罪とか罰とか [DVD]
レビュー ![]() 理解できなかった
笑った所が一つもなかったと思う。
何が面白いのかさっぱり分からない。 この映画は何を楽しめばいいの? ケラ監督の真骨頂
全編シュールな笑が続き、ブラックで毒々しい笑いが満載。でも、ツボに入る笑いと、全く面白くない笑いがあり、好き嫌い分かれる映画ですね。ベン・スティーラーとかアダム・サンドラー、ジャック・ブラックを足して3で割った感じに近い(余計わかりにくいか(笑))。
売れないタレントの不遇、マヌケな3人組(大倉孝二と奥菜恵が大いに笑わせる)、小心者のサラリーマン、そして魔窟のような警察署。物語はまったく無関係な登場人物が、実は密接なつながりを持っていたという意外性の糸を辿るうちに壮大な虚構に落ちていきます。(笑) その笑いのセンスや間の撮り方は絶妙で、スタンガンの使い方や立ちションの流れていく先など、3人組のやり取りは上質のコントを見ているよう。 本作の笑いというのは、全員がボケなんですよね。なんだか登場人物がみんなちょっとズレている。それぞれのズレの方向性がまた微妙に違っているので、会話やシチュエーションが展開していくうちにどんどんそのズレが大きくなって、なんだか元にいたところがわからなくなってしまうような、不可思議なおかしさがあります。そのほとんどは、殺人犯に自主を勧めないとか、重要なことと些細なことの重みの逆転なんですけどね。 細かなギャグの積み重ねのなかで、ちょっとテンポが悪くなったかなと思うところもあったけれど、フラッシュバックを多用して最後に全てが繋がるうまさ、関係ないと思っていたエピソードが密接な関係を持っていたということが明らかになる後半の展開は鮮やかでした。 背中を押すのは大抵他人
成海璃子さんが本格コメディへ参戦!というのがウリだとは思うのですが、清純派女優(しかも劇的に若い子が)コメディとのギャップで可愛い〜♪といったレベルの問題ではありません!虐げられ続ける生活、その辺歩いていた子供をしばくetc…。
何故でしょう、こんなにいじられているのに(もちろん演出上ですが)…まったく可哀想とは思いません!これは成海さんの女優力の成すものでしょう。可愛いだけなら、痛々しくて見てられないものです。今後このジャンルでクリエイターから愛される存在になるでしょう。 ちなみに、個人的に大好きなシーンは… ・人生のターニングポイントとなる言葉をくれる人物が、そのとき初めて会ったどこの誰だかわからない人だったという事実。 こういうことってありません?「お前誰?」っていう人に人生変えられることって。 ・「え〜どうしよっかなー」という台詞を言う成海さん。 そこまでの流れといい、抜群の含み笑いとテンションでした。一番笑いました。 購入して何度も思い出し笑いするタイプの映画なのでセル向きです。
罪とか罰とか [DVD]を見てみる
クリエーターは「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」「成海璃子」「永山絢斗」です。 この商品を買った人は他にも「少年メリケンサック デラックス・エディション [DVD]」、「ヘブンズ・ドア スタンダード・エディション [DVD]」、「少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]」、「愛のむきだし [DVD]」、「劇場版 魔法遣いに大切なこと プレミアム・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? [DVD]
岩井俊二が93年にフジテレビの番組「ifもしも」の1本として製作したTVドラマにもかかわらず、同年日本映画協会新人賞を受賞した上映時間45分の中編。翌94年、劇場公開。 港町に繰り広げる小学生の男の子たちが主人公。彼らは打ち上げ花火を横から見たら丸いのか、平べったいのかと言い争いになる。それを確かめるため、花火大会の夜に町はずれの灯台へ行こうと計画する。憧れの美少女、なずなへの淡い思いが重なって彼らの夏休みは過ぎていく。港町の生活感や、子役として活躍をしていた山崎裕太や奥菜 恵の生き生きとした演技を引き出している演出力は、岩井俊二が単なる映像派だけではないことを示している。(堤 昌司) レビュー ![]() スラムダンクの最新刊!
