∀ガンダム MEMORIAL BOX II (初回限定版) [DVD]
レビュー ![]() 一度見ればハマリます
正直、私はガンダムに全く興味がありませんでした。たまたま知り合いから∀ガンダムのサントラをすすめられたのがきっかけでした。最初はサントラ目当てで見ていましたが、だんだんストーリーにも興味が湧いてきて気づけばアニメと劇場版を全部見ていました。ただ戦争がおきて人が死んで逝くというものではなく、考えさせられる作品になっているので何回も見たくなります。また、菅野さんの音楽が加わることによって深みのある素晴らしいものになっています。「こんなのガンダムじゃない」、「ガンダムなんか興味ない」と言う人にも是非一度は見てほしいです。
最高のガンダム!!
私の中では、Vガンダムに続いて最高のガンダム作品です。
まず音楽がいい!MSの戦闘シーンも描き方が上手で迫力があ ります。ストーリーもいいです。主人公のロランが最高!! この作品で一番よいところは、監督が言いたかった事・伝え たかった事・やりたかった事がはっきりと描かれ、そして見事 に完結しているところだと思います。 途中で打ち切りになってしまい、真の意味を伝え切れなかっ たファーストガンダムとは違うのだと感じました。 いわゆるスルメ的ガンダムです
見れば見る程魅力がわかってくる。そんなスルメガンダムです。 正直リアルタイムで視聴していた時はそれ程面白くは感じませんでしたが、まとめて見直すとじわじわ魅力がわかってきて今ではシリーズ中1番好きな作品になってしまいました。 リアルな人間関係、戦いにではなく日常生活でのモビルスーツの使い方、全てのガンダムが示される黒歴史、、印象に残るエンディング、素晴らしいです。
すばらしい
私もターンAのデザインに拒否反応を示し、リアルタイムで見ていない一人です。が、食わず嫌いは損ですよ。ファーストはいいけどSeed系はちょっと…という人ならなおさらです。
作品は星5つ。 しかし箱の出来は最低。
3枚デジパック+4枚デジパックと小冊子が箱に入っています。
このサイズに収めたかったというならスリムトールケースという選択肢もあった筈なのに、安っぽいデジパックです。 商品写真から知れることですがBOX-I とセットで棚に収めても、BOXアートがかみ合い…ません。 しかも背面には(帯でしか)タイトル表記されていませんので、帯が取れたらなんだか判りませんねこれ。 作品自体は大好きなのですが、ガワがこれではちょっとねえ…
ターンAガンダム I 地球光 [DVD]
TVシリーズ『∀ガンダム』を、富野由悠季監督自らストーリーの再構築と編集、新作カットを追加して新たに作りあげた劇場公開作。 月から地球へ降りた少年、ロランはふとしたことからターンエーガンダムを目覚めさせた。それと同時に、月の住民たちは武力とともに地球へ降り、地球の人々と衝突する。ロランは地球で知り合った大切な人々を守るため、月の同胞たちと心ならずも戦うことに。その中で、謎に包まれた黒歴史と、その負の遺産によってもたらされる悲惨な結末を垣間見る。 長編作品の“芯”をエッセンスとして濃密に抜き出し、息つく暇もなく見せる富野監督ならではの演出が見所。19〜20世紀初頭を思わせる、古めかしい街並みに降り立ったモビルスーツなど、今までのガンダムにないミスマッチながらも美しいシーンも目を引く。(山田広樹) レビュー ![]() まとめ方がうまく初めてみても解りやすい。
全50話のエピソードを地上と宇宙の二本に分けてまとめてある。ターンAの流れを知るにはぴったり。
驚き
放送当時序盤は少し見ていたが今作のテンポの速さ....と言うか早すぎる編集に驚いた。
見続けているうちに段々と慣れてくるが....テンポが兎に角速いが、 ∀ガンダムの独特の世界名作劇場、ジブリアニメ的な世界観は 守られており決して戦闘シーンまみれの作品には仕上がっていない。 年齢が上の人にも(こそ)楽しめる作品である。 総集編というよりリニューアル
∀ガンダム特徴の1つである世界名作劇場さながらのゆったり感を
総集編で出すのは無理だろうと思っていましたがある程度の雰囲気は掴めています 菅野よう子氏の壮大な挿入歌が少ないのが悲しいですが シーン、セリフの追加で展開が分かりやすくなっており テレビ版を見ていない人でも大まかなストーリーや作品の雰囲気を把握するのに なんら問題はありません 総集編という枠では収まらない程の量の追加シーンがあり セリフの変更、細部が違うなどファンには堪らない作りになっています よくぞ二時間にまとめた。
