ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 オリジナルサウンドトラック
レビュー ![]() Fly Me To The Moon (In Other Words) -2007 MIX
Fly Me To The Moon (In Other Words) -2007 MIXは劇場で予告編に流れた楽曲。宇多田ヒカルの原曲は確か10年くらい前のアルバムに入っていたような記憶があります。2009年「破」見てきました。ブルーレイ版1.11も買いました。ほんとに遅ればせながら・・、このアルバムを
今日買ってきました。とても乱暴な言い方ですが、端にも棒にも掛からない作品などどうでも よいのです。大人がどうにかしようとみんなで知恵を出し合ったフィルムだから、何か残ったのです。このサントラが十余年のエヴァの積み上げの上にある音楽の粋です。テレビのスコアがまんまではないこと。アレンジは重厚に、そしてポップでロックでもあります。 Fly Me To The Moon、えらい作品になるだろうエヴァ「Q」。「破」がえらい作品だったから 買った「序」のこのサントラ。いいものには銭をだします。それがファンですから。説得力無くてごめんなさい、とほほ。 ※最大音量推奨※
あれ?サントラ第二段?等と思いきや中身は前回発売のアルバムに数曲追加したもの…
宇多田さんのCDも持っているけど、蒼いレジェンドやFALL in STAR等も含め1枚に入っているから。 こんな理由と、コレクション的意味から購入しました。 しかし、またしてもやってくれました。 同じでは無かったのです。 とにかく聴いてみてください。 圧倒的な情報量と臨場感。前作の劇場版サントラでもこんな事は無かったです。 是非とも良いオーディオシステムで可能な限りの大音量で視聴して下さい。 もちろんヘッドホンでも構いませんが、出来る限り高性能なものをご利用ください。 普通のCDは音量を上げれば音が大きくなります。(当然ですね) このサントラは音量を上げる事で劇場の空気感が再現されます。 なお、電車内等でお聴きになる場合は周囲に迷惑がかからない程度の音量でお楽しみください。 尚、トラック37・38に関してはノーコメントという事で。(笑) サントラに必要なのは完全収録?それとも作品としての質?
厳しい意見かもしれませんが、三石さん(ミサト)の3曲はフルレングスで入れる必要があったのでしょうか?
ボーナストラック扱いだし、いまやレアな楽曲なようなのでサービスサービス!〜な感じ、なのでしょうが、80年代っぽい楽曲なので非常に違和感を感じてしまいます。 他の鷺巣さんの楽曲がそうであるように、今回は劇中どおりショート編集して入れるべきだったのでは? 三石さんの曲のフルレングス版は、どうせ何年か後に 新劇場版サントラBOXとか出すでしょ?(笑) その時に収録すればよかったんじゃないですか? ただ今回の場合、鷺巣さん名義のアルバム「EVA 1.0」が先にあったので、どうしてももう一枚買わせるためのサービスが必要だったのでしょうね。 宇多田ヒカルさんの2曲がキングレコードに収録される!ってのはそれほどサプライズじゃないですから。しょせんは既出曲ですし。 しかし、予告編のFLY ME TO THE MOON 〜 劇中通りの鷺巣楽曲 〜 BEAUTIFUL WORLD 〜 次回予告 の流れが気持ちいいので、そこでビシッと終わらせたほうがカッコよかったと思います。 ボーナストラックを入れたいのならオマケの別ディスクとして2枚組にすればいい。それをネタに限定とか価格のつり上げとかは無しでね。 サービス満点
作曲者、鷺巣詩郎名義にて発売されたフルサイズ盤(KICA-887)は起承転結、ひとつの曲としてそれぞれに「法則」があるのに対し、こちらは画に合わせた本編使用編集サイズ盤のため、各曲の「オイシイとこ」を抜き出し、それを存分に味わう事が出来るアルバムです。
TV版楽曲タイトルでの「あの人」(#09)や「この人」(#10)のテーマバリエーションをはじめ、ピアノアレンジが非常に印象深い(#30/#34)など、フルサイズ盤未収録曲も充実。 ブックレットもシンプルながら、作曲者のコメントや、TV版楽曲タイトルと対比させた丁寧な解説もあり良かった。 音と画の絶妙なシンクロ具合がTV版以来、本編のひとつの魅力となっていますが、 『作品における音声と映像の割合は5:5』 …と、音の面でも疎かにしない庵野総監督のこだわりと、収録時間いっぱいいっぱいのサービス精神もうかがえる一枚でした。 なお、5つの歌曲(宇多田ヒカル、三石琴乃)はいずれもフルサイズ収録です。 同じ素材で二度美味しい
先に発売されてた Music from "EVANGELION:1.0" を買っていたので今回は見送るつもりでしたが、どう違うのか気になってつい購入してしまいました。結論から言って、コンセプトがまるで違うアルバムとなっており、買った甲斐があったと思いました。
宇多田ヒカルの主題歌等は別として、まず Music from 〜 には収録されてなかった楽曲が聴けるのが思った以上に嬉しい。特に Hedghog's Dilenma をピアノ・ソロにアレンジしたもの (「笑えば良いと思うよ」の EM09_Piano_D) とか、これがなかなか良い。この辺が聴けただけでも価値がありました。 無論 Music from 〜 に収録されている曲がこのアルバムの大部分を占めますが、フィルムに合わせて、尺を変えてあったり、トラックダウンがされていたり、バランスやパンニングも違っていて、まるっきり同じというものがありません。特に音質の変化は顕著で、ライナーノートで鷺巣氏がネタバラししていますが、マスターリングエンジニアの違いで、Music from 〜 より一層迫力の増した派手なサウンドになっています。場合によっては音楽的に不自然なほど強調されていることもありますし、中には曲の途中で中断するものもあり、その辺が OST たる所以でしょうが、しかしこれは例外的なものと受け止められる程度です。劇中での使い方が巧いのでしょうが、ぶつ切りの印象は無く、全編を通して音楽的なストーリー性を感じられるものになっています。 主な曲を、音楽的なミキシングで、フルサイズ聴きたい時に Music from 〜 の出番となります。同じ素材でもこうも変わるのかと、OST とアルバム作品で二度美味しい作品です。 私としては歌が余計に思えたので、星1つ減らしました。OST としては必須でしょうし、サービスと思えば悪くはないですが。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 オリジナルサウンドトラックを見てみる
クリエーターは「サントラ」「宇多田ヒカル」「三石琴乃」です。 この商品を買った人は他にも「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 オリジナルサウンドトラック SPECIAL EDITION」、「Shiro SAGISU Music from“EVANGELION:1.0 YOU ARE(NOT)ALONE”」、「残酷な天使のテーゼ 2009 VERSION」、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 アニメーション原画集 (書籍)」、「NEON GENESIS EVANGELION 2」、などにも興味を持っています。 HEART STATION