少年少女たちの心の揺れを台詞ではなく、映像美でここまで表現した作品はそうそうお目にはかかれない。
夜のプールのシーン。監督自身が語っているが、この作品のすべてがあの『一点』に集約されている。 実に素晴らしい!! 切なくて懐かしい子供時代の恋のお話。大人こそが見るべき佳作である。 名作
この映画を見ているとなぜか「あーそんなことあったあった」と懐かしい気持ちになります。もちろん主人公とまったく同じ体験をしたわけではないけど放課後にプールではしゃぐシーンや花火大会のシーンなんかは誰もが通ってきた道なんではないでしょうか。そして何よりもなずなとの恋。誰もが思いを寄せてるなずなのような存在がいたと思います。そして小学生の恋なんてたいてい叶うことはなくはかなく消えていって青春の1ページに刻まれます。この映画での夜のプールでの主人公となずなとのシーンは必見です。自分のエピソードを思い出しながら見てみてください。タイミングよく流れる「Forever Friends」が切なさを増してくれます。
デジャビュ?
夜のプールで、悲しみを堪え笑顔を作るなずな。何も知らない典道。
新学期の教室を想像すると、切なくなる。 まるで自分の少年時代の思い出を振り返っているような、そんな気にさせられる映画です。 切ない珠玉のストーリー
本作の大半は山崎裕太演じる典道の想像による絵である。50m水泳に勝てなかった典道はなずなと時を過ごすことはなかったのだから。なずなは母親に連れ戻され、2学期に顔を合わせることもない。我々観客は幻を観ていることになる。でも、実際はこの典道バージョンも幻ではなく、現実なのだ。岩井俊二は昔のドリフターズのコント「もしも○○が医者だったら」のごとく、典道が勝ったら、のバージョンも用意した。それが後半の映像である。もとの題名がフジテレビの「if」シリーズなので、まさに「もしも水泳の勝者が○○だったら」という岩井版ドリフターズだったわけである。どちらのバージョンも切ない。「次に会うのは2学期だね」といって典道と別れるなずなのラストシーンはいまや伝説の名場面だ。いずれにせよなずなは2学期には来ないのだから。子どもたちの映像、躍動感、ノスタルジー感などいずれも岩井俊二らしい完成度で、懐かしさに浸りながら観ることができる。REMEDIOSの音楽も透明感いっぱいで、胸に響くし。日本映画が好きだったら、まさに必見の一作である。このあと、岩井監督は日本映画史上に残る傑作「Love Letter」を撮ることになる。
名作
駄目だ・・・ これは・・・
素晴らしすぎて・・・ 心が豊かになれる・・・ IF もしも で 見て感動し つい最近思い出したようにDVDを購入してみた テレビで放映されていなかったシーンが 所々(1・2秒だが)に入っていて驚かされた。 DVDを購入して良かったっと自分は思った。 千の言葉を用いて万人に見てほしい作品だ!!
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? [DVD]を見てみる
クリエーターは「REMEDIOS」「奥菜恵」「山崎裕太」「反田孝幸」「小橋賢児」「岩井俊二」「金谷宏二」です。 この商品を買った人は他にも「少年たちは花火を横から見たかった [DVD]」、「「打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?」サントラ」、「四月物語 [DVD]」、「FRIED DRAGON FISH [DVD]」、「Love Letter [DVD]」、などにも興味を持っています。 ビギナー 完全版 DVD-BOX
司法研修所を舞台に、年齢も経歴もバラバラな法律家のビギナーたちが、課題で取り組む事例や実際の事件と向き合う中で法律家として成長していく姿を描いた群像劇。平凡なOLから一念発起して司法試験の難関を突破した楓(ミムラ)は、晴れて司法修習生となった。最初の課題からいきなりつまずいた楓だったが、同様に間違った解答を教官に提出していたおちこぼれ組の縁から、羽佐間(オダギリジョー)、桐原(堤真一)、松永(奥菜恵)、田家(我修院達也)、黒沢(横山めぐみ)、崎田(北村総一朗)、森乃(松雪泰子)の7人の修習生たちと一緒に課題に取り組むようになる。 法律を扱っているとはいえ、日常的なトラブルや見過ごされがちな人間的な思いにこそ着目して、決して大上段に振りかぶらないあたりがこのドラマの愛すべきところ。『十二人の怒れる男』ばりのディスカッションを軸に、再現Vやテロップで個々の事例を手厚く説明してくれるので、ちょっぴり法律の勉強にもなる。前半のコミカル調とまじめ一本やりな感じとはあまり折り合いがよくないが、後半にドラマの誠実さが増していくにつれて、ドラマのボルテージ自体も徐々に上昇していく。(麻生結一) レビュー ![]() 納得の作品です!