作品の各所に再作画の手が加えられており、富野作品としては珍しく(失礼!)、作画面での破綻が少ない作品。
ストーリー自体は非常に真面目に構築され、とっつき難い一面はあるものの、実に骨太なものと感じられる。 登場人物達も、共感できる人物達かと問われると返答に窮する面もあるが、近年増殖中の性格破錠型キャラクターは皆無に近いので、行動を理解できない事はない。 ガンダムを名乗りながら、全くガンダムが出て来ない群像劇に仕上げたら、とてつもなく面白かったかもしれないと感じた。 画だが、元々がテレビ放送ベースの作品なのだが、細かい書き込みと色遣いが目を楽しませてくれる。第一次世界大戦前後を想定しているであろう、年代の描写、自然の遠景などは、息遣いが聞こえる位に見事。 音はドルビー・サラウンド収録。飛行機やモビル・スーツが派手に飛び回わり、同時に菅野よう子氏のBGMが、アニメ作品とは思えないような拡がりのある音を聞かせてくれる。 画を見ているのか音を聴いているのか、分からなくなってしまう瞬間に、何回か立ち会うこととなった。アニメ・オペラ的な作品かもしれない。 総集編ならではの畳み掛け
TVシリーズ全50話を前・後編の二部作で劇場公開された作品です。
この『地球光』はその前編で、「∀ガンダム」の魅力的な世界観を充分に感じられる仕上がりとなっています。 新規カットも期待どおりにクオリティが高く、圧縮された台詞のスピード感と相俟って、純粋に熱くなれます。そして改めて、どこか牧歌的な雰囲気に映える∀ガンダムの後ろ姿に神々しさすら感じてしまいます。 主人公の性格も手伝ってか、機体の動きに説得力があり、アクションをすればするほど格好良さが発揮されている感じがしますね。 「∀ガンダム」を未見の方は、劇場版『地球光』「月光蝶」を先にご覧になっては如何でしょうか。 そしてそれを機会にTVシリーズを観ていただければより嬉しく思います。 何しろ、後ろ姿が本当に良いのですよ、このおヒゲさんは。
ターンAガンダム I 地球光 [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴路美」「高橋理恵子」「村田秋乃」「安田朗」「菱沼義仁」「矢立肇」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、などにも興味を持っています。 ターンAガンダム II 月光蝶 [DVD]
『地球光』と対になる、劇場版∀ガンダムの後編。月と地球の争いを手引きする、月のギンガナムたち。ロランは平和を求め、彼らを止めるために月へと旅立つ。月で明かされる黒歴史の秘密。それを知り、黒歴史を繰り返さないよう主張するロランと、黒歴史を知ってなお戦いを叫ぶギンガナム。ロランとギンガナムは互いにモビルスーツ、ターンエーとターンエックスをもって最後の戦いへと臨む。 キャラクターたちがそれぞれの野心と正義をかかげ、ぶつかり合う。それによって起こる複雑な勢力争いの推移がストーリーの見所。遠心力を利用するザックトレーガーや、バイオスフィアを思わせる月都市の構造など、最新の科学考証を用いたガジェットにも注目したい。編集されたエピソードをTVシリーズのDVDでチェック、表現の違いを知るのも楽しい。(山田広樹) レビュー ![]() 唐突
前編「地球光」から唐突に宇宙編へと突入し少々戸惑ったが
流れるような軽快なテンポで物語を上手く締めくくったのはお見事。 ただ三部作にしておけば「∀ガンダム」の牧歌的な、 ゆったりとした世界観を腰を据えて味わえたのでは無いだろうか。 人物描写の深さ、メカニックのかっこよさ、粋な演出にもっと酔いしれたかった。 ∀ガンダムの放送当時中学生だった私は 「なんだかWガンダムやGガンダムみたいにかっこよくねーや」 と上辺面で視聴を見限ってしまったが今更ながらに後悔。TV版も是非拝見したくなった。 テレビ版を見てから本作を見ましょう
ターンエーガンダムは、私の中でVガンダムと並ん
でて好きな作品なのですが、この映画版はちょっと・・。 一番問題なのは、一作目と二作目がうまくつながらな いことです。あまりたくさん書くとネタばれになるの で詳しくは言えませんが。確かに近年の「Zガンダム」 三部作みたいにひどくは無い、全体的に良くまとまっ ているし正直傑作だと思うのですが、これはどーも・・。 (テレビ版は平成に製作されたガンダムの中では最高傑作 だと思います) エピローグは、白眉。
