0系新幹線ラストランDVD BOX
レビュー ![]() 0系新幹線東海道ラストラン
映像内容は0系〜700系新幹線の総合で構成されており、表題に違和感を感じるものの、0系東海道ラストラン記録としては他に純粋な映像作品がないこと、また低価格であることも魅力です。
0系新幹線ラストランDVD BOXを見てみる
この商品を買った人は他にも「0系 1964~2008 <プレミアム・エディション> [DVD]」、「追憶 新幹線0系 (キャンDVDブックス)」、「The0系新幹線 永久保存版―”夢の超特急0系新幹線”最後の勇姿を見に行こう!! (別冊ベストカー)」、「復刻増補版 新幹線0系電車 (イカロス・ムック)」、「永遠なる500系 [DVD]」、などにも興味を持っています。 レッシュ4スタンス ゴルフ理論DVD BOX [DVD]
レッシュ4スタンス ゴルフ理論DVD BOX [DVD]を見てみる
この商品を買った人は他にも「ゴルフ 4スタンス理論」、「4スタンス理論 チェック法DVD付き―正しい身体の動かし方は4つある。」、「ぐんぐんこどもの足が速くなる~4スタンス理論で劇的に変わる~ (タツミムック)」、「4スタンス筋力トレーニング」、「レッシュ・トレーニング―あなたのためのストレッチ&コンディショニング」、などにも興味を持っています。 田中雅美のスイミング教室DVD BOX
田中雅美のスイミング教室DVD BOXを見てみる
この商品を買った人は他にも「DVD上達レッスン水泳―楽に、長く、速く泳ぐ」、「きれいに速く泳げる田中雅美のスイミング (宝島MOOK)」、「田中雅美ダイエットエッセイ BODY+REMAKE」、「DVD版ゆっくり長く泳ぎたい!―ゼロからの快適スイミング (GAKKEN SPORTS BOOKS)」、「田中雅美の4泳法教室」、などにも興味を持っています。 宝島DVD-BOX
レビュー ![]() あなたの“いちばん大切なもの”は、これかもしれない。 ※再掲載
1978(昭和53)年10月から、日テレ系で半年間放映。当時、うちの茶の間のテレビでは『サザエさん』がついていて、オレは子供部屋の白黒テレビで、裏番組の『宝島』を見ていたものだった。かっこよすぎるシルバー(声=若山弦蔵)、彼と出逢って成長して行くジム(声=清水マリ)、そして“その他大勢”から、いつしか重要な登場人物になっていたグレイ(声=野島昭生)……。みんなみんな、魅力的だった。それから30年近い歳月が流れ、それを考慮に入れると、かなり良好な画質で(しかもカラーで)、この歴史的傑作を一気に見ることができるのは、やはり幸せというほかない。レンタル版も出ているが、見始めたら最後、もう止められなくなってしまうので、これはもう「You買っちゃいなYo!」という感じだ。確かに高いけど、この作品にはそれだけの価値がある。
それにしても、重厚かつ凄いキャスティングだ。吹替系の大御所がズラッと顔を揃え、石丸博也、神谷明、水島裕、塩沢兼人といった、当時、もしくはその後アニメで主役級の役を演じた面々が軒並みひよっ子同然、という収録現場(あくまで想像だが)。中でも序盤、強烈な印象を残すビリー・ボーンズの声を演じたのが、物腰のソフトなダンディーを演じることの多い黒沢良さん、というのは本当に意外だった。こんなにワイルドな彼の芝居は、他ではちょっと聴けないだろう。 なお、このBOXには92年、LD-BOXのため、オリジナル・スタッフの手で新たに制作された短編「夕凪と呼ばれた男」(約7分。青年ジムの声は山寺宏一。ラストに流れる「航海日誌」は名曲)、そして海外版のOP・EDも収録されている。 最後に。一部、声のキャストが違う劇場版については、コメントを控えさせていただく。あの、アトムみたいなジムのプンスカ声は清水さんの独壇場だし、若山さん以外のシルバーなんて、とても考えられないから。 フリントはまだまだ何処までも飛ぶさ!