新人のころのミムラさんは、ひたすら一生懸命のようでしたが、役者ぞろいの作品です。堤さん、松雪さん、北村さんは、さすが!としかいいようがありません。他の俳優さんたちも、キャラと合っていました。
派手な作品ではないと思いますが、ほのぼの感もあって、法律という堅い内容なのに、あまり肩もこらず、のめり込んで見てしまいました。 これいいですよ。 法律と人の心
普段は、法律とは無縁に過ごして居る私達にとって、「法律」と言う硬そうで難しい物を実に解り易く、六法の(字幕付き)意味を教えてくれる。
一見、「本当に司法試験受かったの?」と思える様な8人の年齢もバックグランドも違う男女が、司法修習生として(検事になるのか?弁護士になるのか?の分岐点)学び、独立、再出発して行く迄の過程を、コミカルに、けど、ふざける事無く、修習生同士の淡い恋心や友情を、厭味無く取り入れて作られている。 ドラマなので、ストーリーはあくまでもフィクションだが、将来、私らに与えられるかもしれない、賠審員と言う制度の何らかのヒントになるかもしれない。 回を追う毎に、人として、司法修習生としての成長ぶりに心打たれる。 が、法律は守ってくれるだけでは無く、時には残酷で、非情である事も思い知らされる。 本当の正義は、何なのか?人の心と法律とのギャップに、真面目に考えさせられる。 凶悪な事件が増えてる昨今、テレビで見てるだけなら被告人に対して、「こんな奴、極刑!」とか安易に思えるが、人が人を裁く難しさ、辛さ、やり切れなさが修習生達の苦悩から伝わって来る。 1話完結で、観やすいが是非DVD−BOXで揃えたい。と思った。 ショートヘアーで、こざっぱりしたオダギリジョーと、新人(当時)とは思えないミムラの淡い恋心を秘めたやり取りで、「君は検事に向いてるよ。僕は弁護士になるけど、法廷で逢った時は負けないよ」と言うセリフがクサイんだけど、切ない…。良いドラマは、時を隔てても色褪せない。 法律って面白いっ!!
8人の司法修習生を描いたドラマですが、
8人それぞれに歩んできた人生が違うため 事件に対する考え方も違う。そこが面白い。 いよいよ日本にも裁判員制度が導入される わけですが、何となく近いものを感じます。 (もちろんドラマですので、こっちは多少 おちゃらけていますが・・・) 他の弁護士ドラマと違って、本当に身近な 問題を論議しているので、勉強になります。 役者もスゴイ人ばかりで見ごたえあり。 ミムラは当時新人で、ハッキリ言って ひとりだけ学芸会的ですが、他の役者陣が それをちゃんとカバーしていると思います。 堤さんと松雪さんの掛け合いが絶妙です。 個人的には、松雪さんがキレイだなぁって あらためて思いました。あと、ゲストの 松下由樹さんが光ってました★ 放映時には特に大ヒットというわけでは 無かったのが不思議なくらい。 内容が濃くて面白いドラマです! 笑えて泣けてタメになる!!