レビュー ![]() おそらく宇多田ヒカル最高傑作の領域かと。心の売上、もってかれました。
先ず音がいいんです。特に歌声の粒がきめ細かく立っており、耳元や眼前へ宇多田ヒカルが現れます。もともとミストのような彼女の声ですが、その霧のこまかい水の粒子まで形成するような立体感があります。と同時に、空間全体の広がりや風をも感じられたような透明度の高い質感でした。マスタリング・エンジニアは日本人アーティストも幅広く手掛ける世界最高峰の巨匠で、グラミー・ウイナーのTed Jensen。恐らく表現者達の意向を丁寧に汲み取り(今作なら恐らく全体を包む透明な温かみの仕上げ方)、そしてそれぞれの特徴(宇多田ヒカルという歌声のしなやかさ)を生かせる手腕だからこそ、vo.と全体のバランスや、彼女の中に広がる奥行きある世界観を具現化しえるのかもしれません。そしてそれはクリアだからいいというだけではなく、表現者の力を引き出し、それを見事にリスナーに届けてしまう、心を掴まれる手腕です。それが上記の彼女のヴォーカル力などに表れていたと感じました。
その今作の宇多田氏の世界観。全てが素晴しい。ほぼトータルで彼女自身の手作りで、彼女の心模様が透明な感覚でよどみなく流れてきます。そんなひと肌の温もりと、サウンドのシンプルでクールなデザインとが密接に繋がり合う印象を受けました。特にキーボードの音が非常に効果的ですよね。それが他とハーモニーをなしたりメロディやコード進行上の光と影を交差させてゆくと、その音色彩の中に色々な表情が見いだせます。彼女の内面が鋭くフラッシュバックしたり、逆にそのキーボードが、水が満ちるような透明な豊かさも届けます。聴き所です。 「ぼくはくま」。この自然さがいいですね。決して聴かせようとしないヴォーカルがあります。偏に歌いあげないのがいいし、かといって無理に無機質にするわざとらしさも感じられず、“くま”のこころやことばがそのままふわっと五線譜にのってみたような、無垢で、ゆっくりまっすぐのカラーなんですよね。今後に発展してもらいたい表現でした。 シンプルで爽やか
自分は宇多田さんのファンで、今までのアルバムも全部聞いてきました。
DeepRiverやULTRABLUEと違って、爽やかな曲が多いなという印象です。 爽やかですが、歌詞は深く重いところもありますね。 このアルバムも大好きですが、宇多田さんのロックな曲が好きな自分としては、DeepRiverのほうが好きかな。 宇多田ヒカルは日本の音楽界の宝です
私は普段テレビを見ないし、チャートもチェックしないので、
タイアップとかは全然知りません。 純粋に1枚のアルバムとして聴いてみました。 過去あまりにも売れすぎてしまったので、 ちょっと引いてしまった時期もありましたが、 その間も宇多田ヒカルは期待を遥かに上回る作品を作っていました。 今、ULTRA BLUEとHEART STATIONを繰り返し聴いています。 1回聴いた時は、歌詞の日本語のベタさがちょっと気になりましたが、 繰り返し聴けば聴くほど、それが彼女の個性であり、 ある意味実験なのだということが分かります。 美しくポップなメロディ、洗練されたアレンジ、高い音質、さらにアーティストとしての存在感。 2枚とも聴けば聴くほどそのクオリティの高さとプロの作品ぶりに圧倒されます。 中田ヤスタカを聴いて打ち込みでもやってみようかなという甘い考えを 吹っ飛ばされました。 こんなに打ちのめされてるのに、こんなに好きとは。。。複雑な気持ちです。 古くは、はっぴいえんど、YMO、初期の山下達郎などと並び、 宇多田ヒカルは、日本のポップミュージック史に 血がにじむくらいに深く刻まれた存在であることは間違いありません。 久しぶりに買いました!
なかなか良いですね。
最初から最後まで 「澱みなく流れて行く」と言うか、 宇多田ヒカルらしい世界観が確立している感じがします。 ジャケットの写真や構成も、スッキリしていて綺麗です。 私個人としては、 「Gentle Beast Interlude」, 「Celebrate」, 「Prisoner Of Love」, 「ぼくはくま」, 「Flavor Of Life」が ツボにハマりました。 (「Beautiful World」は別格!良すぎます。) リリース後数ヶ月を経過してからミリオンを突破という、過去のアルバムとは明らかに違う (冷静に考えれば、極めて当たり前な) 販売の推移をした作品。 でも去年リリースされたアルバム(新譜)の中で、 唯一のミリオンセラーだったそうで…。 ダウンロードがもて囃され、 CDが売れない昨今の状況下で これは賞賛に値すると思います。 さぁみんなも アンプとスピーカー、 CDプレイヤーとダビングの為のMDレコーダー、 低損失ピンコードと、 低損失スピーカーケーブル、 (上を見ればキリが無いですけど、それなりの音を聴く為には 30〜40万円の設備投資が必要にはなりますが。) それからCDを買って音楽を聴こうよ! 今流行りのiPod等の デジタルミュージックプレイヤーから出る音は いかにも「薄っぺら」で、 御世辞にも良い音なんかじゃないですよ。 新しいモノが万能と言う訳では無いのです! 夜中に
夜中の静寂の中で聴いていると、何故か泣きたくなるアルバムだと思います。 全曲が透明感を持っていて、それでいて包み込んでくれる暖かさがある。 その暖かさにの中に、忙殺されてしまっている心を癒してくれる優しい歌声が響いて涙腺が刺激される。
特に「テイク5」は言い方がおかしいですが、このまま死んでも良いとさえ思える程に良い曲となっています。 彼女の音楽センスは本当に素晴らしいと思わせてくれるアルバムでした。
HEART STATIONを見てみる
クリエーターは「宇多田ヒカル」です。 この商品を買った人は他にも「ULTRA BLUE」、「FAKIN' POP」、「This Is The One」、「Single Best (DVD付初回限定盤)」、「HEART STATION / Stay Gold」、などにも興味を持っています。 Guilty PleasuresIII
レビュー ![]() 日本語うまッ!
アレンジも良いし発音も綺麗だしいいな〜こうゆうアーティスト!
聴く価値ありますよ! 日本の曲はサビが良いってカバーしてくれてるみたいだけど世界は広いな〜 ここまで違和感なくカバーできる外国人アーティストはいないよね。 優しい歌声、楽しんでるって聴いててわかるし! 歌舞伎町の女王かっこいい
外人さんがカタコトの日本語で頑張って歌ってます。
何か癖があっていい感じですよ。 中でも、歌舞伎町の女王は英訳でかっこよくカバーされてます。 カラオケにも入っているので、覚えて歌いましょ 想像以上にはまった
カバーアルバムとかカバー曲って人のふんどしで相撲をとっているみたいであまり好きではなかったんだけど、知人の紹介もあって聞いてみた。
テレビ等で知っていたし、サマソニでも聞いたのでどんなものかなと思っていたが、スコット・マーフィーのカバーはなんだか許せる。 改めて原曲への興味もわいてくるし、想像以上にはまった。 Not copy,But Cover.