出崎・杉野コンビ作品には素晴らしいものが多いですが、その中でも必ず上位に食い込む
であろうと思われる星5以外ありえない傑作中の傑作。 再放送当時は中学生でしたが、物語が後半佳境に差し掛かる頃には殆どの男子がこれを見る 為に急いで帰宅するという現象が起きてました。校内暴力真っ盛りの時代でしたが、老いも 若きも、不良も優等生も、皆ハマってましたよ。 男は皆ジョン・シルバーに憧れてしまうのかもしれません。(グレイも好きですが) 最終回のシルバーの台詞 「さあ、どうした、フリント。おめえはまだ老いぼれちゃいねえ。飛べねえ訳はねえんだ。 さあフリント、飛んでくれ」 「ほうら見ろ、飛べたじゃねえか。フリント」 「どこへ行ったって、どんなことに出くわしたって、その気になりゃあ、俺たちはまだまだ 飛べるんだ!」 オープニングの勇壮なイントロに重なりながら、ゆっくりと大きくなる「宝島」の文字を 見るだけで、あの頃の胸の震えが甦ってくるような気がします。 大人になった今も魅力的な作品です
このアニメは子供の頃大好きになり、毎週わくわくして楽しみに見ていました。オープニングの「宝島」の文字が出てくると、ドキっとするくらいでした。何に惹かれていたのか当時はわからず、ただジムと共に冒険を体験し、ジムとシルバーとの関係がとても好きでした。その頃は、ガンダムが人気でアニメ雑誌にも取り上げられることは少なく、ある雑誌の「宝島」の特集号だけが宝物でした。
今回DVD-Boxが発売されたとのこと…、良い時代になったものですね〜。お値段は張りますが、Amazonのレビューでの評判の良さを見て、即購入!しました。 30年ぶりに見た「宝島」は、大人になった今でも十分面白い、優れたドラマでした。シルバーは善悪を超えた魅力的な人物で、根はとても優しくて、カリスマ性がありますね。DVD-Boxの付録のスタッフインタビュー集に、出崎統監督がどのようにキャラクターに肉付けしてドラマを作っていったか、何故このセリフを言わせたか、が述べられており、これも読む価値ありでした。この作品が多くの人を魅了する理由は、沢山あると思いますが、生き生きとした多様な人物像、引き込まれるストーリー展開、アニメーターの絵の魅力、音楽の素晴らしさ、声優さん達の上手さと熱意…、など様々な要素があったのだなあ、と感じました。 大人になり、社会に出てやりたい事に向かって努力して、困難にぶつかったり、人間の良い面や汚い面を見ながらだんだん強くなり、それなりに自分のやりたい事を出来てきたのは、この「宝島」の影響があったのではないか、と感じました。いま幸いにもいろいろな夢を叶えることができているのに、一抹の淋しさを感じることがあります。このアニメを見返してみて、「人間は夢を追って夢中で生きている時が、一番幸せなのかもしれない」と感じました。そして、「俺たちは、まだまだ飛べるんだ。」というシルバーの言葉に、幾つになっても夢を追うことが出来るんだ、という気にもさせられました。 最終回のジムのように、「やっぱり、居たんだよ。俺のシルバーが。」そんな気持ちです。このDVD-Boxは、買う価値あり!です。 これほどカッコいい男の世界があるか?
5年ほど前の再放送でものの見事にハマり、今だに細かい登場人物の名前(かもめのパピーや、トレルオニさんなど)や、主題歌までソラで歌える。映像化されたすべての「宝島」の中で、もしかしたら原作も含めて一番おもしろいと思う。
起承転結のはっきりした冒険ものだが、決してこども向けではなく、大人も十分楽しめるし、女性でも十分泣ける。私は泣いた。ちなみに私が一番泣いたのは、レッドルースじいさんが亡くなったあの回だ。超マイナー。 それにしても男性キャラが本当にかっこいい。シルバーもグレイも、影のあるあの姿がたまんない。何だか男性が理想とする男性って感じだが、そういう人はやっぱり女性にも魅力的だよ。あの2人最高。最終回を観てますますカッコよく感じたね。 DVD-BOXなので少々値段はかさむが、見始めたら止まらない面白さなので、金額分の価値は絶対にある。翌日のお仕事に差し障りがないよう、お気を付けて。 好きにならずにいられない
悪役のシルバーの魅力が秀逸です。スティーブンソンの原作では野暮ったい感じでしたが、アニメでのシルバーはとても粋です。シルバーを否定しながらも、少年ジムがどうしてもシルバーを嫌いになれない・・・。
お互い敵と味方となってしまうジムとシルバー。 「あきらめな、強いものが勝つんだ」というシルバーの言葉に、「違う!正しい者が勝つんだ!」と叫ぶジム。シルバーは悪い人間でありながら、そんなジムの純粋さを守ろうとします。 なかなかこのアニメの良さを言葉では言い表せません。あまり有名でないのが残念です。傑作です。ぜひ見てください。一気に見てしまうこと請け合いです。 ちなみに、購入者応募特典の宝箱は、電話で問い合わせたらまだ間に合いました。あんまり「宝島」グッズはないので、嬉しかったです。
宝島DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「出崎統」「清水マリ」「若山弦蔵」「家弓家正」「滝口順平」「前田敏子」「黒沢良」「ロバート・ルイス・スティーブンソン」です。 この商品を買った人は他にも「ガンバの冒険 DVDBOX」、「家なき子 DVD-BOX (期間限定生産)」、「赤毛のアン DVDメモリアルボックス」、「未来少年コナン 30周年メモリアルボックス (期間限定生産) [DVD]」、「アルプスの少女ハイジ 35周年メモリアルボックス (期間限定生産) [DVD]」、などにも興味を持っています。 宝島 DVD BOX(1)
レビュー ![]() 祝!再発売
気が付いた時には既に売り切れとなっており愕然としましたが、2006年に再発売となりました。まだ新品が購入できます。また廃盤にならないうちに早めに購入することをお勧めします。
名作アニメの傑作です。
わたしがこのアニメを観たのは中学1年のときでした。DVD発売を聞いて、涙が出るほどうれしかったです。
ビデオも再放送もない時代に毎回の放送を心待ちにしていました。 裏番組が確か『サザエさん』だったので、あまり話題になりませんでしたが、 数多くのアニメを鑑賞してきたわたしの中では、間違いなく5本の指に入る傑作です。原作はあまりにも有名ですが、かなり脚色されています。シルバー船長は男も惚れるすばらしいキャラクター、必見です! ジョン・シルヴァーとゆう男
LDボックスは高すぎて手が出ず、やっとDVDが発売!待ったかいがありました。シルヴァーのようなかっこいい心意気を持った男の人はなかなか実際はいないけど、少しでもそれに近づけたらなーと思います!出崎・杉野作品ではこれが1番好きです!
