ALWAYS~あの素晴らしい歌をもう一度~
レビュー ![]() これは買いですね
とにかく安い!HPでチェックすると、あの鐘を鳴らすのはあなたは、和田アキ子のオリジナルが収録されるようですね、楽しみです。
ALWAYS~あの素晴らしい歌をもう一度~を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「奥村チヨ」「黛ジュン」「渚ゆう子」「和田アキ子」「小川知子」「伊藤咲子」「安西マリア」「ゴールデン・ハーフ」「岡崎友紀」「森田公一とトップギャラン」です。 この商品を買った人は他にも「ALWAYSII~あのとき君は若かった~」、「Best Songs ?We Love 80’s?」、「歌姫~オリジナル女性ヴォーカリスト~」、「昭和おとなカヴァー」、「俺の唄~男のための魂のうた~」、などにも興味を持っています。 ロミオの青い空(7) [DVD]
時は19世紀後半。スイスの小さな村に住む少年ロミオは、人買いに買われ、イタリアのミラノで煙突掃除夫として働くことに。道中で出会った少年アルフレドとやがて再会し、2人は固い友情で結ばれる。煙突掃除夫の少年たちをおびやかす不良少年「狼団」に対抗すべく、彼らは「黒い兄弟」として団結する…。リザ・テツナーによる原作をアニメ化した、「世界名作劇場」21作目、1995年の放送作品である。 今ふうに言えば「ストリートに生きる少年たちの友情と抗争の物語」というところか。若干ハードな設定ではあるものの、演出やストーリーの構成などの面で古きよき「世界名作劇場」の世界に“原点回帰”しようとした様子が感じられる、丁寧なつくりの作品である。終盤には「実はアルフレドは貴族の血をひいており…」といういかにも「世界名作劇場」らしい展開も待っている。ただ、「ロミオの青い空」というタイトルは、この意外に硬派な物語にはいささか軟弱すぎたかもしれない。 主人公ロミオの境遇は悲惨だが(「小公女セーラ」以来の“貧しさゆえの虐げられキャラ”である)、常に前向きな気持ちを忘れないその姿は頼もしい。そして何より、「誰もが自由に学び、自由に生きる時代をともに作ろう」と誓い、お互いを高めあう、ロミオとアルフレドの友情のすがすがしさがこの作品の一番の見どころだ。(安川正吾) レビュー ![]() 永遠に英雄・希望の象徴
懐かしい。当時、私はロミオ達と同じ年ぐらいで、アルフレドの最期に涙し、その回が学校でも話題になっていました。
アルフレドは貴族でありながらも、煙突掃除に誇りを持ち、仲間を信頼し、誰もが平和に暮せる世の中を夢みる。 彼こそ永遠に子供にとっての英雄であり、大人にとっての希望であります。 そういった象徴として、こんなにふさわしいイメージ・キャラクターはいないと思います。 当時、子供だった私の人生を変えたアニメです。 大人になった今でも、彼は私の英雄であり、希望です。 お子さんがいる方は、是非見せてあげてください。 「アルフレドを、国王の元へ!」
叔父夫婦に家、地位、両親を奪われ、命さえ狙われるアルフレドとビアンカの兄妹。アルフレドは、ミラノで開かれる大公の結婚式の晩餐会の際に、国王の前で自分とビアンカの無実を証明することを決意するのだった。・・・
ここでは「黒い兄弟」と「狼団」の1日限りの同盟がポイント。普段は敵同士だが、いざとなると何とも息のぴったり合った活躍ぶりを見せてくれる。まさにハラハラドキドキ、手に汗握る『ロミオの青い空』の最大のクライマックスである。ロミオとアルフレドの信頼し合う姿は本当に素敵!信頼できる仲間がいれば、何だってできるのだ! 永遠を誓う二人
「僕たちはずっと一緒だ・・・どんなに離れても!」
はじめてであった親友との永遠の別れのとき二人がそう約束するのです。たった半年にも満たなかったアルフレドと生きた時間。悲しい運命とそこから生まれる心の強いつながりが、私達に何かを語りかけてくるようです。誇りを失わなず堂々と悪に立ち向かっていったアルフレドが誰よりも信じ、尊敬し、頼りにしていたのが親友であるロミオだったのです。 名作劇場のなかでも指折りの作品
放映された時期が悪かったため、視聴率があまり取れなかった作品ですが、内容は名劇ベテラン(ハイジの時代からリアルタイムで見ていたような)方々も絶賛するほどの素晴らしい作品です。話数が少なかったのは本当に残念ですがそれだけ一話一話のないようもぎっしりで目が離せません。名劇には珍しく(ほのぼのした感じのみならず)はらはらドキドキが多いです!見て損はしません!
アルフレドの死
世界名作劇場シリーズ「ロミオの青い空」の26話「誇り高き魂」27話「長い一日のはじまり」28話「貴公子アルフレド」29話「永遠のアルフレド」を収録。再会を果たしたビアンカの前で、発作を起こし倒れてしまったアルフレド。診察したカセラ教授は、アルフレドの病気が治らないことを知ります。アルフレドは自分の命が残りわずかであることを知っていましたが、まだやるべきことが残されていました。両親を騙して殺し、自分たち兄弟に無実の罪を擦り付けた、叔父マウリッツォの罪を明らかにし、国王に真実を訴えることです。ロミオたち黒い兄弟と狼団は同盟を結んで、アルフレドを国王の前へ・・・。最後の目的を果たしたアルフレドは、親友ロミオの腕の中で静かに息をひきとります。
ロミオの青い空(8) [DVD]
時は19世紀後半。スイスの小さな村に住む少年ロミオは、人買いに買われ、イタリアのミラノで煙突掃除夫として働くことに。道中で出会った少年アルフレドとやがて再会し、2人は固い友情で結ばれる。煙突掃除夫の少年たちをおびやかす不良少年「狼団」に対抗すべく、彼らは「黒い兄弟」として団結する…。リザ・テツナーによる原作をアニメ化した、「世界名作劇場」21作目、1995年の放送作品である。 今ふうに言えば「ストリートに生きる少年たちの友情と抗争の物語」というところか。若干ハードな設定ではあるものの、演出やストーリーの構成などの面で古きよき「世界名作劇場」の世界に“原点回帰”しようとした様子が感じられる、丁寧なつくりの作品である。終盤には「実はアルフレドは貴族の血をひいており…」といういかにも「世界名作劇場」らしい展開も待っている。ただ、「ロミオの青い空」というタイトルは、この意外に硬派な物語にはいささか軟弱すぎたかもしれない。 主人公ロミオの境遇は悲惨だが(「小公女セーラ」以来の“貧しさゆえの虐げられキャラ”である)、常に前向きな気持ちを忘れないその姿は頼もしい。そして何より、「誰もが自由に学び、自由に生きる時代をともに作ろう」と誓い、お互いを高めあう、ロミオとアルフレドの友情のすがすがしさがこの作品の一番の見どころだ。(安川正吾) レビュー ![]() 愛、勇気、そして友情!
兄にすすめられ購入しました。最初見たら、もう止まらず最後までいっきに見てしまいました。言葉ではとてもいい表せない素晴らしい作品です。見ているときは涙が止まらず、本当にいい時間を過ごしたなぁと感じました。出会い、別れ、そして再会…いろいろな感情が心に響き、アニメの中のキャラクターたちとその感情を分かち合えるアニメでした…ロミオの青い空を見て、つまらない、面白い?…と言う人はいないはずです。この作品こそ、見る人全員に好かれる作品だと思います。なぜなら、見る人全員が自分とロミオの青い空とを重ね合わせ共感できる部分があるからです。
ダイスキ(≧∀≦)
ロミオの青い空を見て
とっても勉強になりました。やっぱり苦労したら苦労した分だけ幸せになれるんですネ!今正直全然為になるアニメないのでぜひぜひまたTVでやってほしいですね!!今の子供は贅沢すぎるので見てほしいです。本当に心から感動した物語デス。おすすめダゼ! ビアンカじゃない
リアルタイムで見ていて、「お、なんか昔の名作劇場っぽくていいね」
と思いつつ、結構泣かされました。 1つだけ、アンジェレッタと結婚してくれ、ロミオ! 少年達の青い空
1941年、ドイツの女性作家リザ・テツナーはミラノに煙突掃除夫として売られた少年達の悲劇を、後世の人々に伝えたいと願い「黒い兄弟」を執筆したそうです。
それから50年以上経ち、1995年にアニメ化された「黒い兄弟」。それが「ロミオの青い空」でした。 つらい境遇や運命の中を生きる少年達。子供向けとは思えないほどの過激さ、重さがあり、強いメッセージが込められています。主人公の少年ロミオの親友アルフレドは、尊い志しと夢を残して死んでしまいます。当時、テレビを見ていた友達のほとんどが「つらかった」「途中で観るのをやめてしまいたかった」と言います。私も同じ気持ちでした。 しかし、どんなにつらい環境でもめげずに笑いあう少年達。そこには、貧困や苛烈な労働では奪えない、彼らの友情や夢、純粋な心がありました。今見てもつらく悲しい物語、決してハッピーエンドと喜ぶことのできない物語は、目を背けてはいけない大切なことを訴え続けています。 「子供達は幸せですか?」 今の日本に煙突掃除夫となる子供はまず、いないでしょう。でも、友達を大切にできる子、約束を守れる子、つらいことに立ち向かえる子は、一体どれほどいるでしょうか?豊かさの中で、本当に大切なことを、見失ってはいないでしょうか? 青く澄んだ空望む煙突掃除の少年達の姿は、私達に、これからの私達の子供に、残していかなければならないのだと、この作品を見直す度に思うのです。 空へ!