J-POPをただアップテンポにしてコピーするのではなく、Scottなりに解釈して作り直したとも言える。
個人的に、Guilty pleasuresUよりもカバーして欲しかった曲が多くて満足。 次の作品ではどの曲をカバーしてくれるか楽しみ。 ♪スコットマーフィー最高♪
某テレビでスコットを知りました♪最初はなんじゃこりゃ〜って感じでしたが頭にメロディが残ってて価格も手頃なので購入しました☆感想はカッコイイ、オリジナルの雰囲気を上手く残しつつマーフィーの曲になってます。ロック好きならノリノリなりますよ♪♪三枚ともアルバム買っちゃいました♪♪♪
Guilty PleasuresIIIを見てみる
クリエーターは「スコット・マーフィー」「槇原敬之」「宮崎駿」「宇多田ヒカル」「つんく」「椎名林檎」「GReeeeN」「小室哲哉」「Work Henry Clay」「Scott Murphy」です。 この商品を買った人は他にも「Guilty PleasuresII~スコット・マーフィーの密かな愉しみ~」、「ギルティ・プレジャーズ」、「一発勝負~カヴァー・アルバム」、「BattleGround~スコット・マーフィー vs Scott Murphy~」、「ジャパンク・ロック Vol.2」、などにも興味を持っています。 BOHEMIAN SUMMER 2000 [VHS]
2000年夏に行われた宇多田ヒカル初のツアー「BOHEMIAN SUMMER 2000」の、千葉マリンスタジアムでのステージの記録。国民的スターであるにもかかわらず、テレビ媒体などへの露出が少なく、動く姿が見られるだけでも貴重、という状況下で、チケットがプレミアを極めたことが話題になった公演であるが、巨大な会場と大きなプレッシャーに向かう宇多田ヒカルは、ライヴ初心者とは思えない素晴らしいステージングを展開。 もちろんもともと自作の楽曲が難しいこともあって、ここでの歌声は安定したものとは言えないかもしれないが、息切れしながらもヴィヴィッドに感情移入する歌声は、CDとは違うライヴならではの生々しさと疾走感がある。尾崎豊や山口百恵のカヴァーも、曲を完全に自分のものに消化しており、表現者としての才能をまざまざと見せつける。(麻路 稔) レビュー ![]() 声が出てない。
前半4曲はぜんぜんだめ。その後調子を上げるも序盤のテンションがあがらなかったため、
ライブの臨場感は得られませんでした。unplugedは良かったのですが・・・がっかり 当日ライブに行きました
見ると思い出します。
メンバー(特にドラム)がスゴくよかったんですけど、 肝心のヴォーカルは聴いているうちにイマイチ?って感じてしまいます。 カバー曲は無かった方がいいように思いました。 ライブを見たくなる
声が出ていない 迫力がない などの評価も多いが このDVDを見て 宇多田ヒカルのライブに行きたいと強く思った。 単純にテレビで空、海など見ても迫力や自然な感じはない。ライブDVDもそうだろう。 自分の目で2000年の宇多田を見たかった。 このライブを体感したかった。 このライブの日ここにいた人達はみな一生 宇多田ヒカルのファンでいるはず。と確信する内容のDVDです。 最高です
最高!
ヒカルの5と比較しての感想が多いのですが、当初は私も声がかれ気味だなぁーって思って、ヒカルの5ばかり見ていました。しかし、その後、何回かこちらを見ているうちにこちらの方がよく思えてきました。何と言っても、宇多田ヒカル自身の歌だけじゃなく、カヴァーしている曲で宇多田ヒカルの音楽の嗜好がわかったり、MCが面白かったりするんです。まさに、ライブです。今度は本当のライブに行こうと思いました。私としては、☆10個です。
爆発する宇多田ヒカルの魅力
デビュー当初の宇多田ヒカルの輝きを、一番上手く演出しているステージだと思う。最終公演の興奮を手に出来るDVDだ。
最初の登場シーンのトキメキ感。MCでは、あくまで、自然体をつらぬき。彼女の魅力の一つである人間性を垣間見ることができる。カヴァー曲の選曲もセンスの良さが窺える。バックダンサーの熱演や、ドラム合戦も見事に組み込まれ、ステージをより華やかなものとしている。ジミー・ジャムとテリー・ルイスの参加で、一層、豪華なステージとなった。ラストのファスト・ラブのダンスバージョンまで、空くことなく見せてくれる。最上のDVDであることは間違いないでしょう。
BOHEMIAN SUMMER 2000 [VHS]を見てみる
クリエーターは「宇多田ヒカル」です。 この商品を買った人は他にも「Utada Hikaru in BudoKan 2004 ヒカルの5 [DVD]」、「20代はイケイケ! [DVD]」、「Utada Hikaru Unplugged [DVD]」、「UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION+ Vol.3 [DVD]」、「UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION Vol.2 [DVD]」、などにも興味を持っています。 UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION Vol.2 [VHS]
シングルクリップ第1弾『UH1』から約2年ぶりのリリースとなった本作。ヒットシングル「タイム・リミット」や「For you」、CMでも話題となった「FINAL DISTANCE」を含む全5曲に加え、「Can You Keep A Secret」他3曲のメイキングも収録したファン待望のラインナップ。 大阪児童殺傷事件で亡くなった少女に捧げたといわれている「FINAL DISTANCE」のPVは、どこか現実ばなれした美しい映像で、まさに彼女たちへのレクイエムのようにも感じられる。歌唱力は誰もが認めるところだが、前作よりもさらに増した表現力が、アーティストとして、大人の女性として成長したHikkiを感じた。(今泉香織) レビュー ![]() 最高です♪
とにかく、観て聴いて、幸せを感じます。
曲の良さは言うまでもないのだけど、今更ながらに彼女の天性の才能や、明るく素直な性格をとても身近に感じることのできるビデオです。 思わず頬がゆるんでしまう、で、曲を聴くと感動できる、そんな出来映えです。 迷わず買うべし!
UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION Vol.2 [VHS]を見てみる
クリエーターは「宇多田ヒカル」です。 この商品を買った人は他にも「SINGLE CLIP COLLECTION(1) [VHS]」、などにも興味を持っています。 SINGLE CLIP COLLECTION(1) [VHS]
レビュー ![]() うただがわかい
このころは動いている宇多田ヒカルを見るのも珍しかったころ。今ではそんなこともなくなったが、若い宇多田を見るにはもってこいの一作となっている。ところで、宇多田ヒカルはaddicted to youを境に大きなイメージチェンジを図っている。その転換期をチェックしておきたい人も必携。(曲がすばらしいのは当たり前です。)
SINGLE CLIP COLLECTION(1) [VHS]を見てみる
クリエーターは「宇多田ヒカル」です。 この商品を買った人は他にも「UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION Vol.2 [VHS]」、などにも興味を持っています。 宇多田ヒカル UTADA UNITED 2006 [DVD]
6年ぶりの全国ツアー「UTADA UNITED 2006」から、さいたまスーパーアリーナでのパフォーマンスを完全収録。最先端の映像技術、ライティング・アレンジを軸にしたステージ構成のなかで(特に「SAKURA ドロップス」における、春の風景をモチーフにしたビジュアルは本当にキレイ!)放たれるナンバーは、ロック的なダイナミズムを感じさせる「Movin’ on without you」、体中からエモーションがあふれ出してくるようなボーカリゼーションによる「Frist Love」、チェロとのデュオによりメロディ・ラインの美しさを際立たせていた「Be My Last」、オーディエンスとの強い一体感が手に取るように伝わる「Wait&See 〜リスク〜」、そして、どこかリラックスした表情が印象的だった「Atuomatic」など、そのすべてがクライマックス。凄腕のミュージシャンたちによるサウンドを含め、まさに世界最高水準のライブといえるだろう。その中心にあるのが、普遍的な魅力を宿した彼女の楽曲にあることは、言うまでもない。(森 朋之) レビュー ![]() あれ?5.1chじゃない?
これって5.1chじゃないですよね?2chですよね?
ボヘミアンサマーは5.1chなので内容はよくないけど結構臨場感があって楽しめました。 が、これは5.1chのホームシアターで視聴すると、臨場感がなく、後ろからもがんがんボーカルの声が聞こえてきて不快でした。 内容は最高なのに残念です。2chで見るには問題ないですが。。。自分は5.1chで見られるのを楽しみにしていたもので。。。 ほかのアーティストのライブ映像も、20インチのブラウン管で2chで見るには不満はなかったですが、46インチで5.1chのホームシアターだとひどいです。 ブルーレイで次世代音声で出るのを待っています。 BDで発売して欲しい
友人が家に来たときに持ってきてうちのホームシアターで見ました。内容はとっても良かったし、ハイビジョン収録しているので、ぜひブルーレイで発売して欲しいです。二度とない紀里谷さん演出のステージという意味でも価値のあるコンテンツだと思います。
宇多田ヒカル不滅!!!
『ヒカルの5』ゎ編集や演出等でガッカリしちゃったのですが、このDVDゎ宇多田ヒカルの動き、パフォーマンス、歌唱力、衣装、演奏、全てにおいて身震いしてしまいマス!!!
何と言ってもバックと足元の迫力ある大画面が幻想的で素敵デス!!! 自分も会場にいて一体感になった気になりマス!!! 今までのLIVE DVDでダントツでgoodデス!!! 宇多田ヒカルが好きなら必見ですネ!!! これ以上のライブ(DVD)はもうないかも
全ても曲の演奏がすばらしい。もちろん彼女の歌は最高です。会場の人が度肝を抜かれたのではないかと思えるような歌唱力とパフォーマンスを見せています。バラードからハードなロックまで映像での演出も伴い、最高の演奏が繰り広げられています。それでいて会場の人と気さくに接する態度は、宇多田ヒカルという人の人柄が出ているようです。アンコールも終わり最後までステージに残った彼女に会場から「ヒッキー、ありがとう」の声が飛んでいました。
Utadaの曲が素晴らしい!
はじめに言っておきます。
前半は声出てますが、リズムが前のめったりしてます。 後半は音程やらなにやらが、疲れてグダグダになってます。 がっ! 中半(とくにUtadaのDEVIL INSIDE〜KREMLIN DUSK〜YOU MAKE ME WANT TO BE A MAN)は素晴らしい!もうこれは女神と言ってもいい貫禄です。宇多田ヒカルの魂の叫びに観客の魂がもってかれてしまいます。素晴らしい・・・何度も何度も聞きました。CDもいいですが、何倍もいいです。 映像、歌、リズム、宇多田ヒカル、すべてが一体化して一つの世界を作っています。 宇多田ヒカルって、 こんなにも女性だったか? こんなにもロックだったか? こんなに美しかったか? 宇多田ヒカルの見方がガラガラと音をたてて構築されなおしてしまったDVDです。
宇多田ヒカル UTADA UNITED 2006 [DVD]を見てみる
クリエーターは「宇多田ヒカル」です。 この商品を買った人は他にも「UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.4 初回限定版 [DVD]」、「Utada Hikaru in BudoKan 2004 ヒカルの5 [DVD]」、「BOHEMIAN SUMMER 2000 [DVD]」、「UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION+ Vol.3 [DVD]」、「20代はイケイケ! [DVD]」、などにも興味を持っています。 UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.4 初回限定版 [DVD]
「COLORS」「誰かの願いが叶うころ」「Be My Last」「Passion」「keep Tryin‘」という4つのミュージック・クリップを収録。楽曲の世界観とシンクロしながら、感情のグラデュエーションを(彼女の表情を中心とした映像で)表現した「COLORS」、寺尾聰、樋口可南子、及川光博、要潤という個性的なキャストを配し、前衛的ともいえる演出を採用した「誰かの願いが叶うころ」(モノクロームの映像も美しい!)、巨匠ヴィム・ヴェンダースの代表作「ベルリン・天使の詩」を想起させる設定が印象的な「Be My Last」、奔放な色使いとモダンダンスの要素を取り入れたパフォーマンスを融合させた「Passion」、彼女自身がスチュワーデス、学生、主婦、ホステスなどに扮する「keep Tryin'」はいずれも、独創的な発想と高度な映像技術が駆使されていて、(楽曲と同様)完全に世界レベルに達している。短編映画のオムニバスとしても楽しめる、きわめて質の高い映像作品集。(森 朋之) レビュー ![]() 紀里谷和明監督の評価
本作は宇多田の元パートナーだった紀里谷和明がほとんどを監督している。紀里谷監督の評価というのは結構難しい。ミュージックヴィデオとして観ればもの凄くインパクトもあるし、見応えも充分だ。しかし元妻(当時は妻)の世界観と紀里谷の映像観が一致していたのかというと、必ずしもそうではない。紀里谷は「キャシャーン」や今撮ってる「ゴエモン」など基本は豊富な資金力を背景にした映画にある。もっとも「キャシャーン」が映画か、と言われると「ミュージックヴィデオみたい」ということになるので、音楽と映像の狭間に位置する作家といえる。例えば「Be My Last」は三島文学の映画化「春の雪」のエンディングテーマである。しかし本作の舞台はプラハ。ここにアーティストと監督の思想の違いが現われていないか。パートナーを解消したのもこれからしばらく後であり、少しづつ相違点が出ていたのかもしれない。宇多田はもっとシンプルなヴィデオでよいはずだ。なぜならば楽曲そのものが申し分ないものばかりだから。それこそ行定勲などと組んでほしい。アメリカでヘンテコなプロモーションをするなど、彼女の周りにいる者たちがいじくりすぎだと思うので、もっと日本に根付いた環境を作ってほしい。YUIじゃないが映画出演なんていうのも観てみたいな。楽曲は星5つだが、これはDVDなので映像力の評価で3つ。
