イマージュ
テレビ、映画、CMなど、感動的な映像シーンで使われたおなじみのナンバーでつづるヒーリング系オムニバスアルバム「image」シリーズの第1弾。ストリングスを取り入れた優しいサウンドに葉加瀬太郎の優雅なヴァイオリンがマッチする<2>(TBSテレビ系『情熱大陸』エンディングテーマ)、雄大なオーケストラ演奏の<6>(NHK総合テレビ『地球に乾杯』テーマ曲)、映画『タイタニック』の音楽コンポーザー、ジェームズ・ホーナーによる、主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」の神聖なスコアヴァージョン<8>をはじめ、印象のシーンを彩った名曲の数々が新たな感動とともにハートをエモーショナルに染めてくれる。(速藤年正) レビュー ![]() 今でも、ふと聴きたくなる・・・、そんな卒業写真的な一枚。
うちの母親が加古隆のコンサートを観に行って、その時、これを買ってきました。(コンサート会場で売られていたものだったので、加古隆氏のサイン入りです。)
その時の僕は、バンド狂だったのに、これを聴いたら、一発でノック・アウトされましたね。 とにかく、オムニバス形式なのに、トータリティーがあって、どれも良い曲ばかり! これほど素晴らしい才能あるコンポーザーばかりを集めたものは、そうざらにないはず。 いつも聴いている音楽に疲れを感じたあなた、一度聴いてみて下さい。 贅沢すぎるラインナップ
私は、元々はクラシック音楽しか興味ございませんが、何か?
と思うタイプでした。今でもそのスタンスはそう変わらない。 だけど、このCDはそんな私をも感動させてくれるものでした。 統一感を求める方もいますが、私は、そういうものは聞き飽きているので必要としていない。 このCDは1曲ずつ全てがCDシングルA面並の贅沢が込められている。 アーティストがアルバムを出して、1曲は聴けるかな、と思うその1曲が全ての曲という贅沢なラインナップに恐れ入れました。 音楽をどの様に聴こうと個人の自由なのです。良いものはいいのです。好きも嫌いも個人の趣味。 確かに聞くとリラックスするので気持ちの良い音楽だと思います。 私は、ヨーヨーマのピアソラを贅沢だと思い、このCDはすごいなと思います。 葉加瀬さんの音楽が好きで買ったアルバムなので、情熱大陸での情感溢れるバイオリンに感銘を受けます。パリの雑踏らしき町のざわめきのイントロもオシャレ。 どれも甲乙付けがたく、全てが良いとしか言えないのです。 作曲、アレンジ、演奏者全てが一流です。 私はピアノを弾くので、マッチングのピアノソロの楽譜を買いました。 中級とあるが、上級に近い中級と初級に近い中級があります。 でも、情熱大陸の最初のジャズ風の演奏が載っている(割と簡単)。愛を奏でての旋律は優しさに溢れ、イントロがやはり豪華なジャズ風で載っているし(弾けたらかなりカッコイイ)、原曲はホ長調だが楽譜は一音下げてニ長調に転調されている。単純にシャープが4個付くより、2個の方が楽だからと思う。 ピアソラのリベルタンゴをピアノで弾けるなんてすごいと思う。(ちょっと難しい) とにかく全てに文句のつけどころのない一枚、そして、1冊なのでお勧めしたい。 やっぱり「世界遺産」のテーマがいい
このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。
一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。 いい曲!
本当にいい曲ばかりを凝縮したアルバムです。
「リベル・ダンゴ」 「パリは燃えているか」 「情熱大陸」 など、 ドラマやCMなどで聞いたことがあると思いますので、 立て板に水のように体の中にすっと入ってきます。 充実の1枚
内容がとても充実した1枚です。イージーリスニングって??とかクラシック系はちょっと・・・と思っている貴方に是非手にしていただきたい一枚です。選曲されているミュージシャンの方々のお名刺代わりにもなりうる曲の数々。ドライブにくつろぎタイムにももってこいの1枚です。おすすめですよ!!
イマージュを見てみる
クリエーターは「オムニバス」「シャルロット・チャーチ」「ロドリーゴ・レアン」「坂本龍一」「エンニオ・モリコーネ」「加古隆」「宮本文昭」「葉加瀬太郎」「鳥山雄司」「カール・ジェンキンズ」「ヨーヨー・マ」です。 この商品を買った人は他にも「イマージュ2(ドゥ)」、「イマージュ3 [トロワ]」、「ザ・モスト・リラクシング〜フィール」、「イマージュ4(キャトル)」、「イマージュ アムール」、などにも興味を持っています。 smile
レビュー ![]() 改めて聴き直しましたが...