普通は法の中に私的な感情を出してはいけないみたいだけど、ビギナー目線なので、偉い弁護士や検事が目を付けないところに踏み込んで行くところが面白い!!いろんな人生を歩んで来たいろんな年令の人たちが、一生懸命でアツく問題に立ち向かう!!特に泣けた回は妻を殺してしまった委託殺人の回と、小学校が見えなくなる土地問題の回。罪を犯す事は絶対にいい事ではないケド、その人たちにも人生があり、普段のニュースなどでは考えない、加害者側の気持ちも良く分かった。内容によっては同情してしまうものもあったけど、そーゆう感情を持ち込んではいけない!!人の人生を裁くことの重さを学んで成長してゆく。最近のニュースでも要介護の母親に委託殺人をお願いされ、殺害。裁判所が涙した!!という事件があり、このドラマを思い出しました。また見たくなり購入しましたが、何度観ても飽きないです。出演者も個性的な方が多く、中でも堤真一・松雪泰子・オダジョー・我衆院達也がお気に入り♪1話1話で完結するので見やすいし、めちゃくちゃ面白い!!けど法律色が強く、その中に人間ドラマや恋愛が…。決して難しい話ではないけど、もし難しいと言う方にはカバチタレをお薦めしますっ♪♪カバチタレは人間ドラマの中に法律色がチラホラって感じなので。私はどちらも大好きです。
買って大正解!
ぶっちゃけ、凄く面白い!!!俺好み!!!!!!!!!!!!
笑える!泣ける!ストーリー良い!勉強にもなる!(w これは、もう。。買って大大大大大正解!!!!!!!!!!! 当りも当たり!大当り!!!!! 何度も繰り返し観た!!!!!! 役者陣も最高!堤真一・松雪泰子・オダギリジョー・北村総一朗・奥菜恵・我修院達也・横山めぐみ・ミムラ(はイマイチ。。。w)!息も合ってる!!!!楽しく演技してるように見える!!! 映像特典のNG集はもう大笑い!!!カーペンターズのトップオブザワールドも超イイ!!!合ってる!!!!!!!(喜 現在俺はDVD−BOXを45箱持っているが、堂々の第2位にランクインしている!!!!(笑
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クリエーターは「ミムラ」「オダギリジョー」「堤真一」「奥菜恵」「我修院達也」「横山めぐみ」「北村総一朗」「松雪泰子」「水橋文美江」です。 この商品を買った人は他にも「セーラー服と機関銃 [DVD]」、「カメレオンズ・リップ [DVD]」、「39-刑法第三十九条- [DVD]」、「恋ノチカラ4巻セット [DVD]」、「ポストマン・ブルース [DVD]」、などにも興味を持っています。 藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー
レビュー ![]() 全てのビジネスパーソンへ
藤田社長の連載をまとめたものです。
一つ一つの項目も短くまとまっているので、とても読みやすいです。 最も印象的だったのは 『効率より場数が能力を決める』 という項目です。 ビジネスパーソンの方にはぜひ読んでいただきたい、一冊です。 一つでも二つでも、自分の何かを変える項目を見付けられれば、元は取れると思います。 等身大のアドバイス集
アメブロの元締め且つ、たまたまですが私の大学の先輩でもある藤田さんの著書。
タイミングがいろいろと重なって、本屋でなんとなしに手にとってみましたが、ほんとによい本です。 彼が今まで取り組んできた仕事における全てのことが、惜しげもなく凝縮されていると感じました。 多くのビジネス書にかかれている部分も、彼自身の経験まで落とし込まれて記載されているので、非常に説得力があり、胸にすっと入ってきました。 さらに、若くして経営者になった彼が「突き抜ける」ために、もう一歩踏み込んだエッセンスを詰め込んでいます。 具体的に私が参考になったのは、以下の事項。 ・ビジネスの場では若さを隠せ ・できる人より志の高い人とつき合おう ・忍耐力のない人が最初に脱落する ・ほどほどのモチベーションが継続のコツ ・自己主張する部下ほど抜擢されやすい ・目的がぶれなければ交渉は負けない ・孤独と批判に強くなくてはならない ・顧客第一主義に惑わされるな … 藤田さん、ありがとうございました。僕も日々の仕事に熱中し、自分を成長させていきます。 得る物は多いが、読後感が薄い