いいかも
これまでのUH1〜3は全てが曲〜メイキング〜曲の繰り返し
今回のように連続で編集してもらった方が良い 個人的にはUH3のTravelingが最高に好きな曲で PVも楽しく仕上がっている ここにきて、ようやくそれに似たKeep Tryli’で やったね〜♪と楽しくなる 実はこのPVに宇多田本人も別の番組で認めている パンチラ(笑)画面があるのを知ってますか? あえてどことは書きませんがポーズで確認しました(笑) これも購入の楽しみ?? ファン御用達…
宇多田ファンには嬉しい「UHシリーズ」の第4巻。
紀里谷和明氏全開の「UH3+」とは違って、今回はドナルド・キャメロンといった新しいディレクターが加わって新鮮な印象。でも紀里谷和明氏のクリップが登場するとなぜか安心したりして、宇多田には紀里谷クリップが良く似合うことを改めて感じました。 「COLORS」はこのドナルド・キャメロン氏の作品。日本を意識した紅葉が印象的。そしてメイキングでは、夕食に七味を大量にかける宇多田が印象的。そんなにかけて、辛くない? 「誰かの願いが叶うころ」はこの人しかいないでしょうという紀里谷氏登場。クリップ登場人物も寺尾、樋口をはじめとする「CASSHERN」カルテット+宇多田でした。メイキングでは、歌詞を紀里谷氏が簡単に解説してくれますが、これがわかりやすい。やっと歌詞の本意がわかりました。 「BeMyLast」はプラハのエキゾチックな雰囲気漂うクリップ。ただ、あの車にはねられるシーンだけは好きではありませんが…。メイキングで紀里谷氏は「オーディエンスに迎合しない」と言っていますがねえ……。 「Passion」はCG全開。あれ、これメイキングは無いの? 「KeepTryin’」はアラ懐かしの「traveling」スタイル。宇多田の百変化が見られますが、私は婦警さんのミニスカート姿がお気に入りです。 それに別ディスクでインターネット版アンプラグド「BeMyLast」「Passion」が付いてこのお値段。「UH2」「UH3+」に比べて地味な印象ですが宇多田ファン御用達でしょう。 これに「ThisIsLove」と「BLUE」が入っていたら最高なんですが、それは次回作「UH5」までのお楽しみなのかな。 は、入ってない・・・。
宇多田ヒカルの映像作品「UH4」、CDのオマケという扱いでPV入りのDVDを発売するのが当たり前のようになってしまった現在では、これぞ映像作品!という感じで発売しているのは「さすが宇多田ヒカル!」と言ったところ。
映像作品自体は旦那様がついている限り心配ございません(「SAKURAドロップス」を初めて見た時の感動ほどではないが)。 ほとんどCGを使わずに、見ている側に物語の解釈をまかせるような「BE MY LAST」、正直思わず事故シーンでは「はっ」と息を呑んでしまった。 これでもか!とCGを使いまくり天空世界で歌い踊る宇多田をカラフルに彩る「PASSION」。 JANETの「ALL FOR YOU」張りにダンボールで作った世界で人物を際立たせるような「Keep Tryin'」、コスプレは個人的には、う〜ん…。 等、約4年分のPVを収録。すでにネット配信で見ていたアンプラグド・ライブ2曲はまあまあ。 しかし、勇み足で買ってしまったため収録曲を確認していなかった。てっきり全米アルバムからの「EASY BREEZY」や「YOU MAKE ME WANNA BE A MAN」も入ってるかと思っていたが、入ってない…。せめて後者はDVDとして発売されていないのだから入れてくれてもよかったのでは?と思ってしまう。 しかし一通り見ると、なるほどやはりよくできてる。なんにしろ「宇多田ヒカル」というポップセンス全開の曲が下地にあるのだから悪いはずがない。旦那さまもよく彼女の曲を表現できているし、もっと評価されてもよいと感じる。 見ていてやはり面白い。
宇多田ヒカルの4thミュージッククリップ集。
豪華さは「UH3」にやや劣ると感じたが、これも色々な宇多田ヒカルを見る事が出来る。 今回のクリップの中で一番見応えがあるものは「PASSION」だろう。 「UH3」の「travering」、「SAKURAドロップス」といった華やかな映像美が好きな方(私もその内の一人)はきっと気に入ると思う。 また今回のクリップ集は、メイキングはメニュー画面で選択して見るようになっており、「UH3」のように再生すると「メイキング」→「作品」→「メイキング」→「作品」と、強制的に見せられる作りになっていない。 BGM代わりに「作品」だけを延々と流しておきたかった私にとっては大変ありがたい作りになっている。
UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.4 初回限定版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「宇多田ヒカル」です。 この商品を買った人は他にも「UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION+ Vol.3 [DVD]」、「UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION Vol.2 [DVD]」、「UH1 [DVD]」、「宇多田ヒカル UTADA UNITED 2006 [DVD]」、「Utada Hikaru in BudoKan 2004 ヒカルの5 [DVD]」、などにも興味を持っています。 BOHEMIAN SUMMER 2000 [DVD]
2000年夏に行われた宇多田ヒカル初のツアー「BOHEMIAN SUMMER 2000」の、千葉マリンスタジアムでのステージの記録。国民的スターであるにもかかわらず、テレビ媒体などへの露出が少なく、動く姿が見られるだけでも貴重、という状況下で、チケットがプレミアを極めたことが話題になった公演であるが、巨大な会場と大きなプレッシャーに向かう宇多田ヒカルは、ライヴ初心者とは思えない素晴らしいステージングを展開。 もちろんもともと自作の楽曲が難しいこともあって、ここでの歌声は安定したものとは言えないかもしれないが、息切れしながらもヴィヴィッドに感情移入する歌声は、CDとは違うライヴならではの生々しさと疾走感がある。尾崎豊や山口百恵のカヴァーも、曲を完全に自分のものに消化しており、表現者としての才能をまざまざと見せつける。(麻路 稔) レビュー ![]() 声が出てない。
前半4曲はぜんぜんだめ。その後調子を上げるも序盤のテンションがあがらなかったため、
ライブの臨場感は得られませんでした。unplugedは良かったのですが・・・がっかり 当日ライブに行きました
見ると思い出します。
メンバー(特にドラム)がスゴくよかったんですけど、 肝心のヴォーカルは聴いているうちにイマイチ?って感じてしまいます。 カバー曲は無かった方がいいように思いました。 ライブを見たくなる
声が出ていない 迫力がない などの評価も多いが このDVDを見て 宇多田ヒカルのライブに行きたいと強く思った。 単純にテレビで空、海など見ても迫力や自然な感じはない。ライブDVDもそうだろう。 自分の目で2000年の宇多田を見たかった。 このライブを体感したかった。 このライブの日ここにいた人達はみな一生 宇多田ヒカルのファンでいるはず。と確信する内容のDVDです。 最高です
最高!