優等生が教科書通りに弾いたって感じ。
ぐっと来るモノが無く、心に残らない。 tearsの方が良い出来だと思う。 スラヴ幻想曲がすごくいい
スラヴ幻想曲がすごくいいんです!
これってドヴォルザークの「わが母が教えたまひし歌」と同じかな? 自然と溶け込むような音色
初めてこの方の演奏を聴きました。
世界が認める銘CDになるかどうかはわかりませんが、 ご本人の奏でる柔らかな音色がとても気に入りました。 選曲がご本人の特徴をよく引き出しているのでしょうね。 休日に部屋の窓を開けて、広い空を流れる雲を見ながら聞いています。 自然と溶け込むような雰囲気に、陶酔しています。 宮本笑里 父の優れた才能を受け継いだヴァイオリニスト
オーボエ奏者・宮本文昭の音色に魅了され続けてきた者です。娘の宮本笑里のヴァイオリンは、テレビの「題名のない音楽会」で聴いていますし、父のCDにも登場していますので、その豊かな才能は理解していましたが、今回彼女のデビューCDを全曲聴きながら、それは確信に変わりました。父親譲りのヴィルトオーゾで、実によく歌い、類稀なる表現力を受け継いだと思います。低音も高音も伸びやかで良く鳴っていますし、上品で芳醇な香りが漂ってきました。
彼女の成長を願って少し指摘すれば、J.S.バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」のように、分散和音で弾く場合、個々の音程が少し甘くなっています。ポルタメントを多用し、レガート奏法を意識するあまり、その辺の微妙な音程にリスナーは気がいくかもしれません。 父と共演した「第三の男(サッポロビール「ヱビス<ザ・ホップ>」CM曲)」は楽しく聴かせてもらいました。ステファン・グラッペリの音色を彷彿とするような芳醇でスウィングするヴァイオリンです。魅力的なアレンジとともに、このボーナス・トラックはありがたい特典でした。 カッチーニの「アヴェ・マリア」は、父・文昭がメイン奏者とも言えるアレンジです。泣けてくるような抒情的なフレーズの処理は天下一品ですね。この演奏は何回も繰り返し聴きました。引退は本当に惜しい、と改めて思いましたが、その才能を娘や後進へと引き継いでもらうのもまた日本の音楽界にとって重要なことでしょう。笑里の演奏も情熱的ですし、伸びやかでいいのですが、情感を内に秘めているような演奏ができれば最高だと思います。 書き下ろしの岩代太郎作曲の「無言歌集」はいいですね。静謐でありながら感動的でもあり、ヴァイオリンの魅力を引き出すバックの弦の扱いなどは秀逸でした。 見目麗しく、演奏も素晴らしい宮本笑里の今後の活躍に注目したいと思っています。 まったり感
メロディーが美しい曲がそろっている。聴きやすいゆったりとした曲ばかりだ。
唯一、ドボルザークが速いテンポだが、ヴァイオリンの音符が密なところは一箇所だけだ。 まったりした気分になるアルバムを求めている人は、買いです。 五嶋や諏訪内や庄司と同じものを求める人は、スルーして下さい。 美貌と父に恵まれたからアルバムが出た →父のオーボエと協演した →大島、松本、岩代の曲も入れたアルバムになった →この頃電波によく乗っている→つい買ってしまう、という流れです
smileを見てみる
クリエーターは「宮本笑里」「岩代太郎」「ボロディン」「バッハ」「大島ミチル」「ドヴォルザーク」「松本俊明」「ラフマニノフ」「ラヴェル」「カラス」「宮本文昭」です。 この商品を買った人は他にも「tears」、「break(DVD付)」、「fantasy(期間生産限定盤)」、「tears(初回生産限定盤)(DVD付)」、「smile 宮本笑里」、などにも興味を持っています。 イマージュ3 [トロワ]
リラクシング系コンピレーション「イマージュ」シリーズの第3弾。力強いオーケストラと壮大なコーラスがエネルギッシュに響き合うヴァンゲリスの<1>(2002年 FIFA WORLD CUP公式アンセム)、葉加瀬太郎のエモーショナルなヴァイオリンに彩られた<5>、八ヶ岳を流れる清水の音を集め、自然の水音だけで演奏されている穏やかな<14>(サントリーウイスキー「響」CMソング)、元ネーネーズのリーダー、古謝美佐子の伸びやかな歌声が温かい<16>など、みずみずしいヒーリングサウンドが忙しい毎日を忘れさせてくれそうだ。(北崎みずほ) レビュー ![]() 辛口で星3ツかな・・と。
イマージュ第三弾。