藤田晋が自らの経験を元に、職場における処世術を記した本書。
その内容はどこかの啓発本に書いてあるようなものも多いが、筆者が藤田氏であるからこそ現実味があり、納得させられるものが多い。 特に25〜35歳くらいのビジネスマンにとっては、明日からでも実践できる非常に実用的な書籍となるだろう。 ただ、雑誌に連載されていたものを再編集しているから仕方ないことだが、内容が数ページごとの単発単発で終わっており、 やや無理やりな章構成に従って項目がまとめられているため、 ノリノリで「これは良い本だ」なんて読んでいたのにいきなり数十ページを飛ばし読みするようなことになったりする。 そのため読後感がやや薄く、一読した後には「で、何をしろと作者は言っているんだっけ・・・?」と、 何の本を読んだのか分からなくなってしまった。 もちろん、線を引くとか折り目をつけるなどして再読すれば事足りるのだが、 本の特性を考えて、読む際には重要な部分をきちんとチェックする工夫が必要だろう。 内容には読み応えがあるが、単発でまとまりの無い内容である点を差し引き、☆4つとしたいと思う。 藤田晋の本音
藤田晋の考える社会人の在り方がわかる本。
若い経営者ならでは読み易い易い文章で、多くのことを自分と照らし合わせ、 問いかけることが出来た。 また、セオリーの中に社長の本音や気持ちが垣間見れる。 特に新入社員の自分にとっては、新入社員は同じではないということが印象に残った スタートダッシュが大切だ。 会社に入ってまだ浅い人には、これからの社会人生活について考える良い切欠になると思う。 団塊ジュニア世代へ
1972年〜1975年生まれの団塊ジュニア世代は今後の日本を背負って立つ、世代ではないでしょうか。藤田社長もその世代、私も同じくその世代です。
同世代でこれだけ活躍してい人を見ると、自分も頑張らないとと思います。 やはり、小さな努力の積み重ねが大事ということです。 成功に近道はありません。 この本を読んで藤田社長も普通に努力をしてきた人なんだなと、親近感を持てました。 同世代の人にはぜひ読んで欲しい一冊です。
藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリーを見てみる
クリエーターは「藤田晋」「日経ビジネスアソシエ」です。 この商品を買った人は他にも「徹底抗戦」、「「戦う組織」の作り方 (PHPビジネス新書)」、「検索は、するな。」、「孫正義 世界20億人覇権の野望」、「600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)」、などにも興味を持っています。 THE OKINA 3/3 in Paris
レビュー ![]() 彼女がここまで…。
3部作の写真集、全て買いましたが、
肌の色がとにかくきれいです。 バスト・トップはもちろん見えませんが、 やわらかく美しい胸の膨らみは一見の価値ありです。 奥菜さんの陰のある表情は女性カメラマンだからとらえることができたのかもしれません。 下着姿も堪能できます。 彼女がここまで見せるとは驚きです。 パッケージだけ?
パッケージ写真を見て、「すごい」と思って購入しました。確かに彼女が今までにないほど露出をしたことで話題になっていますが、個人的には、「たいしたことないじゃないか。」と思いました。確かに凄いシーンはありますが、大半がピンボケしたような写真で、パッケージにあるようなまともな写真は少ないです。ピンボケでもいいという人にはいいかもしれませんが、「あれだけ話題を先行させておいて、実際はこれなのか。」と私自身は、非常に不愉快でした。
女性にもオススメ☆
女性写真家?ならではの舞台のパリの街、パリ風を意識したかわいらしい出来ばえ。黒い下着も、黒いアイラインで目を縁取りしたメイクも、花柄のベッドカバーも、奥菜恵のファンならずとも、女性でさえも、この写真集は素直に「かわいセクシー」と安心して観ることができる。奥菜も小柄で健康的なふくらはぎなので、セクシー路線まっしぐらにはなりたくてもなりきれないでしょう。彼女の魅力は大造りな顔!ですね
えっちぃ!
