NHK大河ドラマ「天地人」オリジナル・サウンドトラック
レビュー ![]() さすが大島ミチル
内容は一言で言って素晴らしいです。作曲者本人が「かっこいい音楽を」と言っていた通り、オープニングは戦国時代を舞台にした大河ドラマの中でも最高にかっこいい音楽となっています。その他の音楽も、しっとりしたアンドレ・ギャニオン風のものもあり、快活なルロイ・アンダーソン風のものもあり、バラエティ豊かですし、何よりもオーケストレーションが見事!さすが大島ミチルと感嘆します。
こういう、いわゆる劇伴音楽をやっている才能豊かな作曲家の方達は、時が時なら交響曲やオペラ音楽の作曲をして成功していただろうなあなんて思ってしまいます。単なる劇伴に留まらず、大島ミチル作曲の交響曲や協奏曲を一度聞いてみたいと思わせるような、そんな1枚になっています。第2弾も楽しみ。 ちょっぴり、Traditional!?
オープニングは、第一印象としては、大河ドラマ創生期な感じ、そう、良い意味でダイナミック全面押し出しです。
自分の初のリアルタイム大河の「草燃える」以前もしくは前後の流れの雰囲気のようなものにも。。 (でも、意識的に、それを軸にしてるのかもしれませんが。) 若い人たちが聴くと、新しい感じに聞こえるのかもしれませんが、今のところ、なんとなく、重量感の「風林火山」、闊達な「篤姫」と比べると、物語・登場人物とのぴったり感に物足りなさを感じます。 所々に、今風の、アレンジも盛り込まれている感じはしますが。 んでも、決して、悪いとは思ってません。 これから、ストーリーの本筋が垣間見えてくれば、それにフィットするでしょう。 また、今回のドラマは、ひとの心情系メインでしょうから、アルバムには、もっと、切ない感じがline upしていることでしょう。それに、期待大です。 さて、聴いたあとの感想です。 予想どおり、いや超えて、やはり、良かったです。 そう、静かな力強さの中に、優しさと、ちょっぴり、切ない涙、、です。 総じて、これからのドラマにも、優しく、暖かく見られそうな、そんな、曲の仕上がりに感じ、中でも和らぎな「人〜賛歌」「熱い涙」、特にお気に入りになりました。 ゆえに、最初は評価星三つでしたが、五つに格上げです。 音楽は結構良いです
音楽自体は良質。
OPのワクワク感はgood! イメージ的に少し太閤記が入っている感じがしますが 劇中の解釈の兼続もこんな感じです。 惜しむらくは ・作品本編がgdgdっぽいので折角の音楽もつられて評価が上がらないこと。 ・名シーンが少なく音楽と場面が繋がらない、よって印象深い音楽が思い浮かべにくい。 ・どうしても前作と前々作の音楽と較べられてしまうこと。 相乗効果で地味に思われてしまっているんじゃないでしょうか?少し勿体無い・・・。
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レビュー ![]() 普段クラシックは聞かないけど
CMを見て衝動買いしました。
普段はクラシックは聞きませんが、これは素直に楽しく聞けました。 こういうのもありだと思います。 ゆったりと
最近では、クラシックでも、やたらと派手な演奏や、過剰な演出が目立つので、騒がしいだけのものが耳障りといったものがみられます。宮本笑里さんの演奏は、自然な心地よい時間を持ちたい人には、おすすめのCDです。
聞き惚れました。
CDはクラッシックのコーナーに置いてあったけど、イメージが変わります。車の中で聞きたくなるクラッシック?落ち着きます。ホットします。子供も「誰の曲?貸して!」。高校生も聞きたくなる・・・曲!
良いと思います。
前作とは別人か?と言える演奏。
相変わらず音の線は細いけど 力強さは感じられる。 美形だけに演奏の腕の評価は様々だけど 下手って言う人は僻みかもね。 カワイイからバニムに居た方が良かったのかも? 心配です
売れっ子は売れてるときに売れ。
とばかりに飛び出した新作。 「SMILE」がよかっただけに、「TEARS」、「東京とパリ」、 と来たこのラインは、少し心配してしまいます。 「ファンタジー」での古澤翁とのデュオは、それなりにヨカッタですが。。。 売らんかな、のせいでクオリティ降下して欲しくないですね。 「SMILE」の『アベ・マリア』で、彼女のお父様の吹く、 まさに鬼気迫るファゴットのゆりかごの中、 見事なプレイを聞かせてくれましたが、この「BREAK」は心配です。 才能と将来が「破けて」しまわないように祈ります。 特典DVDの映像は、ジャケ買いしている皆さんにはやはりお宝ですね。
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クリエーターは「宮本笑里」「宮本笑里×solita」「大川茂伸」「松本俊明」「谷口尚久」「川畑要」「solita」「スパム春日井」「Spam Kasugai」「ジェイク・シマブクロ」です。 この商品を買った人は他にも「いのちの星」、「tears」、「fantasy(期間生産限定盤)」、「smile」、「smile 宮本笑里」、などにも興味を持っています。 smile 宮本笑里
レビュー ![]() 最高に可愛い
笑里ちゃんファンには最高の宝物です。
クラシックファンではなくても、イチ押しのViolinist!オススメです! パパ目線で。
ピアノの発表会の写真撮影を依頼され、イメージ作りのために購入しました。
当初の目的はそれだったのですが、構成の面白さなどいろいろ参考になりましたし、 なにより、笑里さんの魅力に大きく惹かれるきっかけになりました。 子どものころからの写真が多く掲載されていて、彼女の生い立ち等々がわかります。 楽器と一緒にいる子どもの雰囲気って独特の感じがしますね。 まして、お父さんがメジャーな音楽家ならなおさらでしょうか。 こんなかわいいムスメが居たらいいっすなぁ。
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クリエーターは「宮本笑里」です。 この商品を買った人は他にも「fantasy(期間生産限定盤)」、「break(DVD付)」、「tears(初回生産限定盤)(DVD付)」、「smile」、「いのちの星」、などにも興味を持っています。 音楽の友 2008年 11月号 [雑誌]
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この商品を買った人は他にも「音楽の友 2008年 12月号 [雑誌]」、「レコード芸術 2008年 11月号 [雑誌]」、「音楽の友 2009年 01月号 [雑誌]」、「音楽の友 2009年 02月号 [雑誌]」、「音楽の友 2008年 10月号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 ファイナル・コンサート-070328 [DVD]
レビュー ![]() 男の花道
↑というタイトルで1年をかけて始まった宮本文昭最後の日本全国を巡るツアーの、最後の公演。(実際には31日のトッパンホールの公演が最後。大所帯でやるのはこの東京文化会館が最後)
宮本さんはこの前も日本全国で公演をされており、「口の中が血の味がする」と仰っていたくらいハードスケジュールで吹いて吹いて吹きまくっていらっしゃいました。公演は自分の最後を締めくくる演奏にふさわしい、リラックスしつつも気魄あるものでした。(7時開演で、喋りすぎて終わりが10時過ぎてた) CD化はされていないものの、本人お気に入りのカッシーニの「アヴェ・マリア」が収録されています。1本ピンと筋の通った凜とした演奏です。これだけでも買いだと思います。(笑里さんの「SMILE」には笑里さんメインの父娘競演ヴァージョンが収録されています) 宮本さんと親しい溝口肇さんや渡辺香津美さん、鳥山雄司さんなど、錚々たるメンバーが出演しているという点でもすごい公演でした。できればCDでも出して欲しいです。 とにかく感動ものです!!
このDVDの収録日の翌日の追加公演にいってきました。とにかく最後の公演ということで
盛り上がりました。宮本さんの熱い思いが伝わるコンサートでした。コンサートを収録したDVDですが、宮本さんのことを知らない方でもきっと満足できる作品だと思います。ゲスト出演者もまた豪華な方たちばかりです。とにかく買って損はないです。
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