まぁ、基本の路線は変わってないですね。 フツーに聴ける感じの曲が揃ってます。 個人的にお気に入りの曲もあるには、あるが・・・。 これを買うならまず、第一弾のイマージュを買いましょう。 様々なコラボレーション&楽曲
この頃になるとヒーリング・ブームも下火になり、タイアップなしの無名な曲も多いので売上もかなりダウンしていましたが個人的には現在でもイマージュ最高傑作だと思っています。
#4はカントリーPOPSというカンジで歌詞はショッキングで哀しいのですが曲調は爽やか&軽快で歌声も12歳の少女の声が力強く伸びやかで聴いていて気持ちいいです。(05年8月にリリースの2nd「Bigger Than Me」もおもわず買っちゃいました。ジャケがかなり美少女になってビックリ!) #5はCLUB JAZZでおなじみJAZZTRONICとのコラボでSWEETでHAPPYな気持ちになります。 #6もこれまた異色コラボでフレンチ・エレクトロのディープ・フォレストと昨年惜しくも引退されたオーボエの宮本さんとの曲もDARKなHIP-HOP調があったりサビの部分ではがらりと変わりオーボエの甘美さがまたいいです。 #7はもうイントロのピアノのバッキングから惚れました。フュージョン系でダイナミックで疾走感あふれる曲はもちろんお2人のぐいぐい引っ張られる男らしさを感じる演奏も本当にいい! #9、#10はどっしり重厚感ありの厳粛で正統派クラシックです。 #13も英JAZZアーティストの曲でアコースティック・ギターのみの演奏ですが繊細でとことん甘美でロマンティックでうっとりしちゃいます。 #14も水のみの演奏ですが浮遊感がありかわいい仕上がりになっています。 #16は沖縄民謡 meets ブラジル音楽ショーロでPOWERFULなおばあちゃんの子守唄のようです。 この3は原点回帰ということで美しいのはもちろんオリジナリティあふれる作品ばかりで本当に心ふるえる音楽ばかりです。またこの頃のイマージュに原点回帰してくれないかしら・・ 感動。
すごい・・・の連続ですね。当時12歳の少女の歌声が魅力的な「ムーンライト・シャドウ」や、水滴で奏でられる「スタッカート・ポルカ」(水が好きなので癒されます)が好きです。「アンセム」(FIFAのテーマ)や「TAKUMI/匠」などのおなじみの曲やどこかで聴いた曲もありと、充実した内容でした。imageシリーズにもうべた惚れです!
リラックスには最適です
心身共にリラックスさせてくれる曲を収録しています。かと言って、訳の解らないヒーリング曲を集めているのではなく、『曲』として聴ける癒しの音楽が詰っています。このCDに興味を持った方、popsに飽きてきた方、是非是非聴いてみてください。
いまいちでした。
イマージュは1〜3まで持ってますが、1、2と比べると3は小粒だったような気がします。でも「ムーンライト・シャドウ」をとても気に入ったので星は4つにしておきました。
「イマージュ」や「フィール」のいいところは、毎回必ず一曲は自分の気に入る曲があるというところと、プラス、マイナスに関わらず、そのときの気持ちをリセットしてくれるところです。落ち込んでいる時やパーティーの中盤戦、それと「なんかいい曲ないかなぁ〜」といつもCD屋をブラついて結局帰ってきてしまう方、いかがでしょうか。
イマージュ3 [トロワ]を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「CHORO CLUB」「アート・ガーファンクル」「アゼリン・デビソン」「羽毛田丈史」「マーティン・テイラー」「松谷卓」「ヴァンゲリス」「GONTITI」「葉加瀬太郎」「宮本文昭」です。 この商品を買った人は他にも「イマージュ2(ドゥ)」、「イマージュ4(キャトル)」、「イマージュ 5cinq」、「イマージュ」、「イマージュ アムール」、などにも興味を持っています。 live image + -010531- [DVD]
レビュー ![]() CDとは違った視点で楽しめました
先月ライブイマージュ4のコンサート(東京国際フォーラム)に行ってから、イマージュシリーズにはますます魅力を感じるようになりました。
イマージュの曲はCDで何度も聴いているので素晴らしさは百も承知でしたが、今回DVDを購入して何より良かったのは演奏しているメンバーの表情や姿を間近で見れたことです。心をこめて楽しそうに演奏していることが伝わり見入ってしまいました。また、ソロなどの目立つフレーズは演奏者がクローズアップされるので、「あっ、あの方がこのフレーズをひいていたのね!」という新たな発見もありつつ楽しむことが出来ました!
