新庄の信条―バカカッコいい男の真実
レビュー ![]() 三流ライターのデタラメ本
ロクに取材もせず、伝聞ばかりの内容で人の名前も間違ってる挙げ句に球団無許可出版・・・いかにもゴシップ紙の記者が書きそうな本。新庄フィーバーに便乗して儲けようというセコい考えなんでしょう。古本屋の立ち読みですら時間と金のムダ!野球(特に日ハム)ファンは絶対買わない方が良い。☆は本当なら0以下です!
近々肖像権の侵害等で告訴するそうです
法律のできる行列相談所でもモザイク入りで紹介されましたが、
実際には一切取材をせずに新聞などの文章を切り貼りしたようです。 新庄剛志特別取材班が何をどう特別に取材したのかが分かりません。 それを知るためだったら読んでも良いと思いますが、 普通に新庄剛志という人を知りたいのであればオススメしません。 よくあるさも聞いた様に書くタレント本と同じです。 取材をしないで書かれた無許可本です
行列のできる法律相談所でもモザイク入りで紹介されましたが、
実際には一切取材をせずに新聞などの文章を切り貼りしたようです。 新庄剛志特別取材班が何をどう特別に取材したのかが分かりません。 それを知るためだったら読んでも良いと思いますが、 普通に新庄剛志という人を知りたいのであればオススメしません。 よくあるさも聞いた様に書くタレント本と同じです。 新庄選手ってだれ?
「突然の引退宣言の舞台裏」の言葉に惹かれて、読んでみました。
新庄選手のファンでもありませんし、野球についてもそれほど詳しいわけではありませんが、一人の野球選手の生き様について書かれている本として読みました。 新庄選手が、筆者の言うほど「バカカッコいい」とは思えませんが、今までには無かったタイプの選手であることが判りました。 軽いタッチで書かれているので、1時間程で読み終えましたが、残るものはそれほど無かったような気がします。 新庄選手のことを、テレビで見る顔くらいしか知らない人が、新庄選手について、もうちょっと知りたいとき読んでみて、そしてなるほどと納得するのにお誂え向きの1冊と思います。 私がそうでしたから。 タレント新庄の考え
新庄が日本ハム入りを決めたとき、パ・リーグファンの私はとてもうれしく思った。野茂やイチローら、数々の名選手を生んだパ・リーグも、有力選出の流出が相次ぎ、人気も実力も凋落の感があった時期である。
新庄が日本ハム及びパ・リーグに、ひいては日本球界に与えた影響は想像以上のものだった。グランドの内外で、その一挙手一投足に注目を集めた。 それまで日本の野球がよく形容されてきた「サムライ野球」のイメージとは程遠い選手が人気を集めている。低迷が続く日本野球を活性化するヒントがここにあるのかもしれない。
新庄の信条―バカカッコいい男の真実を見てみる
クリエーターは「宮崎 満教」「新庄剛志特別取材班」です。 この商品を買った人は他にも「新庄のやり方50―人生・仕事に役立つ「SHINJO流」哲学 (廣済堂文庫)」、「新庄のコトバ」、「SHINJO夢をありがとう―新庄剛志と過ごしたアメリカ滞在記・北海道観戦記 (廣済堂文庫)」、「夢のとなりで―新庄剛志と過ごしたアメリカ滞在記 (Stride books series)」、「SHINJO [DVD]」、などにも興味を持っています。 巨人という幻想―そして、崩壊するプロ野球とその未来
レビュー ![]() 下品さの見本
読売ジャイアンツに関する本である。だいたい、藤田監督第一期から長島監督第2期あたりが、その対象となっている。中身のほうであるが、同時期のことを書いた他の本と比べて、まったく違うことや事実誤認、誤解、単なる思いこみと思われることが書かれており、内容をどのていど信じてよいのか判断できない。書かれている根拠もかなりあやふやである。しかし、この本のおもしろさは、ジャイアンツの裏を暴露している点にあるわけではない。週刊誌でいえば、週刊ポストや週刊現代、日刊紙でいえば、ゲンダイ、夕刊フジ、そして著者が属していた内外タイムスに代表されるスキャンダル専門誌の記者がどのような下品な人間であるかを強いリアリティを持って感じることができる点にある。世の中を「金、女、嫉妬」以外では解釈しないスキャンダル専門誌に深く関わりつづけることで、人はここまで下品になれるのかと、なかばあきればがら読むことができる貴重な書物である。なんといっても、本人がそのことをまったく自覚せず、むしろ、自分が正常かと思いつつ書いている点がかなり滑稽といえる。その下品さの見本として貴重さから、読む価値がありと判断し、星を3つとした。
本の内容以上に、著者の経歴に興味が湧きます
元"ジャイアンツ担当記者"がジャイアンツと日本プロ野球の現状を憂い、その原因を、担当記者時代の取材を元に指摘している本です。
私は"Nutural born ANTI GIANTS"ですので、もっと過激にジャイアンツをこき下ろした内容かと期待してこの本を手に取ったのですが、その意味では少し期待はずれといった内容でした。全体に「アンチになるほどの価値を失ってしまった現在のジャイアンツ」を寂しく思うというニュアンスが漂っており、舌鋒鋭く攻撃するといった厳しさはありません。が、さすがは元担当記者の執筆だけに、非常に臨場感溢れる、ある意味「生々しい」記述が盛り沢山で、結局一気に読破してしまいました。「現場で活躍されていた方のみが持ちうる迫力」みたいなものは充分に感じられますね。 なかでも、清原選手に関するくだりは、ごく最近のことだけに臨場感満点。特にジャイアンツに移籍した経緯などは、実に生々しいですね。 結局諸悪の根源は"あの方"となるのですが(誰のことかは誰でも判りますよね)、"あの方"に権力が集中してしまうきっかけを作ったとして"ある方"を指摘している点は、現場を見つづけてきた方だからこその論点でしょうね。興味深く拝読させていただきました。 ただ、内容そのものよりも深く興味が沸いたのは、著者が「さらば桑田真澄、さらばプロ野球」の発行者であり、且つ「ミラクルジャイアンツ 童夢くん」の原作者だったという点ですね。どちらも良く知っている作品ですが、まさか同じ方が、ほぼ同時期に立ち上げていた企画だったとは…いや驚きました。まぁそれだけに、桑田選手を巡る一連の事件について非常に深く切り込んでいるもの納得ですけどね。
|