涙モンのカッコ良さ!
この作品が放映された頃私は10代になったばかり。ビデオも今のようには普及しておらず、LDを買うお金も無く、以来20年近く心の底に仕舞って置いた幻のアニメでした。今回DVDで再び目にしたこの作品のカケラも失われていない輝きに感動。シルバーの格好良さ、ジムのひたむきさ、そして心躍るあのオープニングナンバー。
オトナはあの頃のドキドキを思い出す為に、コドモはこれからの冒険を夢見る為に必見の作品です。 TVで見て
何年か前、TVで見てとても面白かったんです。 これは私の中でBEST3に入るくらいのアニメで、あまりの面白さに小説まで買ってしまいました。 ビデオが売ってないかとネットで調べてみたけど、その時は見つけられなくて、今回やっとDVDを見つけられました。 これは永久保存物です。続きが出たら絶対買います!
宝島 DVD BOX(2)
レビュー ![]() 私の宝島
私は、原作の宝島をよんだことがありませんが、私にとっての宝島はこのアニメの宝島です。この作品は私が小学校の低学年の時に朝、再放送されているのを少し見て、とても面白そうだったので、いつか再放送されたら必ず第一話からみるんだと心に決め、10年後位にレンタルビデオ屋でこの作品を発見したんですが、なんとこのビデオ屋には最後の方のエピソードが置いて無くって、色々探し回ったんですが結局見れなかったんです。それから、4年後、私の母がこの作品をすべて置いてあるビデオ屋を見つけて来てくれて、初めてこの作品のエピソードをみてから15年後にやっと全てのエピソードをみることができました。しかしながら、この作品はそれだけ待って見る価値のある作品です。
現代の子供に見せるべきアニメだ
この宝島は今のアニメとは比べ物にならないほど良い作品です。
私は保育園に通っていた頃見ましたが、、、。 今思い出すと凄く懐かしいです。 ジムという名の少年が船にのって旅をするという話ですが、 内容が今のアニメと比べ物にならないほど豊富です。 今この値段でも買って見ようかと思う位です。 見ていると次はどうなるか、次はどうなるかと気になります。 『宝島』は自分の中の宝島
今までたくさんのアニメを観てきましたが、この作品はその中でも最高! と言い切れる作品です。
しかし世間の認知度が低く、一度も観てない人が大勢いる事が残念でなりません。 手に汗握る演出と展開もさることながら、何と言っても特筆すべきはキャラクターの魅力でしょう。 特に、ジムがシルバーに抱く気持ちの複雑さ。海賊を憎しみながらも男としての生き方に憧れる。嫌いになったはずなのに、それなのに……という切ない気持ちに胸がしめつけられました。 それだけの説得力を持つ、生きたキャラクター達です。 劇場版もあり、ストーリーはそれで追えますが、是非とも1話から観て欲しいです。 ジムと共にシルバーの背中を追っているうち、きっと自分がジムになってしまった錯覚を覚える時がくるはず…! 心に刻まれる名作
隠れた名作としてファンのあいだで語られていた作品が、ついにDVDボックス化。
かつてLDボックス化された際、LDデッキを持っていなくて購入を断念した私に、某新星堂スタッフ達が「お客さんじゃなかったら、僕の家に見にきてほしいくらいですよー」とまで言い、この作品について1時間ほど熱く語り合った記憶があります。 今回のDVD化は、このLDボックスについていたオマケ映像ももちろんはいっています。 原作ではほとんどフォーカスされていないグレイや、あっという間に死んでしまうビリー・ボーンズ、男が惚れる男シルバーの圧倒的な存在感は、大げさでもなんでもなく、一生忘れられないものとなりました。 おとこのひとつの理想像がここにあるかな
〜 ずっと前の作品なのです。放映されていたのは私が高校生だったころ。
私は、この作品がとても好きで、好きで、たまりません。 作品はいわゆる名作物。でもね、原作どおりではないのです。なんていうか、もっともっと心の琴線に触れる作品になっていると私は思っています。 〜〜 登場人物、とりわけシルバー船長のなんと魅力的なことか。ジムも、グレイも、スモレット船長も、みんな、みんな、とてもとてもすてきでした。 ぜひ、たくさんの方々に観てもらいたい作品だと思います。〜
|