live image + -010531- [DVD]を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「鳥山雄司」「木村大」「羽毛田丈史」「三村奈々恵」「GONTITI」「加古隆」「宮本文昭」「ディープ・フォレスト」「葉加瀬太郎」「小松亮太」です。 この商品を買った人は他にも「ヴァイオリンサミット 2006 [DVD]」、「Reversible2008~Live Side~ [DVD]」、「for you・・・」、「ライヴ イマージュ~ベスト」、「久石譲 in 武道館 ~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~ [DVD]」、などにも興味を持っています。 ファイナル・コンサート-070328 [DVD]
レビュー ![]() 男の花道
↑というタイトルで1年をかけて始まった宮本文昭最後の日本全国を巡るツアーの、最後の公演。(実際には31日のトッパンホールの公演が最後。大所帯でやるのはこの東京文化会館が最後)
宮本さんはこの前も日本全国で公演をされており、「口の中が血の味がする」と仰っていたくらいハードスケジュールで吹いて吹いて吹きまくっていらっしゃいました。公演は自分の最後を締めくくる演奏にふさわしい、リラックスしつつも気魄あるものでした。(7時開演で、喋りすぎて終わりが10時過ぎてた) CD化はされていないものの、本人お気に入りのカッシーニの「アヴェ・マリア」が収録されています。1本ピンと筋の通った凜とした演奏です。これだけでも買いだと思います。(笑里さんの「SMILE」には笑里さんメインの父娘競演ヴァージョンが収録されています) 宮本さんと親しい溝口肇さんや渡辺香津美さん、鳥山雄司さんなど、錚々たるメンバーが出演しているという点でもすごい公演でした。できればCDでも出して欲しいです。 とにかく感動ものです!!
このDVDの収録日の翌日の追加公演にいってきました。とにかく最後の公演ということで
盛り上がりました。宮本さんの熱い思いが伝わるコンサートでした。コンサートを収録したDVDですが、宮本さんのことを知らない方でもきっと満足できる作品だと思います。ゲスト出演者もまた豪華な方たちばかりです。とにかく買って損はないです。
ファイナル・コンサート-070328 [DVD]を見てみる
クリエーターは「宮本文昭」「溝口肇」「渡辺香津美」「鳥山雄司」「中西俊博」「三宅一徳」「塩入俊哉」「宮本笑里」です。 この商品を買った人は他にも「疾風怒濤のクラシック案内 (アスキー新書 041)」、「Fumiaki Miyamoto」、「ファイナル・オーケストラスペシャル・ライヴ−オーボエ協奏曲集」、「smile」、「fantasy(期間生産限定盤)」、などにも興味を持っています。 live image + -010531- [DVD]
レビュー ![]() 今に比べると
お客さんとの一体感があまり感じられず、なんかよそよそしい感じがありました。MCも無いからなんか寂しい感じです。けれども!リベルタンゴの葉加瀬さんはある意味なかなか見られない気がします。。(アクシデーントゥッ)!
楽しさが伝わる
堅苦しくなく万人向けでコンサートを聴いて楽しんで貰えると思います、どこかで聞いた曲(TV番組やドラマのオープニング、CM曲など多数)がいっぱいです。
特に、葉加瀬さんのバイオリンの演奏シーンは必見です。楽しそうに踊っているかのように弾いている様子と、その軽快な音楽には魅了される事間違いなしです。 疲れた日常に、ほっとできるDVDだと思います。 音と映像がずれています
私のDVDプレーヤーで再生すると、音声と映像はずれています。
私は楽器を弾くこともあるので、このズレは気になってしょうがありません。 またひとつ
CDとはまた違うimageに仕上がっています。
何よりも、演奏する側が楽しんでいる事。見ているこっちも楽しくなります。 ショップでさりげなく流している・・・そんなシーンにもしっくり馴染むDVDの仕上がりです。 もちろん家で じ〜っと見ているも良し BGM代わりに流すも良し 部屋を暗くしてこれをバックにもの思いにふけるも良し・・・ 何度見てもあきません!
彼に誘われ”このコンサートって何?”なんの知識も無く行って(素人ながら)演奏技術のレベルの高さに気が付き、パンフを読んでこれはすごいと驚き、もっと予習してコンサートに行くべきだったと後悔していたところこのDVDを発見して涙が出るほどうれしかったです。なんど見ても飽きません!