本作では、ギムギンガナムというキャラクターが登場するのだが、彼が物語のバランスを著しく狂わせてしまったような印象を受ける。主人公達が位負けしている、とでも言うのだろうか。
あと本作には、心に響く名科白というものがない。 唐突に「キスしてくれても良いじゃない!」とか、「オレの子供を身ごもっているみたいなんだよ」と叫ばれても、そう思えるだけの雰囲気が醸し出されていないのだから、失笑するしかない。 画質は、富野監督をして、かなり力の入った作品だったので、細かい書き込みと色遣いが目を楽しませてくれる。特に宇宙空間の描写が実に素晴らしい。初代ガンダムからターンAまで、歴史を重ねる毎に宇宙空間の広さや深さの表現が、進化していると実感できる。 音も、飛行機やモビル・スーツが派手に飛び回わる光景がしっかりと展開され、そこに菅野よう子氏のBGMが、アニメ作品とは思えないような重厚さを湛えて折り重なって来る。 特に本編終了後、エンドロールまでのエピローグは、音が感動を運んで来てくれると表現しても過言ではない。 これがガンダム・・・?
ストーリーは悪くない、確かにそうなんですがやはりキャラクターとメカが最低すぎるんじゃないでしょうか。ガンダムってやっぱり戦争を通した人間ドラマというか、アニメという表現方法で人の心を描かれている事が魅力なんですが、、、この作品のキャラクター達の殆どは感情移入などさせる気も無いような、理由も無く変な、内容の無いアニメキャラ、、、アムロやシャアのいた世界の続きとしてはとても受け入れられる物ではありませんでした。
巨大ロボットアニメではなく、人間同士の物語が見たかったです、人間は出てきません。 ∀ガンダム 月光蝶
∀ガンダム劇場版 クライマックス編です。
戦闘シーンが増え激化していく∀ガンダムの番組の終盤を映画化にあたって上手くまとめています。 先にTVシリーズを見た方であれば、追加エピソードである月面クジラや晩餐会の話は気持ちよく見れるはずです。 ですがTVシリーズの50話という多さのため、映画化に当たって欠落してしまったエピソードが多いのが惜しいです。 残念ながら、前編の『地球光』に比べると、ややパワー不足な感が見受けられます。 クライマックスはTV版と同じ構成、演出、編曲で完全にまとめていて、視聴語は「これもアリかな」と感じさせられました。
ターンAガンダム II 月光蝶 [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴路美」「高橋理恵子」「村田秋乃」「安田朗」「菱沼義仁」「矢立肇」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、などにも興味を持っています。 コンティニューvol.42
レビュー ![]() まずまずでした。
コードギアス目当てで買ったんですが、記事自体は正直今月のNTとさほど変わらない内容であり、目新しい感じはしなかったです。福山さんや谷口監督のインタビューもありますが、相変わらずなんとも抽象的なインタビューというか(笑)
最終回にも本質的にはあまり触れていないのでNTを買った方はあれで十分かもしれないです(そのうち総括本が出そうな気もしますし) それよりも中島愛ちゃんのインタビューと、やまかん他かんなぎordet潜入特集の方が面白かったですね。 愛ちゃんはデビューのきっかけまでなどこんなに話してるのは初めて見たので驚きました。 また、やまかん監督のordetに潜入というのもなかなか興味深かったです。 個人的に一番面白かったのは倉田さんがギアスやマクロスについて触れていたところでしょうか。 なので中島愛ちゃんのインタビューが見たい、またはordet特集が読みたい方は買う価値ありです。 今の人気のアニメ! ・・・な気がする
今回のメインは『コードギアス』特集☆
脚本の大河内さんや、ルルーシュ役の福山さんのインタビューや、ルルーシュの年表などが載ってます。 第2特集は『マクロスF』でランカ・リーを演じた中島愛への一万字インタビュー彼女の半生を語る!! その他に『ミツコとハッチン』の真木よう子へのインタビューや、新連載の仲村みうや、吉田豪×掟ポルシェの『電池以下』のゲストに加護亜依が登場してます。(+杉作J太郎) 今回はアニメが多かった〜☆ 最終回を迎えた『コードギアス』を振り返る!
