Feel Your Heart/夢をとめないで
レビュー ![]() コナン主題歌では一番の名曲
名探偵コナンの主題歌の中では一番の名曲だと思います。
10年以上前の曲ですが、メロディも独特で初期の頃の コナンのミステリアスなようでいて明るい雰囲気が良く出ていて ここ数年の似たり寄ったりの曲に比べて非常に新鮮で面白いです。 コナンの主題歌は放送途中にキティミュージックからビーイングに 移行されたのですが、発売時期が悪かったためにキティの主題歌集には TVサイズしか収録されず、ビーイングの方のベストオブ〜にも収録されず また歌っているベルベットガーデンがアルバムをリリースしなかったので このシングルでしか聴く事のできない非常に不遇な曲になっています。 感無量
某動画サイトで当時のオープニングを見た時は涙が出ました。
なぜか封印されてる気配がありますが、個人的にはベストOP曲です。 「THE BEST OF DETECTIVE CONAN」にも収録されてないのは残念でした。 忘れられた名曲
コナンの主題歌にもなった曲。個人的にはOPの中では一番の曲。
イントロはかなり暗いのだが、歌に入った直後、めちゃくちゃ明るくなるギャップがいい感じ。リズムよく、踊りたくなってしまうな気がしてしまう。 こんないい曲なのだが、あまり上位に行かず、コナンの主題歌人気投票でも下位に沈んでしまっているのはあまりにも惜しい曲である。 ぜひ、買って聞いてほしい曲です。 コナンの中で一番好きな曲
「Feel Your Heart」しか聴いたことないけど、『名探偵コナン』のOP曲に相応しいアップテンポなメロディーとまるで真理(とは限らないけど)を追い求めるようなイメージを抱かせる歌詞が異様にこのアニメとマッチしてるところが何度聴いても飽きないところかな。7年経った今でもカラオケ行ったら暗唱できる歌(笑)それくらい大好き。残念なのはこの曲を聴きたくてアニメのビデオをレンタルしに行っても初期のだから置いてないこと。アニメーションも何気によかったんだよなー。もしチャンスがあったら聴いてみて欲しい一曲です。
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クリエーターは「VELVET GARDEN」「室井美樹」「神長弘一」「川添智久」「月光恵亮」「カラオケ」です。 この商品を買った人は他にも「キミがいれば」、「名探偵コナン主題歌集」、「名探偵コナン : 時計じかけの摩天楼 ― オリジナル・サウンドトラック」、「劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) スペシャル・エディション [DVD]」、「名探偵コナン 劇場版テーマソングベスト THE BEST OF DETECTIVE CONAN~The Movie Themes Collection~」、などにも興味を持っています。 XXX[トリプル・エックス]
レビュー ![]() 「B'T X(ビート・エックス)」のOP曲に注目
かの「聖闘士星矢」と原作者が同じというアニメ「B'T X」(平成8年4〜9月)、そのOP主題歌が「10」で収録されました。これは注目していいと思います。でも、それと「横山光輝・三国志」との間の時期に、音楽事務所を移ったようですね、うーん。
対になるEDは、「僕の生き方(by ブルーボーイ)」です、探してみますか? 分岐点。
この頃のFODは、意外と活気があった。というのは、この「XXX」を出す前に、立続けにシングルを出していたからだ。そういう流れは5th「TIME」(1990年)のリリース前と似ているかもしれない。しかしその「TIME」の頃よりも「売ろう」(知名度を上げよう)という姿勢はそれまでにも増して強く感じられた。
レコード会社を移籍し、プロデューサーを迎え、多数のミュージシャンが参加し、もしかしたらFOD史上最も多数のスタッフをもって完成させたような、どこか「再デビュー的」なこのアルバムは、表向きは明らかに、今までのルックス、サウンドとは変化していた。歌詞、メロディー・ライン、アレンジ、どれを取っても、今までのFODとは違う「空間」が生まれていた。それが新鮮でもあったし、新たなグルーヴも逞しく響いていたが、正直なところ、このアルバムこそ最も賛否が分かれるだろうと安易に予想できた。 こういう路線で売り出すのは、少し時期が遅かったのではないか。…というのは私の個人的な戯言だが、あれだけの創造性と演奏力を持ったバンドが、こういう目線で演る必要があったのか、という軽い疑問を抱きつつ、半ばプライドを捨てて(?)、ここまでの視野に挑戦してくれたというバンドへの敬意を、私は今でも寄せている。 しかし、カラーが変わったように思えても、よく聴くとやっぱりFODなのである。その拘りは曲の間奏で強烈に感じる。毛色の違うキャッチーさの中に混ぜるにはもったいないほどの演奏とアレンジ。そこに気づいてときめきを感じた人は、おそらく今でもFODのファンをやっていると思う。バンドだけではなく、まさに「ファンの真価」を問うアルバムでもあったような気がする。 フェンス唯一の外部プロデュース作品
フェンスのポリドール移籍後最初にして最後のアルバム。(その後ワーナーに再移籍)エピック時代は完全セルフプロデュースだったが、本作では月光恵亮をプロデューサーに迎え、良い意味でも悪い意味でもバンドに新しい風を吹き込んでいる。
アルバムの印象としては後半にシングル曲が集中しているため(10.〜15.)前半オリジナルアルバム後半ベストアルバムといった感が強い。ポップ嗜好の自分としては正直、前半部分は物足りなさを感じたが、この辺は好みの問題だろう。 (10.)はアニメ「ビートエックス」の主題歌に使われ、フェンス久々のスマッシュヒットとなった。ヘヴィかつドライブ感に溢れるサウンドにデジタルのキャッチーさが絶妙なこのナンバーは間違いなく本作のベストトラックだ。このさじ加減こそがフェンスである。 先にも書いたが、本作はフェンスが唯一他者にプロデュースを委ねた作品であり、そう言う意味では一種のエポックメイキング的なアルバムである。フェンスの歴史の一端を知る意味では「ベスト」同様重要な作品であることは間違いないだろう。
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クリエーターは「フェンス・オブ・ディフェンス」「室井美樹」「森雪之丞」「田村直美」「西村麻聡」「R・A・M」です。 この商品を買った人は他にも「PUNK TANG EDGES」、「GREAT FREAKERS BEST~FENCE OF DEFENSE 1987-2007~」、「円游律」、「hot dogs 2」、「BEST」、などにも興味を持っています。 |