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女子フィギュアスケート―氷上に描く物語 (角川oneテーマ21)
レビュー ![]() 今が春
荒川さんがトリノで金メダルを取り、村主さんが世界選手権で銀メダルを取り、日本女子は凄いなと喜んでいると。すかさず、世界ランキングが発表されました。なんと上位10位内、約半分が日本人選手ではないですか!!。これにはさすがに驚きました。いったいいつのまにこんなに強くなったの?この疑問にこの本は応えてくれました。
また、著者のアマチュア時代、プロに転向した今日のタイムスケジュールの例なども公表されていたので、スケーターはどのような生活を送っておられるのか?その様子を知ることが出来ました。テレビなどを見ている余裕もないような生活で。。。。うーん。やはり、一流の選手になるのは並大抵の努力ではないようです。 ただ一つ気になったのは、学生時代、学校で出される宿題はどのように処理されていたのでしょうか?という点です。スケーターを夢見る子供達が急増している今日、そのようなことも紹介していただけると、彼等にも良い参考書になると思いました。 トリノ前
トリノオリンピック前にこの本が書かれていたことに驚きを感じました。日本が世界に通用するスケート王国になっていく背景や選手のがんばりがよく書かれています。得点計算に対応するため各選手が試行錯誤していたこともこんな本がなければ分からなかったと思います。
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クリエーターは「八木沼 純子」です。 この商品を買った人は他にも「フィギュアスケートの魔力 (文春新書)」、「氷上の光と影 知られざるフィギュアスケート」、「愛するスケートに何が起こったのか?―女子フィギュア・トリノ選考の真実」、「金メダルへの道」、「もっと深く「知りたい!」フィギュアスケート」、などにも興味を持っています。
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