三部作の中で、これが一番売れているのはなぜだろう(笑)
いうまでもありませんね。一番刺激的な奥菜恵が見られるからです。 菅野美穂とか宮沢りえのように、清純なあのタレントがまさかこんなことを! という感じではなくて、この人の場合、一応清純派というカテゴリーで活動しつつも、さまざまな噂で「実は・・・」と語られ、そして衝撃的な例の写真(本人かどうかは闇の中ですが)と、その後写真週刊誌に捕まえられた短期間にして複数の恋愛。そんな読む側の爛れた妄想をひたすらにくすぐるプライベートヒストリーと、でも、若くて美しい身体。ページの間から写真からえっちな雰囲気が匂ってくるあたりが(読者の妄想ですが)、まさに旬の写真集だと思います。 3部作の中では最高のセクシー!
メグちゃんデビュー10周年記念の写真集3部作の中では、この1冊が最高の露出度。各週刊誌で話題のとおり、真っ白なワンピースを素肌に纏ったり、黒の下着姿を披露したりしているが、極めつけは全裸でベッドに座り、毛皮(?)を体に巻きつけたカットだろう。ほとんど胸が丸見えなのには驚きだ。
某雑誌に彼女(にそっくりな人物)のニャンニャン写真が掲載されたりと、なにかと話題の彼女だが、いまのオキナメグミは大人の魅力が漂ういい女になったことは間違いないだろう。
THE OKINA 3/3 in Parisを見てみる
クリエーターは「安珠」です。 この商品を買った人は他にも「THE OKINA 1/3 in Hawaii」、「THE OKINA 2/3 in Tokyo」、「月刊奥菜恵FINAL (SHINCHO MOOK 110)」、「ALL ABOUT MEGU―MEGUMI OKINA BEST SELECTION」、「紅い棘」、などにも興味を持っています。 月刊奥菜恵FINAL (SHINCHO MOOK 110)
レビュー ![]() 知っていれば…
カメラマンが彼女と気付いていれば購入しませんでした。被写体が奥菜恵であるならばこれは全くの駄作といわざるおえません。こう言う時間や空間を切り取るのでなく造りだす写真は無名の手垢の少ない被写体でこそ魅力を発揮するのであって、彼女が苦悩しながら身につけてきた、純粋さに潜む狂気も妖艶さも全て打ち消してしまい彼女のファンであればあるほど落胆せざるおえない作品になっています。彼女は特に女性を被写体とした写真ではいつも魅力を感じさせてもらえません。とてもきれいな写真を手掛ける方だなとは思いますがネームバリュー程、腕の方が追い付いていないように思います。そして、本当に申し訳ないなと思いますが…お金返してと思ってしまいした。もう、よっぽどでない限りこのシリーズを購入することはないでしょう。それなので確かにある意味FINALかなとm(__)m
しかし、いつから写真集はこんなに高くなったのでしょう。Nudeでもないのに。あの千円で買えた頃の月刊シリーズの方が佳作が多かったように思うは私だけでしょうか? 蜷川美花のPower
正直、今となっては奥菜恵では厳しいかも知れない。しかし、これは奥菜恵の写真集ではなく、蜷川美花の作品集だと思えば見え方は違ってくる。
今、数少ない稼げる写真家として頑張って欲しいので、ボクは応援したい。 蜷川美花ワールド前回なので、好きな人ならオススメ。ボクは好き。 実用度0
FINALときいて期待して購入しましたが、がっかりです。
ヌキどころ全く無しです。 正直そういう目的で買おうと思っている方は、やめておきましょう。 痛々しい・・・
零落したとはいえ天使のように可憐な笑顔やナイスバディで世の男性を虜にした、人気タレントの末路を見ているようで実に痛々しくて哀れにさえなってくる。
特にこの新作写真集は、モデルの魅力などどこ吹く風邪で、ただ自分の撮りたい様に撮っているような出来。 月刊シリーズ全体に共通な変な小細工満載で、実に見苦しくて繰り返し味わおうなんて気にならない。まだまだ奥菜 恵という女性は魅力あるのにそれを全然表現していないこのカメラマンは無能だね! 何も「月刊」で写真集FINALを迎えなくても、普通の写真集を出せば往年のファンはこぞって購入すると思うけどな。 カメラマン「蜷川 実花」の作品です。