『コードギアス反逆のルルーシュR2』特集。
最終回、見たでしょうか。私はリアルタイムで見たんですがかなり驚きました。「え・・・」状態でした。で、今回この最終回を含めコードギアスとは何だったのかをスタッフのコメントを交えて総括する内容となってます。 はじめは本作の脚本を手がけた大河内一楼にインタビューの記事。 ここではあの最終回の真意から作品の全体の構成についての解説、深夜枠から夕方枠への経緯、ルルーシュが踏みつけられる17話「土の味」の脚本の裏側、最終話のエピローグについてなどなど語ってくれてます。 ほかにもプロデューサー河口桂高の苦労話やルルーシュに対する気持ちを本音で話す福山潤など盛りだくさん。個人的にルルーシュのD・Tっぷりを検証した記事は思わず笑ってしまいました。そしてラストに監督・谷口悟朗のメッセージが。 山本寛が独立し開設した大阪のアニメスタジオOrdet(オース)。 ここでは初監督作品『かんなぎ』の元請けを10人でこなしているようで、その仕事場が紹介されています。また、シリーズ構成の倉田英之による『かんなぎ』のキャラクターについて語るインタビューもあります。ちなみに山本監督はお笑い好きで作業中ラジオで聴いてるようです(笑)。 今回はコードギアスをはじめとするアニメ特集盛りだくさん。 表紙のルルーシュのバックが黒になっているのがなんとも言えません。
コンティニューvol.42を見てみる
クリエーターは「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」「大河内 一楼」「福山 潤」「安田 朗」「中島 愛」「Perfume」「加護 亜依」「真木 よう子」「仲村 みう」「小見川 千明」「のぞみ」「みうら じゅん」「吉田 豪」「田中 圭一」「押切 蓮介」「青山 景」です。 この商品を買った人は他にも「公式ガイドブック コードギアス 反逆のルルーシュ R2 The Complete (公式ガイドブック)」、「コードギアス 反逆のルルーシュ illustrations Relation」、「MUTUALITY:CLAMP works in CODE GEASS」、「コードギアス 反逆のルルーシュ 公式コミックアンソロジー Knight 第5巻 (あすかコミックスDX)」、「コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode6」、などにも興味を持っています。 コンティニューvol.37
レビュー ![]() うーん
もやしもんが表紙だったので買ってみました。
もやしもんだけの特集雑誌ではないので、まあこんなもんかなって感じですが、 もっと菌の特集をして欲しかったです。かわいいのにあまりでてきません。 あと、作者が親しんだのは大阪府立大学らしいのでインタビューするなら そちらの学生にインタビューしてもらいたかった。 まったく関係のない農大にインタビューされてもなぁ。 「 もやしもん 」 の絵は可愛らしいですね
( 1 ) 「 もやしもん 」 特集ですが、漫画もアニメも見たことはありません。
しかし、農大生が主人公で、キャラクター化した菌は可愛らしいと感じました。 菌の説明や、アニメのOP曲を歌う依布サラサさん ( 父親は井上陽水さん ) のインタビューも良かったです。 彼女のことは全く知らなかったのですが、今週 ( 12月17 〜 21日 ) はtvkの 「 saku saku 」 にゲストで登場して、 面白い話をしてくれました。 ( 2 ) 「 saku saku 」 特集第22弾は、中村優ちゃんと米ックスさんがそれぞれお弁当を作って 黒幕さんに食べてもらうというもの。 これってサクサカー以外の人が読んでも、面白くないでしょうねえ。 私は楽しめましたが……それにしても優ちゃんは、料理上手でギターも弾くし、多才ですね。 ( 3 ) 漫画 「 ストロボライト 」 …… 個人的に大学生が主人公というのに関心があり、 注目していましたが、来月が気になる展開になってきました。 前から、普通の恋愛漫画ではないと感じていましたがこれは……どうなるのでしょうか ? ( 4 ) 「 電池以下 」 のゲストは、子役で名を馳せた小川範子さん。 個人的には彼女のことは詳しくないのですが、現在の大人としての彼女の魅力も大ですね。 サイズがコンパクトなのが、大変気に入っている雑誌です。 奈須きのこのヒストリー・インタビュー
表紙はもやしもんだけどやっぱり目玉は奈須きのこ25,000字インタビュー!
内容としては奈須きのこの兄姉についてや中学での武内崇との出会いから ふたりが「小説」と「マンガ」という道に進む過程、奈須さんの影響を受けたビジュアル系の歌詞について、『月姫』の制作実態とその苦労話、そして最新作『DDD』のコンセプトと劇場版『空の境界』への思いなど まさに奈須きのこのここまでのヒストリーをていねいに話してくれてます。 一番印象的だったのは奈須きのこと武内崇との友人として仕事仲間としての絆。 中学でのマンガの貸し借りや卒業後に文通でやりとりしたりと、いつもふたりで支え合いつつも様々な作品を作ってきたんだなと感じました。 当時セブンイレブンのコピー機を4、5時間占領して視線を集めていた話が笑えました。 とにかく25,000字はダテじゃない内容量。 もっと書きたいことがあるけどあとは実際に読むことをオススメします。 きっとあの『空の境界』を創った奈須きのこがどういう人かよくわかると思いますよ! ちなみにもやしもん特集ではアニメもやしもんの第10話までの解説やもやしもん大辞典など掲載されていますので、そちらのファンの方にもオススメです。
コンティニューvol.37を見てみる
クリエーターは「安田 朗」「青山 景」「石川 雅之」「みうら じゅん」「奈須 きのこ」「押切 蓮介」「Perfume」「中村 一義」「田中 圭一」「吉田 豪」です。 この商品を買った人は他にも「コンティニューvol.38」、「コンティニューvol.41」、「コンティニューvol.40」、「コンティニューvol.39」、「コンティニューvol.35」、などにも興味を持っています。 アニメーションノート No3 (SEIBUNDO mook)
レビュー ![]() あきまん・・。
私があまり好きではない作家の絵が表紙を飾ったアニメーションノートの3冊目。
相変わらず内容は濃いですが・・、読者の投稿用のページをみてもアニメ作ってる人が見てるのではなく単なるアニメ好きが見てる感じですな。まあ作ってる人はあえて投稿なんてしないものなのかも知れませんが。 低年齢層の読者に人気みたいです。 アニメーションのメイキングというよりか、アニメ会社の新作情報が好きで見てるんですが。アニメの作り方とかを指南してくれるわけではないので。それにしても高いなオイ。 今回はProduction I.Gのシュヴァリエだの攻殻機動隊の新しいやつだの、そんなとこ。 次はパプリカやってほしいですね。 あとやっぱ草薙はよいですね。描きたいです。
アニメーションノート No3 (SEIBUNDO mook)を見てみる
クリエーターは「アニメーションノート編集部」です。 この商品を買った人は他にも「アニメーションノート―アニメーションのメイキングマガジン (no.02(2006)) (SEIBUNDO mook)」、「アニメーションノート―アニメーションのメイキングマガジン (no.04(2007)) (SEIBUNDO mook)」、「アニメーションノート no.6 (2007) (6) (SEIBUNDO Mook)」、「アニメーションノート―アニメーションのメイキングマガジン (no.07(2007)) (SEIBUNDO mook)」、「アニメーションノート no.5 (2007) (5) (SEIBUNDO Mook)」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム 8 [VHS]
レビュー ![]() 神話の王の原典 「金枝篇」
夜中の夜明けという脅威。託されたもの胸に抱えて、宇宙へ旅立つためロランたちが訪れたのはマニューピチ。異色篇アデスカ、「神話の王」、このエピソードが好きだという方も多いのではないでしょうか?
神話の王の原典とされているのは、イギリスの民族学者フレイザーの著書「金枝篇」です。世界各地に見られる様々な禁忌、慣習、未開社会における精霊信仰、宗教的権威を持つ王が弱体化すればそれを殺し新たな王を戴く「王殺し」の風習や信仰の神話的背景を探った民俗学・神話学を40年に渡り綴ったものです。 脚本家・大田愛さんは金枝篇に詳しく、このモチーフを「アデスの枝」「天のミノムシ」と、かつて歴史の彼方にあった宇宙世紀の遺跡を守るアデスカの民になぞらえ、魅力的な一篇に仕上げてくれました。クワゥトルの真意を継ぎ、涙するタルカ。「クワゥトルは涙など見せなかったぞ。」というテベトルの言葉は見ていてジンときてしまいました。∀ガンダム が面白いのはこういった歴史の彼方を垣間見るエピソードをうまくピースに当てはめているところではないでしょうか?過去のMSがナノスキンに覆われ発掘されたりするのも、黒歴史の遺跡をまるで隠すようです。 いよいよ、月世界の門にたどり着くロランとソシエたち。物語は佳境へと進んでいきます。ぜひご覧下さい。 複雑化する入れ替わり劇
後半の展開突入。ディアナとキエルの入れ替わり関係がさらに複雑化し、それに翻弄されたり、あえて利用したりしようとする周囲の人々など、実に面白いです。
エンタティーメント要素が欠けているとか、アニメーションとして失敗(とんでもない。製作環境の許す限り実にきめ細かに動きがつけられている)とかいう人は、安っぽいアニメしか見た事のない、可哀想な人なのでしょう。 第32話「神話の王」は、本編に直接関係のないサブエピソードですが、民族学的な「王殺し」をもりこんだ、ターンエー世界を補強するエピソード。
∀ガンダム 6 [VHS]
レビュー ![]() ナースディアナ様
量産される萌アニメは、いやです。
萌という言葉をみだりに口にするのも、どうかとおもいます。 メイドとか、巫女とか、ナースとかでいちいち萌え萌えいうのも、どうかと思います。 しかしあえて言います。 『ディアナ奮戦』のナースディアナ様(お嬢様的天然ボケ入り)は、ある意味ターンエーの最高峰ともいえる、萌え萌え状態。 しかし富野作品らしく、川にバケツいっぱいの血を広げるとかいった、容赦ない描写ととなりあわせあのですね。 ところで、『ハリーの災難』がヒッチコックからの引用なのは、マクドナルド的映画(もしくはアニメ)しか受け付けない一部の人たちへの嫌味とも勘繰りたくなるのですが、考えすぎですか。 看護婦姿のディアナ様
白衣の天使のディアナ様の姿、超かわいいです(笑)。こういうのって「けなげ」っていうんだよなぁ。血を見て卒倒しちゃうんだけど、無理なシゴトにも弱音をはかない姿は、感涙モノです。
いろいろ設定上、そんな入れ替わりは無理があるだろうっ!と突っ込みたくなるのをこらえていましたが、ディアナ嬢の白衣の姿で、それは打ち消されました(笑)。 福井作品では、もう少し深く突っ込んだ、混血児テテスがややあっさり死んでしまったのは、残念でした。 コスプレディアナ様?
今回のディアナ様は野戦病院のお手伝いをします。
その時のディアナ様の格好が可愛すぎです。 それだけでもこの巻を買う意義はあるでしょう。 あとハリーさんの赤眼鏡を外した姿を拝めるのも そういえばヒゲブーメランが登場するのもこの巻ですね そういうわけでかなりお奨めですよ。
∀ガンダム 12 [VHS]
レビュー ![]() 最後の大決戦の序章
最後の大決戦の序章にあたります。
わかりやすいところでは、真の力を現しだすターンXや、黒歴史の衝撃と産業革命の野心で暴走し、ギンガナムと手を結ぶ、グエン卿。 そしてなによりも、これまでも度々ほのめかされてきた、グエン卿のロランへの異常な執着が顕になります。 円熟した作品
富野版『許されざる者(クリント・イーストウッド 主演・監督)』ともいえる作品。イーストウッドにとっての西部劇などの痛快ガンアクションが、富野氏のとってはガンダムをはじめとするロボットアニメの数々。 他にも共通するのは、円熟した技術力と人生観に裏打ちされた、叙情的であったりウイットに富んでいたりする台詞回しや人物描写と世界の描写。そして、派手で幼稚な爆発などに頼らないメカのアクションなどのすぐれた見せ方。 個人的にしている評価基準では星四点ぐらいなものの、ここでの評価基準はやや甘めなので、それにあわせて星五点。他の星五点作品と比べても遜色は無いです。 ただ嘆かわしいのは、『許されざる者』を見て、「イーストウッドが監督なのに、どうして痛快ガンアクションじゃないんだ。理解できない。駄作決定」というような、困った人もいる事。 まして、『パーフェクト・ワールド』『ミスティック・リバー』とかを、「『ダーティハリー』みたいじゃない。駄作、失敗作だ」などと見当違いな事を言われても、困るわけでして。
黒歴史
富野ガンダムの集大成的作品。
派手な戦闘シーンが極めて少ない構成、人間ドラマ中心で展開する物語、なによりもシド・ミードのデザインによるガンダムの意外すぎる造形など、「ガンダム」をどう見るかによって、好き嫌いがはっきり分かれると思う。
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