最高のラストでした。
昨今、やたらと「勇気」「愛」「友情」をテーマにした中途半端で、まがいものの作品があふれていますが、 この作品には他者の追随を許さない気迫や真剣味を感じました。 「友情」というより、「強い絆」と呼ぶにふさわしいロミオとアルフレドの関係は、 見た人の心に確かに何かを残してくれるはずです。 また、エディターレビューに 「ただ、「ロミオの青い空」というタイトルは、この意外に硬派な物語にはいささか軟弱すぎたかもしれない」
ロミオの青い空(6) [DVD]
時は19世紀後半。スイスの小さな村に住む少年ロミオは、人買いに買われ、イタリアのミラノで煙突掃除夫として働くことに。道中で出会った少年アルフレドとやがて再会し、2人は固い友情で結ばれる。煙突掃除夫の少年たちをおびやかす不良少年「狼団」に対抗すべく、彼らは「黒い兄弟」として団結する…。リザ・テツナーによる原作をアニメ化した、「世界名作劇場」21作目、1995年の放送作品である。 今ふうに言えば「ストリートに生きる少年たちの友情と抗争の物語」というところか。若干ハードな設定ではあるものの、演出やストーリーの構成などの面で古きよき「世界名作劇場」の世界に“原点回帰”しようとした様子が感じられる、丁寧なつくりの作品である。終盤には「実はアルフレドは貴族の血をひいており…」といういかにも「世界名作劇場」らしい展開も待っている。ただ、「ロミオの青い空」というタイトルは、この意外に硬派な物語にはいささか軟弱すぎたかもしれない。 主人公ロミオの境遇は悲惨だが(「小公女セーラ」以来の“貧しさゆえの虐げられキャラ”である)、常に前向きな気持ちを忘れないその姿は頼もしい。そして何より、「誰もが自由に学び、自由に生きる時代をともに作ろう」と誓い、お互いを高めあう、ロミオとアルフレドの友情のすがすがしさがこの作品の一番の見どころだ。(安川正吾) レビュー ![]() アンジェレッタの秘密
ロミオのミラノでの生活を支えてくれたアンジェレッタ。だが、アンジェレッタの出生には秘密があった。何と、アンジェレッタはモントバーニ伯爵家の孫娘だった!・・・
アンジェレッタの願いを叶えるために、何とかしてアンジェレッタと伯爵夫人を会わせようとする「黒い兄弟」たちの奮闘が微笑ましい。ロミオたちは、観ている私たちにも人を信じる心を改めて教えてくれる。「黒い兄弟」の団結力、絆、信頼し合う姿が嫌味なく自然に描かれていて、私たちに深い感動を与えている。 クライマックス突入
この巻は、物語のクライマックスへの大きな節目に当たります。
ミラノへ来たばかりのロミオの心を支えてきた"天使"との、寂しいけれどしあわせなお別れ・・・。 やがて訪れた冬と、ロミオの人生で最大ともいえる事件の幕開けです。 クライマックス突入
この巻は、物語のクライマックスへの大きな節目に当たります。
ミラノへ来たばかりのロミオの心を支えてきた"天使"との、寂しいけれどしあわせなお別れ・・・。 やがて訪れた冬と、ロミオの人生で最大ともいえる事件の幕開けです。
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