被写体に「奥菜恵」さんを持ってきたカメラマン「蜷川実花」さんの作品(写真集)と表現する以外の何物でも有りません。過去の「蜷川実花」さんの作品(写真集)のコンセプトを逸脱している物では有りませんので、その作風が好きで購入される方には不満は無いと思いますが、奥菜恵さんに何かを期待している方には不満が残るかもしれません。3パターンの表現をされていますが、そこに大きな変化は感じられず最近の映画等で見受けられる雰囲気と変わらないように感じるからです。
月刊奥菜恵FINAL (SHINCHO MOOK 110)を見てみる
クリエーターは「蜷川 実花」です。 この商品を買った人は他にも「月刊瀬戸早紀 2 (SHINCHO MOOK 109)」、「月刊森下千里 4 (SHINCHO MOOK 114)」、「月刊辰巳奈都子罪と罰/罪 (SHINCHO MOOK 116)」、「月刊辰巳奈都子罪と罰/罰 (SHINCHO MOOK 117)」、「月刊片山瞳 (SHINCHO MOOK 108)」、などにも興味を持っています。 世にも奇妙な物語 DVDの特別編3
レビュー ![]() 厳選された作品たち
『望みの夢』は、ラストに不覚にも泣けてしまいました。
現実と人工的な幻想が入り混じる、というのは、『世にも奇妙な〜』ではよく有るテーマなのですが、これが一番好きかも・・・? それにしても菅野美穂というのは、とてつもなく演技が上手い女優ですねぇ。彼女が演じると、どんな突飛な設定でもリアリティが 有るように感じられますから。 『マニュアル警察』は・・・これは、あれですね。落語の『ぜんざい公社』ですね(笑)ぜんざい一杯を食べるのに延々と役所で 手続きしなくちゃいけない、というディストピア落語です。 その逆転した発想で、基本的に非マニュアル的な警察の業務がマニュアル化したら・・・両方とも結果は同じ?(笑) 『怪我』は、サスペンス風味のホラー、と言うより怪談ですね。 子供の為なら死をも我慢出来る、というのは、男にとっては理解が及ばない点でもあります。 奇特な美意識
鷲尾いさ子主演の『怪我』は世にも奇妙な物語の歴史上五指に入る怖さじゃないだろうか?人
によって感慨するポイントがずれるストーリーだろうけど、僕にとってこの極度に誇張された 母性ってのは恐怖以外の何者でもない。。。確か作家の色川武大の言葉だったと思うが、「女 には男みたいに夢中になれるものが沢山ない、唯一夢中になれるものがあるとするなら、それ は自分の生んだ子供だけだ」ってゆうのを鳥肌が立つぐらい感じたりする。 西村雅彦、奥菜惠、三上博史など私にとってはここがファンになる最初でした。
素晴らしい俳優というは突然現れます。しかも、タモリのはコンパクトにまとまっていますので、あきない。疲れない。短い時間にその俳優の特徴を知るには最もふさわしいと思います。西村雅彦など、ずっと以前にこれを見て、何でもできる俳優という印象が植えられました。そして、あの有名な、「古畑シリーズ」鬼先生から、ユーモアたっぷりの任三郎の友達的存在と、また、元に戻って「Nsあおい」では、病院の鬼先生へと、変幻自在とはこのことかと思いました。それで、今回このDVDの発売は私にとってはとてもうれしいものです。VHSが見れなくなって、もうダメかな?と思っていたところに、急に目に飛び込んで来ました。昔の記憶を呼び覚ますかのごとくに。粋な計らいをするものです。しかも、意外と安価でたすかります。
世にも奇妙な物語 DVDの特別編3を見てみる
クリエーターは「玉置浩二」「菅野美穂」「西村雅彦」「奥菜恵」「鷲尾いさ子」「タモリ」「蓜島邦明」「三上博史」です。 この商品を買った人は他にも「世にも奇妙な物語 DVDの特別編1」、「世にも奇妙な物語 DVDの特別編2」、「世にも奇妙な物語 2007秋の特別編 [DVD]」、「世にも奇妙な物語4 [DVD]」、「世にも奇妙な物語 2008春の特別編 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |