妖怪人間ベム(3) [VHS]
レビュー ![]() 懐かしい
第8話、吸血鬼の寺
地震によって陥没した地下道に忽然と現れた幽霊の寺院。 脱獄者を連れて必死に走るベロの眼前に、 世にも恐ろしい吸血鬼の母子が出現した! 第9話、すすり泣く鬼婆 野中の一軒家に、女のすすり泣きがぶきみに響く。 その正体は、人間を捕って喰う鬼婆だった! 自分たちに優しくしてくれた人間を救うため、ベムたちは立ち上がる。 第10話、墓場の妖怪博士 ある日、ベロは町で銀行強盗の現場を目撃する。 その中には何とベラの姿があった! 自分たちにそっくりな人間の正体は? その裏には、妖怪人間誕生の秘密が隠されていたのだった…。 (パッケージ解説より)
妖怪人間ベム vol.5 [DVD]
レビュー ![]() これを見て大人になりました。
お子さまに見せましょう。きっとこの主題を見抜くでしょう。
ここには「僕ってなんなのだろう、人間はどう生きればよいのだろう」そんな哲学が語られてます。こと最終回の人間、魂、肉体、社会、正義などの意味がすべて赤裸々に相対化されていてあの偉大な曖昧さを残しつつ終わるのですからまさに驚愕ものです。おそるべし!! 三池崇史さん、映画化しませんか? 必見、見て皆で悩みましょうじゃありませんか! 意味深な最終回
とりあえず最終回を見たかったのと幻のパート2も興味あったのでVol・5をゲットしました。 いやぁとにかく懐かしい!嬉しい!
バックに流れるジャズ調な音楽 異国情緒あふれる独特な世界 むしろ大人になってから見た方が改めて良さがわかる 最終回は何度見ても はかなくセツナイ。 あの最後のナレーションが涙をさそい そして感動さす! 特典の お蔵入りしたパート2は見てはいけない物を見たって感じです。 ある意味悲しいやら またオモロイやら複雑です ちなみに私は悲しかった・・・
妖怪人間ベム vol.5 [DVD]を見てみる
クリエーターは「小林清志」「森ひろこ」「清水マリ」「さかい・さぶろう」です。 この商品を買った人は他にも「妖怪人間ベム vol.1 [DVD]」、「妖怪人間ベム vol.4 [DVD]」、などにも興味を持っています。 妖怪人間ベム 第1巻 [DVD]
レビュー ![]() ★早く人間になりたい!!!★
旧作の大ファンだった事もあり、昨今の妖怪ブームに乗ったリメイク制作との一報に歓喜したものでした!!
しかし実際リメイク作品を観てみた感想は「あれれっ?何か毒気がない!?」… 私の好きだった旧作に漂っていた色褪せた画の雰囲気は失せ、全体的に色鮮やかで妙に小綺麗にまとまっている。 そして少年少女のレギュラーが事あるごとに妖怪事件に巻き込まれ…鬼太郎リメイクの夢子ちゃんに感じた違和感を思い出しました。 今作の本来のテーマは人間社会から蔑視されつつも、なお人に憧れ、人に尽くして流浪の旅を続けるロードムービーだと捉えているので、リメイク版のように一つの都市に定住化している時点で違和感を覚えるのかも。 旧作のように差別用語オンパレードで町から町へ虐げられる毒気は見られません…さすがに今の世の中(放送倫理)じゃ無理ですよね。その点に関しては仕方がないですし、納得はできます。 あの有名な主題歌や声優陣は全て一新されています。 ですが新主題歌に「早く人間になりたい!!」のセリフもあるのでオールドファンはしびれます。 ベムの新声優が井上和彦サマなので個人的に狂喜乱舞でした(笑)頼れるベムにぴったりの抑えた低音ボイス、素敵過ぎます!!そして俳優・鈴木瑞穂さんのナレーションがこれまた実にハマっていて鳥肌モノですよ!! 願わくば小林清志サマをはじめ旧作声優陣がゲスト出演してくれるといいなぁ★ この名作を平成の世に甦らせてくれた事をとても感謝します…散々コメントしましたが、また妖怪人間の新作が見られる歓びを感じているんです♪♪♪
妖怪人間ベム 第1巻 [DVD]を見てみる
クリエーターは「原田浩」「井上和彦」「山像かおり」「洞内愛」「渋谷一彦」「武上純希」です。 この商品を買った人は他にも「妖怪人間ベム 第2巻 [DVD]」、「妖怪人間ベム 第3巻 [DVD]」、「妖怪人間ベム 第4巻 [DVD]」、「妖怪人間ベム 第5巻 [DVD]」、「妖怪人間ベム 第13巻 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ネツケ キュージョン 妖怪人間ベム(ベロ)
#N/A
ネツケ キュージョン 妖怪人間ベム(ベロ)を見てみる
この商品を買った人は他にも「ネツケ キュージョン 妖怪人間ベム(ベラ)」、「キュージョン根付ストラップ(妖怪人間ベム/ベム)」、などにも興味を持っています。 キュージョン根付ストラップ(妖怪人間ベム/ベム)
・ラナ・キュージョン根付第1弾・妖怪人間ベムベム・サイズ・約33mm
キュージョン根付ストラップ(妖怪人間ベム/ベム)を見てみる
この商品を買った人は他にも「ネツケ キュージョン 妖怪人間ベム(ベラ)」、「ネツケ キュージョン ウルトラマン(ウルトラマン)」、「ネツケ キュージョン 妖怪人間ベム(ベロ)」、などにも興味を持っています。 ネツケ キュージョン 妖怪人間ベム(ベラ)
4000051202
ネツケ キュージョン 妖怪人間ベム(ベラ)を見てみる
この商品を買った人は他にも「キュージョン根付ストラップ(妖怪人間ベム/ベム)」、「ネツケ キュージョン ウルトラマン(ウルトラマン)」、「ネツケ キュージョン 妖怪人間ベム(ベロ)」、などにも興味を持っています。 妖怪人間ベム 1 (ヤングジャンプコミックス)
レビュー ![]() 「妖怪人間」が主役のコミックス
たまたま駅の売店で第一話を読んでから、単行本発売を心待ちにしておりました。惜しくも発売日をを見落としてレビューが遅れましたが未見の方も買って損の無い一冊です。
さて、テレビ放映された「妖怪人間ベム」は子供のような姿の「ベロ」の視点で話が進む物語で、ベムは精神的にも達観した、物事を解決する力のある大人の存在としての印象が強いのですが、このマンガ版はタイトル通り「ベム」が主役だったり苦悩したりする、少し若い印象の「青年ベム」のように描かれています。あわせてベラとベロも見た目の年齢が下がっていて、ベロは幼児っぽく、ベラに至っては少女っぽい姿で描かれています。(個人的好みが入りますがベラは、ちょっと若すぎておじさんには気恥ずかしい。でもこれから読む人には良いかもしれません。本家ベラは恐くて濃くて気丈と、スキが無いので) このマンガ版の舞台は無国籍ですが、戦中戦後のヨーロッパっぽい暗い世界を三匹がさ迷います。基本は一話完結ですが、通しで第一話に出てくる悪役の軍関係者が係わってくるようです。(名前だけとか同じ部隊だったとか極秘資料とかいった、扱いです) 第一巻を読んだ範囲では巨悪と戦うような一貫した方向性はありません。 妖怪人間の願いは、何処まで行っても「人間になりたい」だけですから。
妖怪人間ベム 1 (ヤングジャンプコミックス)を見てみる
クリエーターは「高橋 秀武」です。 この商品を買った人は他にも「トクボウ朝倉草平 1 (ジャンプコミックスデラックス)」、「トクボウ朝倉草平 2 (ジャンプコミックスデラックス)」、「トクボウ朝倉草平 3 (ジャンプコミックスデラックス)」、「トクボウ朝倉草平 4 (ジャンプコミックスデラックス)」、「妖怪ハンター (水の巻) (集英社文庫―コミック版)」、などにも興味を持っています。 妖怪人間ベム大全
レビュー ![]() 無国籍風名作の正体を知るには
1980年代中ごろまで、夏休みの昼や夕方近くに再放送される番組の定番だった
「妖怪人間ベム」。 その無国籍感溢れる美術設定、当時否今もって斬新な妖怪人間たちの姿、 そしてジャズテイスト溢れるBGM、他のどんな作品とも違う独特の恐怖感、 妖怪人間の悲哀といった部分で本作は忘れがたく、魅力ある作品となっている。 しかし、長く触れてきた作品にも関わらず、 製作の「第一動画」にあまりにも謎が多く、 全貌を知ることが困難な作品であった。 本書は、大きく三部より構成されている。 まず、1968年の「妖怪人間ベム」。 その製作に携わったスタッフが保存してきた貴重な資料を元に、 「妖怪人間ベム」の製作過程や企画、絵コンテ、ストーリー紹介を行なったものである。 本作の制作についての諸事情が判る。 妖怪たちの声を演じた小林清志氏、森ひろ子氏、清水マリ氏の座談会も有り、うれしい。 ただ、惜しむらくは素晴らしい音楽を手掛けた宇野正寛氏のインタビューや記事が無いこと。 (福岡女子短期大学で非常勤講師をされている方は同性同名なのでしょうか?) また、諸事情で初放映時の原版通りに放映・商品化が近年なされない理由にも 迫って欲しかった。 残り二部は、お蔵入りになった1982年版と、ついに復活となった2006年版からなる。 本書は1968年版を愛する者にとり、今後もかけがえない資料になると思う。 詳しい
企画段階、設定資料、全話のレビューなど内容は詳しい。
本作が2006年にまた製作されていたとは知らなかった。 もう少しカラーのページが多いとさらによかったが・・・。
妖怪人間ベム大全を見てみる
クリエーターは「不知火プロ」です。 この商品を買った人は他にも「封印作品の闇―キャンディ・キャンディからオバQまで (だいわ文庫)」、「妖怪ソングセレクション お化けは死なない」、「地獄の水」、「怪奇猫娘」、「封印作品の謎―ウルトラセブンからブラック・ジャックまで (だいわ文庫)」、などにも興味を持っています。 妖怪人間ベム―『ぼくら』連載漫画版 (マガジンZコミックスデラックス)
レビュー ![]() 超名作の漫画版が、34年の時を経て、ついに復活します!!
昭和43年に放映され、その後も根強い人気を誇り、何度も再放送されてきた、超名作ホラーアニメの漫画版が初めて単行本として発売されます!!
「ぼくら」に連載された、全9話が収録されています。私自身、「妖怪人間ベム」を超える作品は、絶対にないと思っています!!
妖怪人間ベム
レビュー ![]() 妖怪人間ベム
収録されているBGMは全てTV放送用の素材から
音声が被ってない部分を抜き出して収録したもののようで BGMにずっと足音やら風の音、雨音やら悲鳴やらが 混じっている上に音も悪く、曲の終わり方も尻切れトンボで 聴いている間中ずっと違和感がありました。 お蔵入りになったパート2のOPとEDの主題歌や 「妖怪人間ベム」のカラオケが収録されてますので そちらに興味のある方は買っても損は無いと思います。 夏休みの午前、または平日の夕方を思い出す
1969年生まれの私にとって、「妖怪人間ベム」は再放送でみた作品。
私の地元・北海道では、一時期、その再放送の仕方が半端ではなかった。 夏休みの午前中に放送される「夏休みこども劇場」の定番だったし、 遊んで帰って夕飯までに見るテレビ枠でも「トムとジェリー」や「巨人の星」 と並んでヘビーローテーションの作品だった。 その空気を経験した世代なら、 「妖怪人間ベム」については説明不要な作品だろうが、 あきらかに異端で、同時期の日本のアニメーションのタッチからいささかバタ臭い絵柄、 暗い色彩設定、異形のヒーロー像、そして大人たちの異形への偏見・差別。 そんな飛びぬけた異色作を支えたのが、Jazzyな本作のBGMである、 といっても過言ではない。 高島政伸がテレビで折に触れ言っていた「ベムのBGMは本格Jazzだった」 という認識は、私の中にもある。 さて、そのBGMを収録した本CDであるが、 残念なことにBGMのマスターは失われており、 効果音の入ったMEテープからの作成となっている。 しかし「CDで聴ける」というだけでも素晴らしいわけである。 その点を評価。 また、オクラ入りとなった80年代製作版の主題歌、副主題歌、ナレーションも収録。 joysound版カラオケも楽しい。 マニアックな世界
主題歌が聴きたいだけなら、いろんなCDが出てるけど、これは1枚まるごと
『妖怪人間ベム』!って感じ。 「そうそう!いっつもこんなジャズっぽい始まりかただった、こんな音楽かかってたなぁ・・』などと、思い出し笑いしそうな、1枚です。 最終回の1部分なども収録されてて、貴重なCDなのかも・・・。 私的には、損ではなかったと、思いました。
Justice of darkness~妖怪人間ベムのテーマ/8月の永遠
レビュー ![]() とにかくOPは最高です!!
きただにさんが新妖怪人間ベムの主題歌をちょっと2代目の鬼太郎の歌を歌ってた人の風の声でめっちゃかっこ良く歌ってます!!下手に当時の歌を今風にリメイクしてくれなくてよかったです!井上和彦さんの『早く人間になりたい!』も感情の入った言い方も好きです。吉田さんのも好きなんですが前半の所が音量をあげないとかなり聞きとりずらいです。
Justice of darkness~妖怪人間ベムのテーマ/8月の永遠を見てみる
クリエーターは「きただにひろし/吉田美奈子」「きただにひろし」「吉田美奈子」「ベム(井上和彦)」「森雪之丞」「五木田岳彦」「倉田信雄」です。 この商品を買った人は他にも「溝ノ口太陽族」、「鶏タンゴ鍋」、「虹(初回限定盤)」、「Shangri-La」、「Journey through the Decade」、などにも興味を持っています。 |