ヒカルの5と比較しての感想が多いのですが、当初は私も声がかれ気味だなぁーって思って、ヒカルの5ばかり見ていました。しかし、その後、何回かこちらを見ているうちにこちらの方がよく思えてきました。何と言っても、宇多田ヒカル自身の歌だけじゃなく、カヴァーしている曲で宇多田ヒカルの音楽の嗜好がわかったり、MCが面白かったりするんです。まさに、ライブです。今度は本当のライブに行こうと思いました。私としては、☆10個です。
爆発する宇多田ヒカルの魅力
デビュー当初の宇多田ヒカルの輝きを、一番上手く演出しているステージだと思う。最終公演の興奮を手に出来るDVDだ。
最初の登場シーンのトキメキ感。MCでは、あくまで、自然体をつらぬき。彼女の魅力の一つである人間性を垣間見ることができる。カヴァー曲の選曲もセンスの良さが窺える。バックダンサーの熱演や、ドラム合戦も見事に組み込まれ、ステージをより華やかなものとしている。ジミー・ジャムとテリー・ルイスの参加で、一層、豪華なステージとなった。ラストのファスト・ラブのダンスバージョンまで、空くことなく見せてくれる。最上のDVDであることは間違いないでしょう。
BOHEMIAN SUMMER 2000 [DVD]を見てみる
クリエーターは「宇多田ヒカル」です。 この商品を買った人は他にも「Utada Hikaru in BudoKan 2004 ヒカルの5 [DVD]」、「20代はイケイケ! [DVD]」、「Utada Hikaru Unplugged [DVD]」、「UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION+ Vol.3 [DVD]」、「UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION Vol.2 [DVD]」、などにも興味を持っています。 Emily The Strange
エミリーは、一風変わった魂を持った、長い黒髪の女の子。不吉な黒猫を飼っていて、うかつに近づくとやけどする。辛辣なコメントが有名な、この黒い服を着た少女は、インターネットから生まれ、商品化されるようになった。「Emily: The Strange」へのアクセス数は、月3万5000件にものぼる。 愛すべき奇抜な発想が詰まった『Emily: The Strange』は、エミリーの本質をとらえた、彼女の初の絵本。過激で、逆境に強いヒロインは、私たちの心の中に住む「子どものころに、ふと疎外感を感じた瞬間」に訴えるものがある。 レビュー ![]() エミリーのポストカード!
エミリーのポストカードが登場です!
15種類各二枚ずつ、計30枚入っています。 どれも凝っていて、絵本のように角度を変えると絵が見えたりします。 ちょっとした言葉にも「ギョッ」とするような意味があるエミリーの セリフ。送られた相手の反応が気になる...! ただし、裏には切手を貼るところも、郵便番号を書くところも 無い。まぁ自分でやればいいんだけどね。 住所と、一言書くくらいのスペースはあいています。 送ってしまうのも勿体ない位のポスカ。30枚でこの価格は安い! エミリーや猫たちの色々な表情を見ることもできるしね。 エミリーファンなら一つ持っておきたいトコロ。 やっと見つかりました!
名古屋の私が知ってる限りのありそうなところを探しましたが、見当たりませんでした。去年も買いましたが、いいですよ〜、エミリーとねこさんたちの雰囲気が。
毎年Emilyです。
Emilyのカレンダーを使い始めてから3年になります。来年もこのカレンダーでcoolな一年が過ごせそうです。2005年のカレンダーは今年のカレンダーの表情とは少し違い少しだけEmilyが可愛らしくなったような気がします。毎年表情が増えて彼女も大人になってきたのでしょうか?相変わらず印刷の技術は優れています。斜めに見たりすると色々なもの(?)が浮き出たりしてます。。。。。しっかり一年楽しめますよ。
やっぱりエミリー
毎年エミリーのカレンダー買っています。
アメリカのカレンダーなので、休日はあてになりませんが、 ふざけた記念日も多く載っており、遊び心いっぱいのカレンダーです。 今年は例年より絵が細かいです。 おまけに映画風のポスターも付いてきます。 エミリーのファンならば買って一年間眺めましょう! エミリーのファンなら買わねば。
大きな壁掛けカレンダー。毎月違ったエミリーに会えるクールなイラストのほか、猫たちの誕生日や「聖エミリナの日」、それに満月・半月・新月の日などの記載あり。1日分のスペースがそこそこ広いので、カレンダーに書き込みする習慣のある人にとっても実用的?もっとも、当然だが日本の休日は載ってないので自分で書き込むなり別のカレンダーを併用するなりする必要がある。
Emily The Strangeを見てみる
クリエーターは「Inc. Cosmic Debris Etc.」です。 この商品を買った人は他にも「Emily's Secret Book of Strange: Emily the Strange」、「Emily the Strange: Chairman of the Bored」、「Emily's Good Nightmares: Emily the Strange」、「エミリー・ザ・ストレンジ」、「Emily the Strange Seeing is Deceiving」、などにも興味を持っています。 Emily's Secret Book of Strange: Emily the Strange
エミリー・ザ・ストレンジの秘密の生活は、みんなが思っていたよりもストレンジだ。『Emily the Strange』の秘密を教える姉妹本として新しく出た『Emily’s Secret Book of Strange』で、エミリーの不思議な世界に隠された真実に迫ろう。勇気を出して、エミリーの作った家に入ってみよう。Emily Strange Posse の秘密の言葉、MoroseCode を解読しよう。そしてエミリーの暗室では何が起きているのかなど、知られざる事実にふれよう。前作と同じグラフィックスタイルとプロダクションバリュー、それに新しいイラストをフィーチャーした本作は、エミリー・ファンの誰もがきっと欲しくなる続編だ。 レビュー ![]() カンペキ☆
すごくいいです!!!
1作目より、私はこちらの方が好きです。一ページ、一ページ、丁寧に作りこんであって、とても完成度が高い!! よく見ないと気付きにくい仕掛け(?)があって、すごく楽しめます。 何回でも読みたくなるような絵本☆私は大好きです!! 凝り過ぎのため4ツ星へ
前作は5ツ星です。表紙からして凝りすぎ、前作のシンプルさを好んだ私としては、ちょっと世界観を押し付けられた感じがします。MADな雰囲気も強すぎて・・・もう少しキュートな存在でいて欲しかったですね。でも、4ツ星です。他を圧倒している世界観は当然ながら、デザインと発想は素晴らしいものがあります。エミリーの表情が前作に比べ増えていて、存在に深みがでて良くなっていますね。
前作の絵のヒットとして、『猫背の座り振り返り黒猫』をあげましたが、今回のヒットは『エミリーが黒猫を抱きかかえる』です。前作のも書かれておりますが、今回はこちらをキュート画としてあげさせてもらいます。 ふたりのエミリー
少女の名前がなぜエミリーなんだろう、と思ったとき、ふっと思い出したのは米国のふたりのエミリー。そのうちのひとりの名前が、ある頁にニスで(透明インクじゃありません)刷り込まれていました。Emily Dickinson (1830-86)。詩人ですが、今でいう「ひきこもり」の生活を続けた女性で、作風が個性的。俳句や短歌みたいに語数が極度に少なく、破格で韻律にこだわらず、思いがけない比喩に満ちています。死を主題にした作品もけっこうある(全部知ってるわけじゃないので)ようです。
もうひとりのエミリーは"A Rose for Emily"のヒロイン。フォークナーの小説ですね。あれは怖い。これも死。で、少女エミリーとどう関係あるんだと言われると、わかんないんですけれど…。 本としての完成度は赤い表紙の前作より高い。絵もうまくなってます。ニスの使い方も手慣れた感じがします。デザイナーや出版関係の人にはこちらの方がおすすめ。自分ならここはこうするけどな〜などと考えながら見ても楽しい。 エミリーの秘密
Emilyのホームページではおなじみの奇怪な文字のような記号Morose Code モロース コードの説明が見返しに例の透明インクで印刷されていたり、EmilyのBed Roomの説明がやはり透明インクで印刷されていたりします。 When you listen to Stairway to Heaven backwards it says "Join the Posse."とかとさりげなくE.S.P.(Emily's Strange Posse)へのヒントとお誘いがあったり、Zonsterの名前があったりしてほんとうに秘密の本ですね。一番の秘密はEmilyが実は…
美しい印刷で、1冊目よりさらに良いできの本です。 エミリーの秘密
すいません。Emily the Strange PosseではなくEmily's Strange Posseでした。
Emilyのホームページではおなじみの奇怪な文字のような記号Morose Code モロース コードの説明が見返しに例の透明インクで印刷されていたり、EmilyのBed Roomの説明がやはり透明インクで印刷されていたりします。 When you listen to Stairway to Heaven backwards it says "Join the Posse."とかとさりげなくE.S.P.(Emily's Strange Posse)へのヒントとお誘いがあったり、Zonsterの名前があったりしてほんとうに秘密の本ですね。一番の秘密はEmilyが実は… 美しい印刷で、1冊目よりさらに良いできの本です。
Emily's Secret Book of Strange: Emily the Strangeを見てみる
クリエーターは「Rob Reger (for Cosmic Debris)」です。 この商品を買った人は他にも「Emily's Good Nightmares: Emily the Strange」、「Emily The Strange」、「Emily the Strange: Chairman of the Bored」、「Emily the Strange Seeing is Deceiving」、「Emily the Strange 4: The Rock Issue」、などにも興味を持っています。 Emily's 'Nothing to Hide?' Locking Diary: Emily the Strange
鍵付き日記帳、ハードカバー 約14.0 x 10.8 cm;160ページ;スポットイラスト多数 『Emily the Strange』(邦題『エミリー・ザ・ストレンジ』)でおなじみのエミリーは、頭が良くて、どこかさめた13歳の女の子。4匹の黒猫を飼っていて、気難し屋としても有名。言いたいことをズバズバと言うエミリーは、意味深な言葉と常識の枠にはまらない態度で、国中にその名を知らしめている。そんなエミリーが、2冊の日記帳と鍵付き日記帳になって登場。この日記帳で、あなたのいたずら心も刺激されるはず。 レビュー ![]() しっかりしたノート★
ハードカバーで、鍵もついていて日記を書くにはすごく
重宝しています♪ 大きさもバックに入れて持ち運びに便利です。 娘たちへのプレゼントに
秘密を持ちはじめる歳の娘さんに最適なプレゼントかも。
かなりしっかりした錠がついていて、鍵付き日記のようですが、中は日付欄は無く手帳のような感じです。カレンダーもなく、いつでも使えるので、私だったら、絵がかわいいので、使わないでおいておくかな。 Emily The Strangeのホームページには数年前から行っていて、クロスワードパズルやオセロの親戚のような変なゲームで遊んでいましたので、日本でこれを見つけた時には、「買わなきゃ」って衝動買いしてしまいました。 本ではありませんが、おすすめです。 中も凝ってます
表紙・背表紙は黒で、横や上から見ると紙の部分が赤に塗られていてすごくかっこいいです。
エミリーと猫たちのシュールでかわいいイラストがどのページにも登場して得した気分です。 使うのがもったいないくらいです。
Emily's 'Nothing to Hide?' Locking Diary: Emily the Strangeを見てみる
クリエーターは「Inc. Cosmic Debris Etc.」です。 この商品を買った人は他にも「Emily's Nightmare Journal: Emily the Strange」、「Emily's Stranger than Others Journal」、「Emily The Strange」、「Get Lost! (Emily the Strange)」、「Emily's Secret Book of Strange: Emily the Strange」、などにも興味を持っています。 Cut (カット) 2009年 06月号 [雑誌]
レビュー ![]() 3万字にも及ぶイタンタビュー
3万字にも及ぶイタンタビューで「点」と「線」の真実に迫る。写真を見るだけでも楽しめる。ファンならずとも気になったら読むべし。
Cut (カット) 2009年 06月号 [雑誌]を見てみる
この商品を買った人は他にも「キネマ旬報 2009年 6/1号 [雑誌]」、「acteur(アクチュール) No.15 (2009 JUNE) (キネ旬ムック)」、「madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2009年 5/20号 [雑誌]」、「GQ JAPAN 2009年 07月号 [雑誌]」、「Cinema・Cinema No.18 (Gakken Mook)」、などにも興味を持っています。 点―ten―
レビュー ![]() ヒカルの素直な気持ちに、引き寄せられました。
宇多田ヒカルの素直な気持ち、体験、心の動きを、この本から読み取ることができる魅力的な1冊。
ヒカルの文章「はじめに」を読むと、一夜にしてトップスターになった「宇多田ヒカル」の心境、特異な家庭環境と、自由奔放な両親、その中で、少女の孤独と自己発見、ヒカルは会話をしているようだけど、自分自身で問答を繰り返しているようでもある。 26才にして「語録」が出版されるほど、10年前の1stアルバム「First Love」(’99年3月10発売)は、2009年1月現在991万枚の出荷、音楽業界の歴史を変えるほど、衝撃的だった。 「ヒカルが、日本語を洋楽にしてしまった功績は大きい」と思う。 ヒカルの「健康って本当に大事」(p28)には、説得力がある。 「はじめに」の紙面から、ヒカルの素直な気持ちが伝わってくる。 歌うヒカル、本棚の前のヒカル、カメラの前のヒカル。 本の黄色い表紙は、「私は、ここよ」と言っているかのようでもある。 映画「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)を、僕は思い出した。 大胆な選択の「色」のようにも思う。 今、アメリカで活動しているヒカルの留守を、この本が見守っているのかも知れない。 ヒカルの好奇心と生きる意欲、「やりたいことが、いっぱいある」って、その言葉のエネルギーは、とても刺激的だ。 p33「それに、勉強したいことがたくさんある。時間が足りないくらいだ。」は、ヒカルからの贈り物だ。 イギリスの歴史家で『ローマ帝国衰亡史』の著者エドワード・ギボン(1737〜1794)の「孤独は天才の学校である」という言葉を、宇多田光から僕は思い出している。 宇多田ヒカルの『点』で、ヒカルの考え方と感性に触れてみませんか。 惚れ直し!
すごく読み応えのある本になっていました。
私個人的にはオフィシャルインダビュアーの松浦さんはあまり好きではないのですが、それを抜いてもこの本は良く出来ていると思います。 おすすめは宇多田ヒカルのデビューからの写真が沢山載ってるところと、宇多田語録です。 宇多田語録でガツンときたのは “人生の早い段階で思いっきりしょい込んだ人は、その先どうするといったら、もうこれ以上は持てなくて、多分1回ぐらい膝がガクンときて崩れて倒れてどうしようって……これから、だったら減らしていくしか進み方が生きていくにはそれしかないっつ気づくから、そういう感じよね”とか、 “天才とか凡人とかって……そんな分けるものじゃないと思う。すごく頭がいいとか、すごい才能がある人こそ、その自分の中の万人の共通するものをわかっていたり……すごく普通の人間の自覚があると思うのね。”とか、 “仕事か恋愛とるかっていう感覚がわからないの。それって、睡眠とるべきか食欲とるべきかみたいな問題じゃない?両方必要なわけだから、そんな選択肢、ヘンじゃね?みたいな。”とか、 “闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけど、どれかつまんで食べるしかないみたいな”とか、 自分がわからなくなったら外を見た方がいい気がする。自分の周りの人や外の人、自分場所をよく見て考えたほうが、それに対する自分の反応が出てきて、自分の人格とかするべきことを決めていくと思うんですよ。だって、生まれて何もない世界に、一人ぼっちだったら、自分がどんな生き物かわからない。誰かに何か言われて反応するから、あ、私こういう反応する人なんだってわかるわけだし。”とか、 “誰も信用しないのは簡単なことだけど、それは悲しい人生だと思います。この前の日曜日に曲を書いていて、友達について、人を信用するのが怖くなる気持ちを書いていたんだけど、たどり着いた結論は「疑いはいつまでも残り、だから人を信用することに意味がある」ってこと。疑いがなくて、誰でも信用することが普通だったら意味はない。そこに疑いがあるから、私は人を信じるんだろうなって。だから疑念とか疑問てかを持つのは悪いことだけではないと思う。なぜなら、疑いは、人を特別に信用することを可能にさせるから”とか、 “たぶん、周りのものにすぐ抵抗感を覚えちゃう人って、反対に周りからも抵抗されてるんじゃないかと思う。”とか、 ミュージシャンは普通の人が麻痺していいことや、麻痺したほうが健康なことを、麻痺せずに続けなくちゃいけないことが仕事なんじゃないのかな。”などなどかなりパンチされた気分でした。 これを読んで改めて宇多田ヒカルは強いなと感じました。 やっぱりカッコイイ!! ファン必読!
彼女の言動一つ一つが彼女の哲学における行動であって軽はずみな行動や発言は一切ない
私が知る限り彼女は最も聡明な女性であるといえる この本はそんな彼女が書いたデビュー当時からの軌跡である 内容は1日で読むには多すぎるくらいの量 値段はこの内容であったなら適切な値段であるといえる 特筆すべきは彼女のユーモア、価値観 自分がいかに普通の人間なのかを思い知らされる ファンなら買って損することはないと思う 宇多田好きなら必読!
まず、これだけの値段なのに、ビニール封装されていて中身がまったくわからないというのがかなりジレンマだったが、オビ裏の情報から、少なくとも写真が多数収録されているとわかったので、(どの程度の写真かな……とは怖れつつも)清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ってみたところ、封を解いて、大正解。カラーの大きな写真がかなり大量に入っていてひとまずはほっとした。写真が並んでいるのは本の後半で、膨大な写真と宇多田語録が並んでいるのだが、写真をぱらぱら眺めながら語録をみるのも結構楽しい。すべて写真家のクレジットが入っていて、写真家によって見せ方がぜんぜん違うなというのがはっきりわかるのも面白い。
また、1万数千字の「書き下ろし」だが、要するに原稿用紙で40枚程度のミニ自伝のようなもの。短いとはいえ、子供の頃からいままでを駆け足で、とても生な感じの自分の言葉で語っていくのが興味深い。とくにデビューしてあっというまにとてつもない有名人になってしまったあたりの感覚など、そうか、彼女も自分たちと同じふつうの人間なんだよな……とあたりまえのことを改めて思って共感を持ちながらも、それでいて、やっぱりすごいと思われるところもぼんぼん出てきたり。 しかし何より本書の魅力は、デビュー時から同時代的に記録されていった膨大なインタビューの数々。デビュー当時は、「敬語が使えない」なんてどうでもいいことが言われたりしていたものだが、内容を見ていくと、16歳にしてすでにいっぱしのプロのアーティストの感覚があったんだなと思える(非常にラフな言葉遣いでありつつ、内容的には彼女がいろんなことを考えていることがよく伝わってくる)。ものすごい量なので、これを一冊読めば、彼女の考え方や人となりがかなりわかるはず。ただこのインタビューに関して一つだけ難を言えば、インタビュー内で言及されている写真やジャケットの写真などがそのインタビューの近くに配されていれば、記事の内容がよりよくわかって面白かったんだけど……とは思った。ともあれ、そんなことは問題にならないほど本当に網羅的な宇多田大事典とでも言えるような内容であり、宇多田を好きな人は必読。次のアメリカで出るアルバムも、成功を祈ります! 骨太な一冊。
約1万5千字の書き下ろしが冒頭に来て、
それからインタビューの要約が続き、 最後が語録集という流れ。 全曲レビューとか、対談とか、歌詞集とか、 そういう安易なものを考えていたら、 思っていたよりも骨太な一冊に仕上がっていた。 一気に全部読み尽くすのはきついけど、 装丁が"飾って眺めて、時々触ってあげたくなる"くらい、 素晴らしい出来なので、職場や自宅のデスクの上で寝かせて、 彼女のアルバムを聴きながら、ちょっとずつ読み進めたい本。
点―ten―を見てみる
クリエーターは「宇多田ヒカル」です。 この商品を買った人は他にも「線―sen―」、「This Is The One」、「Cut (カット) 2009年 06月号 [雑誌]」、「This Is The One」、「9歳の想い出」、などにも興味を持っています。 J-POP列伝 音楽の中に君がいる
J-POP列伝 音楽の中に君がいるを見てみる
クリエーターは「田家 秀樹」です。 この商品を買った人は他にも「CDジャーナルムック 中島みゆき読本」、「本人vol.10」、「陽のあたる場所 浜田省吾ストーリー (角川文庫)」、「日経エンタテインメント ! 2009年 07月号 [雑誌]」、「地球音楽ライブラリー 忌野清志郎」、などにも興味を持っています。 |