官太』という、中学2年生のキャラクターを装って美女対談なんぞをしているのです。ご懐妊にあたって、胎児を『胎児』と呼ぶのも味気ないので、なにか仮の名前をつけようと奥さんが言い出し、じゃあ官太にすれば?と答えたところ「女の子だったらどうすんの!?」と軽くキレられ、なんか面倒くさくなって「じゃあかんぱ! かんぱ! かんぱ!」とキレ返したところ、これが奥さんのツボにはまったらしく、以後我が家では胎児を『かんぱ』と呼んでいるのです。> (p. 10、出生前の回) 飛ばしてますね。あと、「はなくその歌」が流行っているとか、子どもが昼ドラ(クドカンが脚本書いているやつ)のDVDに見入っているとか、めちゃくちゃ。けど、肩の力が抜けているのが大変好感がもてる。美辞麗句や、逆に不安をあおる警句だらけの育児参考書より、現場感があって育児の参考にもなる一冊だと思う。うちでは「はなくその歌」は流行らないと思うが。 子どもと一緒に成長!!
いやぁ。笑ってしまいました!!お子さんに対する愛情、そしてご夫婦同士の愛がビシビシと、、伝わっているような、伝わってないような(笑)10年後の様子が知りたいものです!!
読んだ瞬間爆笑
4ヶ月の娘がいる親です。
先に妻が読み始めて、数ページ読むたびに爆笑。 気になって、開いたページで爆笑。 これは子育て真っ最中の方には、ぜひおすすめ。 ママはテンパリスト 1 (1) マンガだとこれはかなり笑えます。 同い年の子どもを持つ親としては、今年の感情移入ナンバーワン読書。
かんぱちゃん(仮名)の誕生から3歳の誕生日まで、毎週書き溜めた子育てエッセイ。
うちの子も同い年の女の子なので、筆者の考えや感じていることに、完全に感情移入できた。 感情移入という意味では、今年一番の濃い読書だったと思う。 書いている内容はたわいも無いが、筆者の観察眼はさすが。たわいもない内容も、細かい人間観察で、読ませます。この観察眼か、筆者のドラマを面白くしているんだろうな。 小さな子ども(特に女の子)がいるお宅にお勧めの本です。子どもが好きな人も楽しめると思いますよ。 いろんな人におすすめ!
週間文春での読者で、単行本になるのを楽しみしていました。
クドカンさんのことはあんまり知りませんでしたが、純粋に子育て日記として、 とても面白く読んでいました。 なによりも、子供マンセー!子供のいる生活ってすばらしい!的な日記じゃなくて、 常に客観的にかんぱちゃん(娘さん)とのことを綴っているところがいいな、と思います。 連載開始当初は、子育てって大変だなあと人事のように思っていましたが、この三年の間に わたしも人の親になり、単行本となった今、読み返して色々と参考にさせてもらっています。 そんなわけで、子供がいる人も、そうでない人も楽しめる本です。 せなけいこさんによる表紙は、とてもかわいいんですが、中のイラストがほとんど 省かれてさみしいので、☆4つにします。
俺だって子供だ!を見てみる
クリエーターは「宮藤 官九郎」です。 この商品を買った人は他にも「ボクはワインが飲めない (角川文庫)」、「妄想中学ただいま放課後」、「グループ魂の秩父ぱつんぱつんフェスティバル(雨) [DVD]」、「宮藤官九郎の小部屋」、「大人計画社長日記 (角川文庫)」、などにも興味を持っています。 |