音声が若干小さいように感じるのですが、もしかしたら私のDVD装置とTVが悪いかもしれませんが、それでもみれば見るほど味のでるDVDと思います。
live image + -010531- [DVD]を見てみる
クリエーターは「葉加瀬太郎」「鳥山雄司」「木村大」「羽毛田丈史」「三村奈々恵」「GONTITI」「加古隆」「宮本文昭」「ディープ・フォレスト」「小松亮太」です。 この商品を買った人は他にも「expectation(初回生産限定盤)(DVD付)」、「情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~」、「魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 疾風怒濤のクラシック案内 (アスキー新書 041)
レビュー ![]() 演奏家ならではの感覚
この文章は彼が書いたのだろうか?語りおろしたのを,あるいはインタビューを誰かが文章化したのだろうか?とにかく文章は良く言えばわかり易く馴染みやすいが,格調の高さはあまりないです(笑)。
しかし,彼は演奏家なんですよね。文章表現で食べている人,例えば小説家がこんなユルイ文章を書いたらいけないが,世界で活躍した演奏家がいろいろ語るときには,文章はそこそこ(失礼)でも,その行間からあふれるものを読み取りたいと,読みながら思いました。オケマンの内輪話も面白いが,私たちはそれならもっと楽しく書ける書き手をたくさん知っているわけですから。 たとえば高校生の頃,ブルックナーに心打たれて毎日帰宅後帰宅後聴いた,おそらく200回以上,等と彼は普通に書く。しかし私たち凡人にはっそれは普通のことではないのですね。その集中,没入があってこそ彼は後年,演奏家として多くの人を魅了することができたんだろうな,と思うと胸打たれるものがあります。いろいろな作曲家への思い入れを語る場面もステキですよ。思いが伝わってきます。 なかなか楽しいクラシック再(?)入門
クラシック音楽をこれから聴こうという人にも、また、これまである程度聴いて来た
という人にも、楽しい案内となる一冊です。 著者の宮本氏はご存知オーボエ奏者。今はオーボエは卒業して指揮に専念しておられ るようですが、そんな、現場でやってきた方ならではの楽しい&恐ろしい話がいろいろ と聞けます。 第一部では7人の作曲家について、あれこれと裏話を交えて、聴くポイントを語って くれます。私はこれまでマーラーを避けていましたが(というか、全然面白いと思いま せんでしたが)、これを読んで、もうすこし聴こうかな、という気になりました。 第二部では、いろいろな作曲家について突っ込んだ話をしてくれます。 繰り返しになってしまいますが、どちらもプレーヤーならではの話が聞けます。 というわけで、これからクラシック音楽を聴いてみようという方々には、ちょっとお すすめです。 さて、それじゃこの本は無条件でイチオシか、といわれるとちょっと躊躇してしまい ます。とてもわかりやすいし楽しいのですが、(自称)クラシック音楽ファンとしては どうももの足りません。それに、このような新書ものの常なのかもしれませんが、筆致 がとても柔らかい。というよりくだけた感じです。堅苦しくしないためだと思いますが、 ところどころで書き方がいい加減、という印象を受けました。また、一部と二部に分け た意味もよくわかりません。縦書きの本に、横書きの脚注というのも、奇異な感じを受 けました。脚注を横書きにしたのは、出版社がコンピュータ関係だからでしょうか? トータルとして、勝手な言い方で申し訳ありませんが、本の作り方がなんとなくゾン ザイな印象を受けたような次第です(ごめんなさい)。 内容が貴重で楽しい話だけに、もうすこし練った作りにして欲しかったと思います。
疾風怒濤のクラシック案内 (アスキー新書 041)を見てみる
クリエーターは「宮本 文昭」です。 この商品を買った人は他にも「ボクたちクラシックつながり―ピアニストが読む音楽マンガ (文春新書)」、「ベートーヴェンの交響曲 (講談社現代新書)」、「ファイナル・コンサート-070328 [DVD]」、「音の影 (文春文庫)」、「オーケストラの秘密 (生活人新書 239)」、などにも興味を持っています。 日経 Kids + (キッズプラス) 2009年 02月号 [雑誌]
日経 Kids + (キッズプラス) 2009年 02月号 [雑誌]を見てみる
クリエーターは「日経キッズプラス」です。 この商品を買った人は他にも「edu (エデュー) 2009年 01月号 [雑誌]」、「edu (エデュー) 2009年 03月号 [雑誌]」、「edu (エデュー) 2009年 04月号 [雑誌]」、「日経 Kids + (キッズプラス) 2009年 07月号 [雑誌]」、「edu (エデュー) 2009年 05月号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 |